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2013年9月30日 (月曜日)

ロスト「あま」症候群

あまちゃんの無い月曜日、何となくテンションが上がらない朝でした(笑

ゴールデンウィークに初めて見たのは、丁度アキがウニゲットに成功する回。変なネタの連続に何となくおもしろいと感じ、7月からは毎日欠かさず見ていました。家で見てからでは会社に間に合わないし、通勤途上の電車で見るのは気が引けたので、会社に来る時間が30分以上早くなりました(笑 まあ、暑い時期だったので丁度良かったんですけどね。

ズブン、基本的にドラマはほとんど見ない人なんですが、これは本当に面白かったです。コネタ満載、脇役陣の奮闘、大きなストーリーの面白さ、そして能年玲奈さんの魅力。

あさイチに彼女が出演した時に、有働アナが言ってましたが、「こんな娘が欲しい」というのは全く同感です。(この回の有働アナの振る舞いを見てすっかり嫌いになりましたけど。その点、イノハラは真面目に仕事をこなしてました)デビュー当時の吉永小百合に似ているし、これからがんばって欲しいと切に願っています。

小泉今日子も思いっきり吹っ切れた演技(今まで彼女の出るドラマとか全く見た覚えがないので比較はできませんが)で良かったと思いますが、夏バッパや駅長、副駅長、メガネ会計ババア・・・皆がはまっていました。しかし、一番すごかったのは、やっぱり鈴鹿ひろ美かなと(笑。

そもそもNHKの朝ドラは初めて見ましたが、とてもNHKとは思えないシーンや演出も結構あって、クドカンすごいな、と感じたり。

視聴率的にはあまちゃんを凌駕した「半沢直樹」は最終回だけ何となく見ましたが、俳優の顔芸だけが見もので、全体に見飽きた陳腐な展開というか、ちょっと意外でした。最初からストーリーを追って見ていれば、また印象が違ったかもしれませんけど。

ラスト、ユイが震災で大きな心の傷を受けたトンネルを、アキと二人で明るく走り抜けるシーンはとても象徴的で胸に響きました。

あとはDVDを待つだけです。

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2013年9月23日 (月曜日)

デイトナ ドナドナ

もう少し乗っててもいいかなとは思っていましたが、今回デイトナを下取りに出すことにしました。約1年、3700キロくらい走りましたが、SS云々は置いておいても良く出来たバイクだと思います。何よりデザインと全体の雰囲気がいいです。走りに関しては、自分が公道で使いきれるパワーをやや超えていると思いますが、トルクの出方が良く、流すように走ってもそれなりに楽しめるところがすごいです。

良かったところ

①エンジン。やはり4気筒とは違う独特の回転感覚と振動、吸気音、2気筒に近いパワーの出方がいいです。トライアンフのコア・コンピタンスとして、今後も磨いていって欲しいと思います。敢えて言えば、というか次期モデルでは改善されてますが、アップマフラーは激熱です。

②スタイル。 これはRに限ったこととも言えますが、国産SSのようにケバケバしくなく、パールホワイトにシートレールの赤が映えていて、なかなかに佇まいがいいバイクです。

③オートシフターは便利。一回味わうと次からも使ってしまう。ペダルに上向きの力が少しかかっただけでもクラッチが切れてしまうように感じるときがあり、これは使い方として注意しなければいけないけど、総じて満足感高し。

イマイチだったところ

①やはり、ポジションがきつい。ノーマルでも乗れないことはないけど、長距離は厳しいはず。175センチくらい身長があればそれほど苦にならなかったかも。ハンドルを上げて、500キロくらいのツーリングは問題なかったものの、視線が低く上体が伏せているので、街中は乗りにくい。また狭い道、先が見えない道での乗りにくさにもつながったと思う。

やはりSSはサーキットで走るべきかな。

②フロントサス。結局プリロードは全抜きにすることで何とか普通に走るようになったが、本気でブレーキングするとほぼストロークを使ってしまう。バイカーズステーションで言っているように、バネレートを上げてストロークを伸ばし、減衰を抜くのがいいのだろうか?バネレートを上げる必要はないように思うが、もう少しストロークがあったほうがいいと言うのは同感。

オーリンズのサスは初めてだったが、ある程度走らないと(2000キロ以上)本来の動きは出ないように思う。初期が柔らかく、腰がある沈み込み、作動は抵抗感が無くてスムーズ。確かに高価なだけのことはあると感じた。

もとより、あまり長く乗るつもりはなく、「一回くらいはSSに乗っておこう」というつまみ食い精神で手を出したので、2年くらい乗って・・・と思っていたが今回乗り換えに至ったのは、実はSRの存在が大きかったりする。

デイトナは日帰りの峠専用で、SRでツーリングや峠めぐりをするつもりだったが・・・。デイトナのコーナリング性能に慣れるうちに、SRのフニャフニャぶりが気になるようになり・・・。

デイトナ並みとは行かないまでも、もう少しマシな足回りにしたいけど、多分30万レベルの資金が必要なはず。それだけ金をかけて足周りを改善して、果たしてどれくらい楽しめるのかと冷静に考えると、実質的に使える回転域が3000程度しかなく、トルクはあるものの回転感覚はイマイチ。車体の軽さは魅力的だけど、今はメーカーが作った現代的なビッグシングルがある。わざわざSRを保有するよりはもっと選択肢があるはず。

さらに、2台体制は、簡単に言って乗る時間が無い。1台のメインと、あとは小さいバイクで軽く遊ぶというのもあり。グロムとか、Duke200あたりだと維持費も安いし車検は無いし・・。

ということで色々と考え、まずはメインバイクとしてSSほどではなくてもいいのでそこそこ峠を楽しめて、ツーリングも余裕で行けるバイクを検討。今まで乗ったことのないブランドということで、ドカとKTM、その中でHyperstradaとDuke690に絞ったところで、先日試乗。

結果、やはりビッグシングルは疲れそう(笑 順番としてはドカだよなあ。ということでした。

SRですが、今売却しても二束三文、と言っていつ売っても二束三文。タイヤ交換くらいはして、たまに癒しを求めて乗る程度になりそう。でも5月には車検が・・・。

Dsc_1234ドナドナの日の記念撮影。

コ・ボーグで撮りましたが、ピント甘いし手ぶれしてます。おまけに白飛び。

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2013年9月19日 (木曜日)

今日は中秋の名月ですね。

完璧な晴れなんで、やはり月を撮らないと。

Dscf0853
まずはコ・ボーグ。

200ミリだと厳しいです。ピントも甘いです。

かなりトリミング。

Dscf0858_2
こちらは71FL。400ミリ。

焦点距離の差以上に写りには差がある感じ。

実際の写真でも月の直径がほぼ2倍ありました。

ちなみに、カメラはX-E1。

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2013年9月14日 (土曜日)

リード125インプレッション その①

まだ慣らし中ながら、約200キロを走ったところでインプレを。

今まで125のバイクは全く乗ったことがないので、比較対象がありません。つまり参考程度です。

Dsc_0301

①デザイン→ まあ、好き嫌いはあると思いますが、自分は嫌いじゃありません。正面から見る限り、バランスが悪いとは思えないし、すぐにリードとわかる特徴的なライト周りは、まあいいのではないかと。

②エンジン→慣らし中ですが、発進直後はとろいものの、60キロくらいまでならそんなにアクセルあけなくても十分にクルマをリードできます。感じるほど遅くは無いのかも。50キロくらいからはトルクが乗ってきて、70キロまではストレスなく加速します。そこから先は不明。

アイドリングストップは素晴らしいですね。車に比べて断然出来がいいです。何より再始動時、ほとんどショックが無く、セルの回る音も無いというのがいいです。ただ、エンジンが停止するときの、ゴロゴロというショックは気にし始めると気になります(笑

③車体→サスは固め。というかあまり動いていないような雰囲気。スクーターなんでもう少し柔らかいかと思ってましたが、意外です。ブレーキはまあ、普通よりちょっと利かない感じ。リア主体で止まるというか。コーナリングは可も無く不可も無く。

シート下スペースは広大でいいんですが、その影響なのかレッグスペースが小さめ。足の置き場所にあまり自由度が無いですね。

シートはかなり固いです。SRのシートはAAAのツーリズムシートで、普通よりスポンジを固くしてもらってますが、それと変わりません。これも驚き。

Dsc_03022回目の給油です。

今回は注油口から覗き込みながら時間をかけて入れましたので、吹きこぼれなし。これ以上は入れられない、というくらい満タンにしました。

Dsc_0303

194キロ走行し、4.52リットル入りました。

計算すると、42.9キロ/リットルとなりました。

最初の給油でかなり吹きこぼしてやめてしまったことを考えると、かなりいい燃費と言えると思います。

200キロほど乗った時点なのでまだまだ色々あるとは思いますが、かなりいいバイクなのでは。これが30万しないのはスゴイなあ、と思います。

あ、ネットでは話題になっているようですが、確かにウォームアップ不足だと25キロ近辺でいきつきが出ます。今の季節でも500メートルくらい走らないとだめなようですね。

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2013年9月 8日 (日曜日)

ハイパーストラーダを試乗

続いてやってきたのは、KTMからそれほど離れていない店。

Dsc_0293

ここはトラとドカが同居している店。ひょっとしたらスピードトリプルも試乗しようかと思っていたので。

スピードトリプルにまたがってみたが、重い。試乗はひとまずパス。

ハイパーモタードの試乗車はなかったので、査定だけしてもらう。

トラの店なのでさっきのKTMよりは高いかと期待したが、何とまったく同じ金額を提示された。

キャンペーンとかいろんな話をしたのち、埼玉のドカディーラーへ。ここにはハイパーストラーダの試乗車があったはず。この前来た時は見るだけで帰ったけど、今日は無事に試乗することができた。まずはアーバンモードで。まあ、普通。DUKEとあまり変わらない感じだが、こちらの方が当然だろうが乗り味は良質。振動少なく、メカノイズも少ない、というか排気音が良く聞こえる。デイトナのアローマフラーとあまり変わらない。本当に認証取ってるのか(笑

スポーツに切り替えると、明確にパワーが出て、かなり面白い。DUKEより数段速い。ブレーキも何となくDUKEよりは効く感じがする。

Dsc_0295

シートはイマイチ。横から見るとよくわかるが、えぐりが深くて着座位置が決まってしまう。そのくせ、幅が広いためモモの内側にあたり、足つきには貢献していない。試しにノーマルのシートにも座ってみたが、足つきはほとんど変わらないのに、座り心地がよく長距離楽そう。

Dsc_0294

あとは、サイドスタンドがめちゃくちゃ出し難い。引っかけるつめはあるんだけど、途中まで出したらステップに足があたり、出し切れない。いったんステップの前に足を動かしてもう一度。

グリスをさし過ぎると途中で止まらず戻ってしまうだろうから、そうなると二度と出せない感じ(笑

それと、ローへの入りがかなり悪い。クラッチの遊びが大きかったので、そのせいもあるとは思うが、調整してもあまり改善しなかった。2000キロ以上走っているんだから、まさか当たりが出てないってこともないだろう・・。

Dsc_0296

やっぱりドカは赤ですかねえ。白も結構いいと思うんだが。

何だか結構買う気になっている・・・。

なかなか楽しいバイクです。先代から気になってましたんで・・・。

うーん、検討しよう。

BUELL→BMW(2台)→TRIUMPH・・次はやっぱりイタリアだよな。

あれこれ考えているときが一番楽しいです(笑

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2013年9月 7日 (土曜日)

KTM DUKE690に試乗

7日土曜は試乗の旅。

まずはDUKE690。どうもRのことが気になり、ネットで調べていたら、1台在庫がある店を発見。朝10時頃にはるばる来たのは首都高の清新町出入り口に程近い店。

店の前に着くと、メカニックらしいオニイチャンが缶ジュースを飲んでる。目が合っても挨拶どころか、表情ひとつ変えない。口がきけないのかも知れない(笑

店の前に並べてあるバイクの脇には吸殻が落ちているし、何だか萎える。まあ、せっかく来たんだから試乗くらいはして帰ろう。店の中は、カワサキZを中心にしたカスタム車の在庫が多い。スズキの8耐レプリカも置いてある。KTMは10畳くらいのスペースを占有し、DUKEやらRC8やらがぎっしりと置かれている。

で、ちゃんとDUKE-Rがありました。またがらせてもらうと、かなりツンツンだけど軽いだけあって何とかなりそう。

試乗はノーマルDUKE。Rに比べてシートが低いのがよくわかる。両足とも指の付け根まではしっかりと接地するし、とにかく軽くて上体が起きたポジションなので足を出しやすいと思われ。

走り始めてすぐに気がついたのは、ハンドルが変なこと。グリップエンドが全然しぼられておらず、グリップなりに握ると肘が広がり上からハンドルを押さえ込むようなオフ車ポジションを強制される。

Dsc_0290

エンジンはやはりパワーがあるが、低速のトルクはSRの方が上。ただし、上まで回るので爽快に走れるのはDUKEかな。振動も、SRに比べればマシ。とにかく車体が軽くてスリムで背が高いのでオフ車に乗ってる感じ。日本によくある峠を走るには一番適しているかもしれないパワー感、というかあんまり回さずにそこそこのトルクが出るので、走りやすいだろうなあと思う。SRも似てはいるけど、振動を気にせずに走れる範囲が狭い。足回りもフニャフニャだから気持ち悪い。DUKE390でも買うかな。ちなみにパワーモードは真ん中。

Dsc_0292
アクラボやデカールキット等諸々のパーツがついてます。フェンダーレスがいい感じ。

デイトナを査定してもらったが、予想をやや下回りがっかり。

Rだと少し追い金が必要。

うーん、考えまーすと失礼する。

メカは無愛想だったけど、オネエサン店員はまあ普通、そりゃそうか。デイトナにまたがるも足が全く届かない。それでもR-1に乗っておられるそうな。鎖骨骨折治療中。

よし、次はハイパーモタードだ! あ、DUKE390はまだしばらくは日本に入ってこないみたいな話でしたよ。なんだか問題が発生した模様。

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2013年9月 6日 (金曜日)

怪ヘル

怪しいヘルメットを買ってしまいました。

今まで通勤に使っていたのがあまりにボロボロになってきたので、リードの導入と合わせて新調しました。と言っても、5,700円です(爆

この値段でシステムヘルメットが買えるんですねえ。一応SG規格品らしく、シールも貼ってありますが、ホントか?シールが何となく小さいような気がするし(笑

中華だから勝手に名乗っているだけかもしれません。

Dsc_0286

こんな感じです。どこかで見たようなデザインですねえ。さすがにインナーバイザーは付いていません。

Dsc_0288

このあたり、帽体の目に付かない部分の仕上げとか、赤いボタンの質感や作動感はコストなりの手抜き感が炸裂してます。帽体は多分LLまで全て共通で、内装でサイズ設定していると思います。やたら帽体がでかいですからね。

でもまあ、これで1万と言われてもしゃあないか、という感想です。Mサイズ(57-58cm)を買いましたが、やや大きいようです。アライやショウエイはMで丁度いい感じなので、買おうかなんて思っている人は参考にしてください(笑

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2013年9月 5日 (木曜日)

LEAD125納車

9月3日夜、リード125を受け取ってきました。

今まで乗っていたSYMの2スト50CCスクーターを渡し、2週間ほど代車のアドレス100に乗っていました。まずはこのアドレス100の話。

古いモデルだったのであまり期待していなかったんですが、受け取って走り始めたとたん、「何だこれ、走る!」と思いました。エンジンかけたときは気がつかなかったんだけど2ストでした。排気音は決して静かではないんですが、2ストらしい音や、アクセルを戻したときのバランバランという感じも含めて全く無かったので、煙も出ないし・・。

100にしては走りすぎだろ?と思って注意していると、2ストだとわかりました。走り出しに半クラというか、回転数を上げて駆動系を滑らせる制御をしているので、スタートはかなり早いです。15キロくらいまでくると滑りが終わりますが、その時の制御はイマイチ。いかにも半クラやめましたみたいな、回転がどんと落ちて、しかし前に押されるような、初心者的な発進のよう。スピードの乗りはいいですが、音と振動がにぎやかで結構スピード感があります。昔の2ストはおもしろいな、というスクーターでした。但し、燃費は相当悪いようで、正確ではないでしょうが、15キロ/リットルくらいですね。おもしろいように燃料系の針が下がりますよ。

で、本題のリードですが、初対面の印象は(現物を見ずに発注)、意外にでかい、質感なかなか高い、と言ったところです。

操作類の説明を受け、自宅までの4キロくらいを走ってガソリン給油。ここは情報どおり、ガソリンを吹きこぼし(笑 ノズルをできるだけ奥まで突っ込み、止まったら深追いしない、ということでしたが、慎重になりすぎて早めに止めたようで、よくわからずにちょっと追加したらそれがこぼれました。ほとんど被害無しですが、燃料系の最終メモリまできたら4リッター入れてやめることにします。

もうひとつ評判が悪い、ホーンとウィンカースイッチの位置関係ですが、一回間違えてホーンを鳴らしてしまいました。ウィンカーをつける時は大丈夫だと思いますが、押しでキャンセルなので、要注意ですね。

アドレス100と比べると、とにかく静かで平和ですが、出足はスムーズなもののアドレスのような力感は感じませんね。まあ、昔の2ストとは比べないほうがいいでしょう。

ポジションはやや腰高な感じですが許容範囲。ライトは思ったほど暗くはないですし、正面から見るとLEDが効いていて、昼間でも結構目立つと思います。

まだ20キロも走っていないので、もう少し乗ってから改めてインプレします。

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