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2013年2月23日 (土曜日)

FF14ベンチ

スクエニのMMORPG、FF14の新しいベンチが出ていました。

FF14と言えば、もう2,3年前にサービスを開始したものの、あまりのできの悪さに非難囂々、料金とらずに運営していたという記憶があるんですが、どうもその後サービス停止、開発体制を一新して全部作り直したようです。中華でオフショア開発なんかするからだよ、あいつらはハッキンギにしか才能がいかないんだし(笑

ということで、やる気はさらさらないものの、試しに走らせて見ました。

Ffbench

スコアは4842でした。

ちなみに、環境は

FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク ワールド編
計測日時:2013/02/23 21:37:21
SCORE:4842
平均フレームレート:38.676
評価:快適
-快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても快適に動作すると思われます。

画面サイズ: 1920x1080
グラフィック設定のプリセット: 高品質
描画設定
-グラデーション描画をなめらかにする : 有効
-見えない物の描画を簡略化する(Occlusion Culling) : 有効
-遠景表示用の簡易モデルを表示して描画負荷を軽減する(LOD) : 有効
-必要な時以外LODデータを持たない(ストリーミング) : 有効
-表示のギザギザを緩和する(アンチエイリアス) : 有効
-透過する光の表現品質を向上させる : 無効
-こまかい草の表示量 : 通常表示
影の表現
-影の表示に簡易モデルを表示して描画負荷を軽減する(LOD) : 有効
-影の表示設定 : すべて表示する
-影の解像度 : 通常解像度:1024ピクセル
-影の最適表示(カスケード) : 最良表示:高負荷
-影をぼかす強さ(ソフトシャドウ) : 弱く
テクスチャ品質
-基本的ななめらかさ : 高品質
-角度/距離でのなめらかさ : 簡易品質
画面効果
-画面の隅を自然に暗くする効果(周辺減光) : 有効
-爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果(放射ブラー) : 有効
-キャラクター移動時の効果表示 : すべて表示:高負荷
-立体感を強調する効果(SSAO) : 弱く:標準
-光があふれる表現効果(グレア) : 弱く表現
カットシーン演出専用効果
-被写界深度表現(DOF) : 有効

システム環境:
Windows 7 Home Premium 64 ビット (6.1, ビルド 7600) (7600.win7_gdr.130104-1435)
Intel(R) Core(TM) i5 CPU K 655 @ 3.20GHz
12279.051MB
AMD Radeon HD 7800 Series(VRAM 3812 MB) 8.17.0010.1172

こんな感じでした。マザボやCPUが2年前のものの割りには、ビデオカードが比較的新しいので、思ったよりいいスコアでした。

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