« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年11月18日 (日曜日)

ドローン検定を受けてきた

正確には「無人航空従事者試験」と言い、知識を確認するもので、1級から4級まであります。

実際の操縦技能に関しては、一定の講座というか、学校に行かないとダメ。ちょっと調べてみると、いくつかの条件があり、その入り口としてこの試験が必要という結論。

P_20181118_154708_vhdr_auto1

4級が一番下だけど、これ受けるなら3級受けないと受験料がもったいない(笑
 3級持ってないと2級受けられない・・まあ受けないとは思うけど。
で、大宮駅近くの会場には40人以上の受験者が集まり、そのうち2級が多分6人、3級が33人、4級が3人・・くらい。
肝腎の試験の方は、テキストの問題が95%だと思う。それは多分全問正解だけど、あとでテキストを読むと、何となく初見問題は間違えた感じ。
まあ、ヘリやってたときに何となく頭にはいっていることが半分。あとは法律や力学で、それほど難しい内容は無く、かなりハードルは低いと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年11月17日 (土曜日)

NIKENに試乗

ヤマハのLMWテクノロジー第二弾「NIKEN」。

この名前 NIは「二」 KENは「剣」、つまり二本の剣。それらしく読むとナイケン。
でもまあ、悪くない名前だと思う。
以前トリシティに試乗したが、ほんの短距離だったし、今回はLMWがどんなものか体験しようということで、行ってきました。
店は指扇の「サイクルシティイトー」。ネットで見つけました。実際行ってみて思い出したけど、6年くらい前にスクーターを見に行った店でした。内装も当時と変わらず。
540円を支払い、一周約4キロのコースを三周してきました。

P_20181117_132148_vhdr_auto

まず、引き起こしが重く、足つきがかなり悪いです。シート高は82センチで、SDRより2センチ低いけど、実際の足つきはSDRよりかなり悪いです。
原因はシート座面の幅とステップ位置。一番タンクよりがもっともシート幅が狭いので、いきおいそこにすわるけど、そこからまっすぐ足を下すとステップに当たるため、少し前に出すことになる。後ろのほうが足つきは少しいいけど、かなり意識しないとそれは難しい。両足ツンツンです。
 さて、走り出してみると、意外に低速から力があり、アクセルへのツキも良し。3000から5000くらいは、タンクのあたりから「コーオオ」という吸気音が聞こえ、なかなか楽しい。
7000くらいまでしか回していませんが、まあパワー的には不足なし。
 それにしてもフロント周りのボリュームはすごくて、多分GSAよりデカい。この風景に慣れないと、落ち着かない(笑
 で、ハンドリングは至って普通。全く違和感が無いけど、フロントのグリップ感は確かに強い。特に寝かしたときに安心感がある。フロントが引っ張られているような、やけに安定した感じがしますな。
 峠をガンガン攻めるというよりは、ツーリングでいろんなシチュエーションでも疲れが少なく済む安楽マシン。そんな感じ。

P_20181117_132232_vhdr_auto_hp

タンクから後ろは普通のバイクなんだけどね。
ところで、排気音はほとんど聞こえず。
アクセルオフで、たまにボロボロとくる程度。

P_20181117_132202_vhdr_auto_hp

これだけ幅があると、必然的にヘッドライトは横二灯になるでしょうね。
もう少し、横幅つめられないんだろうか・・・。
LMW、確かに可能性と将来性を感じさせるテクノロジーです。
 バイクは基本的に前輪からコケるので、LMWの前輪の安心感は大きなアドバンテージになるでしょうね。
タイヤが摩耗してくると、普通のバイクに比べて切れ込みがきつくなりそうな気もしますが(笑
 ということで、もう少し味わってみたい気もするけど、多分買わないなあ。
追記
ブレーキは初期の食いつきが甘く、あまり良いフィーリングとは言えませんでした。
ブレンボと比べちゃダメか(笑

| | コメント (2) | トラックバック (0)

久しぶりに乗る

このところ、ドローンとかレザークラフトとか帰省とか色々あってなかなか乗れなかった。

今日、SDRで8時出発。目的地は特に決めていなかったけど、熊谷まで来たあたりで結局秩父、神流湖方面を目指すことに。
 神流湖から秩父へ向け土坂峠を越える。

Pb170337

紅葉はまだ少し早いようです。

Pb170341

今日はきれいに晴れて、空がきれいでしたね。
このあと、大宮まで走って、最近気になるバイクに試乗しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »