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2013年11月 3日 (日曜日)

リード125インプレッション その②

リードもそろそろ700キロに届きます。先日北本にもリードで行きましたし、ナップスやライコも。車の出番がかなり減りました。やはり便利だし、経済的ですねえ。

さて、全体的には一回目のインプレッションの延長上ですが、少し書き足しておきたいと思います。

①エンジンは静かで、70キロまでの範囲で走行中聞こえるのは、ボーッという排気音とベルトのうなり音くらいです。振動はシートを中心に感じられますが、まあ気になるレベルとは言えません。車をリードするくらいの加速は十分可能で、80キロくらいまではそれほどストレス無く到達します。そこから先はまだ試してませんが、多分もう変速はしないで回転でスピードを乗せていく感じです。かなり流れの速いバイパスなどでも、頑張れば車をリードして走れます。

②コーナリング云々するのもアレですが、やはりその性格上、あまり俊敏とは言えません。倒しこみはまったりとしていて、一定のラインを描いて曲がっていく感じです。

③フロントブレーキはあまり効きません。まだアタリが出てないのかもしれませんが。どちらかと言うとリアで止まるという印象ですね。

④シートが大きいことも原因でしょうが、取り付けヒンジ部分でカクカクと横方向にずれがあり、あー、このあたりでコストダウンしているなあ、という印象です。

⑤足元が狭いです。ビジネスバッグの大きいものを置くと、足の置き場がほとんどなく、ガニマタで乗ることに。これからはヒザ周りに寒風が直撃するでしょうね。リア10インチ、フロント12インチというレイアウトは、シート下スペースの極大化と居住性、操縦性の妥協点なんでしょうね。シート下にかなり重きが置かれていると感じます。

Dsc_0318

シート下にはジッツオの三段の三脚も何とか入ります。さすがに雲台は外しますが。カメラやレンズも入ると思いますが、振動対策の見地からリアボックスに入れてます。見沼や芝川調整池にはこれで行って来ました。

総じて、満足度は85%と言うところでしょうか。足代わりとしては非常に良く出来たスクーターです。物は積めるし、ランニングコストは安いし(燃費は50キロ前後です)、危険を感じない程度に交通の流れに乗れます。残り15%はライトがやや暗いこと、シート下がかなり熱くなること、ステップ周りが狭いことで減点というところですね。

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