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2013年4月30日 (火曜日)

ビクターGC-XA1 手振れ補正必須

朝練の際に撮ってみたけど、ひどい揺れというかねじれで、見ていると気持ち悪くなる映像が・・。

2_20130430_1802映像は巨大なのでスナップを。

先行するバイクの左側の路面、そしてメーター、明らかにゆがんでます。この程度のゆがみが上から下へ流れていく感じです。

手振れ補正が入っていないと、ブレた画像が連続するのかと思っていましたがそうではない、ということでしょうか・・。

で、29日にデイトナで出動した際に手振れ補正ONで試してみました。

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スクリーンによるゆがみはありますが、正常な画像が撮れました。解像度を下げて、フレームレートも上げてありますけど。フレームレートが原因でゆがむとは考えられないので、まあ手振れ補正が原因でしょう。

この日はRev'IT!のWarriorジャケットとTarmacパンツと、XPDのVR6というレーシング装備で出動しました。結構恥ずかしいですね。パンツとブーツはさすがに安心感があります。スライダーは一生使うことがなさそうなので、しまっておきました(笑

デイトナの吸気音はいいですね~。

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2013年4月29日 (月曜日)

ムナグロが今年も来ました

土曜は朝練でSR出動。寒かったけどなかなか楽しめて、昼前には帰着。走行6300キロくらいになったけど、もうタイヤは終わりっぽい。ステップをするとズルっといくのが法則化。最初のうちは意外とグリップするなあと思っていたんだけど、やっぱりダメだOEMタイヤ。

日曜は北本→大久保農耕地と回りましたが、これと言った収穫無し。

Dscf0598ノビタキまだかな~と思って行きましたが、撮れたのはこのスズメだけ。

隣接する運動公園の工事のためか、ヨシゴイの営巣地付近がちょっと様変わりしていて不安です。

で、もうそろそろムナグロが来ているかも知れないと思い、岩槻IC付近へ。ここ2年間連続で観察できた場所へ行きました。

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今年も来てました。ただ、まだ群れは小さく10数羽というところですね。昨年は5月初旬で30羽くらいの群れでした。

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なかなか近づかせてもらえません。

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コチドリもいました。去年も同じ場所にいましたね。

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セキレイがそばに来たので思わず。

ムナグロは2週間くらいは滞在するでしょうか・・。

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2013年4月21日 (日曜日)

天気が悪いのでバイクいじり

この週末は天気が悪いということで、デイトナの掃除とこまごました作業を。

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雨降る中、左カウルを外しました。寒い。

やっぱり屋内ガレージが欲しい・・・。

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エンジン周りにはほとんど手が入らないですね。最近のバイクはみなこんな感じです。

冬場の強風で前の畑からかなり砂埃が運ばれてきて、表面に積もっていましたが、まあまあきれいになりました。

さて、せっかくカウルを外したので、裏側のオイル分や汚れをきれいにして。

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内側に断熱材を貼ります。デイトナの断熱グラスウール。300ミリ×400ミリで2000円弱。

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もともとはこの程度の熱対策しかなされていません。アルミテープを貼ってるだけ。夏場は熱でカウルが変形するっていう噂があるわけですが、確かにうなずける熱さです。ファンがついていないのが大きいんですかね。

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まず、エキパイに近い右側に。かなり広めに。

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左側はエキパイがないので気持ち程度で。

他の675オーナーの方のブログを参考にさせていただきました。

この他に、カウルの下の先端部分、前輪の直後の部分に保護フィルムを貼りました。前輪のハネがまともにあたる部分です。

こうやって自分なりに手をかけるとバイク愛が深まっていきますね(笑

ちなみに、左側カウルの重量は、ウィンカー込みで1.35キロでした。カウルを外すとかなりの軽量化になりますが、配線の処理、ウィンカーステー、右側の放熱フィンのついた箱の処理等、色々と課題がありますね・・・・。やはりバッテリーあたりで軽量化を狙うのがお手軽かと。

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2013年4月15日 (月曜日)

バッテリー不調とは意外

デイトナのシート取り付けボルトをねじ切った件でSRで秘密基地に行った。2週間ぶりにエンジンをかけたが、アイドリングが不安定。10秒に一回くらい、ふっと止まりそうになる。まるでハーレーのような拍子が入る(笑 走ると、バックファイアが盛大に発生。走っていて恥ずかしいくらい。そういえば、年明けあたりからバックファイアが増えたのは自覚してたなあ。燃調のズレというか、季節要因かな、程度にしか感じていなかったけど、かなりひどくなってきた。

そう思いながら秘密基地で要件を済ませ、隊長に試乗してもらったり、隊長のZを試乗したり・・・。隊長のZ、素晴らしいデキですな。加速はK1200Sと同等、ブレーキは危ないくらいの効き、切り返しも軽い。プロがちゃんと手をかけるとこうなるのね、と感心しました。で、SRはやはり不調。プラグからは普通に火花が出ており、エンジンのかかりも特に悪いわけではない・・。ただ、アイドリングは不安定で1500以上に上げておかないとちょっとしたはずみでエンストしてしまう。一定回転で走っていても、息つきというか、クシャミのような症状も出る。なんとかだましだまし帰宅し、日曜には朝からAAAへ。久々にSRで300キロくらい走ってこようと思っていたのに・・・。

AAAのI博士はプラグを確認し、少し空ぶかししてからテスターを取り出し・・・。ちょこちょこやっていたが、ストックしているバッテリーと交換して乗ってみてくれとのこと。で、このバッテリーでは全く症状は出ず、至って快調。

「(今の)バッテリーは充電がうまく行われていない。正常なバッテリーだとエンジンがかかっていれば14Vくらいまであがるが、これは12Vくらいまで。このため、インジェクターの動作が一定しないのではないか。そのため、アイドリングが一定せず、息つきするとか、エンブレで回転が落ちるとさらに薄くなってバックファイヤが出る・・・・という想像です」

つまり、バッテリーが何らかの原因で本来の性能を出せていない。SRのバッテリーに関してはかなり気を使ってきたつもりで、乗らないときは端子を外し、3週間くらい空いたときには補充電していた。火花も飛んでいたので、まさかバッテリーとは思っていなかった・・・。

補充電のやり方が悪かったのか、そもそもデイトナの安バッテリーがダメなのか(爆

バッテリー交換によって症状が消えたのだから、これはもうグウの音も出ません。

FIはバッテリーに注意・・・・ですね。

さて帰り道、街中の普通のカーブで、ブレーキングからフロントを少し残し、倒しこみ始めた瞬間にリアタイヤがススッと逃げた。自然に逆ハン状態になり、このままだと反対車線に投げ出されるかも、ヤバっと思った視界には対向車・・・。瞬間アクセルを戻し、上体の力を抜いたら、何とかバイク任せで立ち直った。ひさーしぶりに心臓が止まりそうになった。引き返して路面を確認したけど、滑りそうなところはなく、原因は不明。タイヤはまだ山が残っているし、オイル等の付着も無い。まあ、オイルだったらもっとスパッと行っていただろう。何だか気持ち悪いので、タイヤ交換するかも・・・。ついでにチューブレス化も、かな。予定外の出費で、デイトナのリバルビングまで手が回らなくなるかなあ・・。

思案中です(笑

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2013年4月14日 (日曜日)

オーリンズサスのデータ化

少し前にテクニクスさんに行ってみた。オーリンズのフロントサスの設定変更は4万程度らしい。脱着工賃は別。スプリングを交換する場合は2万くらい?

10万弱で何とかなりそうだけど、やはり現状を良く確認したい。

ということでフロントスタンドを仕入れてみた。

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やはりゼロGだと普段と違って見えますね。

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ストロークはゼロGで107ミリ程度でした。短いよなあ。

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続いて1G。26ミリ弱ストロークしました。全ストロークの24%程度。

やっぱりちょっと固いんじゃないかと思うけどね。

プリロードゼロでこれだから、やはりスプリングレートを下げるしかないかな。それはともかく、こうやってデータを取るのは大事なことですね。

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2013年4月13日 (土曜日)

デイトナRを少しいじる

2000キロ走ったので、ちょっと吸気系を確認してみることにしました。

ネットで調べると、ガソリンタンクは割りと簡単に外れそうということで。

デイトナのタンクはシート下で長いボルト一本、ステアリングヘッド手前で短いボルト二本で止まってます。シート下のボルトをねじ切ってしまいましたが、秘密基地でほぼ同じボルトを調達できて一安心。

タンク下には、燃料ホース、残量計と多分ウォーニングランプのプラグ、それと二本のブリーザー(?)がつながっていました。予想通り、燃料ホースは一番手強かったです。

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やっと外れました。最初はオレンジ色のロックにてこずりました。下に引っ張るとカチッといったん止まるので、そこから何かしながらさらに下に引っ張れば外れると思って色々やってみますがダメ。反対側から見ると、どうやらガソリンタンク側から出ている白いパイプに通っている。で、下ではなく奥に押していくと少しずつ動きます。

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ホースのプラグは四角い部分を両側押すと外れます。これ、ディーラーに教えてもらってないとわかりません。いやはや・・。

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エアボックスの上には何だかコントロールユニットっぽいものがあります。やたらにアタマの薄いボルトを外すとエアクリーナーが登場。

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エアークリーナの下というか奥がフロントカウルにつながっていて、ラムエアシステムになっているんでしょう。見えている側はそれほどではなかったけど、裏側はかなり汚れてました。また、虫や砂埃がかなり入ってきているようでした。

右側のスキマにスポンジが入ってるのは何故?

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ちょっとわかり難いですが、バタフライバルブの奥には薄くスラッジが付いています。何故か右端のシリンダーの吸気口はきれいでした。

ここは定期的に掃除したほうが良さそう。白いチョークみたいなのが気になります。何だこれ?

きれいに取れましたけどね。

ということで、今度はカウル全部外して冬場の強風で積もった砂埃をきれいにしたいと思います(笑

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2013年4月 8日 (月曜日)

ストロークセンサー

デイトナRちゃんは前後オーリンズですが、どうも固い。特にフロントが気になる。それで、スプリングレートを下げるとか、減衰力の設定を見直すとか、やってみようかなと思ってますが、その前にストローク量を一応確認しておかないとなあ、ということでストロークセンサーを仕入れました。まあ、タイラップでもいいけどね、今使ってるし。

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何種類かありますが、一番安いヤツ。案の定、台湾製でした。

白いワッカを広げてフォークにはめ込み、下のバネで止めるわけです。バネは右側の端を左側にねじ込むやり方です。取り付けは結構手間がかかりました。白いセンサー部の溝にバネを通した状態で引っ張り、端をもう片方にねじ込むってかなり難しいです。フォークを外せばやり易いと思います(笑

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1G(1名乗車)状態の沈み込です。ちなみにプリロードは全抜きです。判断はできませんが、これを見る限り、有効ストロークに対しては適正な範囲かなと感じます。それほど本気でブレーキングしているわけではないのに、ほぼフルストロークしてしまうのは、プリロードにあまり関係なくバネレートの問題かなと。ストロークを増やしてみるのが一番いいように感じます。まあ、素人考えなので、しばらくプリロードや減衰をいじってみようと思います。その前に空車サグを取らないと・・・。

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2013年4月 7日 (日曜日)

サインハウス ステムホールマウント

アクションカムを買ったものの、車体への取り付けに使えそうなものがロールバーマウントだけのようなので、仕方なく仕入れました。

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サインハウスのステムホールマウント、C-16(M8シリーズ)です。

M8シリーズは黒いボールが大きくなっているらしい。手持ちのRAMマウントは直径24ミリのボールを使っており、これは22ミリ強。コレくらいの差なら何とかなると。

M5はさらに小さいので厳しいかもしれません。

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アルミ製で、RAMマウントに比べてクールです。重量は64グラム。

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これでナビもマウントできます。

SSは取り付けスペースがありませんねえ。

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