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2015年11月21日 (土曜日)

Bimota Tesi 3D RaceCafe

EICMAで発表された、Tesi3Dの新バージョン。

何でも、今はスクランブラーに載っている空冷803CCエンジンを使っており、前後で23ミリの車高調整機能を持った、カフェレーサースタイルのBimotaのようです。ショーモデルだからなのかわかりませんが、フロントのアームはカーボン製のよう。お約束の削りだしパーツ多用で如何にも金かかってそうですが、既存のTesiよりは安いんだろうな、と言う感じです。

             Bimota_tesirc_feature633x388                         

シート周り、リアタイヤ周りのデザイン処理はどうみてもアグスタのパクリだなこりゃ。

他のBimotaとは明らかに違うデザインテイストで、異なるユーザー層を狙っているのかもしれません。だとしたら安いか?(笑 

 デザインとしては、Tesi3D Nakedのような、クサビを思わせる鋭さと優美な局面からなるあの形に惹かれます。ちょっとこれは違う。買える値段で出てきたら考えるけど、無理だろうなあ。

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