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2014年2月 3日 (月曜日)

DUKE690インプレッション 続き

さて続きです。

クラッチは非常に軽く、ハイパーモタード796以来の軽さです。ちなみに、オイルリザーバータンクには「Magra」の文字が入っていました。

前回、メカノイズはほとんど聞こえない、と書きましたが、それはヘルメットにインカムを取り付けていて、スピーカーに耳が圧迫されて高い音が聞こえにくかった、というだけの話でした。別のヘルメットをかぶってアストロプロダクツにトルクスビットを買いに行ったときには大変良く聞こえました(笑  カムチェーンのシャラシャラ音とギアのうなり音?が大きく排気音はあまり聞こえないですね。

リアサスを確認したところ、プリロードが5段階ほどかかっている状態でした。一度抜いて足つきがどうなるか見ようと思います。

帰ってから、軽くいじってみました。トルクスのT45、40、30、25を買う羽目になりました。他の番手も必要かもしれません。ほとんどがトルクスネジになっています。

Dsc_0379とりあえずキーでシートを外すと、タンデムシートが・・。結構な空間があり、工具+ETC+アルファ入りそうです。

ライダーシートはネジ止めでした。その下は空気ダクトのようで、ひょっとしてこの下にエアボックス?

Dscf1682

サイドボックスの中はエアボックスでした。結構分厚い乾式のフィルターが入ってますね。

バイクでこれだけの空間があるのは何となくもったいない。ちょっとした小物入れに使えそうです(笑

Dscf1675

かなりコンパクトですね。

エンジン下の湯たんぽみたいなのが邪魔ですが、マフラー自体はあえて交換する必要ないほどの仕上がりかと。

Dscf1672

慣れるとおかしくないフロントマスク(笑

Dscf1678

タイヤはメツラーのスポルテックM5が入ってました。OEとは違うらしいです。

Dscf1680

2,3000キロ乗ってみないと本当のところはわからないかも、とは思いますが、予想外によくできた、楽しいバイクのようです。

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