2019年7月22日 (月曜日)

4アマ無線試験を受けてきた

昔、子供のころアマチュア無線免許に興味を持ったが、今のように情報が多いわけでもなく、多分機械に金がかかるだろうとあきらめた。

そのころから免許制度もかなり変わっているようで、今は4級から始まり、1級まである。外国は知らないが、日本と言う国はとにかく無線に関しては非常にうるさいようだ。ラジコンのプロポにも技適があるし、なんだかんだと面倒。

その面倒の一部をクリアするために今回4級を受けてみた。当日試験というものがあり、毎月あるんだけど7月は21日というのを知ったのが先週初め。

テキストというか過去問題集は買ってあるけどほとんど目を通してもいなかったのでほぼ一夜漬けで臨んだ。3級との違いはモールス信号程度のようで、どちらにするか迷ったけど、まあ実際無線通信なんてやらないと思い、4級で決定。

なぜ必要か、それはドローン(Tinywhoop)でFPVするため。5.8.GHz帯の電波で映像信号を送ってきて、それをゴーグルで見る、と言うシステム。当然機体を目視するのではなく、一人称なので多分操作もそれほど難しくないのでは?少なくともヘリを3人称で飛ばすよりは簡単だろう。不安は3D酔いくらい(笑

会場は晴海にある。

20190721_090508832 トリトンスクエアの近くのビル。9時過ぎ到着し、10時半の試験開始まで手続きと直前の確認。試験そのものは24問なので20分もかからず終了。30分後から退席可なので、廊下に出て答え合わせ。どうやら2問は間違えたようだけど、まあ合格。一問5点で無線工学と法規それぞれ60点満点で40点以上をとらなければダメ。

自分の場合はそれぞれ1問ずつ間違えて55点と55点。合格発表後免許申請をして帰ってきました。晴海あたりはやけに蒸し暑かった。それにしても高層マンションばかり。潮風にさらされ、あまり環境の良いところとは思えないけどなあ。釣りにはいいけど。

20190722_094348479 使った参考書。他のものに関しては知りませんが、この試験はほぼ過去問からしか出題されないので、それを網羅してあり、頻度の高い問題がわかるようになているので、かなり助かりました。これを丸暗記していけば合格できますが、せっかく覚えるならやはり原理原則とか基本的なことも知識としたいので、自分はテキストを読み込みました。一夜漬けといいつつ、土曜はほぼ一日これでつぶれた。法規に関しては何の問題もなく頭に入ってきたけど、工学のほうはやや苦戦でした。

20190722_094424385問題番号の表現で重要度を区別。塗りつぶしてないのは試験直前の復習を推奨。黒丸がついているのも重要なもののよう。基本的に過去問から出題されるけど、今回調べた限りでは載っていない、新問題が2問あった。

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2019年5月17日 (金曜日)

Tiny Whoop系に手を出す感じ(Jumper T8SG V2.0 Plus)

しばらく放置のMavic Airですが、渡良瀬遊水地の野焼き後の状況などをぼちぼちと記録しておりました。

ほんとは飛ばしちゃいけないのかも、と思いつつ・・。 当然DIDではなく、引っかかるとしたら管理事務所が独自に決めている規定くらいだと思いますが。

まあ、何度か管理事務所の作業車が飛ばしている脇を通り過ぎていきましたけど、何も言われませんでした(笑 

ただ遊水地の場合、ヨシが茂ってくると落としたら回収不能になる可能性が高いので、飛ばすのはせいぜい5月いっぱいかなと思います。

空撮する分には楽で素晴らしいMavicですが、安定しすぎているうえにGPSをオフにできないので、操作の練習には向いていないです。

ラジコンヘリを途中で投げ出した(バイクに復帰)自分にとっては簡単すぎて面白みがないのがMavicです。

もう少し修行っぽく飛ばせる機体と言うことで、200g以下のトイドローンを二機もっていますが、最近一部で盛り上がっているTiny Whoopもやってみるかと。

巷ではレースで盛り上がっているようですが、年寄は目がついて行かないので最初から考えておらず、200g以下で気軽に飛ばせてそれなりの映像も残せるもの・・・。

で、機体は種類が多すぎてわけわからんので、まずはプロポを見てみることに。現状でもヘリ用のWalkera Divo7があるので、できればまとめてひとつにできないか・・・。

探してみたら、あるんですねえ、マルチプロトコル対応でしかも技適取得済みのプロポが。

20190514_170129838_2中華系のBanggoodというサイトから調達。ジャンパーT8SG V2.0 Plusのカーボンです。

20190514_170423128カーボン風のケースに入ってました。

 

20190514_170837930意外と小さいです。つくりもチープ。まあ、マルチプロトコル対応で技適付きなプロポが1万ちょっとですからね。多少のことは我慢です(笑

20190514_171349161手持ちのプロポです。右から、Devo7、T8SG、1万のドローンについていたプロポです。どうやらDJIは独自プロトコルを採用しているようでこのプロポでは操作できないようですが、スマホとアプリを使う前提なのでいずれにしてもその気は無し。手持ちのミニヘリや、これから買うつもりの65から75サイズのドローンを操作する予定です。

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2019年1月23日 (水曜日)

DJI社員の不正で162億部品高

40人の社員が関係していたらしい。仕入れ価格を吊り上げ、差額を着服。

その金額が10億元だそうな。

DJI製品って、ものはいいけど、高い。オスモなんかは、ただのジンバルにしか見えないけど5万。Mavic Airも、性能は素晴らしいけど10万超えはやっぱり高いなあ、と思っていたら、こういうことだったのか(笑  社員の着服分もユーザーが負担していたわけですね。

これ、ユーザーが訴訟団組んで賠償請求とかできないのかね。

1,2万くらいはキャッシュバックしてほしい(笑

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2018年11月18日 (日曜日)

ドローン検定を受けてきた

正確には「無人航空従事者試験」と言い、知識を確認するもので、1級から4級まであります。

実際の操縦技能に関しては、一定の講座というか、学校に行かないとダメ。ちょっと調べてみると、いくつかの条件があり、その入り口としてこの試験が必要という結論。

P_20181118_154708_vhdr_auto1

4級が一番下だけど、これ受けるなら3級受けないと受験料がもったいない(笑
 3級持ってないと2級受けられない・・まあ受けないとは思うけど。
で、大宮駅近くの会場には40人以上の受験者が集まり、そのうち2級が多分6人、3級が33人、4級が3人・・くらい。
肝腎の試験の方は、テキストの問題が95%だと思う。それは多分全問正解だけど、あとでテキストを読むと、何となく初見問題は間違えた感じ。
まあ、ヘリやってたときに何となく頭にはいっていることが半分。あとは法律や力学で、それほど難しい内容は無く、かなりハードルは低いと思います。

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2018年10月 7日 (日曜日)

Mavic air墜落から修理まで

Mavic airですが、不注意から墜落させてしまい、修理に出していましたが、先日帰ってきました。

墜落の原因は自分の勘違いと思い込み。
かなりいい感じに指が動くようになってきたので、気分転換にこの機体の機能のひとつ、クイックショットを試してみようと思いました。これはまあ、プログラムによって撮影とフライトを行うもので、いくつか種類がありますが、今までやったことのない「サークル」をやってみようと。
 で、始まると、意外と半径大きく飛ぶんだなあと。コースの先には立木が数本あり、このままいくと多分ひっかかるなあ、と思いましたが、「横方向もセンサーがあって直前でストップするはず」と眺めていたら、2メートル、1メートルとどんどん近づいていき・・・。
どこで止まるんだろう、(実際センサーによって止まったところを見ていない)と思った瞬間、マズイ、と逆かじを入れましたがすでに遅し。枝に突っ込み、プロペラストップ。後部LEDが青から黄色に。15メートルくらい自分から離れていたので、どうやって取ろうか、と考えながら近づいていく途中、いきなり落下。間に合うはずもなく地面直撃。ちょっとずれれば土だったのに、運悪くアスファルトへ・・。あまりのショックで写真撮っていませんが、ジンバル部分が割れ、カメラがヘロヘロ。当然エラーがでて飛ぶこともできず・・。
 で、泣く泣くサービスに発送し、帰ってきた見積りが↓。
 
お客様氏名 ケースナンバー
見積日 09-27-18
備考 有償修理 機体カバー損傷、ジンバルアーム破損の為、機体の交換修理となります。


Item Quantity Unit Price(JPY) Total Price(JPY)
Upper Decorative Cover (White) V5 1 260.00 260.00
Gimbal Axis Arm Module 1 4810.00 4810.00
Repair Service Fee 1 12960.00/H 12960.00
送料 1500.00
割引 -0
総額(税込み) 19530.00
消費税(8%) 1446.67
修理費用に関しましては「代金引換(現金のみ)」での対応となっております。
振込み先銀行:  代金引換え(佐川急便)
        注意事項:  代引き手数料に関しましては、別途でお支払いいただく必要があります。
よろしくお願い致します。
DJI JAPAN
アフターサービスセンター

★DJI JAPANからの「お知らせメール」です。
★本メールは送信専用アドレスから送信されておりますので、
    返信なさらないようにご注意下さい。
★お問い合わせにつきましては、下記メールアドレスにご連絡下さい。
    ご連絡先メールアドレス:support.jp@dji.com
受付時間:平日 9:30~18:00

ということで、それくらいならと修理依頼。これが25日。修理完了して届いたのが10月3日。

P_20181003_200928_vhdr_auto

機体のカバーにも傷がついていましたが、見当たりません。

P_20181003_200944_vhdr_auto
























で、同封されていた文書にもあるとおり、機体のシリアルナンバーが変更・・。
つまり、別の機体になっている。
2万円くらいで新品に交換はありえないでしょうから、どうやらリンク機を運用しているのか?つまり誰かが飛ばしていた中古機の修理品ということです。私の機体も修理され、別の誰かのところに行くのでしょう。カメラのアームくらいなら部品交換でも十分対応できるだろうと思っていましたが・・・。このあたり、本当のところはわかりません。

 ってことで、本日飛ばしてきましたが特に支障なし。普通にいけます。もちろん、アプリ上では新しい機体として認識されましたので、キャリブレーションやファームのアップデートなどが必要でした。

 

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2018年8月17日 (金曜日)

MavicAir飛ばしてみた印象

 バッテリー7本分飛ばしてみました。

一言で言うと、「非常に安定していて、初めてでもそれなりに飛ばせるだろう」です。
風速3メートルくらいではびくともせず、安定してホバリングします。その分、機敏には動きませんが、空撮用途なら特に不都合はないでしょう。
 自分はラジコンヘリでは、上空に行って八の字、宙返りまではできましたが、その時点でもピルエットは不得手でした。特にF3Cでやるような、斜め上に上がりながら180℃回転するとか、そこからまた逆に回転しながら下がるとか、ほぼ失敗。
 MarvicAirではほぼプレッシャーを感じることなく自由に動かせます。あまり離れると機体姿勢が良く確認できなくなる(どこを向いているかわからなくなる)ため、範囲は限られますが。
FPVに慣れればもっと自由に飛ばせるようになると思います。

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分かる人には分かる(笑
渡良瀬遊水地の北ゲート付近です。木陰があり、夏の早朝でも熱中症のリスクは低く、快適に飛行可能。

Dji_0018

左端に北ゲートがあります。
ここは飛行禁止区域に入っていないので、許可なく飛ばせます。ヘリと違って動きが遅く、またプロペラも小さいので飛ばす側としても安心感がありますね。
ほんと、ヘリのことを考えれば非常に簡単なラジコンです。
すごい世の中になったと思います。

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2018年8月14日 (火曜日)

とうとう「ちゃんとした」ドローンに手を出す

ラジコンは何年か前に電動ヘリをかじっていたが、上空に行くくらいでストップ。バイクに復帰して時間が無くなり、またヘリの操縦はかなり難易度が高く、金が続かない(笑

それ以降、ミニヘリを飛ばしたりしていたけど、最近ドローンが気になり始めた。で、1年くらい前にいわゆる「トイドローン」ジャンルを一個買ってみた。結果、やはりおもちゃで、一応スマホを見ながらの飛行もできるけど、パワー不足で家の屋根くらいまでしかあげられないし、2セルのリポがすぐに膨張してしまい、何となく放置。

しかし最近、やはり空からという、今まで未経験のアングルを手に入れてみたいと思い、機種検討。というか、DJI一択なんだけど、買おうかなと思っていたSparkは安くなっているものの、新しくでたMavic airがなかなか良さそう。なかなかに高い買い物だけど、空飛ぶカメラを買ったつもりでポチっと。

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で、開封。バッテリー3個とキャリングバックのついたフライモアコンボにしました。結局はお買い得。

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プロペラガードやケース、キャリングバックなど、中身は結構多いです。

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プロペラのついた足を折りたたむとかなりコンパクトです。

非常に安定した飛びらしいので、ヘリ挫折者でもなんとかなるでしょう(笑

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