« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月31日 (木曜日)

しょせんはおバカタレント

山本太郎が園遊会で天皇に手紙を渡したらしい。

その手紙の内容云々より以前に、一般人ではなく国会議員としてやってはいけないことだろう。

しょせんは馬鹿。仮にも国会議員なら国体の基本くらいは勉強しろよ。これでは国会議員の資格は無い。馬鹿馬鹿しくてやってられません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年10月29日 (火曜日)

ハイパーストラーダ インプレその①

1000キロ弱を走ったところで、ひとまずインプレを。

Dscf0949

気になったところ

①シートがイマイチ、そのためポジも変

国内仕様はローシートが標準になっているが、アンコ抜きやりすぎで、着座位置に自由度が無い。自分にとっては前すぎる。もう少し後ろに座りたいが、タンデムシートへ続く斜め部分に座ることになり、前にずり落ちる。そうまでしてローシートにしているが、シート幅が広いため足つき性の改善には繋がっていない。残念。さらに、この定められたヒップポイントに対してステップが後ろすぎ。月刊モーターサイクリストで梨本圭さんがハイパーモタードを酷評していたが、その大きな要因はポジションのようで、この点は同意できる。もう少しお尻を動かせないと乗りにくい。やっぱり一番最初に手を入れるのはシートですな。

②クラッチが結構重い。

798のクラッチは本当に軽かったが、こっちはあまり軽くない。先日400キロ以上走った時は昼過ぎから既に左手が痛かった。重さ自体はデイトナより少し重いくらいだけど、オートシフターがついてないのは痛いなあ。

③変速時(特にシフトアップ)、クラッチワイヤーを通して嫌な感触が。ワイヤーがブチっと切れるときのような。クラッチのシリンダー?が原因か?

さらに、発進時のローへのシフトがやけに渋く重い。さらに、結構ギヤ抜けする。デイトナのオートシフターも中途半端な操作では作動しないので、シフトアップはかなりきっちりとやっていると思うが、それでもちゃんと入らず空ぶかししてしまう。一度は9000くらいまで回り、メーター中央の赤ランプ(オーバーレブ警告)がパカっと点灯。いくら空ぶかしとは言え、慣らし中なので落ち込んだ(笑

④サイドスタンド出しにくい。ステップが非常に邪魔。足があと5センチくらい長ければ気にならないはず。身長180センチ近く?

⑤ブレーキの利き方が結構唐突。ブレンボキャリパーだが、デイトナのようなタッチとは違う。やはりレバー側が原因か。できれば19RCSに換えたい。

⑥メーターは表示項目が多く、ホワイトの文字盤がなかなかクール。ただ、選んだ項目が、キーオフでデフォルトに戻るのはどうかと思う。

⑦パッシングとハイ・ローの切り替えスイッチが共通。スイッチを垂直方向に押し下げてハイ・ローを切り替えるが、何かの拍子にハイビームになることが何度かあった。クリック感が無いから気がつかないんだな。そう言えばウィンカーのスイッチもかなり特殊。左右、キャンセルともストロークが非常に短く、悪く言えば節度が無い。特に点灯させるときはほとんどわからない。メーターのインジケーターで確認することが多い。スイッチに変な遊びが無い、ということも逆に言えるけど。

⑧アクセルを戻したとき、普通はアイドリング回転あたりまですーっと落ちていくが、1500あたりで一度止まり、少し空ぶかししたような状態になる。変わった制御というかマップになっている。これの影響かどうか、ブレーキングからシフトダウンの流れで一瞬空走するような区間がある。これはスリッパーの影響かもしれない。

とりあえずこんなところですかね。①はシート加工で何とかなりそう。②はレバー変更くらいしか方法が無いけど、やってみないと効果の程は不明。③についてはディーラーに話してみますが、どうなることやら。④については方法あるでしょう。残りは慣れですかねえ。

エンジンは元気が良くパルス感とトルクに溢れている(と思う)し、意外に振動が少ない。常にグリップやシート、ステップに振動を感じるが、SRのような手が痺れる、或いは手のひらが痒くなる、そんなストレスを招くものではなく、どちらかと言えば心地良いものですね。Buellでハーレー1200、R1150Rでボクサー、そしてハイパーでテスタストレッサと、ツインを代表するエンジンに乗って来ましたが、やはりドカのLツイン、面白さと性能が一番高い次元でバランスしていると思います。最近のボクサーには乗ってませんが、回転感覚に何の面白みもないので、馬力は上がっても・・・って感じですね(あくまで個人の感想です)。

コーナリングに関してはまだこれからだけど、ハンドリングは素直で結構良く曲がります。ただ、ポジションの関係か、デイトナみたいにガンガン行こうと言う気にあまりならないですね。特に二次旋回。一次旋回はデイトナと比べても早く軽い感じがしますが、このままアクセル開けなくてもいいかな、みたいな平和な気持ちに(笑 視点が高いので、まだちょっと怖くてあまり寝かせられませんね。

ちなみに、上記は全てアーバンモードでの話しです。一度ツーリングモードにしてみましたが、多少回転の上がりが早いかな、と言う程度で慣らし中は違いがわかりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年10月27日 (日曜日)

300キロほど走ってきた

あと350キロくらいで1000キロになるので、台風一過の今日走ってきました。ついでにクランのヒートベストのテストも。

8時に出発。色々考えたけど結局走りなれたコース。長瀞から神流湖経由で道の駅萬葉へ。R299から下仁田へ抜け、R254を走り、富岡からR18へ。前橋でR17へ、のつもりだったけど休憩しすぎで時間が押してきたので前橋→赤城区間は関越道。

Dscf0950

目的地はここ。懐かしのモツ煮を食べようと思ったけど日曜は食堂休みで残念。

それなのにこんなにクルマがいる。

Dscf0951

おみやげは販売中。5袋買ってパニアへ。

からっ風街道からR50経由して帰宅。

ほとんどが走りなれた道、まったりと走ってきました。

クランのベストですが、2段切り替えのミディアムで十分に暖かかったです。まあ、気温は低くても12℃ですからね。今日は薄手のネルシャツの上にクラン、革ジャンでしたが、クランの上に何か重ねればさらに暖かくなると思います。Dscf0952

サービスで付いてきた切り替えスイッチ。

アンケートには書くつもりですが、節度が無いしストロークが短いので、手袋したままだとスイッチがどこに動いたのかよくわからない。まあ、慣れの範囲ですけど。

Dscf0954

ベストの内側。縦方向に電熱線が走り、生地はやけに薄くてペラペラヘナヘナ。以前のウィダーはもっと分厚いネオプレーンのような感じだったけど・・・。

さて、スイッチ類、ケーブル類の処理をちゃんとやらないといけませんが、やっぱり電熱ベストはいい!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

リード125にハンドルカバーを

朝の冷え込みが気になり始めました。7時頃家を出ますが、もはや素手では結構厳しいです。

ということで、一度は使って見たかったハンドルカバーを導入。もちろんグローブもそのうち必要になるとは思いますが、暖かさがかなり違うということなので試しに。

Dscf0942

リード工業というメーカー、名前は知ってますがあまり使ったことは無い・・はず。

「防水」の次に小さく「素材使用」(笑

まあ、穴が開いているし縫い目もあるので強気は禁物ですなあ。

Dscf0943

左手部分です。透明ビニールの部分が親指で、スイッチ類の操作をします。その前にグリップに通す穴が大きく開いていて、そのさらに前にはレバーを通す×印の切れ込みがあります。

Dscf0948

完成図。

風が当たらないと全然違いますね。あまり高いものでもないので、取り付ける価値は十分あると思います。

欠点としては、アクセルが若干重くなること。スイッチがグリップから遠い場合は操作に注意する必要があることくらいですかね。本来は、車種専用設計にして、ミラーのステーで固定、スイッチ部もすっぽり覆うくらいの大きさにすればアクセルとも干渉しないし、スイッチの操作性も犠牲にならないでしょうね。

リードは何とか600キロ走りました。そのうち峠巡りの旅に出ようかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年10月26日 (土曜日)

KLAN ヒートベスト

この前の白根山で寒い思いをし、何となくヒートウェアが気になり始めた。

K1200Sに乗っているときは、ウィダーのベストを使っていたが、コタツを着ているみたいで、寒いときはいいんだけど、ちょっと寒いなあ、と言うときには微妙な使い心地だったように記憶している。ちなみにウィダーはもう生産していないらしい。

当時と違って、今は多くのメーカーのものが販売されており、電池の性能向上もあってか、充電タイプのものも結構な人気のようだ。確かに充電タイプはバイクを降りても暖かいだろうし、複数台所有していると便利かも。

色々と調べているうちに、結局昔からあるガービングかクランに絞ることに。ガービングはピーマンさんちでかなり安く出ていてこれに決めようかと思ったけど、Japexで取り扱っているクランには、二段階切り替えスイッチがただで付いて来る。アンケート回答が条件らしいが。それに関しては何の問題も無いし、クランは空気の循環を考えたシステムになっていて、布団のような自然な暖かさがあるらしい。ということで少し高いけどクランに決定。

Dscf0936本体とバッテリー直の電源コードが同梱。今回はヘラーソケット用の電源コードとタダの二段階切り替えスイッチがオプション。

明日ハイパーの慣らしを終わらせるために400キロほど走る予定なので、少し早いでしょうが軽くテストしてみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年10月25日 (金曜日)

狼煙でまぜそば

土呂駅前の眼科で定期健診。

特に再発等無く、2時間待ち1分診療を終え、時間があったので狼煙へ。

Dsc_0317

2年ぶり、いや3年ぶりか。割と近くにあるのになかなか寄れませんでした。

かれつけ、かれあつにも惹かれましたが、ここはちょっと趣向を変えて「まぜそば」とネギ増しで。一般的には油ソバというやつでしょうね。

Dsc_0316調理の様子を見ていると、普通のものに比べてかなり手間がかかるようです。いろんな物を入れてますね。

麺の下に煮豚が隠れていますが、上のものはシーチキンです。卵黄、唐辛子粉、魚粉、黒胡椒、何だかわからない癖のない油と言ったところが主たる構成要素。

香辛料の刺激が食欲をそそり、なかなかおいしかったですね。これのカレー味もあるようで、それだとかなり汗をかきそうです。さすが狼煙と納得させる一品でした。この次はかれあつですかね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年10月16日 (水曜日)

久々に北本へ

リード125のリアボックスに71FLとD7100を入れて北本へ。ボックスの中にはプチプチやネル布などを入れて入念に振動対策。まあ大丈夫でしょう。

Dsc_1370入り口左の湿地の橋でぼんやりしていると、チーッという鳴き声が聞こえ、カワセミが。

あまりに久しぶりだったので撮ってみましたが遠くてだめですね。

Dsc_1474
モズが高鳴きしてました。

今日はこれだけですね。

時間の関係で半周しただけですが、まだシーズンには早いですね。

さて、リードで鳥見、十分ありですね。シート下は長さがあるので、きっと三脚も入るはず。レガシーでハイオク炊いて走るよりずっとエコだし、時間は計算できるし、寒さに負けるまではこのパターンで行きます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2013年10月14日 (月曜日)

真岡市のイベント

日曜日、家族サービスで真岡のイベントに行ってきました。

Dscf0928

門前びわ市と言って2ヶ月に1度のペースで開かれているそうです。

Dscf0926

真岡弁財天の門前で開かれます。

この周辺には結構おしゃれなカフェや家具店、アンティークショップなどがあり、それらを見て歩くのもなかなか楽しいです。この日は市のふれあいフェスや天の織姫市も併催らしく、人出も多く賑わっていましたね。

Dscf0908
夜は月を撮ってみました。いつもより斜めに欠けてますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年10月12日 (土曜日)

ハイパーストラーダで初ツー

200キロ走行のハイパーの慣らしを進めるため、500キロくらい走るつもりで出発。朝7時過ぎ出発。とりあえず信越道で懐かしの東部湯の丸ICで降りて湯の丸高原を越えてR144→須坂市→志賀草津道路→白根山→草津→軽井沢→下仁田→上野村→長瀞てな感じで多分500キロくらい? 革ジャケで行こうかと思ったけど、暑くなるらしいし、メッシュジャケ。インナーをパニアに入れてGO。

慣らし中につき4500回転までで淡々と東部湯の丸へ。ここはICとPAが一緒になっているように見えて、とりあえずPAに入り、出たらまた高速に乗ってしまった(笑 仕方ないので次の上田菅平で降り、まあちょっとルートずれるけど大丈夫だろうと適当に走る。菅平を目指して分岐したつもりだったんだけど、気持ちよく峠をクリアして走っているとふと「愛妻の丘」の案内板が目に付いた。アレ?道間違えた?R406へ入るはずがR144をそのまま走ってしまった。まあ、たまにはパノラマラインもいいか、ということで正反対の草津経由で白根山へ。

Dscf0892

パノラマライン北ルートの入り口付近で。

いい天気です。

Dscf0895

パノラマラインはやっぱり楽しい道ですね。愛妻の丘はバイクが一杯でした。昔は何も無かったんですけどね。

R292で草津から白根山へ。初めて走りましたが、車さえいなければ楽しめる道ですね。木がまばらになるあたりからかなり寒くなってきて、インナー着てても厳しい・・・。手もガチガチ。

Dscf0898

レストハウスで。

舞茸が5,6切れしか入っていない舞茸カレーうどんで温まり、早々に引き返すことに。

もう寒いのイヤ。

Dscf0900

写真の奥に湯釜があると思いますが、今回はパス。

結構な賑わいでした、やはり三連休の初日。

ここから軽井沢を目指してR292からR146を・・・。のはずが途中で迷って中之条方面に走ってしまい・・結局R406の走りなれた道へ(笑

地蔵峠を越えて松井田から下仁田って手もあるな、とか思っては見たがその分岐点も見落とし。もうアカンということでR17で帰ることに。途中西に折れてデイトナでよく走った道を通り、長瀞から熊谷を経由して5時過ぎ帰宅。

Dscf0904437キロ走行。

トラベルタイムは8H少し。燃費は24キロ/リットルでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2013年10月 7日 (月曜日)

KTM 1290Superduke R

KTMからとんでもないモンスターが出るようですね。

Photo

1290Superduke R。多分RC8と同系列の75度Vツインを1301CCに拡大。

180HP、ドライウェイト189キロ。わずか2500回転で10キロのトルクを発生。

1

既にティザーサイトがオープンしてます。

Beast! だそうです。デザインはKTMらしくもあり、ちょっとドカっぽくもあり。

ハイパーストラーダ買ったばかりでアレですが、150PSくらいで出るならちょっと欲しいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年10月 6日 (日曜日)

ハイパーストラーダ納車 200キロ走行

週末に納車し、200キロほど走行しました。

分厚いマニュアルがついてきますね。2冊ある意味は不明。

慣らしは、5500から6000回転以上には絶対あげずに1000キロ。7000回転までであと1500キロ。とりあえず最初の200キロは4000回転以上にはなるべく上げないように走ってきました。さすがに100キロに届かないので高速は退屈でした。

Dscf0865
久しぶりの片持ちアーム。

やっぱりいい。

Dscf0867

リアサス寝かしすぎのような気がする。

Lツインはスリムで振動が少ないですね。それでいて結構パルス感があり、なかなかおもしろいエンジンです。

Dscf0872

爆発感覚はハーレーに近いですね。普通の180度クランクかとばかり思ってましたが、調べたら270度クランクらしいです。今のところURBANモードで走ってますが、かなりトルクがありますね。しかし3000回転以下だとスナッチが出てガクガク。SRと同じです。パニガーレあたりはさぞかし乗りにくいというか、ハードル高いだろうなあ、と思います。

Dscf0881
サソリ君が半分踏みつけられたくらいですが、爪先が接地しました。

端まで使うと、多分スタンドのどこかを削るんではないかと思います。最初、随分ステップが低いと思いましたが、長距離の安楽さとの引き換えだから仕方ないかなと思います。

まだ峠を走る段階ではないので第一印象程度ですが、バンキングは軽いけどデイトナほどの鋭さは無し。ラインの自由度はかなり高いし、上体が起きて視線が高い分アプローチが楽。

Dscf0876_2これから1000キロまでは5000回転まで回すつもり。追々報告します。

ドカのエンジンが皆似たような性格だとすると、SSよりもネイキッドやツアラーが向いているような気がしますね。

Dscf0876

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »