2017年2月25日 (土曜日)

やっとオスハイに会えた

今シーズンは何故かハイチュウ、チュウヒに会えず。昼間にしか行けなかったのも理由だとは思うが・・。
今日は日が落ちるまで粘れそうだったので、5時前に渡良瀬遊水地へ。
いつもの場所にも人が少なく、あまり期待できないのかなあ、などと思っているとチュウヒが。

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日が沈んでかなり暗くなってきた5時半すぎに、立て続けに2羽のオスハイが戻ってきました。

 

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ISO3200、F5.6でSS1/100くらい。

AFもさすがに遅くなってしまい、かなり厳しかったですね。

こんな時はマニュアルだな。

今年もなんとか会うことができたし、18日には野焼きなので、あと一回来ることができるかどうか・・。

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2017年2月20日 (月曜日)

久しぶりに北本自然観察公園

 日曜日は風が強く、とても渡良瀬は無理。午前中も町内会の行事がありバイクにも乗れず。
たまには北本にでも、ということで行ってみました。

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梅園にメジロが来ていました。

キツツキのドラミングも聞こえましたが発見できず。

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アシ原ではなく、池の近くでベニマのオス。二年ぶりに会うことができました。

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綺麗ですね。

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前の二枚はトリミングしていますが、実際はこんな感じ。

10メートルくらい離れていました。

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アオジ。

ここには昔から人なれしているアオジやジョウビタキがいます。

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エナガ。一羽だけでした。

3メートルくらいの至近距離で大サービスしてくれましたが、どうも近すぎるとピントが甘くなるようで(AFリミッターは全域)、使い物になるのは暗めのこの写真くらいでした。

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2017年2月14日 (火曜日)

このところカメラネタばかりですが・・

再び菖蒲沼でキンクロハジロを撮ってきました。まだ半月程度は移動しないだろうとは思いますが、いついなくなるかわからない(今年初めて見つけたので)ということで。

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前回と違ってかなり岸に近いところに集まっていました。

 

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これはスズガモのメスですね。オスはキンクロハジロに似ていますが、頭の後ろに冠状の羽根があるかどうかで区別できます。この日はオスは確認できず。

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カワセミ。

ちょっとピントが甘いのか・・。

少しあとピン気味なのかもしれません。

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2017年2月12日 (日曜日)

引き続きE-M1Mk2をテスト

最近あまり歩いていなかったアシ原浄化施設あたりを散歩してみましたが、これと言って成果無しでした。

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ジョビ子ちゃんとか。

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久しぶりに見たオオジュリン。

懐かしいなあ。

あまりにさみしいので、以前ベニマシコの大群に会った公園事務所近辺に。

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ペアのエナガがいました。

エナガをちゃんと撮れたのは初めてかも。

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非常に動きが早く、同じところには5秒といません。

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こうした動きの速い被写体でもなんとかついていけるのはすごいですね。

少なくともBorgのAF化したものでは無理。MFはむろん無理。撮れたとしてもマグレでしょう。

 

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2017年2月 5日 (日曜日)

土日でM1M2とサンヨンをテスト

この週末でE-M1マークⅡとサンヨン+テレコンをテストしてきました。
土曜は午後に渡良瀬に行きましたが、ほとんど鳥がおらず(笑
チュウヒにしてもノスリにしても全く見当たらず。本当になーんもいない。
今年は外れというか不作の年のようですね。カメラマンもほとんどいません。

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仕方がないので、Borgの直焦点と比べてみました。

こちらはカメラレンズ。

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そしてこれがBorg。67FLです。

どちらもJpeg撮って出し。

なんとなくBorgの方が大きく写っているような感じがします。

どちらもスペックは300ミリ。

1.4テレコンが入っています。

拡大してみるとわかりますが、Borgの方が当然解像度は上で、建物の丁度中心辺りに写っている窓(木枠)の横枠の見え方に違いが。

まあ、Borgは直焦点ですから当然写りは精細なわけで、サンヨンがかなり健闘している、とも言えるのではないかと思います。

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今日は菖蒲沼。

まずはキンクロハジロですね。

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ここにもアトリがいました。こちらは10羽くらいと小さな群れでした。

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すぐそこにとまったヒヨのドアップ。トリムしています。

近くで撮れば、それなりの高い解像度です。

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久しぶりにカワセミが撮れました。ちょっと遠いし、ピン甘ですが。

メカニカルシャッターでも秒間10枚以上撮れるので、ついつい枚数が増えてしまいます。

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2017年2月 1日 (水曜日)

新カメラのテスト

E-M1Ⅱとサンヨン+1.4テレコンのテストに、短時間ですが渡良瀬に行ってきました。

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10メートルちょっとのところにいたシメです。等倍トリミングしています。

AFは速く、シャッターを半押しすると揺れていた像がピタッと止まります。ニコン以来の感動です(笑

解像度はまあ、Borg+1.7AFテレコン+K-3と似たようなものかなあと思いますが、ちょっとピントが甘いからかも。

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アトリの群れです。

撮っているときには、何か見たことない鳥じゃないか、程度でした。シメやスズメ混じりの群れでした。20メートルくらいから近づかせてはくれませんでした。

アトリは初見、初撮りですね。

さて、短時間のテスト、しかもチュウヒは見当たらず飛びものを撮ることはできませんでしたが、簡単に感想を。

まず、室内では良い見え味と感じたEVFですが、ドピーカンの屋外ではやはりEVFだなあ、と感じます。所詮液晶モニターなので、色味が若干違っておりちょっと気持ち悪いです(笑

まあ、慣れの問題かなと思います。E-P5やX-E1、T10とEVFを使ってきたので何とかなるでしょう。M1Ⅱの場合は調整できるようなので、セッティング次第の部分もあるかと思いますね。

AFは、テレコン入れていてもかなり速いです。繁みの隙間から少しだけ見えるツグミにもビシッと合いますし、縦横11点ずつのAFポイントが効いているんでしょう。鳥の場合は、どうしても中央の5点とか9点、或いは1点に絞らないとだめですね。

解像度については、ネットで見る作例には今のところ及ばず(笑 今後Borgの67FLを付けてテストしてみたいと思います。

そういえば、飛びものを追いかけるとき、シャッター半押しでピタッと止まりますが、解除するとファインダーの外へ外れていることもありました。手振れと被写体の動きの結果でしょうが、今までと違う感覚で接する必要がありますね。

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2017年1月30日 (月曜日)

OM-D EM-1Mark2+1.4telecon+300F4Pro

D500がリリースされた今年4月から、ずっとK-3からのスイッチを考えていました。

このところ鳥は冬場が中心なので、年末になって、そろそろと思ってヨドバシに見に行ったところ、D500のファインダーは自分にはギリギリぼやけずに見える程度ということが判明。要は視度調整幅がマイナス方向に少ない、ということ。自分の近視が確実に進んでいる、というのも要因なんでしょう。メガネが嫌いで、バイクもカメラもノーメガネですが、結構ギリギリ。それだけにファインダーの表示がクリアに見えるかどうかは第一関門なんです。

視度調整レンズと言う手もあるけど、最初からそれ前提と言うのも気が進まない。グズグズしているところに出てきたのが、オリンパスのE-M1の後継機、マークⅡ。

インプレッションとか作例を見ていると、なかなか良さそう。スペックは割愛しますが、EVF以外は所謂OVFの一眼レフとそん色なし。EVFの見え味を確認するために再びヨドバシへ(笑

最近EVFは画素数は同じでも見え方にはかなりの進歩があるようで、表示の遅延もほとんど無く、連写時のブラックアウトもあまり気にならなかったので、すっかりその気に。

で、今までと同様Borgを使うことも考えたけど、いっそ純正レンズの300ミリF4も買ってみるかと言う気分に。テレコンかませば35ミリ換算で840ミリだし、当面は間に合うか、と。

有名カメラ店のサイトではどこも「予約受付中」となっているE-M1だけど、発注したら即在庫確保。で、29日に届きました。ちょうど第2ロットが出荷されたんでしょうね(笑

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オリンパスのフラッグシップとは言ってもやはりコンパクト。フラッシュも同梱されてますね。

 

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300F4Proと1.4倍テレコン。

D300で使っていたニコンのサンヨンよりも短くて太く、少し重いという感じですが、システム全体ではかなり軽量。

室内でちょっと試してみましたが、AF爆速です(テレコン無し)。

近いうちに実地テストします。

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2016年12月 6日 (火曜日)

やっと出たシグマsdクワトロH

APS-CサイズのFoveonセンサーを搭載したsdクワトロの発売から半年近く経過して、やっとAPS-HサイズのHが12月20日に発売となるようです。

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価格はオープンですが、マップカメラで125,800円だったか・・・。無印の5割増しってところですね。sdとの比較では妥当かなあ、と思いますが、5000万画素を超えるカメラがこの値段・・・って安すぎ。とは言え。

ホントはメインカメラにしたいところですが、sdで感じたシャッターのキレの悪さ、もっさりしたレスポンス、AFの頼りなさ、書き込みスピード・・・このあたりが改善されていないと、やっぱり日常的に使うのは厳しいでしょうね。

 絵は好きなんですけどねえ(笑 sd発売時は資金も用意して、勇んで体験イベントに、青山まで出かけたんですが、実際触ってみると???の連続で、かなり気持ちが後退してしまった経緯があるわけで。

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2016年7月 2日 (土曜日)

sdQuattroの体感イベントに行ってきました

10時半からの開始ということだったので、5分前に会場到着しましたが、すでに最初の回は埋まっており、11時10分からの30分間、試用してきました。結構盛況でしたよ。

借りた機材はsdQuattroと18-35ミリ。追加のレンズとして17-70。
SDカードの初期化とか、操作ひととおり確認、セッティングしていると10分くらいは過ぎてしまいますね。この手のイベントは初めてなので要領は良くなかったか。

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50-100をセットしたsdQuattro。18-35もそうだけど、かなりずっしりと重いレンズ。
sdQuattroはミラーレス機の中ではかなり大柄なほうだろう。これほどのレンズをつけてもそこそこのバランスを保っている。パナのG1、GH2、オリのEP-5、フジのX-E1とX-T10を使ってきたが、最も大柄だ。既存のレンズを使う前提だから、それも当然と言えるか。

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操作系に関しては、露出やISOをショートカットとしてモニタ横に置き、使いやすいレイアウト。ただ、最初はパワースイッチを探してしまった。まさかマウント部分にあったなんて・・・。
ファインダーがほぼ真ん中にあるが、特に違和感を感じることは無かった。見え方はまあ普通。フォーカスピーキングが設定してあったがかなりうるさい。
AFはあまり早いほうでは無い。
ミラーレス機ではあるが、他メーカーのもののような、軽量コンパクトな扱いやすさを期待してはダメ。薄いけど普通の一眼レフ程度に思っていた方がいいかも。

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シャッターの感触はDP0に似ていて撮影操作全般の印象も同じような感じ。
写りはまさにクワトロセンサーそのもの。

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確認したかったのは高感度耐性。
これはISO1000。まあ、ダメダメです。

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こちらはISO400。なんとか我慢できるレベルか・・。
DP0はISO200でも怪しくなるので、ちょっと進歩した模様。

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こういった金属系の表現もDP0とほぼ同じ。センサーが同じなんだから当たり前だけど。
で、たった30分の試用の印象としては
①ミラーレスとしてはかなり大きめのサイズ。
②ファインダーやモニターは特筆点はない。ただし、背面の右側モニターは設定値を常時表示してくれるので便利。
③高感度特性に若干の改善が見られる。DP0と違い、サクサクと撮影できるので処理スピードも上がっている印象。
ということで、DPの気持ち悪いくらいの精細な写りと、ねっとりと色っぽい色彩表現をいろんな画角で味わえるカメラ。そういう意味では存在意義は十分にあると思えるが、これをすぐ買うかと言えば、見送りですね。やはり、Hを待ちたいです。多分11万までで出てくるのでは?

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2016年6月26日 (日曜日)

案外高くなかったsd quattro

金曜日、シグマのミラーレス sd quattroの発売日と価格が発表になりましたね。

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本体のみで実売8万と少し。
30ミリ F1.4DCのAラインとのセットが11万強。
既存マウントを採用したことも理由なのか、案外安いですね。
他社のミラーレスはフランジバックが短く、マウントアダプターを使って他社のレンズで遊ぶこともできますが、これは無理ですね。それを考えればまあ、妥当なセンかも。Hの価格がいくらになるかを見て考えますかね。

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30ミリのアートラインは結構よくできたレンズのようで、スタートはこれでいいのかも。
しかし、どうせならdp quattoroの守備範囲以外、特に望遠側でこのセンサーを使ってみたいですね。
今週触れるイベントがあるようなので、行ってみようかな。

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