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2016年4月29日 (金曜日)

通れなかった御荷鉾林道みかぼ森林公園区間を制覇

御荷鉾スーパー林道のダート区間をやっと走り抜けることができた。実は西側にもダート区間があり、下仁田というか原村方向へ下っていくらしい。今度走ろう。

強風で迷ったが、結局8時過ぎに出発。走りなれた道を経由して、まずは峠のうどん屋へ。

Sdscf0202

ほとんど休まず何とか11時過ぎに到着。カブでクルマを抜くのは結構きつい。
それなのに・・・。

Sdscf0203

また振られました(笑
まあ、仕方がないので次の目的地へ。御荷鉾林道の大規模崩落地点へ。

Sdp0q0297

途中の風景。新緑が目に沁みます。20日が開通だったようで、路面には砂とか葉っぱ、枝、落石・・。
そうこうするうちに、崩落地点に到着。

Sdscf0206

丁度1年くらい前には、ここから神流町方面に下って行ったっけ・・・。

Sdscf0208

今日は左側のダートを行ってみる。多分、前回ゲートに阻まれた道がここに続いているはず。

Sdp0q0308

崩落地点から北側を望む。まさに新緑のパノラマ。しかしすごい風。ほとんど台風並み。手ぶれしてないか?
さて、走り始めると、これが結構なガレガレ。慎重にラインを選び、パンクを避けねば。途中なぜか数100メートルの舗装区間があったが、その後は路面が少しましになる。途中、車2台、トレールバイク1台とすれ違う。どうやらピストンではなく、抜けているようだ。
Sdscf0211

 

やたらと「熊注意」の看板が。でもまあ大丈夫でしょう。
で、途中通行止めもなく、無事に県道へ抜けることができました。

Sdscf0215

このあとは県道71で秩父方面へ。途中林道上武秩父線に入ったけど工事中でUターン。
この頃から花粉症の発作が始まったため、長瀞経由でR254へ入り帰宅。
カブでも下りは結構楽しめます。スピードが出ない分、どうやって勢いを殺さずに走るか、考えながら。
さあ、次は西側のダートを走らねば。

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2016年4月17日 (日曜日)

赤城西麓農道→道の駅川場→望郷ライン

久しく走っていない道を走ってみよう、リバルビングのテストも兼ねて、ということで7時半出発。

熊谷からひたすらR17を上武道路経由で走り、終点を北上、R353で西へ。途中左へ折れて赤城ICへ寄り道。

Sdp0q0285

遠くに妙義山、右手に見えるのは榛名山?
元の道に戻ってひたすら走る。
赤城山の西側の麓を行く道なので、標高差も結構あり、なかなかに楽しい道。何より信号がほとんどなく交通量が少ないため、リズムを崩されることが少ない。K1200Sの時はよく走っていたんだけど、最近はR299方面中心だった。

Sdp0q0288

ゆるやかな斜面なので水田はなく、広大な畑地が広がっている。
写真を撮るより走りのに夢中だったが、このあたりは丁度桜が満開。
多那中学校の近くで道が突き当り、以前はここで引き返していたが、今は手前に「利根沼田望郷ライン」という縦書きのナビ板があり、その方向に行ってみる。そのまま県道に入り、久しぶりの道の駅「川場田園プラザ」へ到着。

Sdscf0196

相変わらず人が多く、ツバメが飛び回っていました。

Sdscf0197

ここの桜も満開。
人気の道の駅だけあって、施設が豊富。パン工房だのピザ工房だの、ソーセージ・・。結局ビールを土産に。
山賊カレーを食べて、11時過ぎに出発。
真ん前の信号を右折して、望郷ラインへ。この道も快走路。交差点はあるけど、信号はない。
で、どんどん走っていくと、結局多那中の近くに戻ってきた。これなら、ナビ板には左矢印ではなく、両方矢印をいれるべきじゃよ。
ということで、あとは来た道を帰る。

Sdscf0201

12時半頃帰宅。
一休みして春日部のテクニクスさんへ。
リバルビングの感想など話しつつ、リヤサスのセッティングを相談して帰ってきた。走行距離の割には満足度高しの一日でした。
フロントサスに関しては、第一印象に書いた通りですが、接地感がしっかりあり、安心度が高まりました。
リヤサスは立ち上がりパワーをかけるとやや腰砕け感があるため(以前からその傾向あり)、低速側のコンプを絞める方向で調整。結果は次回。
今度ここを走るときは、川場田園プラザの前の信号を反対方向に行ってみよう。

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2016年4月 4日 (月曜日)

リバルビングの印象

日曜に軽く走って来ました。午前中雨ですっかり出鼻をくじかれ、ほんの40キロくらいでした。

Sdscf0184

ガソリンも時間もあまり無く、近場の路面の良いコーナー(冬場にストレス解消のために走る)をぐるぐると。

Sdscf0183

SKFフォークシール。KTMはOEM採用していますが、SDRのノーマルで付いているものはオフ用らしいです(笑
リップがひとつで、摺動抵抗の少ないものに交換。
Sdscf0185

リアサスのストロークが短くなったような・・。過去写真をひっくり返してみよう。
青いセンサーがついてますが、フルストロークしているようです。
でも突き上げ感は無し。バンプラバーで吸収するセッティングなのか?
さて、どう変わったか、ですが。
①フロントブレーキをかけたときの動きが激変。沈み込みスピードがゆっくりになり、またリバウンドも。以前のように、スコッと沈んでピョコンと戻る動きと違い、しっとりと落ち着いた動きになりました。一方、奥で踏ん張っているようで、同じようにブレーキかけてますが、ストロークセンサーはかなり上にあります。ブレーキかけたときのリバウンドスピードを抑えてほしいというリクエストどおりになったと思います。言ってみれば、BMWのパラレバーのような。あそこまで車体姿勢が変わらないわけじゃないけど。
②交差点の左カーブが曲がりやすくなりました。フロントの接地感がしっかりと伝わってきて、安心して寝かせられるというか・・・。今までは何となくリーンアウト気味でハンドルをこじる感じでしたが(自分の昔からのクセ)、それをやらなくても大丈夫というか・・。
③コーナリング中の安定感、安心感がかなり改善。フロントの接地感増加。これもリクエストに沿った結果。さらに、ブレーキ時の動きと関連するんですが、倒しこみが楽になりました。以前は、ブレーキを解除するとピョコンとフロントが上がる動きなので、これを避けるためにブレーキを残しながら倒しこんでいましたが、それをあまり意識しなくても良くなった感じです。もう少し走りこんでみないとわからない部分もありますが、印象としては楽にコーナーに入れるようになったと思います。
④ギャップを拾いすぎるので改善を、と言うリクエストも出しましたが、これに関してはイマイチです。ばねレートの問題でしょうね。高速側のコンプレッションを抜けばある程度の対処はできるんでしょうが・・。減速帯などの小さなギャップが連続する区間を走った印象では、少しマシになっている程度の感じです。
 ということで、40キロくらい走っての印象としては、「15諭吉は高くない」です。安くもないけど(笑 特にフロントサスの変化は「目からウロコ」です。ノーマルのオフ車的な動きから上質なロードスポーツの動きに変わった感じ。テクニクスさんによると、減衰の調整幅も広がっているようなので、色々と試してみようと思います。
 以前、K1200Sで○○ムラさんにMEチューンをやってもらった時はほとんど違いが判らず、ただ動きが軽くなっただけみたいな印象でかなり無駄使い感がありましたが、今回は違いました。まあ、あの時はサス持ち込みでデータも無い状態だったので、仕方が無いとも言えますが。
 これで1万キロくらい乗ったら、フロントのオーバーホールとカシマコートでもやるか、って感じです。今回カシマコートもやろうと思っていたんだけど、納期が伸びそうなのでやめました。一カ月かかるんだったらやっておけば良かったなあ。

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2016年4月 2日 (土曜日)

リバルビング完了

今日、Technixさんへ引き取りに行ってきました。

Dscf0160

3月初めに預けたので、丁度4週間かかりました。
シーズン直前であり、モーターショーもあって色々と忙しかったようです(笑
今日を逃すと4月末までバイク無しになってしまうのでちょっと急いでもらいました。
写真がセッティングデータです。
テストライダー氏の話によると、SDRは
①かなりの前下がりでモタード的な乗り方を想定している感じ
②フロントサスのばねレートが高い
③めちゃくちゃパワフルでどこへ飛んでいくかわからない
てな評価でした。
こちらのオーダーとしては
①フロントがかなりギャップを拾うので対策を
②ブレーキかけてノーズダイブした後の戻りが早く、ブレーキを残してバンクさせないと曲げにくいので対策を
③街乗りや峠を気持ちよく
こんなところでした。
ばねレートはどうしようもないが、それ以外ではオーダーに沿う調整ができたらしい。
具体的には、リアのプリをさらに抜いて尻下がりに。リバルビングと油面調整。
約15諭吉。SKFフォークシート込み。
で、乗り出してすぐに違いがわかり、ちょっとびっくりしました。明日乗る時間が取れれば、もう少し詳しくチェックしてみます。

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