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2018年12月27日 (木曜日)

個人の感想です

このところ、バイクには月1程度しか乗れていない。一時は次期マシンを真剣に検討していたけど、下取りがあまりにも安いので断念。どうしても乗りたい、というバイクは無いし、大体が乗る暇もあまり無いのは二台所有していた時に証明済み(笑

 まあ、乗ってみたいバイクとしては、Bimota Tesi3dとAvintonがあるが、買ってもいいけど処分するときが不安。どうせ3年くらいしか乗れないだろうし。

てことで、このところバイク界隈は全く話題無し。

ドローンに関しては色々と変化があり、とても書ききれない。ただ飛ばしているだけならバカみたいに簡単なのだが、撮影で求められる技能は、むしろヘリのF3Cに近いことが分かった。ヘリのほうが数段難しいけど。

話は変わって、このところカメラ界隈ではフルサイズミラーレスの話題で持ちきり。経緯は省くけど、鳥にはM43が最適と思っているのは変わらず、ただフルサイズも4500万画素くらいになるとM43相当でも1100万画素を超え、トリミングも実用的なレベルになってくる。つまり、M43にはない高感度性能や諧調表現の豊かさが手に入る。ちょっと真剣に考えてみようかという気になっている次第。

 で、都内に出張する用事があったので、有楽町のビックカメラで一通り触ってみた。

ニコンZ7、キャノン EOS R、ソニーα7ⅢRの3機種。

・手に取って構えた感触はニコンが一番良い。軽く感じるし、製品のかたまり感というか、凝縮感がスゴイ。他は同じようなもので、まあ普通。

・ファインダーは、巷間ニコンが素晴らしいとのことだが、自分にとってはあまり差が感じられなかった。ニコンは視度調整の幅が自分にとってギリギリ。もう少し視力が落ちたら要メガネかも。キャノンには少し余裕があり、ソニーはニコンと同じ。見え味というか、クリアさというか透明感はニコンが一番、ソニーがラスト。

・シャッター音はニコンが素晴らしい。ミラーレスという感じ。他はやや音が大きく振動も大きい。

画質とか写り云々は比べられないが、手にとって使うモノとしての完成度はニコンだと感じた。

ただ、ソニーも多分来年あたり後継機を出してくるだろうから、しっかりとニコン対策をするだろうし、パナとシグマのフルサイズも非常に気になる。ライカアライアンスは強力だろうなあ。

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