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2014年2月24日 (月曜日)

ちょっと走って交換し、また走って。

日曜はDUKE690でやることがあり、朝から出撃。と言ってもこの時期だから10時前(笑

まずはナップスへ行ってヘルメットのサイズを確認。インカムのスピーカーをつけることを考えると、ワンサイズ大き目が正解か・・・。
その後は適当にあちこち走ってみた。排気音がいまいち。ポポポポポっという軽い音。SRのオーヴァーはいい音だったなあ。マフラーはリプレースしてもあまり変わり映えしないらしいので、音はあきらめるか。その分ハイパーがうるさいし(笑
バンクさせてパッとアクセルを開けると、ツッとリアがすべる。シングルのトルクの出方によるものなのか、冬場だからなのか、気持ちは良くないけどそれほど不安なわけでもない。やはり車体の軽さが安心感につながっている模様。
旋回力は、意識しなくてもかなりある。コーナリングマシンだが、立ち上がりの加速力はそれほどでもない。馬力相応なんだろう。
リアを二段抜いて、最弱を1段として2段目にしてあるが、もう少しリアが上がっていたほうがアプローチが楽かもしれない。それにしてもよく動くサスだ。
さて、帰宅してから作業開始。
まずはフロントのキャリパーボルト交換。先日仕入れたベータチタニウム製に。

Dsc_0394_2

ノーマルにはたんまりとロックタイトが入っていて、ボルト穴は粉だらけでした。一応アンチシーズを薄く塗って取り付けましたが、きっと不要でしょう。
ハイパーのキャリパーボルトにはロックタイトは無く、アンチシーズがかなり多めに入ってましたね。
規定の45N-mで締め付けて完了。

Dsc_0395

続いては、ドライブスプロケの16T→15T化。
まず回り止めの金具を折り曲げるのに一苦労。ドライバーの先がなかなか入らない。ボルトも金具もギザギザ(笑
ボルトを外すとたっぷりロックタイトが。厳重だ。

Dsc_0396

何とか外れました。
リアのシャフトを外さなくても、ディスク側にシャフトを押し込めばかなり前にタイヤを寄せることができました。
15T取り付け状態の写真は撮り忘れました。
車載工具ではドライブスプロケットをとめているボルトがどうしても回せず、結局27ミリのボックスレンチを買いに走ったため、慌ててしまいました。
元に戻して軽く試乗。
さて効果のほどは・・・。
まずはボルト。
まあ、あまりわかりません(笑
言われてみれば、かけはじめの効力が少し上がったような感じ。硬質なタッチというか・・。一万円の効果としては・・????ですな。ジコマンカスタムってことで。
一方、スプロケット交換は、○。16/40から15/40へ、減速比は2.5から2.67へショート化。ノーマルは3000回転を下回るとセカンドでもガクガクとなり、結構気を使います。それがかなり軽減されました。ダッシュも少し鋭くなり、これはかなりイイ!
先達に感謝です。
さて、残る問題はハンドル。絞りが少なすぎて、特に右手首に堪えます。少し様子を見ようかと思ってましたが、やっぱり交換することに。これもマネで行きます。

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