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2014年8月14日 (木曜日)

下栗の里ツーリング その1

「日本のチロル」と言われる下栗の里に行ってきました。

当初のルートは、自宅→圏央道→中央道 飯田IC→矢筈トンネル→星野屋→下栗の里→しらびそ峠→地蔵峠→大鹿村(泊)   帰りはR152からR299を経由して適当に(笑
実に8年ぶりくらいの一泊ツーリング。日程は8月12,13日。台風の関係で宿を取るのをぎりぎりまで延ばし、10日に予約。この時点で空きがあるのは12日だけでした。ところがその後天気予報が大きく変わり、12日は一時雨からほとんど一日雨に。
 今さらキャンセルするのも心苦しいし、たまには雨の中走るのもいいかってことで予定通り12日の6時過ぎに出発。この時点では雨は降っておらず。圏央道から中央道にはいっても雨はたまにパラッとくる程度。このまま一日ってわけにいかないか、と思っていたら笹子トンネルを出たあたりから本降り(泣
 結構降ってる。今まで雨は避けてきたので、ほとんど雨中走行とは無縁だった。結構つらい。たまらず釈迦堂PAで休憩。

Dscf2147

この時点で靴下は水浸し。手袋もびしょびしょ。
覚悟していたけど、ここまで降るとは思っていなかった。
気を取り直して出発。するとさらに降りが激しくなり、カッパとジャケットを通して雨粒の当たる衝撃がびしびし伝わってくるほどに。
で、中央道原PAで休憩。ここには駐輪場スペースに屋根があったはず。何台か止まっていたけど、空きがあり助かった。雨に打たれずいられるのがこんなに楽だとは・・・。すでにウエストバッグの中までかなりの浸水。この写真はX-E1で撮ったけど、危険を感じ防水袋に入れて以降携帯を使うことに。
ここで、隣に止まっていたR1200R氏に話しかけられる。偶然、同じ宿に泊まることがわかる。この雨で走る気が失せたらしく、宿に直行するとのこと。それが正解です。しかし自分は、今回の旅の目的のひとつ、ジビエ料理のために「星野屋」に行かねば。ということでこのあとも我慢の雨中走行。岡谷JCTを過ぎてからは路面の舗装が古く、水しぶきがすごい。クルマのシッパネが当たると痛い。

Dsc_0527

飯田ICを出た真正面のセルフスタンドで給油。
10時40分だったから、出発から4時間半くらいが経過。ここから矢筈トンネルを経由して和田宿を目指す。

Dsc_0529

矢筈トンネルの入り口は何故か立体交差になっている。三遠有料道路とか何とか・・いつ完成するんでしょうかね?
トンネルを抜けてR152へ。道路に沿う川は泥水が恐ろしい勢いで流れていた。何もこんなときに来なくてもいいのに・・・。

Dsc_0539

旅の第一目的地、星野屋さんへ。かなり小降りになってましたが、こんな日にバイクで来る客なんて想定外だったらしく、靴下の替えを勧められたり、ビニール風呂敷を貸してもらったり、随分と良くして頂きました。
(その2に続く)

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