2014年5月 6日 (火曜日)

軽く200キロ

会社は11連休。本当は南信地方を一泊か二泊で回り、ジビエを堪能して下栗の里確認を目論んでいたものの、ちょっとした予定外事項が発生し、泣く泣く見送り。

でもやっぱり、良い天気が続くとさすがにじっとしていられなくなり、Dukeで軽く走りに。
小川町から円良田湖、本庄サーキット脇、長瀞と今やすっかり走りなれた道。

Dsc_0424

11時前ですが、気温は23度。暑くも無く寒くもなく。
時節柄車が多く楽しめなかったので、神流湖はパスして帰ってきました。

Dsc_0425

たまたま入ったソバ屋。
期待してませんでしたが、かなりおいしいソバ、絶品のキンピラ。
ということで、ほぼ来た道をそのまま帰って14時半頃帰宅しました。
Dukeは本当にコーナリングが楽しいバイクですが、エンジンのフィーリングはイマイチというか、SRの方が楽しかったですね。排気音が静かで、エンジンノイズしか聞こえないこと、低速のトルクが薄くて加速時の鼓動感が希薄なことが違いですね。
でもまあ、総合的にどっちかと言われれば、やっぱりDukeです。

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2014年4月12日 (土曜日)

長瀞は桜満開

しばらくバイクに乗れなくなるかもしれないので、今日DUKEで走ってきました。

今までDUKEはちょい乗りばっかりで、峠は初めてです。
9時過ぎに出発して、熊谷経由でR254を北上。県道44を流し、県道13で長瀞へ。

Dsc_0406

長瀞の中野交差点から北上して短い峠を越えたあたり。
桜が満開でした。自宅周辺と比べて一週間以上遅いんですね。

Dsc_0408

ここからさらに峠を越えて神流湖経由のいつもの道を走り、道の駅万葉の里で折り返してきました。この数年間、この道は4カ所以上の工事区間がありましたが、今回は2か所のみ。着実に工事が進んだようです。
ざっと250キロ走りましたが、まだ燃料の警告灯が点灯しません。燃費はいいですね。
走りなれた道で比較してきましたが、DUKEはやはりコーナリングマシンです。それほど構えなくてもかなりのペースで走れますね。特に寝かしこみの軽さと安心感が素晴らしいです。
SSと違い、視点が高いことも公道ではプラスです。
気になった点としては、ブレーキがプア(制動力自体は十分だけどかなり握りこまないと駄目)でタッチもいまいちなこと。もう少し中速域のトルクが欲しいこと、ABSが利きすぎるというか、過敏なこと・・・くらいか。
パワーが無くてブレーキが弱い分、直線でガバ開けして突っ込みでフルブレーキングみたいな走り方はできないですが、小さなカーブが連続する場合はかなり早いと思います。
なかなか楽しいバイクです。
どこに手を入れるかも、大体見えてきました。
まずはブレーキ。パッドの交換かラジアルポンプ化。
エンジンはタペットノイズしか聞こえないので、もう少しエキゾーストが聞こえるように、マフラーとできれば中間パイプも交換。
軽量化のためバッテリーのリフェ化。ざっと15万コース。
やりますかねえ、それともRC390ですかねえ。

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2014年3月30日 (日曜日)

交換不可なアクセルグリップ

Dukeもハイパーも、純正のグリップは何だかありふれていて面白くない。ハイパーのものはブランドロゴが入っているのでまだマシだけど、Dukeはこのグリップを使っている意味もないので交換しようと。

で、選んだのはコレ。何となく振動にも強そうだし。

ということで、アクセルグリップを外し、グリップラバーをめくろうとしたところ、予想外の作りになっていることが判明。

Dscf1851

写真ではややわかりにくいですが、プラの台座一面に突起があり、これがラバー側のへこみとぴったりあうように作ってあるんですよ。さらに、内側と外側の端っこはでっぱりがあってここにラバーをひっかけるようになっている。要は、ズレ防止のためにガチガチに作りこんであるわけです。

Dscf1852

ライドバイワイヤーであるためか、通常のタイコをひっぱるものと形状がかなり違い、市販品に使えそうなものはなく、かと言ってワンオフするようなものでもないし、、ということであきらめました。アクセルグリップは部品表で検索すると3,500円くらいするので、またそのうちに(笑

購入したグリップラバーですが、今回は虫の知らせ(?)で開封していなかったため、返品しました。ドカに使う手もあったんですが、しばらくはブランドロゴ付だよね、ということで。

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2014年3月14日 (金曜日)

やはり穴あけが必要だったハンドル

先日、DUKEのハンドルをZETAのものに交換し、少し走ってみたところ、純正のような手首への負担はなくなり、かなりいい感じになりました。

それはそれでいいんだけど、左側のスイッチボックスには穴あけが必要だったことが判明。

左スイッチボックスは最後に取り付けたんだけど、ネジを締め付ける前にかなり浮いているなあと感じたんですよね。やっぱりボックス側に突起があるんだろうなあ、と思いつつ締め付けていくと何とかなってしまったので、「アレ?」という感じ・・・。

使用には全く支障がないんだけど、スイッチボックスをつかんで回すと結構楽に回る。開けてみると、突起がつぶれて平らになったような痕跡が・・・。

純正のハンドルには3か所穴があいていて、そのうちハンドル上面にあいた穴は意味がないということが明らかだったので、気にせず交換して、あとから下側の二つの穴に気がついたけど、これが失敗だったようです。穴あけ自体は簡単なので、やっておくべきだったけど後の祭り・・・。

まあ、問題は今のところないんですけどね。

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2014年3月 2日 (日曜日)

ハンドル交換

絞りが少ないハンドルはきついので交換。

用意したハンドルはZETAのSX3 ED-LOW。モノマネです。先輩ありがとう。

Dscf1727

食べ物だと思ってるのか?

Dscf1731

さっそく作業開始。
左グリップは接着剤が入っていて、取り外しに10分くらいかかりました。ハンドルに穴が開いているけど意味が無いもののよう。
作業自体はサクサクと進み、一時間もかからず終了。
 

Dscf1736

 
明らかに絞り量が大きいですね。これなら普通に乗れそうな感じがしますよ。

Dscf1737

ノーマルのハンドルは654グラム。

Dscf1728

8グラムの軽量化(笑
ハンドル幅は15ミリほど広がりました。
そのうち片側10ミリほどカットしたいです。
天気が悪かったのでまだ試乗はできず。

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2014年2月25日 (火曜日)

DUKEにもリムテープ

MDFのリムテープ、DUKEにも貼ってみました。

ハイパーにはトリコローレでしたが、KTMはやっぱりオレンジですな。オプションでロゴを入れることができるようなので、それも。+1000円でした。

Dsc_0390

こうやって見ると、ロゴは白の方が良かったかも。それにはさらに2000円かかるようなのでパスしましたが。

二回目ともなると、貼り付けはかなりスムーズに進み、小一時間で終了。

やっぱりリムテープはあった方がいいかも。

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2014年2月24日 (月曜日)

ちょっと走って交換し、また走って。

日曜はDUKE690でやることがあり、朝から出撃。と言ってもこの時期だから10時前(笑

まずはナップスへ行ってヘルメットのサイズを確認。インカムのスピーカーをつけることを考えると、ワンサイズ大き目が正解か・・・。
その後は適当にあちこち走ってみた。排気音がいまいち。ポポポポポっという軽い音。SRのオーヴァーはいい音だったなあ。マフラーはリプレースしてもあまり変わり映えしないらしいので、音はあきらめるか。その分ハイパーがうるさいし(笑
バンクさせてパッとアクセルを開けると、ツッとリアがすべる。シングルのトルクの出方によるものなのか、冬場だからなのか、気持ちは良くないけどそれほど不安なわけでもない。やはり車体の軽さが安心感につながっている模様。
旋回力は、意識しなくてもかなりある。コーナリングマシンだが、立ち上がりの加速力はそれほどでもない。馬力相応なんだろう。
リアを二段抜いて、最弱を1段として2段目にしてあるが、もう少しリアが上がっていたほうがアプローチが楽かもしれない。それにしてもよく動くサスだ。
さて、帰宅してから作業開始。
まずはフロントのキャリパーボルト交換。先日仕入れたベータチタニウム製に。

Dsc_0394_2

ノーマルにはたんまりとロックタイトが入っていて、ボルト穴は粉だらけでした。一応アンチシーズを薄く塗って取り付けましたが、きっと不要でしょう。
ハイパーのキャリパーボルトにはロックタイトは無く、アンチシーズがかなり多めに入ってましたね。
規定の45N-mで締め付けて完了。

Dsc_0395

続いては、ドライブスプロケの16T→15T化。
まず回り止めの金具を折り曲げるのに一苦労。ドライバーの先がなかなか入らない。ボルトも金具もギザギザ(笑
ボルトを外すとたっぷりロックタイトが。厳重だ。

Dsc_0396

何とか外れました。
リアのシャフトを外さなくても、ディスク側にシャフトを押し込めばかなり前にタイヤを寄せることができました。
15T取り付け状態の写真は撮り忘れました。
車載工具ではドライブスプロケットをとめているボルトがどうしても回せず、結局27ミリのボックスレンチを買いに走ったため、慌ててしまいました。
元に戻して軽く試乗。
さて効果のほどは・・・。
まずはボルト。
まあ、あまりわかりません(笑
言われてみれば、かけはじめの効力が少し上がったような感じ。硬質なタッチというか・・。一万円の効果としては・・????ですな。ジコマンカスタムってことで。
一方、スプロケット交換は、○。16/40から15/40へ、減速比は2.5から2.67へショート化。ノーマルは3000回転を下回るとセカンドでもガクガクとなり、結構気を使います。それがかなり軽減されました。ダッシュも少し鋭くなり、これはかなりイイ!
先達に感謝です。
さて、残る問題はハンドル。絞りが少なすぎて、特に右手首に堪えます。少し様子を見ようかと思ってましたが、やっぱり交換することに。これもマネで行きます。

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2014年2月23日 (日曜日)

キャリパーマウントボルトのチタン化

DUKE690のフロントブレーキ、至って普通だ。SRのノーマルとあまり変わらない。フロントサスの入りがいいので、結構効くなあという印象だったが、実際の制動力はそれほどでもない模様。わざわざダブルディスクにするのは愚の骨頂なので、それ以外で制動力アップとタッチの改善を果たしたい、とつらつら考えてみた。

方策としては、

まずはブレーキパッド。これでかなり変わると思う。

さらにマスターの交換。やっぱりブレンボ?ゲイルも鍛造品で結構いいかも。

あとはディスクをウェーブにするとか・・・。

他には・・・ブレーキ効力の向上に直結するかどうかは不明だけど、ディスクボルトのチタン化、キャリパーマウントボルトのチタン化あたりかなあ。

マスターはショップに頼むと5万コースになりそうだし、できれば自分でやってみたいのでしばらくは我慢。ハイパーも多少は軽量化したいし・・・。メットも新調したい。

常時物欲全開で、ひょっとして自分は買い物依存症かも、と思うことあり(笑

ということで、とりあえず投資が少ない、チタンボルトの導入を。ディスクボルトは面倒そうなので、キャリパーマウントボルトから行ってみよう!

ということで、買ってみました。

Dscf1722

βチタニウムのテーパーキャップボルト。DUKE690の場合、M10の首下65ミリ、P1.25である。まジョーら

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Dsc_0397

重量は一本あたり26グラム。

一方ノーマルは47グラム。

ステンレスですらない。

二本で42グラムの軽量化(笑

いや、チタンの効果は軽量化というよりは、引っ張り強度の向上によるタッチの改善だ。

交換は他とまとめて。

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2014年2月20日 (木曜日)

車重について

マニュアルを見ると、「燃料を除いた重量(約)  150Kg」と記載されている。
Webでは、半乾燥重量(燃料含まず) 149.5Kgとなっている。そう書かれれば、ガソリン満タン分が増えるから、せいぜい160Kgくらいか、軽いなあ、と素人は考える。
で、SR651は満タンで160Kg弱だったんだが、押し引きは明らかにDukeが重い。

色々調べていると、2013年のBikers StationにDukeシリーズの試乗記事があった。

Dscf1721

シリーズ全車の車重が計測されており、それによるとDuke690は、ガソリン無しで157.5キロ。満タンで167.0キロとなっている。ちなみにRはエンジンガード込みで同じ重量であり、かなり軽量化されているのがわかる。
どちらを信じるかというと、やっぱりBS誌かな。嘘を書く理由もないし(笑
ガソリンの比重は0.75だから14リットルで約10.5キロ。差は約7キロということになる。
7キロ・・・・でかい。これは考え方の違い?燃料の中にオイルと冷却水も入っているとか?
それにしたって合わせても3キロないだろう。
と、調べてみると、バッテリーが3.5キロくらいあるらしい。
だいぶ近づいてきた(笑
マニュアル記載の車重は、どうやら乾燥重量にちかいものと考えられる。これとブレーキフルード加えるとほぼ7キロになりそう。Webやマニュアル記載の、燃料含まず、というのは誤解を招くので改善してもらいたいものだ。まあ、バイクの車重表記はメーカーによってバラバラなのが問題なんだろう。
何とか7キロくらい軽量化したいものだが、金がない。
バッテリーのリフェ化と、触媒部分(ユタンポ)の交換、タンデムステップ取り外しくらいしか方法が無いけど、少しずつ進めてみよう。
幸い、Web上には先達の方が情報を公開して下さっていて、非常に参考になる。基本マネの方向で(笑

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2014年2月11日 (火曜日)

軽くいじってみた

雪に降られた週末、午後から暖かくなってきたけど出かけるわけにもいかんので軽くDukeを触ってみました。

Dscf1696

ヘッドライトはネジ6本で外れます。内側のスペースはそれほど大きくはないものの、HIDのバラスト程度は何とかなるかも。

Dscf1699

ガソリンタンクカバーを外すと、ニーグリップ部内側に変な傷のようなものが・・。
どうやら成形時にできたシワみたいなもの?
概して整備性は良いほうかなという印象。フレームストリップまでは簡単にいきそうです。
マニュアルにほとんどのネジの締め付けトルクが記されているので安心感がありますねえ。

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