2014年5月31日 (土曜日)

さらばDUKE690とHYPERSTRADA

800キロほど乗ったDUKEですが、手放しました。

ハイパーと2台で当面楽しめると思っていましたが、ある事情によりバイクを1台に絞ることにしました。事情についてはまあ、複雑なわけではないんですが、何となくあまり時間が取れなくなりそうな感じなんです。

普通は汎用性が高くパワーのあるハイパーを残して、という選択かと思います。自分もそのつもりでいたのですが、幸か不幸か、以前から気になっていたバイク、しかもほとんどどこにも在庫が無いバイクが近場のショップにあることを偶然発見していまい・・・。

多少金銭的にも無理をしましたが、この際だからとハイパーも手放して契約してしまいました。まあ、アホですねえ、我ながら。ほんとにもったいない・・・。

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ハイパー。汎用性が高く、ポジションもオールマイティ。パワーもそこそこあり、荒々しさとビート感で気持ちいいエンジン。コーナリングは素直、ポジションの関係もあってかグリグリ曲がっていく感じは希薄なもののワインディングを流して楽しいバイク。防風性はこの手のバイクとしてはそれほど高くは無いですが、ツーリング適性は高いと思います。惜しむらくは、バンク角が浅い。センスタ撤去を本気で考えましたが、ステップまで接地するのは確実そうなのでやめ。初めてのドカでしたが、なるほど楽しいと納得。ただ、リッターオーバーのLツインでSSは厳しいだろうなあ、と感じました。疲れそうです。

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DUKE690。水冷ビッグシングルのモタード系ロードスポーツという、独自の存在(かな?)。車重はSR651より少し重い程度で70PS弱。しかし、実際はSRと比べて馬力差ほどの違いは感じられなかったですね。トルクはむしろSR651の方が太く、一発一発の踏み出しが強いので乗っていて面白い。DUKEはエンジンの存在感が希薄、回すだけパワーは乗ってくるけど、あまり面白味は無い。ただし、車体はかなり良くできている印象。特にコーナリングアプローチの素早さ、軽さとバンク中の安定感は秀逸。サスと車体がマッチしている感じ。よく曲がるし、やはりバイクは軽さだと認識させてくれる。ただし、デイトナのようなSSと比較すると、はまった時の官能のようなものはあまり感じられなかったなあ。流して楽しいバイクかなあ。残念なのは、あまりに簡単にABSが作動すること。特にリアは落ち着かない。まあ、キャンセルすればいい話ですけどね。あと、パワーモードの切り替えにシートを外す必要があるのは????でしたね。対策はありますが。

ということで、短い付き合いの2台でした。今年こそは慣らし運転はしないぞ、という固い誓いはどこに行ったのか? 

で、契約したバイクは・・・。

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在庫があったのは運のつき・・・(笑

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2014年4月19日 (土曜日)

リコール終了

なかなか時間が取れなかったけど、今日リコール対応やってきました。

作業自体は1時間半くらいで終了。
今回はラムダセンサーの取り回し変更。あとはサービスキャンペーンとして、ステムの浸水対策?でした。
8時半くらいに家を出発、少し肌寒い感じでしたが店に着くころには丁度いい感じ。3時間くらいかかるかも、と言われていましたが実際はその半分の時間で終わりました。
ところで、例の5000から吹け上がりにくい症状ですが、やっぱり出ました。5000を超えたあたりからアクセルを回してもトルクがついてこない感じ。かなりガバ開けしてもだめ。ライディングモードを切り替えても大きな差は無し。
純正ではないのであくまで愚痴として話してみたら、マフラー周りを目視してくれ、排気モレの痕跡は無いと。で、リコール作業が終わってから試乗して確認してくれました。その結果は、特に異常無し。「ガバ開けしたからかもしれませんが、普通に吹け上がりますよ」とのこと。そう言えば、最初にこの症状が出たときも、しばらく走ったら正常になった覚えが。
帰り道、確かに症状は消え、きれいに吹け上がりました。 何故? 暖気に50キロくらい必要ってことか(笑

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2014年4月13日 (日曜日)

MIVVマフラーGHIBLIその後

マフラーを交換してから2回走りましたが、いずれも「5000回転以上でばらつき、スムーズに吹き上がらない」現象が出ました。そして、そのまま1時間程度走ったら現象が出なくなる。

走行距離は2000キロ弱で、今までは慣らし中心であまり6000まで回すことがなかったので、ノーマルマフラーではどうなのか、まず検証。

交換後、エンジンをかけると音のデカさに驚きました。MIVVよりやかましいくらい。いったいどうなってるんだ?って感じです。まだ慣らし中なので6500回転くらいまででやめましたが、スムーズに吹き上がりました。ということは、やはり取り付け方に問題があるのか・・。

あるとしたら、2か所。ノーマルのエキパイとの接合部分。ノーマルより径がやや小さいような気がします。念のためファイヤーガムを多めに入れて取り付け。前回はここはそのまま、ノーマルと同じく素直にナットを締めこんだだけでした。マフラーの前部分との接合部にもファイヤーガムを入れなおそうかと思いましたが、ちょっと力をいれたくらいでは取れません。それなら漏れもないだろう、ということで後回し。できればノーマルのような一体型の方が良かったんだろうなあ、と感じました。

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ノーマルのマフラーの先端部分。金属の板バネ様の部品がついていて、取り付けたときにすき間を埋めるように考えられていますね。MIVVにはこんなものは無いので、やはりファイヤーガムなどを入れておくべきだったんでしょうね。

で、一度走ってみましたが、問題のある現象は発生せずでした。ひとまずこれで乗ってみます。それにしても、MIVVの方が明らかに車体が軽くなりますね。

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2014年3月29日 (土曜日)

散歩してきました

今日はかなり暖かくなるということでしたが、このところ体調いまいちであまり長い距離を走る気分にはならず。

午後からハイパーでお散歩に出発。
5キロほど走ったころ、信号スタートでランエボがつっかけてきたので、「このアホ、遊んだろか」とアクセルワイドオープン、ギュワーンとぶっちぎるはずが、5000過ぎからばらついて逆にぶっちぎられました・・。前回出た症状と全く同じ、まだ駄目かあ、帰ったらノーマルに戻して試してみようか、などと考えつつ、目的地へ。
最初は東大宮のYSP。

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MT-09。試乗は「必ずご予約ください」とのことだったので乗る気はなかったんですが、かなりコンパクトな感じ、軽そうでした。またがってみましたが、両足のカカトがほんの少し浮く程度で、Dukeと比べると5センチくらい低い感じでしたね。

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あまり安っぽさが感じられませんが、価格は手ごろでなかなかいいと。ただ、ブレーキラインがステンメッシュではなかったのがちょっと・・・。
まあ、ブレーキは総とっかえかもしれませんね。
かなり道が混んでいて疲れたので、近くの桜スポットへ。

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自宅の近くはまだ三分咲きというところでした。

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ニコンのEL50-2.8とBorg36EDですが、どちらもシャープでいいですね。

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2014年3月17日 (月曜日)

久しぶりに200キロほど走りました

日曜は気温が上がるということなので、朝からハイパーで走りに。マフラーとツアークロス3のテストを兼ねて。

9時頃出発。外気温は8℃くらいで手がかじかむ。途中コンビニで暖を取りつつ長瀞へ。
中野上の交差点から峠を越える県道13号は走りなれた道だけど、両側に雪がたんまりと残っていて、何だかテンション上がらない雰囲気。神流町までもうひとつ峠を越えるつもりだったけど急遽中止。峠越えと言っても緩やかな上りだけど、途中で急に5000回転からの吹け上がりが悪くなり、「こりゃマフラー交換のせいか」と落ち込む。本庄サーキット方面の道を適当に流し、梅の写真を撮って帰ることに予定変更。

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これはBorgの36EDです。最近ほとんど出番がありませんでしたが、ボケは素直だし、結構使えそうです。

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こちらはニコンのELニッコール50f2.8。蜂の目がちゃんと光ってます。

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これもニコン。鳥と違ってじっくり撮れるのでマニュアルが楽しいですね。
この道を往復しているうちに5000回転以上の息つきが無くなり、普通に吹け上がるようになりました。まだ慣らしなので7000までですが。
何だったのか・・・と思いつつ気持ちよく走ってきました。ハンドリングが素直で倒しこみがやけに軽いなあ、と感じていたんですが、その原因に思い当たりました。今朝給油の際にタイヤの空気圧を、前2.5キロ、後ろ2.9キロに変更してきました。多分これの効果でしょう。もちろん、マフラーの軽量化も大きいと思います。
ということで、久しぶりながら気持ちよく200キロを走行、2時前に帰宅。GHIBLIですが、若干低音域がボリュームアップしたようで、ビブラートも加わり、なかなかいい音だと思います。

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見るからに軽快な感じになりました。

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2014年3月16日 (日曜日)

MIVV GHIBLI

ハイパーストラーダのマフラーは非常にデカくて暑苦しい(笑

音は悪くないんだけど、(というか本当に規制パスしているのか疑問なほどうるさい)もう少し軽快なものを物色していて、去年の10月頃からイタリアのMIVVというメーカーのGHIBLIというのに目を付けていました。モトGP風のルックスでなかなか軽そうなんですよ。

で、その後はKTMいじりでしばらく時間が無かったわけですが、ネットでの実績(同じもののチタン、ステンそれぞれ導入している方が情報を公開してくださってます)を確認したところで購入。当初は本国から直輸入と思っていましたが、輸入代理店経由でもあまり金額が変わらず、文句も言えるので決定(笑 情報によると、チタンとステンだと2万円くらい違うけど重量は400グラムくらいの違い。あまりお金もないので、ステンにしました。

3月3日に振込み、9日には入荷したと案内があり、11日に届きました。以前個人輸入した時は2,3週間は当たり前だったんだけど、ありゃ何だったんだ。

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なかなか雰囲気のあるパッケージ。

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中にはこんなものが。

見るからに軽そうです。溶接の仕上げもなかなかのものじゃあないかなあと。

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早速ノーマルを取り外し。ネジ二箇所、5分で。

排気デバイスらしいバタフライバルブが見えます。

取り付けも簡単。二分割になっているので角度を合わせてエキパイ側を仮止めしたほうが楽かな。

一旦組んでエンジンかけたら接合部から盛大に排気モレ(笑

仕方なくホルツのファイヤーガムを買ってやり直し。めったに使わないので、できれば買わずに済ませたかったけどさすがに無理でした。

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アイドリングを聞いた感じでは、ノーマルよりほんの少しビート感が増したと言うか、歯切れの良さが加わりました。ボリュームはノーマルが結構爆音なので、変わらず?

走行インプレは後ほど。

ちなみにノーマルマフラーは4.7キロ程度。こちらは1.8キロ程度。約3キロの軽量化はでかいです。

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メーカーは、パニアと干渉する、と言ってきましたが、先輩方のブログでそんなことはないことがわかってました。

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リコール発生

12日にドカJからお便りが。

ハイパーモタード800系のリコールだそうな。

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ラムダセンサー配線の取り回し不良。

もうひとつはサービスキャンペーンで、フロントフォーク上部シール不良。どちらも対策部品との交換。

買った店は今はドカはやってないけど対応はしてくれる模様。フロントフォークのシール交換は結構大変そうなので一日預かりたい、だと。東京まで電車で往復するのは面倒だけど仕方ない。

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2014年1月25日 (土曜日)

MDFリムテープ

何となくリムテープを貼りたくなる。今までやったことがない。

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MDFのトリコロールタイプ。やっぱりイタリアっぽくということで。
黄色いのは貼り付け治具。左には洗剤スプレーとゴムの貼り付け用具。
その昔、車のガラスがまだ素通しだったころ、エアコンの効きをよくするためと、カッコつけのためにフィルムを貼ってました。その時に使うのがこの用具。ガラスとフィルムの間に洗剤を薄めてスプレーし、それを気泡と一緒に押し出すときれいに貼れる寸法。そのための道具です。
で、このテープの貼り付け方にも同様のやり方を書いてあったのでそのとおりに。黄色い治具はテープを四角い穴にとおすことで曲がらずに貼れるもの。確かにあった方がいいと思います。
ホイールを外さずに作業したので、なかなかうまくいきませんでした。テープがフィルムに比べて硬く、空気を押し出すのが難しい。やっぱりホイールを外したほうがやり易いですね。
色々と試行錯誤した結果、ほとんど洗剤を使わず、直に貼るのに近いやり方で何とかスムーズに進みました。
このテープは、トリコロールのデザインが入ったものと無地のものを交互にはり、ホイール1本の片側に2組、4本必要ですが、予備が一組入っていてなかなか良心的でした。

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やっぱり足元が締まるといいですね。

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ドカにぴったりです。

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2014年1月12日 (日曜日)

シート到着

先日注文していたハイパーモタード用のユーロ仕様の標準シートが到着。

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アマゾンみたいな梱包で届きました。箱がでかすぎ。

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早速取り付け。
タンクからのラインもこちらのほうが自然な感じです。

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アップだとこんな感じ。

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こちらが日本仕様のシート。
エグレがすごい。
タンデム部分が分厚い。
ステッチはあったほうがいいかな。
軽く80キロほど走ってきましたが、足つきはほとんど変わりません。まあ、1センチくらいは上がったかなあ、という感じです。
シート高でいうと4センチ上がっていて、そのせいか明らかにグリップの位置が下がりましたがそれほど違和感はありません。
一方、前後左右への動きやすさは格段に良くなりました。
ノーマルシートは一度座ったら最後お地蔵さんです。
送料込みで4万弱、安くは無かったですが、まあ納得ですかねえ。

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2013年12月21日 (土曜日)

シートを検討

ハイパーのシートは結構ひどい。エグリすぎで前後に動きにくい。200キロも走らないうちにケツが痛くなる。大体横から見るとエグリすぎでかっこ悪い。

ということで、今日ショップに行って、シートを試してきました。
そもそも、ハイパー3兄弟はシートを共用できるけど、それぞれサスのセッティングが違うためシート高も異なりますね。
① ハイパーモタードSP    89センチ     87センチ
② ハイパーモタード      87センチ         85センチ
③ ハイパーストラーダ     85センチ         83センチ          81センチ
それぞれ左から、スタンダードシート、 ローシートのシート高、ハイパーの3番目はスペシャルローシートであり、これが日本の標準になっているようです。ただ、シート形状が共通ということでは無く、モタード系とツーリング系で違うようです。当然、ハイパーストラーダはツーリング系の幅広シートということなんでしょう。
今日は12月とは思えない厳しい冷え込み。何とか10時頃出発。普通の肌着とネルシャツ。KLANの電熱ベスト、ゴアウィンドストッパー、その上に冬用ジャケット(インナー無し)、首周りは当然ネックウォーマーで武装。これだと結構薄着と言えると思いますが、特に問題なし。やはり電熱の威力はすごい。
さて、今日は道の混み方がすごくて、昼前にやっと到着。早速シートを付け替えて軽く試乗。

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これはモタードのローシート(日本標準)。ストラーダに付けると83センチになるようです。
これ、やたらと硬いです。間違いなく100キロともたずにケツ痛になりそう。形はハイパーストラーダのシートに似ていて、幅が広く、足つきは悪くなります。

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エグリはストラーダのものに比べてかなり浅いです。
しかしあまりに硬く、却下。

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次はモタードの標準シート。
一枚皮でツルッとした感じですが、断面は台形になっていて、足が出しやすくなっています。

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シート高は多分85センチ。明らかに座面が高く、ハンドルグリップが低い位置に。シートは高いんですが、足つきはさっきのローシートと比べてそれほど悪いわけではありません。さすがに動きやすく、厚みも十分にあります。
試乗はできませんでしたが、他にストラーダのスタンダードシートもあるようです。これは83センチ。
いったんこれを注文したんですが、ネットで調べてみるといまのシートと外観があまり変わらないようで値段も少し高い。どうせならと外観も形状も全く違うモタードのヨーロッパ標準シートに変更。シート高は85センチとなるはずで、気を抜くと立ちゴケするかも(笑 でもまあ、タンクからのラインの流れを見るとこれがオリジナル、という感じですね。何とかなると思いますが、ならなければアンコ抜けばいいだけだし。
ということで、自宅に送ってもらうことにしました。全部で3万8千円ほど。
電熱ベストのおかげで寒い思いもせず無事帰宅。今年の乗り納めかな。

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ちなみにノーマルシート。角度が悪いのでアレですが、エグリがすごい。

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