« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月30日 (日曜日)

交換不可なアクセルグリップ

Dukeもハイパーも、純正のグリップは何だかありふれていて面白くない。ハイパーのものはブランドロゴが入っているのでまだマシだけど、Dukeはこのグリップを使っている意味もないので交換しようと。

で、選んだのはコレ。何となく振動にも強そうだし。

ということで、アクセルグリップを外し、グリップラバーをめくろうとしたところ、予想外の作りになっていることが判明。

Dscf1851

写真ではややわかりにくいですが、プラの台座一面に突起があり、これがラバー側のへこみとぴったりあうように作ってあるんですよ。さらに、内側と外側の端っこはでっぱりがあってここにラバーをひっかけるようになっている。要は、ズレ防止のためにガチガチに作りこんであるわけです。

Dscf1852

ライドバイワイヤーであるためか、通常のタイコをひっぱるものと形状がかなり違い、市販品に使えそうなものはなく、かと言ってワンオフするようなものでもないし、、ということであきらめました。アクセルグリップは部品表で検索すると3,500円くらいするので、またそのうちに(笑

購入したグリップラバーですが、今回は虫の知らせ(?)で開封していなかったため、返品しました。ドカに使う手もあったんですが、しばらくはブランドロゴ付だよね、ということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2014年3月29日 (土曜日)

散歩してきました

今日はかなり暖かくなるということでしたが、このところ体調いまいちであまり長い距離を走る気分にはならず。

午後からハイパーでお散歩に出発。
5キロほど走ったころ、信号スタートでランエボがつっかけてきたので、「このアホ、遊んだろか」とアクセルワイドオープン、ギュワーンとぶっちぎるはずが、5000過ぎからばらついて逆にぶっちぎられました・・。前回出た症状と全く同じ、まだ駄目かあ、帰ったらノーマルに戻して試してみようか、などと考えつつ、目的地へ。
最初は東大宮のYSP。

Dsc_0404

MT-09。試乗は「必ずご予約ください」とのことだったので乗る気はなかったんですが、かなりコンパクトな感じ、軽そうでした。またがってみましたが、両足のカカトがほんの少し浮く程度で、Dukeと比べると5センチくらい低い感じでしたね。

Dsc_0405

あまり安っぽさが感じられませんが、価格は手ごろでなかなかいいと。ただ、ブレーキラインがステンメッシュではなかったのがちょっと・・・。
まあ、ブレーキは総とっかえかもしれませんね。
かなり道が混んでいて疲れたので、近くの桜スポットへ。

Dscf1855

自宅の近くはまだ三分咲きというところでした。

Dscf1865

ニコンのEL50-2.8とBorg36EDですが、どちらもシャープでいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2014年3月25日 (火曜日)

SuperDuke1290R

今日は病院へ行ったりで会社を休み。

時間ができたので午後KTMディーラーへ。
もちろんDukeで行ったんだけど、汗ばむほど暖かかったです。

Dsc_0403_2

実物を見たのは初めて。
180PSのトルクモンスターという威圧感は全く無し。
600CCくらいのミドルクラスマシンにしか見えません。まあ、車重は満タンで200キロ少し超えるくらいでしょうから、そんなもんでしょうね。
ハイパーとDuke合わせて180PSなんで、2台をこれにまとめようかなんて考えてましたが、今年こそは慣らし運転はやらない、という固い誓いを立てたことだし、今年のデリバリーはほぼ終わったようなのであきらめがつきました、ハイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2014年3月22日 (土曜日)

ツアークロス3 インプレ

200キロ使ってみた感想を。

X-12でインカムをちょうど耳の下あたりにつけたら、風切音がかなり気になったので、今回は風の影響のほとんどないはずの後頭部に。ちょっと手を動かす距離が伸びたものの、いずれにしても目で見て操作ということはできないので、その意味で問題無し。

①良いところ

 バイザーが常に視界に入ってくるが、日よけには効果的。横を向くとかなり風圧を受けるが、これは当然。視界は下のほうもよく見え、かなり広いと思う。最初間違えてベンチレーションを開けていたが、今までで一番効果が高いと感じた。

 内装の肌触りがサラッとしていて好感触。厚みを微調整できるのも便利。

②気になったところ

 どうもシールドにゆがみがあるような気がする。これは工作精度の問題というよりは、形状のせいかと。下を見ると、遠近感に違和感がある。具体的には、停車時、足元を見ると「足こんな小さかったっけ?」ということ(笑

多分、シールドの下半分の形状が複雑なのでは?

気にしなければそれで済んでしまいそうなことではあるけど、自分は気になった。

Dscf1841

ターミネーター仕様に変身。

ものの5分もかからず。

こっちのほうがいいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2014年3月19日 (水曜日)

ETCマイレージのポイント制度が変わるらしい・・・

車とバイクで2台のETCを運用(DUKEにはつけていない。考慮中ですが・・)。

ETCマイレージ事務局からメールがあり、4月1日からポイント制度が変わるらしいですね。

簡単にまとめると

(旧)

通行料金50円ごとに1ポイント

(新)

通行料金10円ごとに1ポイント

ここまで読んで、ずいぶんと太っ腹だと思いましたが、全然違いました。

ポイント還元が大幅に減額されていました・・・・。

(旧)

100ポイント → 200円分    200ポイント → 500円分

600ポイント → 2,500円分  1,000ポイント → 8,000円分

(新)

1,000ポイント → 500円分  3,000ポイント → 2,500円分

5,000ポイント → 5,000円分

もっとも還元率が高い場合を考えると、旧の場合50,000円使って8,000円還元

新の場合、50,000円使って5,000円還元・・・。何と37.5%も目減りしますよ。

ただ、500円とか2,500円還元の場合は実質的に今までどおりですね。

ETCの割引料金もかなり引き下げられておいしさが少なくなるし、厳しい今日この頃です(笑

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2014年3月18日 (火曜日)

インプレッサHVナビにiPOD用コードを取り付け

新しい車のナビはパナのR300のワイド。iPODやUSBを接続して音楽を聴くためには、オプションのコードを接続する必要がある。早速実践。

Dscf1770

外れたセンターコンソールパネル。隙間にマイナスドライバーを差し込んでグリグリやると簡単に浮き上がります。上下二箇所にハーネスがつながっているので、まずは上を外して手が入るようにして下側のコネクターを外す。結構簡単です。

Dscf1774

ネジ4本を外して本体を引き出します。盗難防止の特殊ボルトが使われてます。

Dscf1777

黒いコードの下側に、シールが貼ってある差込口がありました。ここに無事にコードがつながりました。
接続コードはグローブボックス側に引き回して完成。
差込口を探すのに手間取りましたが、20分くらいで終了。
iPODは無事に接続できたものの、USBメモリは認識せず。古いからか?SDカードリーダーもだめ。不思議ですが、新しいUSBメモリを買って試してみることにしました。
で、新品のUSBメモリを買って試したところ、ちゃんと認識しました。一安心。
手持ちのものはどうやら古すぎて駄目。カードリーダーは多分iniファイルか何かを読みに行って弾かれているのかと。
いずれにしても過去の資産が使えて良かったです。
ちなみに、ちょっと踏み加減で走ると燃費は12を切りました。
音は静かで振動も少なく、乗り心地は非常にいいし、足回りのカッチリ感もいい。軽く踏み込んだときのトルクはATのターボよりいいくらい。それを考えると仕方ないのかもしれませんが、もう少し燃費がんばって欲しいかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2014年3月17日 (月曜日)

久しぶりに200キロほど走りました

日曜は気温が上がるということなので、朝からハイパーで走りに。マフラーとツアークロス3のテストを兼ねて。

9時頃出発。外気温は8℃くらいで手がかじかむ。途中コンビニで暖を取りつつ長瀞へ。
中野上の交差点から峠を越える県道13号は走りなれた道だけど、両側に雪がたんまりと残っていて、何だかテンション上がらない雰囲気。神流町までもうひとつ峠を越えるつもりだったけど急遽中止。峠越えと言っても緩やかな上りだけど、途中で急に5000回転からの吹け上がりが悪くなり、「こりゃマフラー交換のせいか」と落ち込む。本庄サーキット方面の道を適当に流し、梅の写真を撮って帰ることに予定変更。

Dscf1823

これはBorgの36EDです。最近ほとんど出番がありませんでしたが、ボケは素直だし、結構使えそうです。

Dscf1827

こちらはニコンのELニッコール50f2.8。蜂の目がちゃんと光ってます。

Dscf1832

これもニコン。鳥と違ってじっくり撮れるのでマニュアルが楽しいですね。
この道を往復しているうちに5000回転以上の息つきが無くなり、普通に吹け上がるようになりました。まだ慣らしなので7000までですが。
何だったのか・・・と思いつつ気持ちよく走ってきました。ハンドリングが素直で倒しこみがやけに軽いなあ、と感じていたんですが、その原因に思い当たりました。今朝給油の際にタイヤの空気圧を、前2.5キロ、後ろ2.9キロに変更してきました。多分これの効果でしょう。もちろん、マフラーの軽量化も大きいと思います。
ということで、久しぶりながら気持ちよく200キロを走行、2時前に帰宅。GHIBLIですが、若干低音域がボリュームアップしたようで、ビブラートも加わり、なかなかいい音だと思います。

Dscf1807

見るからに軽快な感じになりました。

続きを読む "久しぶりに200キロほど走りました"

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2014年3月16日 (日曜日)

MIVV GHIBLI

ハイパーストラーダのマフラーは非常にデカくて暑苦しい(笑

音は悪くないんだけど、(というか本当に規制パスしているのか疑問なほどうるさい)もう少し軽快なものを物色していて、去年の10月頃からイタリアのMIVVというメーカーのGHIBLIというのに目を付けていました。モトGP風のルックスでなかなか軽そうなんですよ。

で、その後はKTMいじりでしばらく時間が無かったわけですが、ネットでの実績(同じもののチタン、ステンそれぞれ導入している方が情報を公開してくださってます)を確認したところで購入。当初は本国から直輸入と思っていましたが、輸入代理店経由でもあまり金額が変わらず、文句も言えるので決定(笑 情報によると、チタンとステンだと2万円くらい違うけど重量は400グラムくらいの違い。あまりお金もないので、ステンにしました。

3月3日に振込み、9日には入荷したと案内があり、11日に届きました。以前個人輸入した時は2,3週間は当たり前だったんだけど、ありゃ何だったんだ。

Dscf1767

なかなか雰囲気のあるパッケージ。

Dscf1779

中にはこんなものが。

見るからに軽そうです。溶接の仕上げもなかなかのものじゃあないかなあと。

Dscf1801

早速ノーマルを取り外し。ネジ二箇所、5分で。

排気デバイスらしいバタフライバルブが見えます。

取り付けも簡単。二分割になっているので角度を合わせてエキパイ側を仮止めしたほうが楽かな。

一旦組んでエンジンかけたら接合部から盛大に排気モレ(笑

仕方なくホルツのファイヤーガムを買ってやり直し。めったに使わないので、できれば買わずに済ませたかったけどさすがに無理でした。

Dscf1839

アイドリングを聞いた感じでは、ノーマルよりほんの少しビート感が増したと言うか、歯切れの良さが加わりました。ボリュームはノーマルが結構爆音なので、変わらず?

走行インプレは後ほど。

ちなみにノーマルマフラーは4.7キロ程度。こちらは1.8キロ程度。約3キロの軽量化はでかいです。

Dscf1840

メーカーは、パニアと干渉する、と言ってきましたが、先輩方のブログでそんなことはないことがわかってました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

リコール発生

12日にドカJからお便りが。

ハイパーモタード800系のリコールだそうな。

Dscf1766

ラムダセンサー配線の取り回し不良。

もうひとつはサービスキャンペーンで、フロントフォーク上部シール不良。どちらも対策部品との交換。

買った店は今はドカはやってないけど対応はしてくれる模様。フロントフォークのシール交換は結構大変そうなので一日預かりたい、だと。東京まで電車で往復するのは面倒だけど仕方ない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2014年3月15日 (土曜日)

アライ ツアークロス3 アドベンチャー

ふとヘルメットが気になり始め、色々と物色。一時はHJCのロレンソレプリカをポチる寸前だったんだけど、ふとハイパーとかDukeとか、オフ系テイストのメットってどんなん?と検索。 まあ色々ありますが、オフ用はゴーグルの使用が前提になっており、それはご勘弁なので、ちゃんとシールドがついていてバイザーもついているもの、そこそこのグレードのものということでアライのツアークロス3に決定。バイザーを外して別売りのホルダーを付ければ、ターミネーター仕様?にもなるらしいです。もちろん、シールドを外せばゴーグル着用の完全オフ用にも。一粒で三度おいしい。自分の場合は二度限定。ゴーグルないし。 ツアークロス3のなかでもアドベンチャーとエクスプローラーというグレードがあるようですが、デザイン的に何となくドカやKTMのテイストを感じさせるアドベンチャーの赤白に決定。

ちなみに、ドカやKTMの純正ヘルメットにこのツアークロス3が採用されているようです。

Dscf1768

ターミネーター仕様に変更するためのホルダーと、予備のシールドも購入。

バイザー付のヘルメットは初めてですが、結構かっこいいと思います。

Dscf1769

事前に試着して、インカムのスピーカーが入ることを考慮しLサイズにしたけど、ちょっと大きかった(笑

微調整ができる内装ということなので、発泡スポンジを買ってきて適当に詰めました。結局、Mサイズの感じになりましたが、頬部分のパットと内装のつなぎ目にかなり空間があり、スピーカーがほとんど気になりません。

インプレはあらためて・・。

続きを読む "アライ ツアークロス3 アドベンチャー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2014年3月14日 (金曜日)

やはり穴あけが必要だったハンドル

先日、DUKEのハンドルをZETAのものに交換し、少し走ってみたところ、純正のような手首への負担はなくなり、かなりいい感じになりました。

それはそれでいいんだけど、左側のスイッチボックスには穴あけが必要だったことが判明。

左スイッチボックスは最後に取り付けたんだけど、ネジを締め付ける前にかなり浮いているなあと感じたんですよね。やっぱりボックス側に突起があるんだろうなあ、と思いつつ締め付けていくと何とかなってしまったので、「アレ?」という感じ・・・。

使用には全く支障がないんだけど、スイッチボックスをつかんで回すと結構楽に回る。開けてみると、突起がつぶれて平らになったような痕跡が・・・。

純正のハンドルには3か所穴があいていて、そのうちハンドル上面にあいた穴は意味がないということが明らかだったので、気にせず交換して、あとから下側の二つの穴に気がついたけど、これが失敗だったようです。穴あけ自体は簡単なので、やっておくべきだったけど後の祭り・・・。

まあ、問題は今のところないんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2014年3月11日 (火曜日)

翼状片が再再手術

漢字の表記として再再でいいのか・・・・。

昨年8月に再手術を、最初と違う病院でやりました。一回目のような術後の激烈な痛みもなく、2か月くらいは充血が残っているだけでしたが、11月頃からたま~に違和感を感じるようになり、月一回の検診時に再再発が確認されました。

翼状片と診断されたのは、確か14年くらい前で、その時は白目部分に留まっており、特に気にもしていなかったんですが、この数年で少しずつ黒目部分に伸びてきました。黒目にかかってしばらくしてから、このままでは瞳孔までくるかもと思い、どうせ手術するなら早めでもいいかということで去年の3月に最初の手術。

ちょうど一年が経過しましたが、3度目の手術となりました。

今回は、炭酸ガスレーザーで細胞を蒸発させる?ということでした。奥の手だとか。これをやれば再発する確率はかなり低いらしいです。白目を焼きすぎていないか(笑

まあ、10年以上居座ってるずうずうしいやつなので、なかなか去りがたく頑張っているんでしょうが(笑 今度こそオサラバしたいところです。

ネットで調べると、炭酸ガスレーザーはホクロやシミの除去に使われているようです。一瞬で高温に達し、細胞を蒸発させるとのこと。

実際の手術は、まず黒目にかかった翼状片をはがし、縫合はせずに黒目と白目の境目に沿って炭酸ガスレーザーをあてる、というものでした。

炭酸ガスレーザーというくらいなので、ピカーっとまぶしいのかと思ったらそんなことはなく、何だか弱めのドライヤーを当てているような感じ。20秒くらい当ててたのかな、というところで終了。黒目との境目に、何かシワのような突起が、まるで黒目への翼状片の進入を防ぐ堤防のように残っています。

今は5時間近く経過しましたが、眼がゴロゴロする感じ、ちょっとちくちくする感じがあります。これでもう終わってくれればいいんですけどねえ。

これでも駄目だったら、抗がん剤を浸した布などで組織に処置をする・・・らしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2014年3月 9日 (日曜日)

車を買い替えました

わが社からもHVが発売されたので、買ってみました。レボーグとかなり迷いましたが、もうターボはいいや、ということで。

10月ごろ発注して、週末にやっと納車。5ヶ月待ちでした。

Dsc_0399

ほとんどの色に乗ったので、ちょっと毛色の違うのにしました。
デザートカーキ。カーキ色はほんの少しだけ入っている程度かなあ。
試乗して、燃費が良くないのは知っていたけど、思っていたほどは悪くないです(笑
エンジンとモーター、バッテリーの間のパワーの分担や充電状況がほぼリアルタイムでモニターできますが、それを見ていると結構複雑な制御をしているのがわかりました。

Dsc_0400

一応SUVなのでロードクリアランスは大きいです。

Dsc_0401

レボーグにしなかったのはフロントマスクが気に入らなかったのも大きいですね。こっちはこっちでレガシィに似ているとも言えますが・・。
さて、100キロくらい走ってわかったことですが・・・。
①始動直後はエンジンで走り出す。
②エンジンで走っているとき、軽くアクセルを踏むとモーターがアシストする。
③アクセルオフで回生ブレーキが作動する。
④アクセルオフで惰性走行しながら止まると、時速10キロくらいでエンジンが止まる。
⑤クリーピングはモーターで走る。ジワーッとアクセルを踏むと、20キロくらいまではモーターのみ、そこからエンジンが始動する。
⑥通常の、アクセルを踏んで発進するときはほぼタイムラグなくエンジン始動する。
まあ、実際はいろんな要素というかパラメーターがあるようです。言える事は、燃費コンシャスなHVではないだろうということです。
街乗りの範囲では、2.5リッターのターボとあまり変わらないというか、モーターのアシストが利いているようで、十分なトルクを感じます。
ただ、アクセルを深く踏んだときはエンジンパワーの差が明確になります。

Dsc_0398

100キロくらい走った燃費です。アクセルの踏み方はかなり控えめですが、全くの新車であることを考えると、まずまずかなと思います。
2リッターのNAとして見ると結構いい燃費だし、低速のトルクは2リッターとしてはかなり大きくて走りやすい。
そういうコンセプトかなと思います。

| | コメント (11) | トラックバック (0)
|

2014年3月 2日 (日曜日)

ハンドル交換

絞りが少ないハンドルはきついので交換。

用意したハンドルはZETAのSX3 ED-LOW。モノマネです。先輩ありがとう。

Dscf1727

食べ物だと思ってるのか?

Dscf1731

さっそく作業開始。
左グリップは接着剤が入っていて、取り外しに10分くらいかかりました。ハンドルに穴が開いているけど意味が無いもののよう。
作業自体はサクサクと進み、一時間もかからず終了。
 

Dscf1736

 
明らかに絞り量が大きいですね。これなら普通に乗れそうな感じがしますよ。

Dscf1737

ノーマルのハンドルは654グラム。

Dscf1728

8グラムの軽量化(笑
ハンドル幅は15ミリほど広がりました。
そのうち片側10ミリほどカットしたいです。
天気が悪かったのでまだ試乗はできず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »