« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月31日 (日曜日)

久しぶりに見沼へ

ウィンカーが予想どおり届かないのでバイクに乗れません。

仕方ないので、まだ早いと思いながらノビタキを確認に大久保農耕地へ。
結果、見事に空振り。すずめとつばめしかいません。
このままでは収まりがつかないので、見沼へ。
公園の池の浮島でカワセミを見ることができました。

P8310407

まだ幼鳥のようです。
ノートリでこんな感じ。l
距離は10メートルくらいですかね。

P8310422

トリミング。
距離があるため、それほどの解像感はありません。
E-P5のマニュアルアシストを信用しましたが、少し甘いか?

P8310448

ミドリガメ後ろ足を突っ張ってます。
なんか可愛い(笑

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2014年8月30日 (土曜日)

PPフェンダーレスキット

 SDRのフレームスライダーは出荷停止となっているらしいので、その代りにフェンダーレスキットを発注し、やっと届きました。

 

Dscf2177

本体部分はスチール製のようで、それにライセンスランプ(LED)が付属したキットです。ネジ類やウィンカーはノーマルをそのまま。これで2万は高いよ。

 テール部分は、パッセンジャーシート下に差し込んでネジ止めしてあるので、簡単に外れます。ノーマルは上下二つのパーツをモナカのように重ねており、中に配線を隠す作り。

Dscf2182

ノーマルパーツを取り外した状態。ウィンカーとライセンスプレートランプの配線が出てます。

ウィンカーもライセンスプレートも結構長いコードがついているので、このままだと当然配線がかなり余ります。取り回しをあれこれ考えたものの、うまくいかないので、結局シート下に引っ張り込んでしまいました。これですっきりですが、水濡れ対策は不要かなあ?

さくさくと組み上げて動作確認すると、左のウィンカーが点きません(泣

パネルには「Blinker Rear Left !」のエラーメッセージが。

ウィンカーはLEDだけど、リレーは使っていないようで、それぞれに抵抗がついていました。取り回しを考えているときに抵抗の部分が折れたかなあ?などと考えましたが、そんなヤワなわけないはず。

ということで、目下クレーム交換待ち。KTMのパーツは1週間じゃあ来たためしがないけど、ウィンカー故障したままじゃあアレだし・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2014年8月18日 (月曜日)

下栗の里ツーリング その4

ビューポイントからロッジ下栗に帰り、土産物を物色。あまり種類が無いなあ。

Dscf2175

記念写真を撮り、出発。この時点で10時少し過ぎ。
家族サービスは大事である。南アルプスむら長谷のクロワッサンを予約してあるので、どうしても行かないと、あとが怖い。
しかしもう、あの幅員狭小のクネクネ道は走りたくない。
ということで、ここから小学校脇に下りてR152に合流、矢筈トンネルから県18、県21で西回りに大鹿村に戻って再びR152を走って道の駅へ。県21はかなりの快走路。100PSくらいの軽いバイクだとかなり楽しいはず。

Dsc_0557

急いでいたので、予約の品を受け取ってすぐ出発。クロワッサンの焼きたてが丁度できてきたので試食しましたが、人気も納得のおいしさでしたよ。
ここで12時半頃。
ここからはR152からR299(メルヘン街道)に入ってひたすら走ります。気持ちの良いワインディング、快走路です。二度目ですが、標高をあげていくと寒いくらいでした。
何度かフロントのABSが作動しましたが、リアに比べてキックバックが小さくてわかりにくい感じですね。
さて、峠を越えて佐久穂に下りてコンビニで休憩。ここで名古屋から来たという749R氏としばし歓談。SDRが欲しいとのこと、試乗させてあげれば良かったか(笑
このままR299を走ると十国峠を越えることになるので、それは避けてR254に。下仁田からは疲れに負けて高速に乗り帰宅。5時前には何とか着きました。

Dsc_0559

総距離784キロ。燃費は満タン法でも17弱でした。
午後は休憩一回だけだったので、翌日は上腕と太ももの筋肉痛に(笑
ツーリングするにはステップが少し高いですねえ。それと、もう少し前傾強い方がかえって楽かもしれません。
低速からトルクが太いのでクネクネの細い道でも疲れが少なく、ポジションと防風関係を何とかすればツーリングも問題なし。あ、積載性にも対策が必要ですね。今回はデグナーの防水バッグをリアにくくりつけて行きましたが、やはりパニアが利便性高いです。PPは現物見ましたが高い割には容量少ないですね。
さて、謎のオイル添加剤ですが、効果があるのかないのかよくわかりませんでした。
二日めだけのデータは17弱で、高速は50キロ程度。峠道は結構飛ばしたと思いますが、どうなんでしょう?
引き続き検証します。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2014年8月16日 (土曜日)

下栗の里ツーリング その3

 さて、13日は早々に朝食を済ませ、R1200R氏と互いの無事の祈りつつ7時半に宿を出発。やはりここまできた以上、多少ハードな道だろうと地蔵峠を再び越えて、しらびそ峠から下栗の里を目指す。

 天気は快晴で路面もほとんど濡れていない。快調に10分ほど走り、左側に河原のように開けた工事現場に差し掛かったところで、右側の塀の上に3匹の小猿を発見!
 お、これは写真撮っておこう、と多少あわて気味に停車し、左に足をついたら地面がなかった。アスファルトからいきなり砂利になっており、3センチくらい段差があった。もちろん、あれあれというまに立ちゴケ(泣
 ハイパーやDUKE690など、足つきの悪いバイクでも立ちゴケしなかったので油断があったのか・・。しばし呆然。まだ2000キロも走ってないのに・・・。いやにべったりと倒れてる。そうかアスファルトのほうが高いからか・・・。こりゃ起こせないなあ。
 3匹のエテ公はしばらくこちらを見ていたが、気まずくなったのかそそくさと退散していく。

Dsc_0546

残った1匹がこちらを見てます。
右下にグリップエンドとレバーが写り込んでおりますなあ。
気を取り直して起こそうとするが、2センチくらいしか浮かないので、膝を入れることもできない。あまりがんばって腰をいわしてもまずいので早々にあきらめる。
このとき、まだ8時前。しばらく待っていたがな~んにも通らない。工事現場なのでクルマが止まってはいるが人は見当たらない。
誰かが通りかかるのを待つしかない。昨日の宿に連絡してR1200R氏に助けてもらおうかとも考えたけど、いくらなんでもずうずうしい。こんな道を走るのは地元の人かよほどの物好きのバイク乗りくらいしかいないのかなあ、やっぱり素直に伊那に走ってローメン食べるんだったなあ、とか色んなことを考える。エテ公に笑われそうだ。
 20分ほど経ったころ、山側からバイクらしい排気音が聞こえてきた。幻聴ではない(笑 どうやら4気筒だ。
 道の真ん中に仁王立ちして両手を振りまくり、頭を下げてお願い。
「とまってちょ~」
止まってくれたのは、豊田ナンバーのゼファー750、クオンタムリアサス氏。二人がかりで何とかSDRを起こした。幸い被害は最小限。土の上に倒れたのが幸いしたのか、クラッチレバーとグリップエンド、ステップの塗装が少しはがれたのと、タンクシュラウドに当たり傷。まあ、よしとせねば。
ゼファー氏ありがとうございました。何のお礼もできず申し訳ありませんでした。
 さてさて、再び気を取り直してしらびそ峠へ。

Dscf2161

逆光ですが、山の上に笠雲がかかってました。
ハイランドしらびそはパスし、下栗の里へ。
途中、クレーター跡を見ましたが何だかわけわからず。また、何人か大きな虫取り用の網を持った人をみかけたので話すと、「カミキリムシ」を狙っているらしい。
へー。
クネクネ道を淡々と走り高原ロッジ下栗に到着。

Dsc_0550_2

ここから15分くらい、斜度40度はありそうな急斜面の道をテクテクと歩き、展望台へ。朝9時過ぎでしたが、何人かとすれ違いました。

Dscf2164

まあ、ありふれた絵ですが証拠ということで(笑
雨上がりの割には少し霞んでいるような。実は雨で濡れたX-E1がおかしくなり、AFが作動しなくなったためマニュアルで撮ってます。昨日の夜は写真の対角線上に黒い影が出ていて、こりゃ壊れたと思いましたが乾燥させて何とか消滅。レンズを外して乾燥させたので、センサーにいくつかゴミが付着してます・・・。
やっぱり紅葉の時期に来て見たい・・・。(続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2014年8月15日 (金曜日)

下栗の里ツーリング その2

Dsc_0534

さすが有名店。サインが山のようにあります。

Dsc_0531

さすがに昼からコースというわけにも行かないので、未経験の熊肉を食べることにしました。

Dsc_0536

熊鍋御膳。付け合せの小さい芋はこのあたりの名産らしいです。

さて、熊肉ですが

脂は甘いです。

やはり臭みがあるが、最初のうちだけで、そのうち慣れます(笑

まあ、一度は食べても損はない、そんな感じです。鍋自体はすき鍋風の味付けで大根やねぎ、たまねぎも入っていてなかなかおいしかったですね。

さて、満腹になりましたが、予定どおりに下栗の里まで上がるのはとても無理というか、行っても無駄だろうということで、このまま宿へ直行することに決定。そのためには、R152から蛇洞沢林道に入り、再びR152へ抜けるコース。かなりの酷道らしいです。

Dsc_0540

R152を戻り、矢筈トンネルに続く道の下をくぐって林間のクネクネ道へ。しばらく走ると写真の分岐へ。ここを左に折れます。ここまでよりもっとひどい路面状況が待ってました。針葉樹の落ち葉や砂、砂利がそこらじゅうにあり、おまけにダート区間まで。対向車がほとんど無く、すれ違ったのはバイク1台だけだったのは助かりましたが、雨が降っていなくても慎重に運転しないと危ない道ですね。

Dsc_0543

で、3時前に宿に到着。

今日の走行距離は395キロ。燃費は18.5。オービトロンFFSの効果があるのか無いのか、何ともいえません。280キロくらいは高速道路でした。

温泉につかり、のんびりできました。夕食に鹿肉のソテーが出ましたが、熊よりはこっちのほうがおいしいです。牛肉っぽかったですが。刺身は何度も食べたことがありますが、熱を通すと印象が変わると言うか・・。

翌日は天気が回復するようなので、朝早めに出発して下栗の里に取って返し、南アルプスむら長谷にもどり、R299経由で帰ってくることに概略決めて9時には沈没しました(笑

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2014年8月14日 (木曜日)

下栗の里ツーリング その1

「日本のチロル」と言われる下栗の里に行ってきました。

当初のルートは、自宅→圏央道→中央道 飯田IC→矢筈トンネル→星野屋→下栗の里→しらびそ峠→地蔵峠→大鹿村(泊)   帰りはR152からR299を経由して適当に(笑
実に8年ぶりくらいの一泊ツーリング。日程は8月12,13日。台風の関係で宿を取るのをぎりぎりまで延ばし、10日に予約。この時点で空きがあるのは12日だけでした。ところがその後天気予報が大きく変わり、12日は一時雨からほとんど一日雨に。
 今さらキャンセルするのも心苦しいし、たまには雨の中走るのもいいかってことで予定通り12日の6時過ぎに出発。この時点では雨は降っておらず。圏央道から中央道にはいっても雨はたまにパラッとくる程度。このまま一日ってわけにいかないか、と思っていたら笹子トンネルを出たあたりから本降り(泣
 結構降ってる。今まで雨は避けてきたので、ほとんど雨中走行とは無縁だった。結構つらい。たまらず釈迦堂PAで休憩。

Dscf2147

この時点で靴下は水浸し。手袋もびしょびしょ。
覚悟していたけど、ここまで降るとは思っていなかった。
気を取り直して出発。するとさらに降りが激しくなり、カッパとジャケットを通して雨粒の当たる衝撃がびしびし伝わってくるほどに。
で、中央道原PAで休憩。ここには駐輪場スペースに屋根があったはず。何台か止まっていたけど、空きがあり助かった。雨に打たれずいられるのがこんなに楽だとは・・・。すでにウエストバッグの中までかなりの浸水。この写真はX-E1で撮ったけど、危険を感じ防水袋に入れて以降携帯を使うことに。
ここで、隣に止まっていたR1200R氏に話しかけられる。偶然、同じ宿に泊まることがわかる。この雨で走る気が失せたらしく、宿に直行するとのこと。それが正解です。しかし自分は、今回の旅の目的のひとつ、ジビエ料理のために「星野屋」に行かねば。ということでこのあとも我慢の雨中走行。岡谷JCTを過ぎてからは路面の舗装が古く、水しぶきがすごい。クルマのシッパネが当たると痛い。

Dsc_0527

飯田ICを出た真正面のセルフスタンドで給油。
10時40分だったから、出発から4時間半くらいが経過。ここから矢筈トンネルを経由して和田宿を目指す。

Dsc_0529

矢筈トンネルの入り口は何故か立体交差になっている。三遠有料道路とか何とか・・いつ完成するんでしょうかね?
トンネルを抜けてR152へ。道路に沿う川は泥水が恐ろしい勢いで流れていた。何もこんなときに来なくてもいいのに・・・。

Dsc_0539

旅の第一目的地、星野屋さんへ。かなり小降りになってましたが、こんな日にバイクで来る客なんて想定外だったらしく、靴下の替えを勧められたり、ビニール風呂敷を貸してもらったり、随分と良くして頂きました。
(その2に続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

リアスタンドを導入

SDRは片持ちのスイングアームで、ハイパーと違ってセンスタが無い。

やはりサイドスタンドだけでは不便なので、リアスタンドを用意しました。
ネット情報により、アタッチメントはトライアンフ用が使えるとのことでした。

Dscf2131

さっそくリアホイールを掃除しました。
スタンド上げるのはちょっと慣れが必要ですね。
この状態で、結構グラグラします。

Dscf2133

ちょっと不安になるゆれ方ですが、よくよく見ると、アタッチメントを取り付けるアームの部分に少し傾斜がついているように見えます。ステップと微妙に角度が違います。
初めてスタンドもあるんですが、スタンド自体は粗大ごみ行きか・・・。置き場所ないし。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2014年8月 7日 (木曜日)

朝日の馬鹿

昔から朝日新聞は大嫌いである。

理由は、いやな方向に偏向しているから。
慰安婦問題の根源となった吉田証言が真っ赤な嘘であることは既に明白だった。河野談話もその嘘が前提だから、間違いなのだ。
 今頃になって朝日が記事の間違いを認めた。やっと反省して涙を流してわびるのか、と思ったら全くそんなことは無かった。
 「問題の本質は、慰安婦として自由を奪われ女性の尊厳を踏みにじられた・・・」と、謝罪記事を結んだらしい。
 あきれてモノが言えない。
 慰安婦が問題だというなら、日本だけではない。昔は売春も合法だった。昔合法だったことを今になって「問題だ」と言っても冷笑されるだけだ。
 あまりの馬鹿さ加減。こんなヤツが大新聞の記者なのだ。
 それにしても、韓国のオバサン、慰安婦だった悲しかったアイゴーアイゴーと泣き叫んでいたあのオバサン、恥ずかしいだろうなあ。
 韓国は今回の朝日新聞の捏造承認の件は無かったことにするだろう。そういう国である。

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

2014年8月 5日 (火曜日)

リアシートバッグを購入

パワーパーツ、ドカやBMと比較して入りが悪いというか・・。

まず、フレームスライダーはメーカー欠品のため入荷時期不明でキャンセル。

このバッグは在庫あったようだけど、注文から一カ月半かかりました。

フェンダーレスキットも在庫はあるようですが、注文から一カ月以上かかるようで、まだ入荷せず。

ということで、もうこれ以上何かを買おうという気が失せました(笑 まあ、ひとまず思い浮かびませんが。

Dscf2142

作りはまずまずですが、値段相応かと言われれば「?」、やはり割高だと思いますが、ドカあたりの「こんな高いの?」までひどくはありません。

Dscf2145

拡張できるようで、カタログには10~30リットルとありますがあくまで緊急用じゃないですかね。拡張すると、後ろ側だけ持ち上がるため、見てくれはイマイチ。

Dscf2144

レインカバー付き。

日帰りツーでは十分です。

ETC取付により、充実した工具の置き場所が無くなってしまったので、このバッグは付けっぱなしになるかも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2014年8月 3日 (日曜日)

謎のオイル添加剤

某ブログで紹介されていたのを見て思わず買ってしまいました。

ランドマスターという会社が取り扱っているオイル添加剤です。この会社はBMW用のチタン製フロントシャフトで有名なようです。このシャフトが同じサイトでべた褒めされていて、「まあ10万もするんだから当然と言えば当然だわな」くらいに思ってましたが、この添加剤もかなりのもののようです。

曰く、燃費が4~5キロ向上。

曰く、軽々とフロントが浮くほどの加速力向上(そのとおり書いてあったかどうか自信無し)

曰く、効果は2000キロ以上持続。

ほぼオイル8リットル分が一ビンで3800円程度。事実なら買って損なし。ハイオク170円以上するから、燃費が2程度改善されればほぼモトが取れるはず。2000キロ走行として。

オイル交換後、100キロ程度走行してから入れるように、とのことなのでしばらくお預け。初回点検後テストします。

Dscf2112

ちなみに名前は「オービトロンFFS」。フリクションフリーシステムらしいです。

サイトを見る限り、全く理屈が理解できず、怪しさ全開じゃないかと思いますが、実際効果があるならとりあえず能書きはどうでもいいかな。他にもネットやプレート、グリスなどがあるようで、オイル添加剤で効果があれば試してみようと思ってます。

さて、少し走ってみましたが、何となく効果があるみたいです。

20キロくらい走る間に、燃費が13.6→14.5まで上がりました。全体で70キロくらいしか走ってないのでちょっと怪しいか(笑 ちなみにモードはSTREET。RAINで慣らし中は16くらいでした。

ちなみに、原料は「某高級エンジンオイル」で、それを処理しているらしいです。触媒とか熟成とかいう言葉がサイトにありましたが、訳わかりませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »