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2014年7月25日 (金曜日)

1000キロ走って

6000回転縛りで1000キロ、初回点検を終了したところでインプレを。

(総合的に)

 非常によくできたバイクだと思います。乗りやすく、疲れにくいし、ツーリングにも十分使える柔軟性があります。6000回転から上を少し使ってみましたが、十分すぎるパワーを感じます。この装備、この性能で185万はバーゲンプライスです、間違いなく。

(エンジン)

 ドカのような不等間隔爆発ではないようで、鼓動感、ツインらしさはそれほど強くなく誰にでも違和感なく乗れるものですね。ただ、4000回転以下はあまりレスポンスせず、低速域の柔軟性はそれほど無いと。まあ、SR651のエンジンが二つついていると思えば、かなりマナーがいい回り方と言えます。パワーはもちろん不足無く、5000も回していればアクセルレスポンスは俊敏で、どこまでもスムーズに車速が乗っていく感覚を味わえます。ハイパーストラーダの方がむしろ荒々しさを感じたくらいで、このエンジンは本当に万人向けの乗りやすさを意識して作られていると思います。

 また、モードによる違いですが、レインとストリートはほとんど違いがありません。少なくとも自分にはよくわかりませんでした。あまり回していないことも一因だと思います。スポーツはまだ試していません。MTCは走行モードと連動している部分があるようで、レインでは発動してもストリートではあまり発動しない、という傾向を確かに感じました。

(シャーシ)

 サスはそれほど固い設定ではなく、リアはむしろ柔らか目のようです。それもあってか、流すような走りでもコーナーでの後輪からの情報が多く、荷重してタイヤをつぶせばグルっと回り込む感じがあってなかなかおもしろいです。前輪に舵角がつく感覚があまりありません。もう少しフロントの突出しを増やすか、もっとストロークする設定のほうがいいような感じがします。690はモタード的で前後ともにストローク量が大きい設定でしたが、こちらは普通のロードスポーツ?

 フロントブレーキは制動力、タッチともに今のところ不満無し。ラジポンに換装する必要はそれほど感じませんね。ほぼ同じ構成だったデイトナRのタッチはイマイチでしたが。リアは今時のロードスポーツの平均的な効力でしょう。690ほどではないですが、ABSはかなり早めに発動します。

(その他装備等)

 ライトは暗くて黄色っぽいので、そのうちHID化する予定。

 シートカウル周りに掴むものがないので、取り回し時若干不便。

 チェーンは525で大丈夫なのか?と少し不安。話は違うけど、K1200Sのベンチでは145PS程度で、カタログより18馬力程度落ちだったけど、SDRは30馬力程度落ちている様子。条件が不明なので比べるわけじゃないけど、やはりシャフトドライブの方がロスが少ないんだろうか?

(どこをいじるか?)

 はっきり言ってあまり手を入れたくなる部分がありません。ということは、やるとしたら結構な大ごとになりそう。フルエキ交換とかカーボンホイールとか。フルエキ交換したら、多分その時点で保証切れでしょうから、2年間は待ちですかね。オイルのにじみが数か所あるし、保証切れはまずいかと。今回は久しぶりに車検2回までは乗りたい気分なので、しばらくは貯金します。

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コメント

さあて^^
Well-Uさんが、どこまで我慢出来るか?
ってとこでしょうか?
我慢しきれずに交換するのか?
はたまた次のバイクに???

ホントに移り変わりが激しいので
ちょっと目を離すと入れ替わってしまいますから(笑)

暑い夏で(以前は冷夏って言ってましたが)
人にもバイクにも過酷ですが、体調と相談しながら
楽しいバイクライフをお送りください^^

投稿: 辰ニイ | 2014年7月27日 (日曜日) 08時13分

辰ニイさん、毎度です。
いや、そんなにコロコロ乗り換えてない、ですよ多分(笑
 今のところ、今度こそ5年くらい乗る予定です、ホント。

投稿: Well-U | 2014年8月 4日 (月曜日) 16時25分

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