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2014年4月13日 (日曜日)

MIVVマフラーGHIBLIその後

マフラーを交換してから2回走りましたが、いずれも「5000回転以上でばらつき、スムーズに吹き上がらない」現象が出ました。そして、そのまま1時間程度走ったら現象が出なくなる。

走行距離は2000キロ弱で、今までは慣らし中心であまり6000まで回すことがなかったので、ノーマルマフラーではどうなのか、まず検証。

交換後、エンジンをかけると音のデカさに驚きました。MIVVよりやかましいくらい。いったいどうなってるんだ?って感じです。まだ慣らし中なので6500回転くらいまででやめましたが、スムーズに吹き上がりました。ということは、やはり取り付け方に問題があるのか・・。

あるとしたら、2か所。ノーマルのエキパイとの接合部分。ノーマルより径がやや小さいような気がします。念のためファイヤーガムを多めに入れて取り付け。前回はここはそのまま、ノーマルと同じく素直にナットを締めこんだだけでした。マフラーの前部分との接合部にもファイヤーガムを入れなおそうかと思いましたが、ちょっと力をいれたくらいでは取れません。それなら漏れもないだろう、ということで後回し。できればノーマルのような一体型の方が良かったんだろうなあ、と感じました。

Dsc_0409

ノーマルのマフラーの先端部分。金属の板バネ様の部品がついていて、取り付けたときにすき間を埋めるように考えられていますね。MIVVにはこんなものは無いので、やはりファイヤーガムなどを入れておくべきだったんでしょうね。

で、一度走ってみましたが、問題のある現象は発生せずでした。ひとまずこれで乗ってみます。それにしても、MIVVの方が明らかに車体が軽くなりますね。

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コメント

マフラーはバイクにとって、ライダーにとって
命ですよね!!!!!
良くも悪くも乗り手をその気にさせてくれるし
興奮させてくれます!!!

投稿: 辰ニイ | 2014年5月30日 (金曜日) 18時14分

辰ニイさん、どうもです~。
やっぱり適度な音量が欲しいですね。
あまり静かだと気分が盛り上がりません。

投稿: Well-U | 2014年5月31日 (土曜日) 21時10分

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