2015年10月 6日 (火曜日)

dp0quattro軽く試写

渡良瀬遊水地で試写してきました。

Dp0q0003

全てRAWファイルを現像。
ブログのサイズではなかなかわかりにくいですが、解像力は大したものです。
Dp0q0010 
川面の細かな波の感じ、生い茂る葉っぱの一枚一枚の写り・・・。
K3+FA31もすごいなあと思いましたが、遠景までの精細さはdp0に分がありますねえ。
Dp0q0005 
ディストーションゼロを謳っているので、いずれビル街で使ってみたいと思います。
変態カメラではありますが、実におもしろいです。
JPEGもスナップ程度なら普通に使えます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2015年10月 4日 (日曜日)

シグマdp0 quattro

以前から気になっていたシグマdpクワトロをポチってしまいました。

このシリーズは0から3まで、焦点距離によって4機種が発売されています。焦点距離は、35ミリ換算で21、24、45、70となっており、今回買ったdp0は21ミリの、所謂広角系です。

クワトロにモデルチェンジする前のdp Merillの時から気になっていて、いつか手にしてみたいと思っていたんですが、やっと念願がかないました。

S0040947

LCDビューファインダーセットなので箱が大きいです。

Imgp4200

発表された時には世間の度肝を抜いたデザインですが、コンデジとは言ってもレンズ鏡筒はかなり大きいので、しっかりと構えるにはそれなりの幅とグリップ部の厚みが必要なのは納得できます。必然が生んだ形・・・とは言えないかもしれませんが、合理性はあります。

Imgp4199

予想に反して、もった感じはかなり軽いです。特に鏡筒部分はこの太さからは考えられないほど軽いです。

超広角と言っていい画角なので、難しいですがこれからの季節の移り変わりを残して行こうかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年7月11日 (木曜日)

Xperia A

これまで同じXperiaのarcを使ってきましたが、2年経過して電池がほぼ終わってしまったようなので、機種変しました。

Galaxy S4はちょっと高いし、韓国メーカーに利することもあるまい、ということで(笑

Dscf0748

デザインはarcほどの個性はなくなり、かっちりと無難にまとまった感じになりました。

Dscf0750

一ヶ月ほど使いましたが、感想としては

①反応が早い、動きが軽い まあ、CPUはクアッドコアだし、RAMも大きくなっているので当たり前と言えば当たり前

②電池のもちが悪い  電池容量としては増えてますが、解像度が上がり、ドライブする液晶はほぼ倍になっているはずで、CPUの消費電力も増えているでしょうし、赤外線とかワンセグ、おさいふケータイなどデバイスが増えているので仕方が無いんでしょうね。自分は、平均的な使用時間(80分/日)の半分くらいしか使わず、あとは待ち受けうけですが、3日間はもちませんね。基本的には2日に一度充電っていうところです。arcはほぼ4日近くもちましたから、何だか充電ばかりしているイメージです。

③カメラのショートカットキーは便利。キー長押しでダイレクトにカメラが起動するのは便利です。ほぼデジカメ代わりに使えます。焦点距離はちょっと長すぎですけどね。

④防水なので何となく安心。もちろんジャブジャブ洗ったりはしませんけど。

arcは内部ROMが1GBしかなくて、ほとんどアプリを入れられないし、削除できないアップデートなどで非常に不自由でいやになってましたが、Aは32GBあるので、今のところ何も気にせずアプリを入れてます。まあ、そんなに色々は使いませんが。SNSは面倒くさいし。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2012年12月11日 (火曜日)

カメラどれにする?迷いに迷う

事の発端はD300の後継機がいつまでたっても出ないこと。GH2と併用していると、ISOもせいぜい640までしか上げられなくて重いD300のアドバンテージは、ファインダーの見やすさとAF連写時の快感だけになってしまった(笑。

それでも、冬場の猛禽にはそれなりに使いでがあるんだけど、このところGH2のMFがかなりいい感じでこなせるようになってきたため、あまりAFの必要性も感じなくなってきた。D300と組み合わせるW.Oは重くでかいのでどうしても三脚必須で、猛禽以外にはあまり使い道が無くなって来た。写りは71FLが明らかにいいからね。

こう考えてくると、W.Oもそろそろ売り時(Borgの89に期待)、眼レフも、むしろ木が生い茂った中での一瞬勝負のAFに存在価値があるような感じになってきた。

チュウヒの塒入りなんて、周りが薄暗くなってからのことも多く、D300とW.OではSSがあがらずブレブレで全くモノにできず・・・。最終的にはロクヨンとD4かなとは思っているけど、まだ写真機材にそんなにお金かける気にはなれない。だってバイク楽しいし(笑 

デイトナとSR、どちらか一台にしておけば、D4とロクヨンと、それを乗せる三脚買ってお釣りがきた(笑 とかなんとか色々経緯があり、D300をドナドナしてしまいました。

で、後継のデジイチを選ぼうと思っていると、何故かフジのX-E1が気になってきました。どうも現時点APS-Cセンサー最高の高感度性能と精細な描写力を持っているという評価が定着しているようで。以前ヨドバシでX-Pro1を触ったときは、あまりのAFの遅さとモタモタぶりに思わず笑いそうになり、頭の中からフジはきれいに消え去ったはず・・・。

Kizai

E1はPro1のハイブリッドファインダーからEVFに変更し、AF等の操作性を向上させたモデルで、出てくる絵は基本的に同じ、ということのよう。実際触ってみると、確かにAFはかなり速くなっているけど、まあ遅くは無い、という程度。シャッターの操作感、特に半押しの節度が気に入らず指に伝わる感触もイマイチ。また、個体差かもしれないけど、AFが合焦した瞬間、AFエリアにブロックノイズが出る(これは多分不良だよな)・・。

001_s

というわけで、おとなしくD7000に行きそうになったこの一週間。手持ち資産も生かせるし(ほとんどないけど)、コストパフォーマンスは相当よさげ。X-E1を買うことを思えば、D7000のレンズキットとBorgの絞りが買えそう。そっちのほうがかなり幸せか・・。

でも、D7000はそろそろ後継機が出てくるかも・・。というかD300Sと統合して、ということになりそうな噂もチラホラ。

0012

それに、ローパスフィルターレスというのも経験してみたい。じゃあ、ペンタのK-5ⅡSがあるじゃん、とさらに戦線拡大(笑 ペンタもかなり興味あるんだけど、レンズキットがないし、AFアダプターがいやに高いし・・・。

ふと、これからの鳥撮影はミラーレスかデジカメになるのでは、という思いが・・。そのうち、フルサイズのミラーレスもどこかが出してくるだろうし。多分RX-1のソニーかな。

ミラーレスの方が軽いし小型だし、AFが進歩(ニコン1のハイブリッドみたいに)して、レンズが増えれば決して無理じゃないと思う。一眼レフのアドバンテージはファインダーとシャッター音(笑 さらにメカメカしさ、というか、そういう面白さくらいになっていくのでは・・。いや、それで十分でしょ、という気持ちももちろんあるんだけど・・・。

ここ数年で、デジイチはコモディティ化というか家電化が著しい。鮮度は1年も続かないし、これだけ日進月歩のカテゴリーであれば、ポンポンとトッカエひっかえしていくのもありかなあ・・・。安くても昔よりずっと写るし。レンズは、鳥にはボーグが一番だと思っているわけで、ネックはAFだけ。あとはカメラの描写力。

最後はめんどくさくなってきた(笑  

ということで、ひとまずは競合があまり無さそうなX-E1を買ってみることにしました。実はGH-2とコンデジ両方の置き換えが視野に入ってます。果たしてGH-2の後継になりうるのか、しばらくはテストです。

一眼レフに関しては、やはりK-5ⅡSに行きたいんですが、しばらくは様子見です。ミラーレスのマニュアルやアクロマートAFに、どうしても我慢できなくなったら(笑 行くでしょうが、ニコンのDXフォーマットの動向も見ながらということでしょうね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

2007年11月18日 (日曜日)

デジスコをちょっとやってみる

今日はちょっと用事があって戸塚へ。

東京を通るついでに秋葉で電車を降り、メイドさん萌え~の若い衆を横目に小川町方面へ。

ホビーズワールドっていうバードウォッチングの店に行き、展示品でデジスコを試してみる。鳥見シーズンも始まったことだし。

その展示品はKOWAの884とNIKONのP5000、キモの雲台は11万もするジンバル!!多分40メートルくらい先のビルの屋上植え込みにいるハトを撮ってみる。

うーん、デジイチでは考えられないくらい大きく写る。しかし、ピントあわせが難しいし、ほとんど機材ブレだ。液晶でみてもぶれてるんだからひどいもんだ。ジンバル雲台なのにこの程度なのか?室内だから風の影響を受けるわけでもないし・・。とにかく液晶の真ん中に対象物を持ってくるのが大変。さらにその位置で保持するのも。10枚ほど撮ったけどいやになってやめた。多分機材の調整がちゃんとできてないということにしよう。

スコープを直接覗いて驚いた。めちゃくちゃ明るい。サンニッパもかなわないのではないだろうか・・・。これをコンデジ通してみるとなんであんなんだ?デジスコの写真っていうと、鳥の目に映った風景までがわかるような、羽毛のさきまではっきり見えるような超高精細なものをよく見るけど、いったいどうやってるんだろう?

30万くらいでシステム揃えられるのでかなり真剣に考えていたけど、ちょっと後退(笑)  これはかなり難しいし、機材の調整が重要。サンヨンプラステレコンで手持ちのほうが、ブラブラしながらぱっと見つけてさっと撮れるだけ鳥には有利かなあ。置きピンして待つっていうのならいいかもしれない。その場合でも、かなりの練習が必要だと感じた。でもVR600なんか130万だっけ?とても手が出ないしなあ。

悩んでいる間が楽しいわけか。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|