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2014年3月11日 (火曜日)

翼状片が再再手術

漢字の表記として再再でいいのか・・・・。

昨年8月に再手術を、最初と違う病院でやりました。一回目のような術後の激烈な痛みもなく、2か月くらいは充血が残っているだけでしたが、11月頃からたま~に違和感を感じるようになり、月一回の検診時に再再発が確認されました。

翼状片と診断されたのは、確か14年くらい前で、その時は白目部分に留まっており、特に気にもしていなかったんですが、この数年で少しずつ黒目部分に伸びてきました。黒目にかかってしばらくしてから、このままでは瞳孔までくるかもと思い、どうせ手術するなら早めでもいいかということで去年の3月に最初の手術。

ちょうど一年が経過しましたが、3度目の手術となりました。

今回は、炭酸ガスレーザーで細胞を蒸発させる?ということでした。奥の手だとか。これをやれば再発する確率はかなり低いらしいです。白目を焼きすぎていないか(笑

まあ、10年以上居座ってるずうずうしいやつなので、なかなか去りがたく頑張っているんでしょうが(笑 今度こそオサラバしたいところです。

ネットで調べると、炭酸ガスレーザーはホクロやシミの除去に使われているようです。一瞬で高温に達し、細胞を蒸発させるとのこと。

実際の手術は、まず黒目にかかった翼状片をはがし、縫合はせずに黒目と白目の境目に沿って炭酸ガスレーザーをあてる、というものでした。

炭酸ガスレーザーというくらいなので、ピカーっとまぶしいのかと思ったらそんなことはなく、何だか弱めのドライヤーを当てているような感じ。20秒くらい当ててたのかな、というところで終了。黒目との境目に、何かシワのような突起が、まるで黒目への翼状片の進入を防ぐ堤防のように残っています。

今は5時間近く経過しましたが、眼がゴロゴロする感じ、ちょっとちくちくする感じがあります。これでもう終わってくれればいいんですけどねえ。

これでも駄目だったら、抗がん剤を浸した布などで組織に処置をする・・・らしいです。

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