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2016年7月 2日 (土曜日)

sdQuattroの体感イベントに行ってきました

10時半からの開始ということだったので、5分前に会場到着しましたが、すでに最初の回は埋まっており、11時10分からの30分間、試用してきました。結構盛況でしたよ。

借りた機材はsdQuattroと18-35ミリ。追加のレンズとして17-70。
SDカードの初期化とか、操作ひととおり確認、セッティングしていると10分くらいは過ぎてしまいますね。この手のイベントは初めてなので要領は良くなかったか。

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50-100をセットしたsdQuattro。18-35もそうだけど、かなりずっしりと重いレンズ。
sdQuattroはミラーレス機の中ではかなり大柄なほうだろう。これほどのレンズをつけてもそこそこのバランスを保っている。パナのG1、GH2、オリのEP-5、フジのX-E1とX-T10を使ってきたが、最も大柄だ。既存のレンズを使う前提だから、それも当然と言えるか。

Ssdim0046

操作系に関しては、露出やISOをショートカットとしてモニタ横に置き、使いやすいレイアウト。ただ、最初はパワースイッチを探してしまった。まさかマウント部分にあったなんて・・・。
ファインダーがほぼ真ん中にあるが、特に違和感を感じることは無かった。見え方はまあ普通。フォーカスピーキングが設定してあったがかなりうるさい。
AFはあまり早いほうでは無い。
ミラーレス機ではあるが、他メーカーのもののような、軽量コンパクトな扱いやすさを期待してはダメ。薄いけど普通の一眼レフ程度に思っていた方がいいかも。

Ssdim0050

シャッターの感触はDP0に似ていて撮影操作全般の印象も同じような感じ。
写りはまさにクワトロセンサーそのもの。

Ssdim0058

確認したかったのは高感度耐性。
これはISO1000。まあ、ダメダメです。

Ssdim0059

こちらはISO400。なんとか我慢できるレベルか・・。
DP0はISO200でも怪しくなるので、ちょっと進歩した模様。

Ssdim0070

こういった金属系の表現もDP0とほぼ同じ。センサーが同じなんだから当たり前だけど。
で、たった30分の試用の印象としては
①ミラーレスとしてはかなり大きめのサイズ。
②ファインダーやモニターは特筆点はない。ただし、背面の右側モニターは設定値を常時表示してくれるので便利。
③高感度特性に若干の改善が見られる。DP0と違い、サクサクと撮影できるので処理スピードも上がっている印象。
ということで、DPの気持ち悪いくらいの精細な写りと、ねっとりと色っぽい色彩表現をいろんな画角で味わえるカメラ。そういう意味では存在意義は十分にあると思えるが、これをすぐ買うかと言えば、見送りですね。やはり、Hを待ちたいです。多分11万までで出てくるのでは?

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コメント

Well-Uさんらしい武骨なカメラですね。
記事には関係ないですが・・・。
秋にプールの防水更新工事に伴う
配管工事をするにあたり下の写真のような
消防隊の連結送水口(自分の場合は連結採水口)
を施工します。そのステンレスの送水口はたぶん150万以上はしますね^^;

投稿: 辰ニイ | 2016年7月 3日 (日曜日) 08時41分

辰ニイさん、毎度です~。
これ、1.5百万ですか!?
ステンレスの厨房設備もやたら高いですよね。
工事の成功祈っております(笑

投稿: Well-U | 2016年7月 3日 (日曜日) 21時28分

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