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2016年11月20日 (日曜日)

レー探をOBD2で取り付ける

 ゴールド免許5年目で更新直前に一発免停になって以来、レーダーはお守り代わり。

レヴォーグはバイク用で兼用しているけど、クラブマンには新しいのを、と思い色々探した結果、コムテックの702Vに決定。どこも同じようなものだけど、ユピテルはデータ更新有料なのでパス。Wi-Fiで更新できるのってそんなにアドバンテージ無いよ。セルスターは外車用のOBD2コードが無いからダメ。
 OBD2コードには車両から直接電源を取るコードが付属していたけど、それも面倒なのでひとまずはOBD2コードだけで接続してみたら、無事起動したのでそのまま。

Img_20161113_133824787_hdr

ハンドル左側のこのパーツ、内張はがしで取ると、中にはぽっかりと空洞が。
下のOBDソケットから配線を通して無駄な部分をここに格納、さらにウェザーストリップを剥がしてAピラー裏側の内張りを浮かせて配線。

Img_20161113_133904479_hdr

OBD2ソケットからの配線は外に出さずに済みましたが、蓋は閉められず。コードの上の白い四角いのが電源の差込口。

Img_20161113_140222359_hdr

こんな感じで設置しました。
色んな表示ができておもしろいけど、OBD2からのデータはあまり取り込まれていない模様。スロットル開度とか燃費、混合気流速とか・・。そもそもデータを取ってないのかもしれないし、よくわからない。そのうち整理しますが、電源コードを別で引いてきたとしても変わらないだろうな。ACCから取ればACC連動にできる、程度だろう。
現状はイグニッション連動だけど特に不便は感じない。
電源を拾ってくる手間が省けたし、レーダー連動のドラレコにすれば、そちらの電源も賄えるだろう。

Img_20161119_123918138_hdr

色んな表示パターンがあり、楽しめますね。

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