2017年11月 8日 (水曜日)

790Duke

EICMA2017で790Dukeがほぼ市販バージョンで公開されたようです。

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思わず、え?て言いたくなるような、Dukeファミリーなデザイン。コンセプトモデルのようなとんがりかたを期待するのは無理があるにしても、右側に跳ね上げられた大きなマフラーはちょっとなあ・・。スパイショットを見て、これで決まりじゃないでしょ?と思っていたけど・・。

エンジンは799CC、105PSで電子制御もひととおり搭載のよう。クイックシフターも。

Ktm790dukeorangemy18_lefront
390がちょっと大きくなった感じ、遠目には区別つかない?

車重は169キロ。過去のKTMの例から類推すると、満タンで185キロくらい?

来年か再来年あたり、出たら即買おうと思っていたけど、やっぱり試乗してからだな。

で、KTMのサイトではすでにラインアップされてました。詳細なスペックやOPまで載っていて、すぐに市販されるんじゃないですかね。

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2017年2月26日 (日曜日)

友人の納車につきあう

同期入社の友人から連絡があり、大型二輪の免許を取り、バイクを買ったとのこと。
何を買ったかといえばドカのX Diavel S だって・・・。30年以上のブランクからリターンして乗るバイクとしてはかなりハードル高いでしょ?
本人一目ぼれらしいので、こちらがツベコベ言うこともないけど。
ということで、クラブマンのお披露目も兼ねて納車に付き合うことに。

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以前ハイパーストラーダを買うときに試乗させてもらった店だ。

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全然関心がなかったので、現車を見るのは初。

自分は買わないが、結構カッコイイじゃないの。

リアタイヤは225くらいあり、それなのにロッソ2とか履いている。ブランド価値として、クルーザーと言えどもそれなりにコーナリングも楽しめます、ということだろう。バンク角40度だって。

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またがってみたけど、それほど重い感じはしない。両足ベッタリはいいなあ。
ということで、こちらは車で途中まで後ろからついていった。
あのポジションでコーナリングするのは結構慣れが必要だよなあ、などと思いつつ・・。
慣らしが終わったら走りにご案内しよう。でもコースはよく考えないといかんかな(笑

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2016年8月26日 (金曜日)

カワサキが「ライダーとともに成長するバイク」の開発に着手

だそうです(笑

01_sネットから画像拝借。

①ソフトバンク系列会社が開発したAIを活用し、ライダーの話す言葉から意思や感情を感じとり、言語を通じて意思疎通を図る。

  多分、ペッパー君がバイクに入っているようなもんでしょう(笑

 対話を重ねることでバイク側がライダーの個性を反映した独自のものに発展していき(中略)新しい楽しみ方が生まれる・・・。オーナーチェンジの時はどうするんでしょうね?

②インターネット上の膨大なデータやカワサキの知見をもとにライディングのアドバイスをしたり、AIの指示により、電子制御を通じてライダーに適したマシンセッティングを可能とする。

 その人の走り方の特徴や傾向に応じて、ライディングモードやABS制御、エンジン制御などを適切に調整する、要はお仕着せのライディングモードじゃない、ということでしょうね。

 まあ、バイクはさすがに自動運転というわけには行かないでしょうから、技術発展の方向性としてはおもしろいと思います。あくまで傍流として、でしょうけど。

 「今日は蕎麦が食べたいねえ」と言ったら、「ご主人のお気に入りのお店はここですね」とか言われて、ナビで案内してくれるとか。

 ご主人はABSを作動させるほどの強いブレーキングができないヘタレだから、車速とナビ上のカーブデータを計算して、私がツッコミでのブレーキ力を上乗せします・・・・くらいのことはすぐにできるだろうなあ。クルマならそれでステアリング切ってやれば曲がっていくけど、バイクの場合は、バンクできなくてそのまま谷底へ・・・ってありうるなあ(笑。

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2016年5月15日 (日曜日)

kokenフレックスモバイルステー 調整編

土曜日、道の駅川場に行ったので、先日取り付けたフレックスモバイルステーを実際に使ってみた。

Sdscf0282

実際の視界はこんな感じでした。
スピード、タコとも問題なく見えますが、下の方のインジケーター類は隠れてしまう。ウィンカーのインジケーターも良く見えませんな。

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ということで、左にオフセットしてみました。実際には試していませんが、これで問題ないと思います。
なお、取り付けボルトは付属のものより5ミリ長くしてあります。
SDRだとどうも少し短いようです。テーパーハンドルを想定していないのかも。
さて、実際に走っていると振動や風の抵抗などでナビホルダーのネジが緩んできます。写真に写っているひし形のパーツに皿ネジ(ヘックス)で取り付けてありますが、ボルト頭が裏側なので、締め付けるときになかなか面倒。ヘックス穴にレンチを入れるのが結構難しかったりする。ここは設計面で再考が必要かと。

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2016年5月 6日 (金曜日)

koken フレックスモバイルステーを導入

 年に何度かはナビを使うが、今まではRAMシステムでマウントしていた。ハンドルポストからアームを出してナビを取り付けていたが、どうも位置がうまく調整できない。モトコルセが出しているような、ハンドルポストを覆うように取り付けるステーの方が使い勝手がよさそう。だけどモトコルセは例によって何事もバカ高い。いっそステーを自作してもらおうか、などと考えていたところ、今月号のバイク雑誌にコーケンからリリースされたモバイルステーが紹介されており、なかなかよさそうなのでナップスで買ってみた。

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アーム部分がカラーのものもあるようだけど、置いてなかった。

 

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ボルト以外アルミの削りでできており、軽くてなかなか質感も高い。

二本のアームでハンドルポストに取り付ける。カラーが少し長いんじゃないかと思うが・・。

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謳ってあるとおり、X-RIDEのナビがちゃんと取付できました。角度調整が面倒な個所があり、これは要改善ですが、1万しないのでまあ、責められません。

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2015年11月21日 (土曜日)

Bimota Tesi 3D RaceCafe

EICMAで発表された、Tesi3Dの新バージョン。

何でも、今はスクランブラーに載っている空冷803CCエンジンを使っており、前後で23ミリの車高調整機能を持った、カフェレーサースタイルのBimotaのようです。ショーモデルだからなのかわかりませんが、フロントのアームはカーボン製のよう。お約束の削りだしパーツ多用で如何にも金かかってそうですが、既存のTesiよりは安いんだろうな、と言う感じです。

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シート周り、リアタイヤ周りのデザイン処理はどうみてもアグスタのパクリだなこりゃ。

他のBimotaとは明らかに違うデザインテイストで、異なるユーザー層を狙っているのかもしれません。だとしたら安いか?(笑 

 デザインとしては、Tesi3D Nakedのような、クサビを思わせる鋭さと優美な局面からなるあの形に惹かれます。ちょっとこれは違う。買える値段で出てきたら考えるけど、無理だろうなあ。

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2015年11月20日 (金曜日)

Superduke1290GT

EICMA2015でアンベールされたようです。

実際、走行動画(というかPR用?)も既にネットにありました。

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1290Adventureのフロント周りを移植しただけみたいな(笑

写真見た限りではかなり安易な派生車種。

シュラウドまわりやタンク形状はかなり違い、ラジエターから続くカバー部分も追加されていますね。動画ではパニアが着けられていて、ワンタッチで着脱可能のようでした。リアシート後端部はグリップ?マフラーのカバー部分とか、クランクケース前端のカウル?など細かいところにも違いがありますね。

以前聞いた話では、パワーパーツでAdventureに似たスクリーンが出るとのことだったので、或いはこのバイクのものかもしれませんね。

 情報では、エンジンパワーは173HPで、Rに比べて低い回転にパワーバンドがあるようです。セミアクティブのWPサス、リーンアングル検知のABSとトラコン、そしてクイックシフター!当然のようにクルコンもついていて、ドライウェイト205キロ。Rより20キロ重い。ガソリンタンクは23リットルなので多分実際の車重は満タン240キロといったところかな。Rは217キロくらいですからね。メーカー発表値はあてにならない。それでもムルティよりパワフルで軽いけど。

RとAdventureのいいとこどり・・・かな?

 クイックシフターは欲しいけど、やっぱりフロント周りに違和感あり過ぎ(笑

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2015年8月22日 (土曜日)

Bimota Tesi 3D Nakedを見てきた

モトコルセの支店が東大宮にできたらしい。

たまたま近くに行く用事ができたので、少し足を伸ばして覗いてみた。
思ったより小さい店だったけど、予想どおりBimotaが1台置いてありました。

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Tesi 3D Nakedです。
ハブセンターステアリングを採用した数少ないモデル。
ドカの空冷エンジンを使用し、ハンドメイドで組み上げられる1台。
同じBimotaでもDB5とか6は300万程度ですが、これはその2倍近いお値段。何でそんなに高いのか、じっくり見てきました。

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ハブステア周り。ステア作動用のシャフトが付くパーツ、ブレンボキャリパーのサポートはアルミCNC加工。フェンダーはドライカーボン。ディスクはブレーキング製でした。

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カウルもドライカーボンにペイント。ハンドルはアコサット製。何だか変なのはウィンカー。右側が完全にカウルに隠れてます。
これ、ウィンカーステーの取り付けミスでした(笑

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集合後にトグロを巻くエビ管はステンレス。

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ほとんどのパーツがドライカーボンとCNC加工のアルミ製。ステップホルダー、タンデムステップステーの取り付け部・・・・。

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マフラーはチタン製らしいです。

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シートから後ろの部分はカーボン製でフレーム直付け。タンデムグリップまでCNC加工。やりすぎか(笑
テールランプはLEDじゃないようでした。
またがってみましたが、シート高81センチというスペックの割には足つき悪し。SDRとほぼ同じ。しかし軽いので全く問題なし。
ショックの沈み込みが少なく、特にフロントはほとんど動かなかった印象。基本的にテレスコピックとは全く違う動きというか、上方向から力がかかってもあまりストロークしないレイアウトですかね。
 予備知識無しで評価すると、量産品なら400万強というところかなと。ハブステア関連のパーツがいくら位するのか、見当もつかないのでアレですが。実際は540万くらいです。何とも言えないオーラがありますが、ちょっと高いかなあ。2枚のメインフレーム、あの巨大なパーツがCNC加工だと言うのはスゴイけど。
SDRの次に乗るならこれかな、と思ってますが追い金500はちょっときついなあ。ローンにしたくないから即金で、となると5年くらいかかりそう(笑 その頃には作ってない?残念!

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2015年7月 9日 (木曜日)

平成28年排ガス規制

ディーゼル車と二輪車の排ガス規制が強化されるんですね。

詳しくは、こちらを
NOx、CO、HCともに、現行規制値の2分の1以下に厳しくなるようです。
適用は、28年10月1日以降に発売される新型車と、継続生産車の場合は29年9月1日以降の車両らしいです。
 同時に燃料蒸発ガス規制が新しく導入されるようです。
何と言えばいいのか、メーカーは大変ですね・・・・。

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2015年6月28日 (日曜日)

MACNAクーリングベスト

最近の夏はとけてしまいそうに暑いですね。

以前は暑いと言っても何とかなっていましたが、ここ数年、真夏の昼ごろに花園ICあたりを走っていても、熱風の中を突き進む感じでバイクに乗ることが苦行以外の何物でもありませんなあ。まあ、朝練中はマシなんですが、10時を過ぎるともうダメです。

遅ればせながら、能動的に冷やすアイテムを何とか調達しようということで、ポチりました。

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HYODのUCHIMIZUジャケットとかモトジャージとか考えましたが、あまり期待できそうもありません。その点、このベストは水の気化熱を使うタイプ。多分水蒸気は通すけど水は通さない材質を水タンクとして着用する、というもの。

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去年買おうと思っていたら、あっという間に完売してしまいました。今年は先週発売開始したようですが、もうXS-Mサイズ以外は在庫なしでした。再入荷するような感じでしたが。

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