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2019年4月23日 (火曜日)

マスの小さなバイク

前回、赤城山の南麓から昭和村あたりまで走ってきた。低中速コーナーに直線をはさんだ快走コース。

今年初めて走るので、路面を確認しながら流した程度、慣らし中なので5000回転を超えないよう留意しながらだったが、このバイクの特徴がうっすらとわかってきた。

KTMは、このバイクを「Scalpel」と表現しており、これは日本でいう外科用メスのこと。もともとメスと言うのはオランダ語のナイフからきており、日本だけの使い方らしいですよ。

真意は不明だけど、多分ナイフのような鋭利な切れ味、エッジのたった、のような含意なんだろう。

で、実際乗ってみると、確かに扱いやすく、鋭さに繋がる部分がある。コーナリングの軽さ、何でもできそうな余裕。

SDRに比べて、とにかくマスが小さくバンク中のプレッシャーを感じず、ライン修正やブレーキングなど自由度が高いと思わせる。

スペックを見ると、ホイールベースはほとんど変わらない。

素人考えだけど、エンジンの前後長が短くかつ軽いのが大きな要因かと。

ところでフロントブレーキだけど、やっぱり違和感あり。なんだか、途中どこかで抜けている感じがする。

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2019年4月21日 (日曜日)

久しぶりに赤城南面道路へ

朝8時出発で赤城南面あたりを走ってきました。

20190421_102911989

富士見なんとかという道の駅の前で。今日はかすんでましたね。

1555830487529そのまま渋川市に入ってしばらく走ってから高速道路を少し使って帰ってきました。

1555830456973229キロ走行。満タン法では22キロ/ℓ程度の燃費でした。

5000しばりでしたが、新車にしては良い燃費。燃費計はSDRと同じくダメですが(笑

 

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2019年4月18日 (木曜日)

近場を軽く

13日に近場を軽く流してきた。山沿いは先日の雪が残っているかもしれないので避けました。

100キロ弱だったけど、問題点が見えてきた。

それはブレーキタッチ。きわめて感覚的な話なので、うなずけない向きも多いと思いますが・・・。

思い起こせば、この15年間で乗ってきたバイクは2台を除いてすべてブレンボのセミラジアルポンプ(SRはRCS17)とブレンボキャリパー(SRは純正)。

その2台もBMWで、キャリパーはブレンボのOEM。ポンプは多分ブレンボだけどはっきりしないということ。

SDRの場合、キャリパーがM50?という最新鋭のもので、やっぱり790のどこのだかわからんものと比較するのはきついけど・・。

具体的には、SDRは一定のストロークを保っていると、車速が落ちるに従いグーっと食い込んでくる感じ。

790は、SDRのつもりでいると倒し込む直前あたりでブレーキが抜ける感じがする。握りこみ量に対する効力もやや低い。

1555131486813 

渡良瀬遊水地は、野焼きから3週間が経過してかなり緑が目立ってきた。

この日は、いつもの練習コーナーを走ったが、タイヤも新しいのでかなり抑えたペースで侵入したものの、最後でブレーキすっぽ抜けみたいな感じに。

慌てた。次のコーナーではしっかりと意識して握りこんだが、やはりリリース直前のタッチに違和感がある。

念のためだけど、制動力自体は不足が無い。きっちりと握りこめばそれなりに止まるけど、車速調節の際のフィーリングが違う。

しばらくはこれで乗ってみるけど、慣れなければポンプとキャリパー総とっかえだなあ。多分パッドでは無いと思うし。

 

 それと、クイックシフトは基本的によくできていて、試乗の時はSDRよりよく感じたけど、ダウン側にはやや癖があることがわかった。

癖というより、あまり細かい制御はしていないということか。具体的には、ブレーキを掛けながらシフトダウンしたとき、空ぶかしの影響で前に押し出される動きがあるということ。SDRでも出たけど、こちらのほうが頻度が高い。ニュートラに入れる時も空ぶかしするのはなぜ?

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2019年4月14日 (日曜日)

スライダーを取り付け

お守り替わりのスライダー、気分の問題程度だけど何故かつけないと落ち着かない。

20190412_195514598プーチのフレームスライダー。アマゾンで。

1555131482555もう少し出っ張っていてもいいかと思うけどねえ。あまり目立つのもアレだし。

取り付けた感想としては、「デザインは凝ってないほうが良い」ということ。スライダーヘッドの部分が6角形で、向きを左右合わせるとか、好みの位置にしたい場合、取り付けボルトと一緒に回ってしまうので具合が悪い。ここのボルトは45Nという結構な高トルク。何とか調整したけど手が痛くなった。丸ければ問題無かったということ。

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2019年4月11日 (木曜日)

4台めのKTM

もはやKTMオタクだ。690、1290と1290’、そして790。KTMから表彰されないのか?

P4071398SDRと比べて一回り小さい。

P4071400最初はノーマルのマフラーで行こうかと思ったけど、あの形がちょっと・・。

P4071402一応ラジアルポンプがついているが、ブランド不明。クラッチもそうだけど、レバーがチープ。

P4071406キャリパーはスペインかどこかのメーカーのものらしい。ポンプもそうなのかも。

P4071407ライトはSDRともっとも差がついている部分じゃないか?390と共用らしい。ミラーが上下ついてますが、このあと上は撤去。これもチープでした。

P4071410ステップとの位置関係でいうと、インに追い込みすぎのチェンジペダル。

試乗のとき、二回続けて空振りした。まあ、意識せずに触れてオートシフトが働くよりは良いということかなあ。SDRの場合は、特に何を交換しようというのは無くて、スリップオンとミラーとフェンダーレス程度。フルエキにしたこともあったけど、後期型は謎のバルブがついていてエラーがでるのであきらめた。

790の場合、あれこれ交換したいものが浮かんでくる。それに積載手段の少なさも気になる。リアキャリアつけるしか方法無いかな。

 

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2019年4月 8日 (月曜日)

SDR最後の走りから予想外の・・

多分来週には790が納車だろうと思い、SDRのラストランに。午後は雨の予報なので、軽く150キロコースで。

20190407_101039921

児玉千本桜祭り、ということで賑わってました。確かに川沿いにびっしりと桜が植えてあり、千本あるかも・・という感じです。

ただ、これの影響かクルマが多く、あまり楽しめず。早めに帰還となりましたよ。20190407_101144353

で、帰りに様子見にショップに寄ってみると・・。もう790が納車可能状態になってました。ショップから電話があったようです。

ということなので、急きょ790に乗って帰ることに。20190407_121618889

SDR、最後の一枚。本当に楽しい、よくできた名車だと思う。

SDRから乗り換えたので、10キロほどの区間ですが違いがかなり明白にわかりました。

①腰高感つよし  シート高は790のほうが少し低く、実際足つきも良いわけですが、ハンドルやステアリングポストが相対的に低く、コンパクトで腰高なポジションですね。

②エンジンがうるさい  試乗したときとヘルメットが違うのが原因と思いますが、その時はあまり聞こえなかったエンジンのメカノイズ、特に何かのチェーン音が耳につきました。まあ、慣れの範囲かと思いますが。バランサーが二個あるから?

③当たり前だが、低速のトルクは薄い  SDRだとアイドリング付近でクラッチミートしてもドコドコとそのまま増速していくけど、そんなことはない。ちゃんと慣らし運転やってね、と言われているので4000までしか回していないけど、はっきりわかるくらいトルクは薄い。予想通り。

④軽い とにかく軽い。取り回しも楽だし、きっかけを与えるためのアクションも小さくて済む。30キロ軽いのは大きいなあ、と改めて実感。

慣らし運転を含めて改めてまとめますが、軽くて楽しいバイクだと思います。コストダウンは激しいけど。

 

 

 

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