2018年4月15日 (日曜日)

ヘルメットを買う

メインのヘルメットはHJCのど派手なローソンレプリカなんだけど、他に2つ持っているうちの一つが痛んできたので新調することに。

P4140499

久しぶりにアライのヘルを買いました。
直前までツアーテックにしようと思ってましたが、なぜかこれが安くなっていたので。

P4140500

HR Innovation。アライのロウエンドって感じですかね。それでもスネル規格に適合しているようなので、まあ大丈夫でしょう。
昨日、野木町の往復にかぶってみましたが、内装の関係もあるのかもしれませんが、かなり軽くできていて、あまり圧迫感もなく、値段の割には良い感じです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2018年3月 4日 (日曜日)

HYODのジャケ

この冬は買い替えなくてもいいかと思っていたけど、ナップスで5%引きだったので買ってしまった。

Img_20180224_103546402_hdr

白にはコリゴリなので、極端に振れるけど黒に。本当は紺系が欲しかったけど・・。

Img_20180224_103652820_hdr

オレンジはバイクとも合ってるのでまあいいか・・。
実はクシタニのウィンタースポーツモードジャケットを買おうと思っていたけど、熊谷店で試着したところ、パッドは別売りということが発覚。
やっぱりクシタニは高い。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2018年1月23日 (火曜日)

トライアンフ埼玉東

トライアンフを扱う店は少ないですね。

埼玉には一か所しかないと思っていたら、いつの間にか増えてました。埼玉南に加えて埼玉東。寒くて走りに行く場所もないのでちょっと覗いて見ることに。

20180121_131816009外環の高架が近くに見える場所にありました。店にはハーレーの電飾看板があり、なんか怪しい(笑

20180121_131842675

この日はショップのツーリングで店番が一人。はす向かいにかなり大きなショールームがあり、そちらものぞいてきました。
トラの三気筒はなかなかいい音と、太いトルクが魅力てきですが、ピンとくるモデルが今のところ無い。デメキンのデザインを何とかしてほしい、と思いながら帰ってきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2017年12月24日 (日曜日)

Z900RS売れているらしい

 トリップの距離がゼロになったり、どう考えてもおかしい燃費、動きが変な燃料計など、不具合続出のSDRのメーター。やっとアップデーターがリリースされたらしい。

ついでにグリップヒーターも取り付けてもらおうと思ってショップに行ったけど、よく考えたら年内引き取りが無理のようなので、グリップヒーターだけもらって帰ってきた。これでも仕事あるので平日は難しい。
 で、ショップに2台のカワサキZ900RSが置いてあり、いずれも売約済み。かなり売れているらしい。もうモノは無くて、予約になるとのことで、納車は5月。

Img_20171224_123603048

旧車デザインの新車。
クロムメッキの4INTO1は新鮮。マフラーもあまり絞ってない。いい音しそうな雰囲気。

Img_20171224_123632762

国産車のメーターって10年以上もじっくり見たことがないけど、240キロまで刻まれてるんですねえ。180キロかと思ってた(笑
写真だとわかりにくいけど、ハンドルはなぜかテーパーバー。
悪くはないけど、重い。4発じゃあ仕方ないか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2017年11月 8日 (水曜日)

790Duke

EICMA2017で790Dukeがほぼ市販バージョンで公開されたようです。

Ktm790dukeorangemy18_90left
思わず、え?て言いたくなるような、Dukeファミリーなデザイン。コンセプトモデルのようなとんがりかたを期待するのは無理があるにしても、右側に跳ね上げられた大きなマフラーはちょっとなあ・・。スパイショットを見て、これで決まりじゃないでしょ?と思っていたけど・・。

エンジンは799CC、105PSで電子制御もひととおり搭載のよう。クイックシフターも。

Ktm790dukeorangemy18_lefront
390がちょっと大きくなった感じ、遠目には区別つかない?

車重は169キロ。過去のKTMの例から類推すると、満タンで185キロくらい?

来年か再来年あたり、出たら即買おうと思っていたけど、やっぱり試乗してからだな。

で、KTMのサイトではすでにラインアップされてました。詳細なスペックやOPまで載っていて、すぐに市販されるんじゃないですかね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2017年2月26日 (日曜日)

友人の納車につきあう

同期入社の友人から連絡があり、大型二輪の免許を取り、バイクを買ったとのこと。
何を買ったかといえばドカのX Diavel S だって・・・。30年以上のブランクからリターンして乗るバイクとしてはかなりハードル高いでしょ?
本人一目ぼれらしいので、こちらがツベコベ言うこともないけど。
ということで、クラブマンのお披露目も兼ねて納車に付き合うことに。

Img_20170225_134940213_hdr

以前ハイパーストラーダを買うときに試乗させてもらった店だ。

Img_20170225_134049418

全然関心がなかったので、現車を見るのは初。

自分は買わないが、結構カッコイイじゃないの。

リアタイヤは225くらいあり、それなのにロッソ2とか履いている。ブランド価値として、クルーザーと言えどもそれなりにコーナリングも楽しめます、ということだろう。バンク角40度だって。

Img_20170225_143045083

またがってみたけど、それほど重い感じはしない。両足ベッタリはいいなあ。
ということで、こちらは車で途中まで後ろからついていった。
あのポジションでコーナリングするのは結構慣れが必要だよなあ、などと思いつつ・・。
慣らしが終わったら走りにご案内しよう。でもコースはよく考えないといかんかな(笑

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

2016年8月26日 (金曜日)

カワサキが「ライダーとともに成長するバイク」の開発に着手

だそうです(笑

01_sネットから画像拝借。

①ソフトバンク系列会社が開発したAIを活用し、ライダーの話す言葉から意思や感情を感じとり、言語を通じて意思疎通を図る。

  多分、ペッパー君がバイクに入っているようなもんでしょう(笑

 対話を重ねることでバイク側がライダーの個性を反映した独自のものに発展していき(中略)新しい楽しみ方が生まれる・・・。オーナーチェンジの時はどうするんでしょうね?

②インターネット上の膨大なデータやカワサキの知見をもとにライディングのアドバイスをしたり、AIの指示により、電子制御を通じてライダーに適したマシンセッティングを可能とする。

 その人の走り方の特徴や傾向に応じて、ライディングモードやABS制御、エンジン制御などを適切に調整する、要はお仕着せのライディングモードじゃない、ということでしょうね。

 まあ、バイクはさすがに自動運転というわけには行かないでしょうから、技術発展の方向性としてはおもしろいと思います。あくまで傍流として、でしょうけど。

 「今日は蕎麦が食べたいねえ」と言ったら、「ご主人のお気に入りのお店はここですね」とか言われて、ナビで案内してくれるとか。

 ご主人はABSを作動させるほどの強いブレーキングができないヘタレだから、車速とナビ上のカーブデータを計算して、私がツッコミでのブレーキ力を上乗せします・・・・くらいのことはすぐにできるだろうなあ。クルマならそれでステアリング切ってやれば曲がっていくけど、バイクの場合は、バンクできなくてそのまま谷底へ・・・ってありうるなあ(笑。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年5月15日 (日曜日)

kokenフレックスモバイルステー 調整編

土曜日、道の駅川場に行ったので、先日取り付けたフレックスモバイルステーを実際に使ってみた。

Sdscf0282

実際の視界はこんな感じでした。
スピード、タコとも問題なく見えますが、下の方のインジケーター類は隠れてしまう。ウィンカーのインジケーターも良く見えませんな。

Sdscf0286

ということで、左にオフセットしてみました。実際には試していませんが、これで問題ないと思います。
なお、取り付けボルトは付属のものより5ミリ長くしてあります。
SDRだとどうも少し短いようです。テーパーハンドルを想定していないのかも。
さて、実際に走っていると振動や風の抵抗などでナビホルダーのネジが緩んできます。写真に写っているひし形のパーツに皿ネジ(ヘックス)で取り付けてありますが、ボルト頭が裏側なので、締め付けるときになかなか面倒。ヘックス穴にレンチを入れるのが結構難しかったりする。ここは設計面で再考が必要かと。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2016年5月 6日 (金曜日)

koken フレックスモバイルステーを導入

 年に何度かはナビを使うが、今まではRAMシステムでマウントしていた。ハンドルポストからアームを出してナビを取り付けていたが、どうも位置がうまく調整できない。モトコルセが出しているような、ハンドルポストを覆うように取り付けるステーの方が使い勝手がよさそう。だけどモトコルセは例によって何事もバカ高い。いっそステーを自作してもらおうか、などと考えていたところ、今月号のバイク雑誌にコーケンからリリースされたモバイルステーが紹介されており、なかなかよさそうなのでナップスで買ってみた。

Sdscf0273

アーム部分がカラーのものもあるようだけど、置いてなかった。

 

Sdscf0275

ボルト以外アルミの削りでできており、軽くてなかなか質感も高い。

二本のアームでハンドルポストに取り付ける。カラーが少し長いんじゃないかと思うが・・。

Sdscf0279

謳ってあるとおり、X-RIDEのナビがちゃんと取付できました。角度調整が面倒な個所があり、これは要改善ですが、1万しないのでまあ、責められません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2015年11月21日 (土曜日)

Bimota Tesi 3D RaceCafe

EICMAで発表された、Tesi3Dの新バージョン。

何でも、今はスクランブラーに載っている空冷803CCエンジンを使っており、前後で23ミリの車高調整機能を持った、カフェレーサースタイルのBimotaのようです。ショーモデルだからなのかわかりませんが、フロントのアームはカーボン製のよう。お約束の削りだしパーツ多用で如何にも金かかってそうですが、既存のTesiよりは安いんだろうな、と言う感じです。

             Bimota_tesirc_feature633x388                         

シート周り、リアタイヤ周りのデザイン処理はどうみてもアグスタのパクリだなこりゃ。

他のBimotaとは明らかに違うデザインテイストで、異なるユーザー層を狙っているのかもしれません。だとしたら安いか?(笑 

 デザインとしては、Tesi3D Nakedのような、クサビを思わせる鋭さと優美な局面からなるあの形に惹かれます。ちょっとこれは違う。買える値段で出てきたら考えるけど、無理だろうなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧