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2018年2月14日 (水曜日)

燻製器にサーモスタットを

 燻製器で温燻を作る場合、素材を60℃程度に保つ必要がある。自作燻製器の場合、以前から持っている電熱器を使ってチップを燃やすと60℃を超えて上昇していく。その都度、煙を抜いたり電源オフしたりで温度を下げていたけど、やっぱり面倒なのでサーモスタットを導入することに。

サーモスタットというと、あまり安いイメージが無かったんだけど、最近はアマゾンで格安品があるらしい。当然中国製。

P2110152

思ったよりもコンパクト。
1400円ほど。

P2120158

ネットを参考に配線。
本当は端子台というものを使ってスマートに済ませたかったんだけど、見当たらなかったのでハンダ付け。
写真に写っている器材合計で2000円以下。
家庭用電源を使う機器をいじる場合、電気工事士の資格が必要なんだろうか?
気にせずやっちゃったけど。

P2120159通電させると、ちゃんと室温を表示しましたよ。

60℃で電源オフ、5℃下がったら電源オンという設定にしてみた。電熱器は開放型コンセントにつなぐわけだけど、コンパクトなプラグ型にしたほうがよかったかも。

あとはプラの箱でも買ってきて一式を収納すればOK。

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コメント

機器の仕上がり具合や、食材の出来上がりが
楽しみですね。
自分も食べたいです^^

投稿: 辰ニイ | 2018年2月14日 (水曜日) 21時22分

辰ニイさん、どうもです。
今度試してみるべく、ビーフジャーキー仕込み中です(笑

投稿: Well‐U | 2018年2月22日 (木曜日) 20時44分

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