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2014年2月10日 (月曜日)

LEAD125の給油について

LEAD125の給油口は細い。ノズルを奥までしっかりと差し込むこと、という注意書きがネットにあったので、そうやって給油しても気を付けないとすぐに吹きこぼれてくる。給油口からブシャーっとなし汁みたいに(笑

結局、ノズルを給油口から少し離した状態で注意深く入れていくのが一番確実でガソリンを無駄にしないやり方だとわかった。まあ、おおかたどれくらい入るかはわかっているので、途中まではそれほど神経質になる必要は無い。

例えば、燃料計の最後の一目盛になった状態だと5リットル近く入る。4リットルくらいまではゆっくり入れて、そこからは注意。

Dscf1695

給油口の奥に丸いくぼみが並んでいる段差部分がある。ここを超えたらストップ。で、ここでしばらく待つ。すると油面が下がっていく。これを何度か繰り返すと油面の下降がなくなるので、給油完了。ただし、あまり入れすぎると、サイドスタンド駐車でオーバーフローするのでそれにも注意。

普通のバイクだと普通に給油していっぱいになったらそれで終わりだけど、リードの場合はしばらく待たないと駄目。一度、燃費が40切ったことがあって、冬場なので仕方ないのかと思っていたら、どうやらこれが原因。満タンのつもりがそうじゃなかったと。

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