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2013年7月25日 (木曜日)

Borg36ED

コ・ボーグという行けてないキャッチで売り出し。でも買ってしまいました。

77EDⅡ、60ED(以上売却済み)、71FLに続いて4本目のBorgです。もう立派な沼の住人かもしれません。

7月24日に協栄の東京店のオンラインショップで申し込んだところ、当日には発送の連絡が来て今日到着。ちなみに今日が発売日ということになっています(笑  協栄はかなりの注文を入れていたようで、ひょっとしたらまだ在庫があるかもしれませんね。

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36EDは従来の80ミリや60ミリの鏡筒は使えないので、対物レンズとドローチューブ、延長筒のセットを購入しました。あとはM42ヘリコイドセットがあるのでなんとかなるだろうと。

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システムチャートもついてます。

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ドローチューブがやけにきついなあ、と思ったら植毛紙をはさんでありました。このドローチューブはリングでロックする方式になっていて、既存のものよりは操作性が良さそうだし、光軸ブレも少なそうです。

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こんな感じです。これだと3メートル先にピントが合いません。ヘリコイドを追加してやっとという感じです。無限遠は多分出るんでしょう。夜なので試していません。週末に試写してきます。

既存のBorgに比べて鏡筒やドローチューブの質感がグレードアップしてますね。

焦点距離200ミリのF5.6です。猛禽はともかく、動きの早い飛びモノにはこれくらいの画角がいいかなと思ってゲットしました。

<追記>26日朝に少し確認したところ、この状態ではドローチューブを一杯に出しても無限遠が出ませんでした。X-E1はフランジバックが短いのかもしれません。マウントはもちろんオアシスのXマウント用を使っているんですけどね。で、ヘリコイドを追加したら無限遠が出、5メートルくらい先にも合焦しましたよ。まあ、ピントを追い込むのにドローチューブは厳しいかもしれないので、ヘリコイド使用になるんだろうな。D7100に関してはまた後ほど。

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2013年7月19日 (金曜日)

SPタケガワ ホースセパレーター

オイルクーラーの取り付けに伴ってステンメッシュのホースが二本、シリンダー左側を平行して通ることになりましたが、どうもきれいじゃない。

下側のホースをもう少し下げれば二本が平行に見えるので、そうすればなんとなくすっきりするような気がする・・・。そのためには、ホースがクロスしないようにする必要がある。あとは、クランクケース側の取り出しを45度のものにして、もう少し低く伸びてくるようにとか・・。

ということで、名前がわからないので苦労しましたが、何とか見つけました。

「ホースセパレーター」という名前でいくつかのメーカー、輸入元から出ているようですね。

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値段もあまり変わらないので、SP武川のものにしました。内径13.5ミリとなっていて、#6のホースは外径14ミリ程度ですが、少し強く押し込むとパチンという感じではまりました。

こうして見ると、やはり下側のホースがやや長いようです。

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次のオイル交換の時にでもやり直しますかね。

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2013年7月15日 (月曜日)

オイルクーラー取り付け その③

ステンメッシュホース#6を1メートル、グッドリッジのフィッティングを注文し、クーラーからFIユニットの後ろを通ってタンクへ帰るように取り回しを変更しました。

今回はフィッティングの取り付けに非常に苦労しました。2回失敗し、その都度ホースを切ったので、1メートルのホースが93センチに短縮(笑 取り回しは結構ギリでした。ホースをフィッティングに入れるのが大変。手がボロボロです。

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もうちょっと何とかしたいところはいくつかありますが、とりあえずは完成しました。

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上のホースがタンクへ戻るやつです。下のホースはクランクケースから上がってくるやつですが、クランクケース側は45度のやつのほうがいいですね。一応パーツはありますが、しばらくはやりたくありません。

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ちょっと短めのホースのため、FIボディに接触することもあるんで、緩衝材のゴムを取り付け。

この状態で5キロほど走ってみましたが、特にオイル漏れ等の問題は無さそうです。

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2013年7月12日 (金曜日)

翼状片 再発・・・

前回の記事で丁度1000記事となりました。よくまあ、飽きもせず続けたもんですねえ。

日記とかそういうことではなく、趣味関連の情報を書きなぐるのがいいのかなあと思っています。自分自身、ネットで色んなことを参考情報として仕入れていますし、特にバイクやカメラ関係のレビューは良く見ますから、基本的にはそういう内容を主体に・・・。まあ、つまらん話も多いですけどね。

ところで、2月に手術した翼状片が再発したようです。左目の虹彩に少しかかった状態で手術しましたので、縫合跡も目頭の上まぶたから虹彩の端にかけて左斜めに下り、そこからまた目頭下まぶたに向かって右斜めに下るかたちになっています。その丁度頂点、虹彩の端っこにまたできてしまいました。

一週間くらい前からチクチクした異物感を感じていていて、「ああこりゃ再発したかも」と手術した病院に電話したところ、2週間ほどは予約が取れない(爆  どうしても気になるんだったら他の病院へ、ということなので勤め先近くの眼科をタウンページで調べて飛び込んできました。

目が痛い、翼状片の再発だと思う、と言っているのに、目のデーターを取るために視力検査とか視野、目の内部の状況云々とあれこれ検査ばかりやられました。点数に貢献しているんでしょうね。

医師との会話

「再発してますね、眼球がへこんでいるので乱視が入ってきてます。このままだとひどくなる一方なので手術した方がいいですよ」

「非常に痛くて、術後丸一日は廃人状態だったので、手術はあまりやりたくないですねえ」

「普通、そんなに痛いはずないですよ、おかしいなあ」

「目に穴が開く直前までデキモノを削り取ったみたいです」

「角膜を削ったんじゃあ痛くて当たり前ですね。そんなことする必要は無かったんじゃないかな、先生誰ですか?」

てな会話があり、術式自体がおかしいとか言われました。健康な結膜で覆わないと再発しやすいけど、そういう処置はしてないらしいです。

確かに、いつまで経っても目の充血は治まらず、一回目の検診では再発してないということでしたが、目の充血に関しては同じ点眼薬の継続使用だけでしたからね。

手術した病院は久喜の新しい病院で、ドラマの撮影にも何回か使われたようなところですが、もう行かないことにしました。。

再手術は・・・・。やりたくないけど、どうしようかなあ。

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2013年7月11日 (木曜日)

Xperia A

これまで同じXperiaのarcを使ってきましたが、2年経過して電池がほぼ終わってしまったようなので、機種変しました。

Galaxy S4はちょっと高いし、韓国メーカーに利することもあるまい、ということで(笑

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デザインはarcほどの個性はなくなり、かっちりと無難にまとまった感じになりました。

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一ヶ月ほど使いましたが、感想としては

①反応が早い、動きが軽い まあ、CPUはクアッドコアだし、RAMも大きくなっているので当たり前と言えば当たり前

②電池のもちが悪い  電池容量としては増えてますが、解像度が上がり、ドライブする液晶はほぼ倍になっているはずで、CPUの消費電力も増えているでしょうし、赤外線とかワンセグ、おさいふケータイなどデバイスが増えているので仕方が無いんでしょうね。自分は、平均的な使用時間(80分/日)の半分くらいしか使わず、あとは待ち受けうけですが、3日間はもちませんね。基本的には2日に一度充電っていうところです。arcはほぼ4日近くもちましたから、何だか充電ばかりしているイメージです。

③カメラのショートカットキーは便利。キー長押しでダイレクトにカメラが起動するのは便利です。ほぼデジカメ代わりに使えます。焦点距離はちょっと長すぎですけどね。

④防水なので何となく安心。もちろんジャブジャブ洗ったりはしませんけど。

arcは内部ROMが1GBしかなくて、ほとんどアプリを入れられないし、削除できないアップデートなどで非常に不自由でいやになってましたが、Aは32GBあるので、今のところ何も気にせずアプリを入れてます。まあ、そんなに色々は使いませんが。SNSは面倒くさいし。

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2013年7月 9日 (火曜日)

オイルクーラー取り付け その②

ステンレスメッシュホースの寸法詰めをやりました。

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AAAで教えてもらったとおり、ガムテープをグルグル巻きし、切断サンダーで一気に。ゴムが飛んできましたが、一瞬できれいに切断できました。

あとは、はみ出したメッシュを整え、フィッティングへの取り付け。

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思っていたよりも簡単にできました。

ところが、いざフレーム下のオイルタンク接続口につけようとしたら、タンクのステーと干渉することを発見。なんとかなるとは思ったものの、ガソリンタンクと干渉したり、変な影響があってもあれなので90度のフィッティングに変更することにしました。写真に写っている90度フィッティングはコア側です。

結局、この際ホースも長いのを買って取り回しも変更して、クランクケース側のフィッティングも45度のほうがいいかなあ、と。できるだけチープに上げようと思っていたのに、気づけば4諭吉を軽く超える出費に・・。はあ。部品が来て取り付けられるのは週末でしょう。

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2013年7月 8日 (月曜日)

X-E1で色々と

D7100をしばらく使ってみましたが、同じローパスレスと言っても解像感や発色の良さはX-E1の勝ち。ただ、カメラとしての使い勝手の良さは完全にD7100の勝ち。連写スピードとかファインダー云々なんてことより、機械としての完成度が違う。まあ、仕方ない。

X-E1については、使い始めの頃に鳥を至近距離で撮り、その解像力に驚いたものだが、その後EVFの反応の悪さや測光のいい加減さ(これはセッティングの問題かもしれない)などからあまり使わなくなっていた。特に鳥の場合、使えるフィールドは北本だけかなという印象・・・。

先日、埼玉オジサン軍団で久しぶりに走った際、プロカメラマンのN氏が持っていたシグマのDP1Xの絵に驚き、その関連でメリル系を色々調べて見た。作例を見る限り、その解像感と色乗りの素晴らしさに舌を巻き、買うつもりで更に調べていくと、操作性やら取り回しやらで色々と問題もあるようで、まあお金が出来たら手を出して見ようか、で終結。

ところで、我がX-E1だって結構いいセン行っているはずということで、このところ少しずつ撮りためたものを確認。

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ツバメはなかなか至近距離では撮らせてくれない。飛んでるところなんてD7100でも厳しい。

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川越のメガネ屋に行った際にELニッコール50で撮ったもの。使いづらいけど、すごいレンズです。

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同じく、ELニッコール50/2.8。ちょっとオーバーしてとび気味です。Dscf0752_3

ここからはキットレンズで。金属やガラスの質感が結構良く表現されていて、特にガラスの表面はいいですね。

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美顔ローラー(笑

ローラー部分にフリンジが出てます。

まあ、EVFのできの悪さはありますが、じっくりとピントを追い込める拡大機能があり、マニュアルで撮るにもいいカメラです。

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