2017年6月19日 (月曜日)

Vibram fivefingers Vtrainを買う

かねてより気になっていた5本指シューズを買ってみました。

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V-Trainという、オールマイティなモデル。
ヒモとベルトで止める方式。

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小田急エースまで出かけてサイズ合わせしてきました。
一回目は履くだけで一苦労。
この靴の効果としては、血行がよくなるとか、足指の変形が治るとか、他にもあるようですが、これは人それぞれ。アメリカでは訴訟になって返金対応したらしいし、誰にでも効果が表れるということでもないようです。
自分としてはただの好奇心と、小指が少し内反気味なのでそのあたりの効果を狙って。
ただ、常時履くのは無理なので、今のところは休日だけとして慣らし中。そのうち通勤でも履くようになるかもしれないけど、ちょっとそれは恥ずかしいか・・。
 で、都合4日ほど履いてみた印象としては・・・。
①履くのが結構大変。特に小指は実質的に不随意(笑 なのでコツが必要
②ランニングまで考慮したモデルなのでヒールが薄くないため歩き方の変更を強いられるほどではない。しかし、カカトではなく指から先に着地した方が歩きやすいのは事実。
③ソールが全般的に厚いモデルではあるが、それでもハダシ感覚はしっかりとある。歩くのが新鮮で結構気持ち良い。
④当たり前だけど、砂利道や、神社によくある石を敷いた道では、足ツボがかなり刺激され、ちょっとつらい。
 と言ったところ。どれくらい使えるのかわかりませんが、見てくれで判断する限りはふつうの靴よりは早く消耗するでしょうね。

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2017年6月 5日 (月曜日)

大内宿に行ってきた

ネギそばのリクエストがあり、土曜日に大内宿に行ってきました。

東北道で白河ICまで。クラブマンのオートクルーズはとりあえず150キロまでは設定できた。甲子道路で山越えして会津下郷に降りてくると外気温は10℃あたり。なんでこんなに寒いの?昨年のショップツーで走った道を通って大内宿へ。

シーズンオフなのか、駐車場はガラガラ。9時過ぎだとこんなもんか。

気温はやっぱり10℃!長袖シャツを着ていて助かった。半袖だと風邪ひいていたかも。

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展望台から、おなじみのアングルというか、多分パンフレットにも載っているショット。

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ネギそば。二回目だけど、この店はやけに量が多く、値段も高い。味はあくまで普通のソバ。

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展望台の下の食堂は茅葺屋根の葺き替えをしていました。
なかなか貴重な眺めだと思います。

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近場の神社。伊佐須美神社へ。由緒正しさ満載でした。
ここから塔のへつりへ寄り、他にも予定していたけど結局まっすぐ帰ってきました。
帰りの高速では4000回転くらいで30分以上走ったので、ディーゼルのススもかなり燃えたはず。

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2017年5月22日 (月曜日)

めんたいパークに行ってきた

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まあ、一度くらいは行っておこうと言うことで。
感想としては、めんたい買いたいなら行ってみれば?って感じでした。
子供もなかなかヒマつぶしできないような気がしますね。
もちろん、お土産は買って帰りました。

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常陸国出雲大社。

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注連縄の切り口には硬貨がいっぱい刺さっている(笑
出雲大社の分社だけあり、かなり立派なたたずまい。

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続いて大聖寺。
ここも結構な格式のお寺らしい。
てことで御朱印をいただいてきました。

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2017年5月 4日 (木曜日)

ついに名付け親辰ニイさんにお会いできました

自分のハンドルネーム「Well‐U」は、ブログ友達の辰ニイさんのご意見を丸々いただいたもの。かれこれ10年、機嫌よく使わせてもらってます(笑

常々お礼しなければと思っていたところ、このGW中は山梨にご滞在とのことで、お邪魔することを快諾していただきました。
 お休みのところ、長々とお邪魔するのもアレなので、中央道からグルっと清里経由、ブドウ峠越えのツーリングをすることにして、今日7時頃出発。桶川北本から圏央道に乗り、日の出あたりから上野原まではひたすらすり抜け(笑 
予定よりちょっと時間がかかったけど、10時半ごろに到着。

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ここは別荘地の入り口。
ここから先導していただきました。

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いいなあ(笑
林の中の静かな環境で、部屋からアカゲラやらキビタキが写真に撮れるという・・・。ひたすらうらやましい。
辰ニイさんご夫妻にご歓待いただき、1時間以上もお邪魔してしまいました。
 辰ニイさん、奥さん、ありがとうございました。
 できればまたお邪魔したいです、カメラを持って(笑
 正午過ぎに失礼して、それからはノンストップでブドウ峠越え。

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峠の頂上あたりから。遠く妙義山系も望めますね。
正面が御巣鷹山らしいです。
久しぶりに走るブドウ峠ですが、車が少なく、路面は山梨側は良好、群馬側はやや荒れている状況で、そこそこ楽しめました。
 上野村、神流町と経由して帰ってきましたが、今日はとにかく車が多く、時間がかかりました。

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16時半頃帰宅。実際は400キロ少し出るくらいの距離でした。
もうそろそろタイヤも終わり。
マフラー付け替えて車検取ったらタイヤ交換ですな。

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2017年4月30日 (日曜日)

春の益子火の玉発動機 こんなところにも爆買い!?

益子の陶器市に行ってきました。去年は行けなかったので久しぶりに火の玉発動機を覗こうと、前夜11時に整理券取りに。なんと21番目。どんどん早くなるなあ。

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9時頃にこんなに人が出てる…。今年はすごいですね。

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火の玉発動機のテントは、いつもに比べて少しものが少なめ。

 
 

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価格も高いものは無い。

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事前にブログをチェックして目星をつけていたものは残っていたので安心していたけど、一つ前のヒトが爆買い! 写真のような価格のものを8個だったか……。分厚い札束取り出して周辺をざわつかせてました。自分が狙ってたものも2つ持って行かれた…。 さすが中華!個数制限したほうがいいかもね。 買い物を終えてからちょっとしたトラブルに見舞われて大変だったけど、被害は最小限ですみ、なんとか帰宅。 疲れました。
 

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2017年3月20日 (月曜日)

残念な連休

この3連休、日月とバイク出動の予定だったけど、土曜に鼻風邪を発症。
最初は花粉症?今年もついにきたか?と思ったけど、のどの痛みや発熱・・。
結局ほとんど外出せず。今日午後になってやっと出かけてきました。でも車で(笑

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土曜に渡良瀬遊水地の野焼きがあったので、様子を見に行ってきました。

去年にくらべて今年はきれいに焼けたような気がします。

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池の周囲に若干の焼け残りがありましたが、あとはきれいに真っ黒でしたね。

チュウヒらしい飛び方をする鳥を一羽確認しましたが、ほとんどはトビでした。

シーズンは終わりましたね。

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2016年10月25日 (火曜日)

噂のアルミテープ

 モトGPの記事を読んでいると、「空力を改善するアルミテープを貼ってますね」という一節が。「はあ?」と思って検索してみると、何とあのトヨタが特許を取得してすでに一部車種に展開中の技術とのこと。○ンドマスターのオイル添加剤にまんまと騙された身としては眉にベタベタと唾つけつつ情報収集。

簡単にまとめると

①空気はプラスに帯電しており、車も走行するとプラス電荷を帯びる。プラス同士で反発するため、空気が剥がれ(反発して気流が乱れる?)本来の空力性能をスポイルする。

②これを低減するためにアルミテープを貼る。(要は空気中にプラスの電気を放電するってこと)

③金属部分は当たり前だけど効果なし。タイヤとか樹脂部分に電気がたまるので、バンパーとかタイヤハウス内側、タイヤから電気が伝わって溜まるステアリングコラム等に貼る。

 だってさ。確かに空気の流れは大きな抵抗だ。たかが70キロくらいのスピードで走っていてもスリップストリームの効果が実感できるくらいだし。

でもまあ、何となく怪しい(笑 ボディに占める金属部分の割合ってどれくらいなんだろう。多分バンパーやガラスよりは大きいはず。大半の電気は放電されているんだと考えると、何となくだけど効果のほどには疑問符がつくなあ。

 しかし、バンパーやフロントガラスなどで空気が剥がれているというのは何となくわかる。昔航空機の空力技術者にインタビューしたことがあり、彼らが最も注意することは「空気の剥がれ」だと言うことだった。翼の上下の気流速度差によって揚力を得て飛ぶ飛行機の場合、空気の剥がれによる乱れは大敵なのだろう。航空機の場合は当時はほぼ全部がジュラルミンだったこともあり、帯電云々よりも形状や翼胴フェアリングの接合部分などが問題だったらしいが。今はカーボンが多用されているからどうなんでしょうねえ。

 空気の反発・・・。わかるようなわからないような・・・。

天下の大トヨタが言ってるんだからちょっと試してみるか、ということでやってみました。

買ったのはアルミ箔。導通性接着剤使用のもの。これを適当に切って貼るということで。

フロントバンパー、リアバンパー、ステアリングコラム、ドアミラー。コストは1000円以下。

で、結論としては、「全く変わらないかと言えば、そうでもない」というところ(笑

自分のレボーグの場合、OEMタイヤで20000キロ走行しており、ステアリング中立付近の遊びというか、切りはじめの手ごたえと車体反応に明らかに違いが出てきてましたが、その「手応えの無さ」と「反応遅れ」が減ったと思います。それと風切り音が少し減った感じ。車体の動きについては、よくわかりません。同じ場所をぐるぐる回っていれば違いも分かるんでしょうけどね。

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 問題は、見た目の変な感じ。なんだこりゃ、何やってんのこの人?って思われるだろなあ(笑

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2016年10月17日 (月曜日)

中華そば 四つ葉

比較的最近に開店したらしいけど、埼玉では狼煙や次念序などに次ぐ人気店となった店。
ずっと行きたかったんだけど、先日土曜日にやっと訪問がかないました。
開店時間の11時少し前に到着。寿司屋の看板は見えるけど、ラーメン屋はどこ?と思ったら、同じ建物のよう。

Simg_20161008_110901921既に客は入っていて、いつから開店したのか不明。

本来のラーメン屋には入りきらず、寿司屋のほうに案内されました。この時点で客は20名程度。立派な人気店、期待が高まります。

Simg_20161008_105603309店名を冠した「四つ葉そば」です。ニョーボは蛤そば。
非常にきれいで繊細な雰囲気ですね。一見して生ハムかと思えるチャーシュー、これは珍しいです。
麺は固めの細麺。
スープは鶏醤油。あっさりしていておいしいですが、どこかで食べたような味(笑
インパクトは無いですが、このチャーシューを食べるだけでも来る価値はあるかな、と思いました。
蛤そばもなかなかおいしかったですね。

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2016年8月25日 (木曜日)

motoG4Plusを購入

この1年間、楽天の格安SIMで個人携帯を運用してきたが、あまり使わない。

なぜなら、会社から携帯を支給されていて、以前から使っていた番号をこちらに引き継いだから。セキュリティ上、会社の認めたアプリしか入れられない(OSの更新もできない)環境ではあるが、もともとゲームなどスマホでやることはないし、ラインやFBもそんなに好きじゃない、ということで一向に不便を感じず。平日は2台持ちしているけど、休日はほとんど会社携帯だけという状況。

ただ、そうは言ってもやはり2台は不便。たまにラインで連絡もらったりすると、いつまでも既読が付かないとメールが来たり(笑  

 そういうわけで、何とか1台で運用したいなあと思っていたところに、最近はSIM2枚を運用できるスマホがあることを知ったわけです。ダブルSIMと言っても、どちらも同時に使えるものは少ないらしく、今日本で流通しているのはこのmotoG4だけらしい。間もなく同様のダブルスタンバイ機能を持つASUSのZenfone3というのが出るらしく、こっちの方が安そうなので待とうかと思ったけど、どうやらSIM2枚のうち片方はmicroSDと兼用らしく、外部記憶媒体を運用したかったので却下。

 motoG4は現状2つのMVNO業者しか扱っていないらしく、楽天を解約してBiglobeに乗り換え。申し込みの翌々日には早くも届きました。

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SIMスロット二つとMicroSDのスロットがあります。どちらのSIMスロットにもゲタがついていたので、NanoSIM2枚を運用可能でした。ゲタが両方にあるという確証が無かったので、MicroSIMを頼んでしまいました。取り出す時にちょっと面倒そうです。Nanoの場合はゲタとSIMの間にほんの少し隙間ができるので、ここにひっかけて取り出すことができます。

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ダブルスタンバイですが、片方は3Gになってしまいます。

このスマホ、反応も早くサクサク動きます。OSはAndroid6。

唯一の不満点は入力方法で、日本語はフリックしかできません。キーボードに慣れているので、なかなかうまく行きません。慣れるとかなり早く入力できるらしいんですけどね。

まあ、買って良かったと思います。

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2016年8月23日 (火曜日)

原点に還った?「シン ゴジラ」 4DXも楽しい

 先日、「シン ゴジラ」を4DXで見てきました。公開後二回目の週末なのでそんなに混んではいないだろうと思っていたら、あにはからんや、ほぼ満席の盛況でした。

 自分は1957年生まれです。もの心ついた時には怪獣映画が結構量産されていて、最初に見たのが、ゴジラとモスラとあと2頭くらい出てくる映画(笑 そのあと、キングギドラが出てくるのも見ましたが、その後はゴジラ映画を見ることも無く(ミニラが全然怪獣っぽくなくて興味を削がれてしまったわけで)、つい最近ハリウッド版「Gozzila」?を見て、やっぱりアメちゃんはトカゲだと思ってるんだな、と言う感想で興味もフェードアウト。

 今回の「シン ゴジラ」を見た理由は、その題名と予告編に惹かれたからですね。「シン」と言う部分、神なのか新なのか、侵なのか、深なのか・・・・自分は神だと思っているんですが。予告編は全く無音で、ゴジラ対策に奔走する官僚?の極限の緊張感や息遣いが伝わってくるように感じたからです。また、ゴジラの造形も、今までのゴジラとは違う雰囲気が出ていて、これはきっとおもしろい、と思いました。

 結果は期待を裏切らないものでした。ゴジラがいきなりあらわれて都内に向けて進攻していくわけですが、ストーリーは基本的にゴジラ対策をどうやったか、という一点にしぼられていました。

非常にわかりやすいわけですが、日本の意思決定システムや官僚機構を淡々と描いていて、ゴジラに対する人々の奮闘ぶりは、日本人に対する応援歌のようでした。娯楽、と言う枠にとどまらず、色んなことを考えさせてくれる映画だったと思います。地震や豪雨、洪水、として原発・・・・次々と災厄に見舞われる日本に住んでいて、それでも頑張って跳ね返していこう、というメッセージを感じました。ゴジラはそうした災難の象徴なんでしょう。最後にはゴジラが巨大な神像のように屹立した状態で終わるわけで、災害と隣り合わせ、荒ぶる自然の脅威と常に向き合っていかねばならない日本人に対するオマージュとなっていました。

 今までのパターンのように、何でも破壊しつくすということではなく、攻撃を受けたからやり返す、という、あまり意思を感じさせないというか、本能だけで行動している存在として描いているのも良かったのではないかと思います。

 それにしても最初のゴジラはヌイグルミ感満載。あれは絶対CGじゃないな(笑

 さて、4DXですが、ジョイスティックの先っちょに座席が乗っているのではないか、というように自由自在に動き、天井からはミストが降り、耳元からはエアがプシュッというように、ダイレクトな演出が楽しめます。1時間もするとほぼパターンが読めてきましたが、まあいいのではないでしょうか。

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