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2016年7月10日 (日曜日)

今年もアマサギを確認

金曜日バイクでの帰りにアマサギを発見。一羽だけだったが、今年は去年より早いな、ということで土曜日に探しに行ったところ、最初の場所で見つけることができました。

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嘴が赤いのと茶色っぽいのがいます。

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茶色の模様は個体によって結構違うんですよね。

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今回は4羽いました。チュウサギとの混群で行動しているようですが、今年はいつまでいてくれるでしょうか。

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2016年7月 8日 (金曜日)

ついに例のうどん屋へ

 今日は仕事をさぼって、毛無峠に続くミッションに取り組むつもりが、どうも長野方面、軽井沢あたりは午後雨が降りそう。別に逃げるものでもないので、近場ですますことにして、7時半頃に出発。

いつもの走り慣れた道をトレースして、峠のうどん屋 藤屋さんへ。途中確認の電話もしつつ。10時半には着いてしまいそうだったので、ブドウ峠を途中まで登ったり、下仁田まで下りたりして時間つぶし。
 それでも11時過ぎに到着。11時半からってことだけど、すでに店は開いていて自分も含めて3人で入店。それからも次々と来客。半には満席。

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テーブル2、小上がりに座卓4のこぢんまりとした店。今まで数々の取材を受けてきたようで、タレントの色紙もいっぱいある。
フロア担当は背中の曲がった耳の遠いおじん。お茶やうどんを運んでくる様子を見ていると、「いや、自分でやるよ」と言いたくなる(笑

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まずはお茶と漬物。普通。急須の使い込まれた雰囲気が泣かせる。

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来ました。かなりのボリューム。

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このあたりに多い、太くてねじれた感じのうどん。天ぷら二つとゆでたまご。これで600円・・・・。人気にも納得。
初見では完食ムリ、って感じだったが何とかやっつけることができました。
最初のうちはなかなかうまい、と思いました。うどんにもうっすらと味が染みていて、見た目の割にはやわらかい食べやすいうどんです。
ところが、うどんを半分くらい食べたあたりから、味の濃さでつらくなってきました。
関西の、讃岐うどん文化圏で育った自分にはちょっと濃すぎかなあ。まるで醤油とんこつのようなうどんつゆ(笑 ちょっとオーバーだけど、最後のころはそんな感じになってしまいました。もう少し量が少なければおいしく完食できたかも。
ということで、今まで4回くらい振られ、ついに食べることができましたが、二度目は無いかなという・・・。

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2016年7月 2日 (土曜日)

sdQuattroの体感イベントに行ってきました

10時半からの開始ということだったので、5分前に会場到着しましたが、すでに最初の回は埋まっており、11時10分からの30分間、試用してきました。結構盛況でしたよ。

借りた機材はsdQuattroと18-35ミリ。追加のレンズとして17-70。
SDカードの初期化とか、操作ひととおり確認、セッティングしていると10分くらいは過ぎてしまいますね。この手のイベントは初めてなので要領は良くなかったか。

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50-100をセットしたsdQuattro。18-35もそうだけど、かなりずっしりと重いレンズ。
sdQuattroはミラーレス機の中ではかなり大柄なほうだろう。これほどのレンズをつけてもそこそこのバランスを保っている。パナのG1、GH2、オリのEP-5、フジのX-E1とX-T10を使ってきたが、最も大柄だ。既存のレンズを使う前提だから、それも当然と言えるか。

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操作系に関しては、露出やISOをショートカットとしてモニタ横に置き、使いやすいレイアウト。ただ、最初はパワースイッチを探してしまった。まさかマウント部分にあったなんて・・・。
ファインダーがほぼ真ん中にあるが、特に違和感を感じることは無かった。見え方はまあ普通。フォーカスピーキングが設定してあったがかなりうるさい。
AFはあまり早いほうでは無い。
ミラーレス機ではあるが、他メーカーのもののような、軽量コンパクトな扱いやすさを期待してはダメ。薄いけど普通の一眼レフ程度に思っていた方がいいかも。

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シャッターの感触はDP0に似ていて撮影操作全般の印象も同じような感じ。
写りはまさにクワトロセンサーそのもの。

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確認したかったのは高感度耐性。
これはISO1000。まあ、ダメダメです。

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こちらはISO400。なんとか我慢できるレベルか・・。
DP0はISO200でも怪しくなるので、ちょっと進歩した模様。

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こういった金属系の表現もDP0とほぼ同じ。センサーが同じなんだから当たり前だけど。
で、たった30分の試用の印象としては
①ミラーレスとしてはかなり大きめのサイズ。
②ファインダーやモニターは特筆点はない。ただし、背面の右側モニターは設定値を常時表示してくれるので便利。
③高感度特性に若干の改善が見られる。DP0と違い、サクサクと撮影できるので処理スピードも上がっている印象。
ということで、DPの気持ち悪いくらいの精細な写りと、ねっとりと色っぽい色彩表現をいろんな画角で味わえるカメラ。そういう意味では存在意義は十分にあると思えるが、これをすぐ買うかと言えば、見送りですね。やはり、Hを待ちたいです。多分11万までで出てくるのでは?

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