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2014年6月29日 (日曜日)

RSタイチ BOAライディングシューズ

XPDのライディングシューズがくたびれてきたので買い替え。

BOAシステムというのは、シューレースにワイヤーを使い、それをダイヤルで巻き取ることでフィッティングするというもの。ボード関連製品では既にポピュラーなものらしいです。

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KTMということでオレンジを選択。
ベラについているダイヤルがBOAシステムのもの。ワイヤーは黒くて細いです。
押して回せばしまり、脱ぐ時はダイヤルをひっぱれば一気に緩みます。
脱ぐときが非常に楽です。
履くときよりも脱ぐときのほうが疲れているのが普通なので、これは助かります。

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他にはガエルネでも同じようなものを出していますが、黒一色なのでパス。防水透湿の割には安かったんですが・・・。

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ソールはビブラムです。
履いた感じは、すこし上面が固い感じはしますが、歩きやすくて悪くないと思います。
着脱が素早く、均等に締め付けできるのでフィット感も良く、なかなかの優れものかと思います。

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2014年6月25日 (水曜日)

オリンパスE-P5

このところかなりご無沙汰の鳥ですが、この度新兵器を導入しました。

オリンパスのE-P5。来年には後継機が出るはずなので、新品ではなく某オクで。

絵が気に入って当面手放す気のないフジのX-E1と2台体制で行きますが、オリはたぶん鳥専用になるはず。画角を稼げるし、通常写真はX-E1で十分(まあ、一応比べてみますけど)。レンズは手持ちのパナ14-42以外買う気がありません(笑 

これを選んだ理由は

①当面Borgの71FLと36EDを使っていくつもりなので、画角を稼ぎたいのと、マニュアルフォーカスがやりやすそうなカメラが欲しかった。何度かヨドバシで実物を触った限りでは、X-T1よりスピードと節度があるように思いました。

②Borgの中川氏ブログを見ると、非常に精細な絵が撮れるようで、氏の評価も非常に高いようです。まあ、自分が同じものを撮れるとはあまり思えませんけど(笑

③価格がこなれてきてかなり手を出しやすくなりました。一時期、OM-DのE-M1で行こうと考えていましたが、鳥の場合は後付EVFの利便性が高いので却下。消費税が上がる前から価格コムをずっとウォッチしてきましたがこのところ値上がり傾向なのでオクに行きました。

ところで、D7100は手放しました。腕が悪いんでしょうが、どうもいい絵が撮れませんでした。飛びものを意識して購入しましたが、E-P5でも何とかなりそうだし。

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X-E1がシルバーなので黒にしました。

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X-E1はマクロが効かないのでわかりにくいですが、一番上のR:の数字がショット数。

160となってます。何だか本当の数字っぽくないですね。ひょっとして出荷状態とか?

シャッター音は安物のデジイチっぽいですが、感触はX-E1よりずっと良く、キビキビ動く感じがします。

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2014年6月23日 (月曜日)

リムテープその他

 SDRにリムテープを貼りました。690と同じヤツです。前後どちらかのホイールだけでもリフトアップできれば、作業はかなり楽なんですが・・・・。ちょっとずつ押したり引いたりしてホイールを回しながらは面倒でした。一度貫通式のシャフトに使うスタンドを試してみましたが、割ピンと干渉してギシギシ言うし、やはり片持ち用のスタンドが必需品かも。

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 リムテープも3回目。手慣れたもんです。

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これで黒とオレンジのバランスがかなり良くなった感じ。

あとはハンドルとか?

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2014年6月22日 (日曜日)

DUKE390に試乗

SDRを買ったショップが20周年記念感謝祭ということで、ちょっと寄ってみました。

多分プロモーションはKTMジャパンのかかりきりの可能性大(笑

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クロスボウ素晴らしい。
シャーシーはわかりませんが、ボディはほとんどがカーボン製。走りそうです。
で、390にちょっと試乗してみました。
先導付きなのでコーナリング云々はわかりませんが、評判どおり元気良い走りで、ちょっとした遊びに最適な感じです。
ただ、これでツーリングはちょっと厳しいかなあという印象でした。

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バックステップとゲイルのアル鍛ホイールが入ってました。

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2014年6月21日 (土曜日)

TCがやたら発動

今日は蒸し暑そうだったので、短めに。

6時半頃出発。R122からR50、さらにR353を軽く流し、再びR122で草木湖まで走ってきました。
今日は5000回転くらいで抑えて走りましたが、流れの速いR50でも何の不足も無く快調に走れました。
南面道路を流しているとき、TCが頻繁に発動しました。立ち上がり、上り坂、アクセルオンの条件が揃うと高い確率でした。決してフルバンク状態ではなく、車体を起こしながらアクセルを開けていく過程で、しかも5000回転以下ですから「ちょっと効きすぎ」ではないかと思います。
走行モードをレインにしていたのが一因かもしれません。このあたりはKTMに聞いてみたいですね。
発動するとランプが点き、燃料カットされます。そのころには車体が起き上がっているので一瞬のもたつきのあとにスピードが乗っていく感じですね。
別に後輪が空転する感じは無く、予測不能です。
まあ、考えてみれば、人間が感知できるくらいスリップして発動したんでは、ハイサイドと同じ状況ですからね。
 この次は、ストリートモードで同じコースを走ってみて検証したいと思います(笑

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メーター上、燃費は16.1となってますが、満タン法では少し悪くて15.5くらいでした。

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ダンロップのスポーツスマートという、知らないタイヤが入ってます。あまりとがった形状では無いようで、流した程度ですがきれいに端まで使ってしまってますね。デイトナが履いていたピレリのディアブロスーパーコルサより表面の荒れが目立ちます。

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相変わらず右カーブが不調。
デイトナの時は左が不調でしたが、ハイパー以降右に変わりました。
オドは600を少し超えましたが、オイルはあまり汚れていないようなので、交換は少し先送りです。

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2014年6月20日 (金曜日)

パワーカーブがありました

KTMのサイトを見てもSDRのエンジン性能曲線図は見当たりません。

どこかにないかと思って探していると、ありました。

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モンスター1200Sとの比較テストのページにありました。
SDRのほうが20PS以上上回ってますが、6000回転くらいまではほとんど差が無いですね。普通に走っている分にはほぼ互角ということでしょう。

14_naked_twins_tor

トルクに関しては少し違って、SDRのほうが3000回転から4000回転の範囲でかなり上回っていると言えます。6000回転以上でも同じ傾向ですね。
車重は多分同じようなもんでしょう。モンスター1200Sは油脂類や燃料全てを含んで209キロ。SDRは車検証によると、ガソリン半分くらい入って210キロ(但し、車検場のハカリは10キロ単位・・・)。
価格はモンスターが15,999USドル。SDRが同じく16,999ドル。モンスターは前後オーリンズであることを考えるとなかなかのバーゲン価格と思います。国内価格はほぼ同じ。ところが、モンスターの日本仕様はユーロより30PS程度ダウン。国内においては、モンスターは割高。SDRは「高くは無い」という感じでしょうかね。
実はモンスターとどっちにするか一瞬悩んだんですが、テスタストレッサエンジンを続けて、というのもおもしろくないということで却下しました。

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2014年6月17日 (火曜日)

少しいじる

SDRのライト周り、シート下を確認してみました。

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それなりに大きいバッテリーが入ってますね。
メインフューズ、フューズボックスが一箇所に集まっており、ハーネスの作りもかなり手が込んでいるというか、良くできているという印象です。
5V6Aパワーシステムはバッ直でテールランプからACC連動を取れそうです。

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ライトはボルト2本でとまってました。下側に開くようになっていて、空間もかなりあり、HIDユニットも何とか入りそうな感じですね。
ちなみにヘッドライトバルブはH4 60W/55Wが入ってました。
ところで、やっとマニュアルが届きました。
メーターに回転警告灯があるようです。任意の回転数で点滅と点灯を設定できるようです。
慣らし運転は、1000キロまで6500回転、2000キロまでは10500回転・・・・。ホントか?
つまり11000回転くらいまで回るってこと?パワーは9000回転弱で最大なんだけど、そこから先がずいぶんあるなあ。
タイヤの空気圧は前2.5キロ後2.9キロ。バイカーズステーションの推奨空気圧のバイクに初めて会いました。

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2014年6月15日 (日曜日)

慣らし1回目

300キロ弱走ってきました。

8時前に出発、熊谷→R254→神流湖→上野村→塩ノ沢トンネル→下仁田→児玉→長瀞→小川町→鴻巣→自宅。15時前帰宅。疲れませんでした。よくできたバイク、買ってよかったですねえ。
 まず、基本的に4000回転までで、左コーナーでシフトアップできず6000手前まで回ったことが2回ほどありましたが、まあ1000キロまでは5000回転までで我慢の予定。
1速で40キロ、2速で55キロ、3速で70キロ、5速で100キロ超。街乗りでは4000までで十分とも言えますが、もう少し回したほうがつながりは良い感じですね。
 ハイパーのテスタストレッサのような荒々しさというか、ゴツゴツ感はなく、2気筒とは思えないほどスムーズ。振動はステップ、タンク周りに常にありますがそれほど気になりません。
ハイパーは2500回転から下はスナッチで走りづらくなりましたが、SDRはそれほど気になりませんでした。やはりかなりの低速トルクのようです。
 ポジションは軽い前傾で、ハンドルはほんの少し広い感じ。ステップはユーロネイキッドのお約束でかなり高い位置にありますね。ラバーを貼っていないので振動が気になるのか・・。
 ブレーキはブレンボのセミラジアルにモノブロックキャリパー。ほぼ同じ構成だったデイトナに比べるとタッチが良くて制動力自体も十分。意外でした。
 また、店では「重い」と感じたクラッチですが、実際は全くそんなことはなくハイパーより軽いというか、操作が楽。やはりワイヤーを引っ張るよりオイルを押すほうが楽なのか・・。
 ハンドリングは、DUKE690かと思うくらい軽く、両手両足で作る空間の中に全てのマスが納まっているような感覚。前輪の接地感は強くなく、後輪からのフィードバックが多いように思うけど、不安感は無くよく曲がります。

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自宅まで10キロくらいのところで記録。
さすがに燃費はそれなり。
満タン法だと15少しかな。まあ、新車ですから。
フューエルレンジの意味は不明ですが、走行可能距離ですかね?
トリップタイムが5時間というのは変。どう考えても6時間は超えているはず。下道で平均時速56キロはありえへん。

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小さめのメーター。デジタルのスピードとアナログのレブのほか、水温と燃料計、ギアポジ、時計と各種インジケーター。

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ブレーキはセミラジアル。位置調整がついているしタッチも良く、これで十分。フルードタンクのステーは交換したいなあ。

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クラッチはマグラのセミラジアル。操作自体軽くてかなり良い。停車中にクラッチを切った状態でいると、それなりに握力が必要なことに気づいたけどなぜか操作自体は楽。

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車載工具は豪華。謎の栓抜き(笑 DUKEにも入っていた。ワイヤーはヘルメット用?
ここから気になるところ。

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軽く洗車したら、ライト内に曇りが・・・。
あとは。
納車の際、マニュアルが間に合わず、メーター操作が良くわかりません。まだ届いていないようで、KTMジャパンしっかりしろよ。フレームスライダーとリアバッグも2週間以上欠品。謳い文句と違うよ。

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2014年6月14日 (土曜日)

SDR1290が来た

KTMのSuperDuke1290Rが新しい愛車となりました。

2台体制から1台へ、そうなるとツアラーやSSではなく、多目的に使えるネイキッド。パワーに余裕が欲しいので、リッターバイクかなあ。実はハイパーでもそんなに不足は無かったわけですが、バンク角が浅いのとポジションがツアラー過ぎ・・・とか何とか言いつつ、結局ニューモデルの誘惑に負けました(笑 

次に買うとしたらこれだよな、とデビュー当初から決めていたんですが、その当時はまだ2台体制でしばらくはいいだろうと思っていたので、スルーでした。5月に入って、ハイパー1台で行こうと一旦結論を出しましたが、未練たらしくSDRの全国在庫を検索してみたら、何と近場の加須市のショップにあるじゃあありませんか。他は熊本とか仙台とか、ちょっと無理めな遠隔地でした。この店はKTMの扱いはまだ日が浅く、カワサキやヤマハなど国産主体のショップだったようですが、SDRに関してはどの店も初めてだし、ということで。

私が契約した直後、何と岐阜から現物を見に来た人がいて、かなりがっかりしてお帰りのようでした(笑

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納車当日は天気がいまいちだったので、自宅まで10キロほど走っただけ、回転は4000しばり。

同じ横置きVツインながら、ハイパーのような荒々しさというか、ゴツゴツしたビート感はありません。クランクは180度のようです。

丸い振動、丸いパワー感、そんな感じでした。

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