2009年9月 3日 (木曜日)

フタバ 8FG

Futk8000 8月末に発売とアナウンスされた、フタバのニュープロポ。

ショップに行ってみたけど、影も形も無く、通販サイトを見ても取り扱っているのは一箇所のみ。そこの値段は、FF10より4000円弱安いだけ。ちなみに国内のフタバHPにも何の情報も無し。

仕方ないので、海外のサイトからマニュアルを持ってきて8FGとFF10CGの比較をちょっとしてみました。

登録モデル数は20と15で8FGの勝ち(本体メモリー分のみ)。

スロットルやピッチカーブのポイントは5と7でFF10の勝ち。これは結構大きいような。ただ、ヘリで使う分には設定項目に大きな差は無く、チャンネル数のハンデはあまり気にしなくていいような印象。

操作性に関しては、触らないことには何とも言えないけど、8FGにもボールベアリングが奢られているので、スティック周りは期待できるかも。また、設定のインプット等に関しては、FF10がほぼ従来どおりのボタンとダイヤルの併用方式であるのに対して、8FGはIPODに似たダイアルのみ。慣れてしまえばこちらの方がスムーズかも知れない。

マニュアルをじっくりと比較した訳ではないので、あくまで印象ですが、設定項目の自由度の高さやオーソドックスな使いやすさではFF10の勝ちかなあ、操作系の新しさや2.4G専用設計が8FGの売りって感じでしょうか。

一度触らせてくれたらなあと思いますが、この業界、なかなかしぶいんですよね。デモ機なんて期待できないなあ。

まあ、どっちにしてもFF7を買ったばかりなので、1年くらいは我慢します(笑

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年9月 1日 (火曜日)

今更ながらヘリの初期設定について考える

2枚ローターの電動ヘリを始めてからはや1年と2ヶ月が経過しました。

この間・・・・・基本的に独学でシミュもほとんど使わずにやってきました。

現状は、正面・横のホバ及び平行移動、横方向の八の字について、アイレベル及び5メートル程度の高度で危なげなくできるようになりました。高度に関しては、もう少し上でも大丈夫でしょうが、機体が見えづらくなるためあまりやっていません。さらに、対面ホバも1分くらいは余裕でできますが、その状態での移動はまだ厳しいです。

また、ストールターンも多分できると思います。というか、ややヘタレですができます。

今後の課題としては、上空でガンガン走らせられるようになることと、ループやロールなどの上空演技をこなせるようになること。まだ1年くらいはかかりそうですが、基本が重要なのでとにかく対面ホバが普通にできるようになるまでは地道な練習を続けようと。

というような状況で、まあ50の手習いとしては普通に上達しているかなあという今日この頃です。ところで、今まで散々落としてきたおかげで機体の構造や修理に関してはかなり詳しくなってきたと思いますが、一方でプロポの設定や、それによる機体への影響に関してよくわかっていないと自覚。そこで、確認の意味も含めて、機体の設定調整手順やプロポの項目等に関する自分の理解を整理してみたいと思います。書いておかないと忘れそうなので(笑

まずは、機体へのサーボの搭載です。搭載するまえにサーボの動作を確認します。

まず第一に、サーボには動作範囲と動作方向がありますね、アタリマエですが。

P8270577 プロポのスロットルスティックを上げると、サーボは写真の方向に動きます。下げると逆に動きます。スロットルの上下端でのサーボホーンの位置が、このサーボの動作範囲ということになります。サーボにはニュートラルというものがあり、基本的にはこの動作範囲の丁度真ん中の位置ということになるんでしょうね。

サーボのニュートラルを出すための器具もちゃんとありますが、自分は持っていません。それなので、プロポのピッチカーブを0-25-50-75-100に設定(多分必須なのは0、50、100)して、その状態で、スロットルスティックをセンターに置けば、そこがサーボニュートラルの位置なのではないかと思います。この状態で、ホーンをサーボに対して水平になるように取り付けるわけです。これ重要(笑 説明書などにはサーボホーンをとっかえひっかえしてなんて書いてありますが、同じサーボホーンを使って、3つのスワッシュサーボが全部同様に水平になるようなことは無いのではないかと思います(適当。 P8270575 これを調整し、全て平行にするためにサブトリムがあると理解していますが。

サーボホーンの、支点と作用点を結んだ線がサーボ本体と並行になるようにしますが、写真のように線が入っているとわかりやすいです。

で、無事に3つのサーボ全てに正しくホーンを取り付けできたとして、スロットルスティックをセンターから一番下、センターから一番上までそれぞれ動かしてみます。そのときの作動角度を測ってみると、上下対称になっているはずです。なっていない場合は、ここまでの作業にミスがあるか、或いはサーボが不良品か、です(爆 

 まあ、そういったことも乗り越えて、機体にサーボを搭載します。T-REX450の場合は、サーボホーンに取り付けたリンクが直にスワッシュプレートを動かす方式なので、サーボの搭載方向によって、リバースするかどうかがほぼわかりますね。この機体の取り付け方の場合は、写真のピッチサーボだけをリバースすればOKでした。

どうしてもサーボの動作方向が揃わない場合はスワッシュAFRで調整する、というようなことをフタバの人は教えてくれましたが、意味がよくわかりませんでした(笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年8月11日 (火曜日)

キャリバー120を分解

最近放置のキャリバー120。原因は、テールモーターの死亡。すでに一度死亡交換していて、その時はモーターだけだったんだけど、もうハンダ付けがめんどくさいのでテールブームも含めたアッセンで入れ替えるつもり。そうなると、結局フレームまでばらした方がいいので、部品だけ揃えたけどなかなかその気にならず(笑

で、夏休みで暇なのでついに着手。

P8100486 メインマストの下に圧入されているメインギア、へたにはずすと壊すかも、と思って京商に問い合わせたところ、ただ入れてあるだけだから普通に取ってくださいとのこと。専用の工具まで紹介してくれて、丁重な対応に恐縮したけど結局工具は買わず(笑

ドライバーをてこ代わりに使って何とか外した。

あとは基本的にネジを外していくだけ。細かい作業なので年寄にはつらいが、決して難しくはないです。

テールブームを交換して細部をちょっと磨いたり削ったりして完成。

P8100491 サーボは基板に直付けされているようで、これは部品としては高いかも。

P8100492 ほぼ修復。

そんなに難しくはなかったが、ホントに久しぶりに飛ばしてみるとやっぱり難しい。

右側サーボがちゃんと動かない模様(爆

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年7月19日 (日曜日)

FF7のエンコンスティックを調整

FF7、エンコンが重いです。エンコンと言えば、車やバイクで言えばスロットルですな。

ヘリの場合はスピードだけじゃなく上下動にもかなり密接に関係してくるので、エンコンスティックの重さというか操作性はかなり気になります。

P7120447 ということで分解してみました。

4か所で裏ぶたを止めていますが、トルクスネジが使われています。まあ、ヨーロッパのバイクに乗っていたのでトルクス用のビットは一通り揃ってます、楽勝です(笑

で、スロットルの重さ調節は板バネが使われてました。

スロットルスティックの裏側は半円形のドラムになっており、細かいよこ溝が刻まれたこのドラムを板バネが押さえています。

簡単に重さ調整は終了。しかし、ほとんどバネがドラムに当たらないくらいにしても、6EXのスロットルより若干重いです。

あとは慣れるしかないとあきらめました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年7月13日 (月曜日)

フタバFF7 2.4GHZを導入

土曜の夜、ラジコンショップに電話。もしFF7が入荷していなかったらFF10にするつもりでいたけど、幸い夕方に入荷した模様。やはり2万以上違うのは大きいです。この機会にちょっと上のクラスのものを、という思いもあるけど、やっぱりPCパーツに行きそうです。

P7120444 ということで持って帰ってきました。受信機とのセットです。

前回は初めてということもあってセッティングはショップでやってもらったけど、今度は自分でやってみよう。

といっても、アイドルアップとかエンドポイントやらデュアルレートとか、そんなものはまだ先の上空へ行っての話なので全部パス(笑

サーボのリバースを設定したのと、サブトリムをいじったり、スロットルカーブとピッチカーブをインプットしたくらい。それでも取説と首っ引きで疲れた。

P7120443 受信機。前のやつと比べて大幅に小型化、薄型化してます。

P7120446 スイッチ類もぐんと増えたけど、今のところはただの棒(笑

なんとか準備はできたけど、スロットルホールドとタイマーをどうやって有効にするのかわからず。

それとスロットルがやたらに重い。今までは無意識にスロットルを調整していたようで、軽いからあまり気にならなかったということか。

そのせいか、今日ちょっと飛ばしてみた感じだと上下動が激しく、最初は何が原因かわからなかった。そのうちバラして調整することにした。

久しぶりに10分くらい飛ばせた。ローター止まらず。安心しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年7月 7日 (火曜日)

結局は送信機だったか?

この半年弱、ほぼ飛ばすたびに起きていたローター停止。

直前に舵の効きが悪くなって「あれ?」と思っているうちにローターが止まる。もちろんオートロ状態で落下。直後は全く操作を受け付けない場合が多かった。

モーター交換→アンプ交換→外付けBECでテスト→受信機を疑う→受信機交換→落ちた(爆

というイライラを繰り返し、受信機じゃないならあとは送信機しかない、とばかりに送信機側のクリスタルを交換→やっぱり停止→やけにオートロがうまくなった(笑

多分複数の原因があって、部品交換によって少しずつ症状が変わっていったので余計わかりにくくなったようですが、モーターとアンプはきっと余分な出費だったに違いないなあ。

と言うことで、フタバの送信機6EXを修理に出しました。受信機を新しく買ったので、なんだかもったいないし・・。

でもこれを機会にプロポを新調する予定。フタバじゃなくてJRにしようと思ったけど、2.4GHZの場合エクストラアンテナをつける必要があるとか、フタバよりトラブル多いとか、ネガな話をショップに吹き込まれたので、結局フタバにすることに・・。

FF10かFF7かで激しく迷っているところです。自分のパターンだと、どうせ買うなら高いものを、って感じなんだけど、今回みたいに故障したときのことを考えると躊躇しますなあ、値段はほぼ倍だし。

ところで、フタバの国内サイトにFF10の詳しい情報が無いのは謎。やる気あるのか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年6月23日 (火曜日)

原因はこれ!

Brg_9152

数ヶ月前から発生していたローターの突然停止。

ひとまずモーターを交換・・。

また落ちた・・・・。

ショップに相談すると、如何にもアンプ(BEC)の加熱による信号遮断の症状らしい。バッテリーからの電流をモーターと受信機に振り分け、受信機に行った電流でジャイロやサーボを駆動しているわけだけど、何らかの原因でアンプやサーボ、ジャイロが熱を持ってくると保護のために電流が止まるという具合。冷えると復活する場合がほとんど。確かに症状は似ている。ただ、今までの自分の感覚だと、落ちる直前に舵が利かなくなったり動きがおかしくなることがほとんど。サーボか受信機がおかしいような雰囲気。サーボは落ちた直後でも熱をもっていないのであまり問題は無いだろう。

 で、ひとまずはBECの不具合を疑い、外付け電源に切り替えてテスト。3分ほどホバして異常なければ大丈夫と言われ、3分と少しホバして何ともなし。やっぱりBECだったのかなあ、でもなんか違うと思うんだけどなあ・・・と回収する途中で落ちた! 

ショップに持ち込んで、BECじゃないとなると、送信機か受信機くらいしかないとのこと。ガチャガチャやっていくうち、どうも受信機がおかしいとの結論に。しばらく動かしていると熱を持って動作がおかしくなる。送信機はXRBがちゃんと動いたので異常ないはず。

受信機は小さいわりに高い。自分のT-REXに積んでいるやつで7千円するらしい。送信機より高いじゃないか。修理を考えると新品買ったほうがいいですよ、とありがちなお言葉。

これを機会にプロポセット入れ替えかなあ、やっぱり2.4GHZ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年6月10日 (水曜日)

モーター交換したが

この数カ月前から症状が出ていた、突然のローターストップ。

原因としては、モーター、アンプ、受信機あたりが考えられる。受信機といえば、先日クリスタルを交換したばかりで、それ以外に壊れそうなところは考えられない。部品としては一番安いからこれを交換しても良かったんだけど、とりあえずパス。

残るはモーターかアンプ。モーターの寿命ってどれくらいなのかよくわからないが、自分のペースだと二年くらいは使えそうな雰囲気。ただ、最近スロットルを上げても上昇スピードがついてこない感じがしている。アンプについては、今までの経緯から考えて一番怪しいように思うが、P6040155 アンプの交換って設定も必要で何となく面倒そう。交換だけで済むモーターを先に逝ってみよう(笑

左がキット付属の430X。右側が今回買った430XL。一回り大きいですな。

さあ、交換は簡単に終了してテスト飛行。

と思ったらうんともすんとも言わない。サーボも動かない。

一度バッテリーをつなぎなおしたら何事もなく起動。

で、飛ばし始めたら1分もせずにまたローターが止まりました(爆  やっぱりアンプだったかあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年6月 1日 (月曜日)

T-REX450の現況

T-REXを組み立ててから早や1年近くが過ぎようとしている。

Snp_9129 キャノピーや尾翼は、今は黄色になってます。ちょっと高いところに上がっても視認しやすいように。

墜落による消耗品(ローターブレード、スピンドル、メインマスト、テールブーム、サーボギア等)は、もう数え切れないほど交換したけど、モーターやアンプはまだ最初のもの。1年間、バッテリーにして延べ170フライト(と言っても、充電回数というだけで、これに10分かけたら飛行時間、というわけではないです)してきたので、そろそろ寿命かもしれない。

2月ごろから、普通に飛ばしている途中で何の前触れもなくいきなりローターが停止することを繰り返していて、そのためにかなりの被害を蒙りました。自分の操縦技術のせいではないだけに激しく脱力します(笑

アンプの加熱によって保護機能が働いているのかと思い、5分ほど飛ばしたら下ろして冷やすという対処でこの1月くらいは何事もなく過ぎましたが、昨日は満充電のバッテリーで1分と飛ばしてないのにローターが止まって落ちました。

これでは練習にならないので、まずはモーターを交換して見ることにしました。現在物色中。これでダメなら次はアンプです。やはり安い方から(笑

ところで、肝腎のウデですが、あまり上達してません。横ホバ、横八の字はほぼ完璧にいけますので、ちょっと高いところに上げてもそれなりに対処できるものの、機首がこちらを向くと、冷静に対処できません。ということで対面ホバの練習、というか対面ホバに移行していく過程を練習中。まだまだ先は長いです。ロールとフリップくらいはできるようになっておかないとなあ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2009年5月17日 (日曜日)

キャリバー修行その7

かなり安定してきて、普通に一分くらい飛ばせるようになってきました。このビデオでは、スタビの止め穴が広がってしまい、どこに飛んでいくかわからない状態です。こんな状態でも、膝の上に乗せた本の上から離陸してまたその本に戻ってくる、ということができました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|