2017年10月10日 (火曜日)

オートシフターと燃費表示の話

このところ当たりがついてきたのか、オートシフターのアップ側がうまく行くようになった。

以前は、タイミングがあってもそれなりのショックが出ることが多かったが、昨日走った時はほとんど抵抗なくスパッと決まるようになった。

それと新たな発見も!ダウン側だけど、セカンドからNに入るんですね。軽く踏むとちゃんとNが出る。エンブレが欲しい時にNに入ったりすると危険な場合が多いので、制限しているのかと勝手に思い込んでいたけど・・。本当に、クラッチ操作はスタート時だけで運用できるんだなあ。これは便利。

Pa094596さて、燃費表示の件。

256キロ走行で燃費22.4だとざっと11.5リッターほど消費ということになる。

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左側のバーが燃料計。なんとなく11リッターくらい使った感じになってます。
写り込みは気にせず。

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で、実際はこれだけ入りました。
燃費16.5。ちょっと悪いけど、今日は林道走ってペースが上がらなかったのでこんなもんかな。
つまり、燃料計がずれている、ということかと。燃料計をベースに燃費計算している・・のかなあ。
トリップに「Fuel Range」の項目があり、あと何キロ走れるかということだけど、止まった状態で空ぶかしするとこの数字が目まぐるしく動くので、混合気の流量をモニターしているような気がするんだけど・・。振動でタンク内の液面が波立っていたとか(笑
 いずれにしても、ちゃんと機能していないという点ではクレーム対象かも、と思うけど、クセをわかっていれば特に不便は無い・・・ような気がする。

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2017年10月 9日 (月曜日)

念願の場所へついに

以前から行ってみたかった場所のひとつ、ニッチツ。クロスカブで中津川林道を走ろうと思っていたので、その時についでに・・と思っていたけど、現在中津川林道は通行止めらしい。

じゃあ、ニッチツだけでもさきに見に行くかということで。
素直に行くなら秩父からR140経由で、ということだけど、今回は北回りルートで。
いつもの走りなれた神流湖ルートで道の駅万葉へ。

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ここで9時40分。
しばらく走ってR299へ入り、志賀坂トンネルを抜けたところの分岐に入る。

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げげっ。通行止めやで!向こうにゲートがあるけど、置き方が中途半端(笑
ここで休憩していたアドレス125氏と30分くらい林道ネタで盛り上がったんだけど、その間にクルマが2台、迷う様子もなく侵入。さらに反対から1台。どうやら普通に行き来している模様。
ということで、ダメなら引き返そう作戦で突入。
志賀坂トンネル脇からしばらく走るとグングンと標高を上げ始める。路面は荒れていて、かなり走りにくい部類。

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途中の展望。
登りきると、八丁トンネルがあり、その手前に両神山登山口が。クルマが10台以上止まっている。さっきのクルマはここに来た模様。
ここからはひたすら下っていくが、全く対向車は無くだんだん不安になってくる。
そうするうち、30分くらいでニッチツの事業所に到着。

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秩父鉱山簡易郵便局。ここと鉱山設備を見たかったんですよね。
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こんな廃屋っぽいものも。

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立ち入り禁止なので、中には入れず。
さあ、今来た道を引き返すか、と思っていたところに、なんと雁掛トンネル方向からバイクが3台くるじゃあありませんか。
アレ?大丈夫なん?
ということで、普通に通行止めのはずのトンネルを抜けました。確かにゲートが置いてあったけど、端を抜けられる隙間があり、トンネル内も特に支障なし。良く考えると、ニッチツには社宅があり、当然人も暮らしているし通勤者もいるよね・・。
まあ、良い子と大人な皆さんはマネしないようにお願いします。
ここからは秩父経由、定峰峠から白石峠、都幾川を流して帰ってきました。

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2017年10月 2日 (月曜日)

1100キロでオイル交換

久しぶりに自分でオイル交換してみました。

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思ったより汚れていないし、粘度もまだ残っている感じです。
もう1000キロくらい走っても良かったかなと思ったり。
ミニのオイル交換は10000キロごとで、BMWが推奨するLL04という、簡単に言って高級なオイルを使うことになっている。
SDの場合は回してもせいぜい3000回転までで、2000回転以下が常用域なのでこれでも十分なんだろう。
うちのバイクの場合、シビアコンディションな使い方はせず、走る時は基本300キロ程度連続して走るが、常用回転域は4000から7000くらい。それを考えると、やっぱり4000キロくらいで交換した方がいいのかな、と思います。

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2017年9月24日 (日曜日)

HYOD東京往復で慣らし終了

このところ秋の花粉症がひどくて出かける気分になれないんだけど、走行距離は900を越えあと少しで慣らし終了なので、今日はHYOD東京を覗いてみることに。

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10時少し前に到着。
秋冬のウェアとか見てきたけど、実物を見たかったレザースニーカーはまだ入荷していなかった。
小一時間ブラブラして、12時頃には帰宅。
来週はオイルフィルターを買ってオイル交換だ。
そう言えば・・・。
環八外回り、井荻トンネルから分岐して右に分かれた先はいつもネズミ捕りをやってるけど、今日もやってました。
もちろんやりすごしたけど、デイトナのMotoRaderはウンともスンとも言わず。
ステルスにも反応するはずなんだけど・・・。光電管か?
<追記>
ネットによると、やはり光電管方式のようでした。
電波前提で、前を行くワンボックスのSSに入って走ったんだけど、メーター読み80近く出ていたはず。どちらもセーフでした(笑

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2017年9月12日 (火曜日)

メーター保護フィルム

最近はこんなものがあるのね。

ほとんどスマホのノリだわ。

P9094481Moto Crazyという神奈川あたりの会社(ブランド)のもの。基本的にはカメラのモニターなどの液晶画面を保護するノングレアのフィルムと同じものと思われます。

 なぜか690と1290は共用のようで、メーターが共通ということなんでしょうね。

 この会社はほかにもステップもある。1290用を謳っており、56デザインのもののように加工が必要と言うわけでもなさそう。モノは56デザインのほうがそれっぽいけど。

乗り方にもよるだろうけど、ステップがそれほど重要とは思わないタイプ。オフ車のようにスタンディングするわけでもないし、ましてやステップ荷重で曲がるなんて難しすぎて無理。そもそも曲がるにはシート荷重だろうと思いますけどね。だからステップが多少滑りやすかろうが、すごくグリップしようが、あまり関係ない。

 機能というよりはルックスですね。

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2017年9月10日 (日曜日)

慣らしもあと100キロ

今日も早朝から軽く走ってきました。

ワンコが一匹で留守番なので昼過ぎには帰らないと、ということで7時過ぎに出発。

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で、9時ごろ古峰神社着。ちょっと回りを走ってから。

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奥に見えている「前日光林道へ」

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細い林道かと思っていたら結構きれいな道。写真の橋を過ぎてもしばらくは快走路。
ところが、次第に路面に砂が浮くようになり、県道246との分岐を過ぎたあたりからクルマ1台がやっと通れるくらいの道幅に。路面にはコケ、杉の葉っぱ、泥、水・・なかなかハードな道。雨の蛇洞沢林道といい勝負。途中位置を確認しようと思っても携帯は圏外(笑
 こんな場合、引き返したらアカン、と頑張ってやっと粕尾峠へアプローチする道へ合流。やれやれ。
ところで、

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燃費の件ですが。
表示のとおりだと22.2キロ/リットルという滅茶苦茶な高燃費ですが、実際は15.86リットル入り、17.97キロ/リットルでした。まあ、慣らし中とは言えいい燃費だと思いますが、表示はかなりいい加減ということがわかりました。ガソリン残量計の表示も怪しく、どうも信頼できません。ひょっとして、690Dukeのメーターをそのまま使ってる?確か690は22、3は走ったはず。

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2017年9月 3日 (日曜日)

バーエンドミラーを試す

SDRのミラー、機能的にはそれほど不足はない。回転を上げていくと振動で見えなくなる可能性は高いけど。

 で、かねてから興味があったバーエンドミラーを買ってみた。

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ABMジャパン(BugBro.Com)さんが代理店となっているドイツメーカーの製品、「Victory Evo」です。ハンドルの端にはめ込むタイプ。
製品には「Highsider」のロゴがあります。

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スクリーンはミラーを外すときに一緒に撤去。当面はこのままでいく予定。この、何もない感がなかなかに新鮮です。
ミラーはアルミ削り出しで質感高く、ノーマルと比べるとやや鏡面が小さいけど、ノーマルよりは外側に位置するので後方視界は改善したように感じますね。

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今日は早朝から群馬方面を走ってきました。赤城山の西側の開けた景色が素晴らしい。空がきれいです。すっかり秋ですね。300キロ弱走り、2時前には帰宅しました。

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とりあえず皮むき完了。
タイヤはM7RRですが、PP3に比べてグリップ感が豊富で、タイヤのつぶれた感じがよくわかります。
PP3はどこまでバンクしていけるのかつかみづらかったですが、これはそろそろ端っこまできたな、という感じがわかります。プロファイルはPP3より丸っこい感じで、素直に寝ていきますね。PP3は尖っていてころがりが軽い印象でしたが、タイヤで随分と変わるものだと実感しました。

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2017年8月29日 (火曜日)

フレームスライダー

BabyFaceのスライダーを調達。海外ではSato Racingというブランドらしいですね。

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900グラム弱。ステーはアルミ削り出しで、それほど重くない。

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あまり大きく出っ張ってはいない。コケたら多分、ラジエーターと同時に当たる感じかな。
立ちゴケ程度なら役に立ってくれそうです。そういう状況にならないよう注意せねば。

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2017年8月27日 (日曜日)

クルコン、オートシフト

今日は6時40分頃出発。花園から高速に乗り、東部湯の丸まで。コースとしては須崎から毛無峠、軽井沢から高崎経由で帰るか、程度のいい加減、行き当たりばったりで。

高速に乗ってすぐにクルコンを試してみる。
 スイッチを一回押すとスタンバイモードになり、セットでスピード設定。ミニは一回押しでいきなりスピードセットだけど、この辺は考え方の違いなんだろうな。で、何と1キロきざみで増減速できる。+スイッチを長押しして20キロくらい増速しても、車みたいにフル加速することがない。加減速ともにかなりゆるやかな制御で慌てるような事態になることもなく、かなりよくできているという印象だった。注文つけるとすれば、スイッチの位置。仕方ないところだろうけど、ちょっと遠い。
 オートシフトは、シフトアップに関しては想像していた通り。デイトナ675で経験済みなので、こんなもんだよな、という感じ。一方シフトダウンは非常によくできていると感じた。踏み込んだ瞬間回転が上がりシフトダウンする。それがかなりスムーズ。
 ただ、シフトタッチがやたらに硬い。まだ当たりが付いていないからなのか、ちょっと経験がないくらいの硬さ。何とかなるんだろうか?

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山の方を見ると結構雲の中。毛無峠はやめて湯ノ丸高原を越えて北軽から二度上峠を抜けて帰るか、と方針転換。

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湯ノ丸高原スキー場から下る途中。E-M1とProレンズだけど、やっぱりシグマのDP0とは絵が全然違う。
パノラマラインに入って北軽に抜けようと思っていたけど、キャベツの収穫準備?なのか路面は泥だらけでところどころ水が流れている。こりゃアカンということでUターンしてR144を目指す。ところが曲がる場所を間違え、キャベツの迷宮へ(笑
トラクターや大型トラックが行きかう泥だらけの道をさまよい、バイクは泥だらけに。とほほ状態ですっかり意気消沈。R406に入って倉渕へ抜けて帰ることに。

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慎重にゆっくり走ったつもりでもこんなに泥はね。洗車に2時間近くかかりました。

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トリップは392キロだけど、実際は20キロくらい少ない。
燃費の表示が変わり、計算しないといけなくなった。なんでやねん。計算すると23キロ/L超えている。ほんとか?高速をクルコンで走るとかなり燃費に利くだろうと思うし、5000回転までに抑えて走っているので、まあそんなもんかも?
オートシフターのダウンは5万以上だったけど、入れてよかった。当初は、クラッチを切ってつなぐのがリズムなのよ、と思っていたけど、実際はそんなことは無く(笑 踏めば即座に低いギアにつながるのが非常に走りやすいことを発見。特にコーナーの途中でシフトダウンする必要がある場合、トルクが途切れないのでふらつかない。素晴らしい。

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2017年8月21日 (月曜日)

2.0の変更点

所有してみて初めて分かる新旧比較(走り以外)。

既にネットや雑誌の試乗記で説明されているところはできるだけ省く方向で。

①シート下にUSBソケットが増設された。マイライドと絡めてなのかもしれないけど、これでスマホを充電してくれ、ということかも。その証拠に、スマホが入る程度のケースも増設。

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②シート下にエアチャンバーを新設。わざわざエアクリボックスから空気を引っ張ってきているらしい。

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③キャタボックス直後に排気デバイス(多分バタフライバルブ)が設置され、アクチュエーター一式もフレームにマウントされた。これにより結構な重量増加。外すにはアクラボマフラー導入でついてくるプログラムが必要。

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④メーターステーはハンドルにクランプする方式に変更。これで角度調整可能に。

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⑤ハンドル変更、スイングアームの表面処理変更、リアショックリザーバタンクのデザイン変更。スイッチボックスのロゴが透過光式になり、夜間の視認性が飛躍的にアップ・・等。

こんなところですかね。

 

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