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2014年2月23日 (日曜日)

キャリパーマウントボルトのチタン化

DUKE690のフロントブレーキ、至って普通だ。SRのノーマルとあまり変わらない。フロントサスの入りがいいので、結構効くなあという印象だったが、実際の制動力はそれほどでもない模様。わざわざダブルディスクにするのは愚の骨頂なので、それ以外で制動力アップとタッチの改善を果たしたい、とつらつら考えてみた。

方策としては、

まずはブレーキパッド。これでかなり変わると思う。

さらにマスターの交換。やっぱりブレンボ?ゲイルも鍛造品で結構いいかも。

あとはディスクをウェーブにするとか・・・。

他には・・・ブレーキ効力の向上に直結するかどうかは不明だけど、ディスクボルトのチタン化、キャリパーマウントボルトのチタン化あたりかなあ。

マスターはショップに頼むと5万コースになりそうだし、できれば自分でやってみたいのでしばらくは我慢。ハイパーも多少は軽量化したいし・・・。メットも新調したい。

常時物欲全開で、ひょっとして自分は買い物依存症かも、と思うことあり(笑

ということで、とりあえず投資が少ない、チタンボルトの導入を。ディスクボルトは面倒そうなので、キャリパーマウントボルトから行ってみよう!

ということで、買ってみました。

Dscf1722

βチタニウムのテーパーキャップボルト。DUKE690の場合、M10の首下65ミリ、P1.25である。まジョーら

Dscf1726

Dsc_0397

重量は一本あたり26グラム。

一方ノーマルは47グラム。

ステンレスですらない。

二本で42グラムの軽量化(笑

いや、チタンの効果は軽量化というよりは、引っ張り強度の向上によるタッチの改善だ。

交換は他とまとめて。

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