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2013年2月 3日 (日曜日)

バッテリーを検討

デイトナはSSだけあって軽量化の方法が限られています。

一般的な軽量化の手段としては、エキゾースト系のチタン化、ホイールのアルミ鍛造、マグ、カーボン・・。コネタとしてはネジのチタン化、フェンダーのカーボン化等々。デイトナRは前後カーボンフェンダーだし、カウルも一部カーボン、エキゾーストはアローだからとりあえず交換のつもり無し。ネジは金がかかる割りにはグラム単位。

他に重量物・・・お、バッテリーがある!

調べてみると、今はラジコンヘリと同じリチウムのバッテリーが出てるんですね。

デイトナRに適合するものを調べてみました

SHORAI・・・最近メジャー化しているらしい。そういえばアグスタF3を見に行った店でも盛んにほめていた。

155

LFX18-A1 1.048KG 20800円くらい

ALIANT ・・・よく知らんけど、秘密基地の店長が奨める(笑 どうやら、リチウムバッテリーで重要な、充電のマネジメント回路(BMS)を内蔵しているらしい。

Imageca01i565

X2P 0.78KG  実売18000円くらい

ANTI GRAVITY ・・・既にメジャー。性能は最高だけど高いらしい。

Ag801

8セル ハードケース 0.8KG 実売29000円くらい。

ALIANTは安いしケースのデザインもしゃれていて、なかなかよろしい。

まあ、シート下あたりの軽量化は、2キロと言えども体感できるような効果があるかどうかは正直疑問。現在一番コストパフォーマンスの良い軽量化デバイスと言えるだろうけど、うーん、どうするか・・。

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コメント

水を差すようで申し訳ないのですが、いちおう仕事でリチウムイオンバッテリーの充電制御に関わったりしているので、ちょっと一言。

鉛系のバッテリーと、リチウムイオンでは全く充電電圧が違うんです。鉛系では満充電付近では、オルタネーターの充電電圧は維持したまま充電電流が絞られることで満充電を維持します。

リチウムイオンは、満充電付近(バイクだと普通に走っている状態ですね)では充電電圧を絞らないといけないんです。でないと、端子が溶けて、燃えます。787の様に。ご存じの通り、オルタネーターはバッテリーの状態で充電電圧を切り替える機能なんて無いですから、バッテリー内蔵の制御回路がどんなに賢いかによるんです。

車/バイク用のリプレースのバッテリーで、リチウム系のバッテリーは、当然この差分を吸収する制御回路を含める必要があります。その性能の差分がバイクショップのオススメ度合いなんだとは思います。

でも、正直、自分だったら絶対に付けたくないです。危険度が高すぎるかなあって思います。

投稿: チャッキー | 2013年2月 9日 (土曜日) 00時23分

チャッキーさん、毎度です。
おー、アドバイスありがとうございます。
確か14.6Vを超える充電電圧のバイクは使用不可っていうことでしたね。
ラジコン用はリチウムポリマーで、セル毎の管理が非常にシビアで、充電放電は100回もできないんですが、リフェはずっと性能がいいという話ではありました・・・。

投稿: Well-U | 2013年2月11日 (月曜日) 21時38分

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