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2012年12月30日 (日曜日)

Motorcyclist2月号

いつものように近場のツタヤのカフェで「Ridersclub」と「Bikers Station」その他バイク関連誌をタダ読み。その中で、普段ほとんど読むことの無い「Motorcyclist」誌に目が留まった。リニューアルしたようで、表紙のイメージが変わっていたので、新しい雑誌が出たのかと思った。

「おもしろいバイク」を考察する記事はなかなか面白かった。特に梨本氏の考察はなかなか。

他にも180台の足つき性を実際に試したデータベースは出色のデキではないだろうか。良くもまあ、こんなに手間をかけて検証したなあ、と関心しました。単に足が届くかどうかということに留まらず、つま先と地面の角度とか、足の開き具合とか、いろんなデータを取ったところがエライ。

モデルは、165センチ52キロの女性と175センチの男性。今年新車を買った人の平均年齢は48歳らしい。多分平均身長は170センチそこそこだろう。足もそんなに長くないはず。どうせやるなら、172センチから168センチくらいのモデルが良かったんじゃないかなとは思ったが。でかいヤツが足つき有利なのは当たり前だからねえ。まあ、175でもいいけど。

NUDAには乗れないということが良くわかりました。

新しいMotorcyclist誌、なかなか面白いです。今後に期待。

ややストイックにライディングテクニックを追求するRC誌、ライテクではなく、バイクのセッティングや旧モデルのデータ掲載など、モノにこだわった内容のBS誌。比較試乗も結構頻繁。最近はBS誌を買うことが多く、他はほとんど立ち読み(笑 しかし、今月のMS誌は買ってもいいかな。買ってないけど。

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2012年12月25日 (火曜日)

調整池

大掃除やら病院やらで時間がなく、連休最後の一日にやっと時間ができました。

SR乗ろうかと思いましたが風が強くてパス。結局調整池に行くことに。

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このところはBorg71FLに1.4倍テレコンをつけ、GH2のマニュアルで撮ってます。これだと軽くてズンズン歩いて行けます。しばらく歩くと、ノスリが50メートルくらい先の木で休んでました。

ファインダーで見る限りピントはバッチリで羽毛まで解像していると思っていましたが、実際はこんなもの。手振れでしょうか。

三脚使ってるんですけどね。ピクセル等倍を縮小。

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コハクチョウ。オオハクチョウ。ペアでいました。

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そのペアのそばにいたこれは、幼鳥ですね。

この三羽しか見当たりませんでした。

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一羽だけいたカイツブリ。寒そう。

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まだまだですね。

もっと解像しているかと思いましたが・・。

35ミリ換算1120ミリなので、ミラーショックの無いGH2でもシャッターを押すときにぶれているのかも知れません。次はリモコンを使ってみることにします。

それと、マウントアダプターを手に入れて、X-E1を試してみるつもりです。

更には・・。ニコワンV2とFT-1で全タマ抜きのシグマ70-300を試してみたいんですが、これは当分お預けですかね・・・。

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2012年12月21日 (金曜日)

ドイツから個人輸入

SSを買ってしまったため、やはりそれなりの装備を整えたい、ということでHYODやRSタイチなどを物色していましたが、結構高い。冬物でなくても上下で10万覚悟必要。

色々とネットを渉猟しているうち、個人輸入が安いという話をいくつか読み、自分でもやってみる気に。その記事はドイツの業者からのものだったので、ユーロ安いしいいかも、ということで、FC-なんとかというサイト(どうやらリアル店舗もある模様)で物色。

どうやら日本での価格に比べて、3割から5割くらいは安く済みそう。ブランドは「REV’IT!」が品質と価格のバランスがよさそうなのでこれに決定し、色々と迷った末に「Warrior」のジャケットとパンツ、勢い余ってXPDのブーツまで注文(笑 それが11月初旬。大体遅くても3週間で届くようなので、今シーズンにはぎりぎり間に合わないけど、円安の動きがありそうだったので今のうちかと。ところが、10日たってもナシのつぶて。どうなってるのか英語で問い合わせメールを。二回目は恫喝も含めて送ったものの、何の音沙汰も無し・・・。サイトは英語でも表示されるので、まさか英語がわからないわけないよなあ、と思いながら、不信感がつのり20日目にキャンセル。そうすると、2日たってから「キャンセルされました、カードにはチャージされていません」みたいな英語メールが来た。当たり前やろ。一体どうなってるんだこの会社?ドイツ人ってもっとちゃんとしてるのかと思ったけど大間違い。それとも担当者がたまたま中華?(笑

気を取り直して、もうひとつのドイツの会社なんとかINへ。懲りないことで・・。

前のサイトには46サイズがあったんだけど、こちらにはパンツが48サイズから。よく考えると、バックとチェストのプロテクターを装着する前提だと48サイズだよな、ということに気づく。サイズチャートを見ると、パンツはどう見ても46。48は大きい。でも上下でサイズが違うと連結がうまくできない、みたいな記述もあったので、まあ履いてみないことにはわからないからと上下48でオーダー。

このサイトは、発送までに10日かかったけど、問い合わせにはちゃんとレスポンスがあった。それから発送から11日目に到着しました。まあ、こんなもんなんでしょうね。

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かなり大きい箱に入ってきました。これが2500円くらいでドイツから届いてしまう・・。

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ジャケットとパンツ、ブーツ(箱入り)。

Dscf0040思ったとおり、つくりはしっかりしていて、革の表面にやけにシワが多いなと感じるけど、まあ満足のレベル。

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フィッティングすると、ジャケットはピッタリ、やや脇あたりに余裕あり。パンツは・・・やっぱりでかい。まずいことにちょっと許容範囲を超えている・・。

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返品は14日以内に連絡すべし、という規定。いつまでに相手に届かないといけない、みたいな記述は無かった。まあ、当たり前か。ということで早速メールで連絡。

いったんヤフオクに出し、落札されなければ返送して交換という腹づもりです。

今回のお買い物

REV’IT! Warriorジャケット&パンツ    536ユーロ

XPD VR5           136ユーロ   

DHL  16ユーロ  合計688ユーロで、TTBだから約109円/ユーロで74900円となりました。これに関税や輸入消費税、通関手数料で7700円。合計83000円くらいでした。日本の輸入元では扱っていないのでわかりませんが、同等かな、と思うものだと上下で10万。VR6は2万強。

まあ、返品での送料が5000円くらいかかりそうだし、交換品もまた関税等かかるとすれば90000くらいにはなりそうですが、それでもまあ安く上がったのではないかと思います。

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2012年12月18日 (火曜日)

フジフィルム X-E1

日曜に届きました。

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思っていたよりも本体は大きく、がっしりとした造り、軍艦部のダイヤルの質感もなかなかのものです。

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こういうクラシックカメラを意識したデザインなので、シルバーにしてみました。いかにも取ってつけたような感じがしますけどね・・。

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レンズの造りも同じく重厚な感じです。大きさ自体は、パナの標準ズームより二周りほど大きくかつ重いです。しかし、操作感は素晴らしく、全く安っぽい感じがしません。特にフォーカスリングの回転感覚はすばらしいです。必要なトルクは、もう少し大きくてもいいかなとは思いますが、これはきっとボーグの重いヘリコイドに慣れているからでしょう。

Dsc01306デザイン云々よりも、写真を撮る気にさせる何かがあるカメラ。

そんな印象です。

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渡良瀬遊水地にもって行きました。

多分ISO1600だと思いますが、ずいぶんきっちりとした描写です。

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太陽の端っこを入れてみましたが、この程度では特に破綻はないですね。

ススキの向こうの枯れ木がちゃんと写ってます。

これはなかなかです。

マウントアダプターが無く、まだBorgでの写りを見れません。来週ですね。

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2012年12月17日 (月曜日)

今回の選挙戦は静かだった・・・。

今回の衆院選、選挙期間中やけに静かだったような気がします。職場は新宿からさいたまの住宅街に移ったので、そのせいかもしれませんが、自宅周辺でも本当に静かでした。

何か規制がかかったんでしょうかね。

結果は予想以上の自民圧勝で、小選挙区の特徴が前回と同じく顕著に出たとのことです。確かに中選挙区に比べて小選挙区は死に票が多いんでしょうね。

「政治家のレベルは選挙民のレベル」というのが定説のようですが、最近は政治家のほうが一般民衆よりレベル低いんじゃないかと思います。集合知はかなり適切、という印象ですね。マキコは落ちたし、カンも落ちたし、皆見るとこ見てる。

前回あれだけ支持をとった民主は、公約をほとんど果たせず壊滅したわけで、今回の色んな惹句「脱原発」だの「消費税ストップ」、「経済対策」「反TPP」などと言われても、それをどう実現するのかがよくわからないしはっきり語ってくれる人もいないので、結局は一番無難な自民に落ち着いたというのが本当のところでしょうか。何より、政権党が民主みたいに寄せ集めで烏合の衆じゃあダメ、ということが良くわかったわけですよね。

だから今回の第三局を巡るゴタゴタも、結局は烏合の衆を生んだだけだと見切られてる。東何とかバルなんてその典型、バカだよなあと思います。通っちゃったけど(笑

選挙戦も押し詰まってくると、土下座したり号泣する候補者が出てくるけど、そうまでして政治家になって何がおいしいのか、もうすこし矜持を持って行動しろよ、と感じてしまいます。バカにされるよ、まったく。

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12月16日渡良瀬遊水地

先週に続いて渡良瀬遊水地へ。

今日は非常に暖かかったので、ちょっとデイトナを走らせた後に出かけました。

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葦原の小さな池にいた水鳥。なんだかわからず。

嘴から頭にかけてのラインはカモ系と少し違うような感じがしますが・・・。

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こちらもよくわからないけど、ミコアイサのメスかなあと思います。

遠いのでなかなか・・。

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そうこうしているうちに、メスのチュウヒが飛び立ちました。

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このあと、薄暗くなるまで粘りましたが、塒入りにはあえず。SSが250あたりに下がってきたのであきらめました。

ポイントには人が鈴なりでした。

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2012年12月11日 (火曜日)

カメラどれにする?迷いに迷う

事の発端はD300の後継機がいつまでたっても出ないこと。GH2と併用していると、ISOもせいぜい640までしか上げられなくて重いD300のアドバンテージは、ファインダーの見やすさとAF連写時の快感だけになってしまった(笑。

それでも、冬場の猛禽にはそれなりに使いでがあるんだけど、このところGH2のMFがかなりいい感じでこなせるようになってきたため、あまりAFの必要性も感じなくなってきた。D300と組み合わせるW.Oは重くでかいのでどうしても三脚必須で、猛禽以外にはあまり使い道が無くなって来た。写りは71FLが明らかにいいからね。

こう考えてくると、W.Oもそろそろ売り時(Borgの89に期待)、眼レフも、むしろ木が生い茂った中での一瞬勝負のAFに存在価値があるような感じになってきた。

チュウヒの塒入りなんて、周りが薄暗くなってからのことも多く、D300とW.OではSSがあがらずブレブレで全くモノにできず・・・。最終的にはロクヨンとD4かなとは思っているけど、まだ写真機材にそんなにお金かける気にはなれない。だってバイク楽しいし(笑 

デイトナとSR、どちらか一台にしておけば、D4とロクヨンと、それを乗せる三脚買ってお釣りがきた(笑 とかなんとか色々経緯があり、D300をドナドナしてしまいました。

で、後継のデジイチを選ぼうと思っていると、何故かフジのX-E1が気になってきました。どうも現時点APS-Cセンサー最高の高感度性能と精細な描写力を持っているという評価が定着しているようで。以前ヨドバシでX-Pro1を触ったときは、あまりのAFの遅さとモタモタぶりに思わず笑いそうになり、頭の中からフジはきれいに消え去ったはず・・・。

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E1はPro1のハイブリッドファインダーからEVFに変更し、AF等の操作性を向上させたモデルで、出てくる絵は基本的に同じ、ということのよう。実際触ってみると、確かにAFはかなり速くなっているけど、まあ遅くは無い、という程度。シャッターの操作感、特に半押しの節度が気に入らず指に伝わる感触もイマイチ。また、個体差かもしれないけど、AFが合焦した瞬間、AFエリアにブロックノイズが出る(これは多分不良だよな)・・。

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というわけで、おとなしくD7000に行きそうになったこの一週間。手持ち資産も生かせるし(ほとんどないけど)、コストパフォーマンスは相当よさげ。X-E1を買うことを思えば、D7000のレンズキットとBorgの絞りが買えそう。そっちのほうがかなり幸せか・・。

でも、D7000はそろそろ後継機が出てくるかも・・。というかD300Sと統合して、ということになりそうな噂もチラホラ。

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それに、ローパスフィルターレスというのも経験してみたい。じゃあ、ペンタのK-5ⅡSがあるじゃん、とさらに戦線拡大(笑 ペンタもかなり興味あるんだけど、レンズキットがないし、AFアダプターがいやに高いし・・・。

ふと、これからの鳥撮影はミラーレスかデジカメになるのでは、という思いが・・。そのうち、フルサイズのミラーレスもどこかが出してくるだろうし。多分RX-1のソニーかな。

ミラーレスの方が軽いし小型だし、AFが進歩(ニコン1のハイブリッドみたいに)して、レンズが増えれば決して無理じゃないと思う。一眼レフのアドバンテージはファインダーとシャッター音(笑 さらにメカメカしさ、というか、そういう面白さくらいになっていくのでは・・。いや、それで十分でしょ、という気持ちももちろんあるんだけど・・・。

ここ数年で、デジイチはコモディティ化というか家電化が著しい。鮮度は1年も続かないし、これだけ日進月歩のカテゴリーであれば、ポンポンとトッカエひっかえしていくのもありかなあ・・・。安くても昔よりずっと写るし。レンズは、鳥にはボーグが一番だと思っているわけで、ネックはAFだけ。あとはカメラの描写力。

最後はめんどくさくなってきた(笑  

ということで、ひとまずは競合があまり無さそうなX-E1を買ってみることにしました。実はGH-2とコンデジ両方の置き換えが視野に入ってます。果たしてGH-2の後継になりうるのか、しばらくはテストです。

一眼レフに関しては、やはりK-5ⅡSに行きたいんですが、しばらくは様子見です。ミラーレスのマニュアルやアクロマートAFに、どうしても我慢できなくなったら(笑 行くでしょうが、ニコンのDXフォーマットの動向も見ながらということでしょうね。

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2012年12月10日 (月曜日)

べスウォーマー・ヒートグローブEX

K1200Sに乗っているときは電熱ベストを使っていました。真冬でもほとんど寒さを感じることなく、グリップヒーターもあって冬場でも距離を伸ばしていました。

去年の冬場は暖かくなった午後にほんの100キロくらい走るパターンだったので特に必要は無かったんですが、そろそろ電熱ウェアでも買おうか、と。

で、バッテリー式のものを探したところ、ベスウォーマーというブランドがありました。これは車体から電源を取ることもできるようです。

ところが、ベストはもうほとんど在庫が無い模様。Lサイズはきっと大きすぎるはず。結局、グラブを買いました。

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ベスウォーマー・ヒートグローブEX。バッテリーは4400mAHでかなりの大容量。まあ、ベストのものと共用ってだけのようですが。両手とバッテリーをつなぐ配線がちょっと気になるけど、まあいいかということで。

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両手別々にバッテリーがついているものもありますが、どうも嵩張ったり重くなったり、バッテリー容量が少なかったりでパス。

Sは在庫が無かったんですが、できるだけぴったりというか、きつめのものを選んだほうがいいと思います。指先に発熱体がしこんであること、アウターにさらに手袋をするので、どうしてもごわついてしまうことが理由です。

自分の場合、この手袋のためにXLサイズのウィンター手袋を買いました。それでもやや動かし難い感じですが、まあ仕方が無いですね。

先日、テストがてら久しぶりにSRを走らせて来ました。先週はエンジンがかからず再チャレンジでした。500のときもそうでしたが、冬場はかなり始動性が悪化しますね。

さて、温度設定は5段階の真ん中で使ってみましたが、まあポカポカするわけではなく、冷たくならない、という程度でした。試しに電源を切ってみたら、ほどなく指先が冷たくなったので、効果はあるようです。

BMのグリップヒーターほどの温熱効果は無いようです。ただ、グリップヒーターは、当たり前ながら握ってないと何の効果も無いですが、こちらは信号待ちで手を離しても大丈夫。それに、バイクに関わらず使えますからね。

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2012年12月 9日 (日曜日)

12月9日渡良瀬遊水地

71FLに1.4倍テレコンをつけ、GH-2のマニュアル撮影でやってきました。

35ミリ換算で1120ミリとなるのでさすがに三脚持参で。

10時頃中央エントランスに着きましたが、今日は地元の学校が駅伝大会をやっているようで人が多かったです。

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基本的に、このカイツブリ(ハジロ?)とコガモしかいませんでした。

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ミミカイツブリかと思いましたが、嘴わきの赤い線がないし、頭も丸っぽいのでハジロでしょう・・・。

あまりぱっとしないので、いつのも葦原まわりへ行ってみました。

いつもの展望台で、手持ちに切り替えて待ちます。

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すぐにミサゴの飛翔に会いました。何か持ってますが、どうも魚にはみえないような…。でも良く見ると、尾びれらしきものが見えます。

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しばらくして、また飛びました。違う個体かもしれませんが、こちらは明らかに魚を持っていますね。しかも、エラ周りを少しつついたようで、かなり血が…。

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これはピクセル等倍です。こんな顔しているんですね。距離的にはどうみても200メートル以上あると思いましたが、意外に解像しています。哀れな魚くん、両目を食われているようです・・。

このあと、カラスに追われてどこかに飛んでいきました。

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橋の下にツグミがいました。もう少しピントを追い込めれば羽毛もちゃんと解像するんでしょうね。

AFは楽でスピードを稼げますが、MFでも何とかなるもんですね。おもしろいのはMFです、圧倒的に。特にトビモノをMFで撮れたときは気持ちいいですねえ。

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2012年12月 3日 (月曜日)

ほぼ10ヶ月ぶりの渡良瀬遊水地

日曜日、久しぶりに渡良瀬遊水地に行ってみました。

当初はSRでカメラ機材をバッグに入れていこうと準備していたんですが、エンジンかからず。去年も出た、冬季の始動性悪化傾向がまた出ました。

デイトナで行くことも考えましたが、既に1時を回っていたため、車で行くことにしました。

様子見程度にとどめるため、川べりの駐車場とウォッチタワー周辺だけでした。ハイチュウの塒入りポイントには早くも数台の車がスタンバイしていました。今年は多いらしいです。

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遠くの木にミサゴがいます。全く動こうとしません。

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ウォッチタワー周辺にまわりましたが、カワラヒワの群れがいたくらいで、ベニマシコは声も聞こえず。シメやツグミがいた程度です。

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やはり渡良瀬は広い、有数のフィールドですね。

今シーズンはここと見沼の調整池に絞ってみようかと思います。

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2012年12月 2日 (日曜日)

HID交換始末記②

もっと大変かと思っていたらそれほどでもない。

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スフィア・ライトのHID、35W6000ケルビンのH7バルブです。

価格は1万円弱。今となってはそれほど高くは無い、というところでしょうか。

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バルブが二つありますが、予備に4300ケルビンを買っておきました。

Webページを見る限り、黒い小さい箱(イグナイター)はないのかと思っていましたが、実際はこのとおりありました。バラスト(シルバーの箱)に一体かとばかり思っていたのでちょっと残念。

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ライトユニットのふたに穴を開け、バルブの配線を通します。直径3センチくらいの穴が必要で、ドリルで無理やり開けました。結構時間がかかりました。ちゃんとコーキング剤でも入れないと、雨が侵入してきそうですね。

あとはこれをライトユニットに組み込んで車体に取り付け、バラストとイグナイターを適当にマウントして、あとは結線とカウルの取り付けです。デイトナの場合、カウルの取り付けに結構苦労しました。

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バラスと、その右下の黒い箱がイグナイターです。白い両面テープは結局外しました。

まあ、カウルの取り付けも難易度が高いわけではないんですが、4箇所のボルトがなかなかうまく締められない・・。手が入りにくいところなんで、ポロッとボルトを落としてせっかく組んだカウルをまた外したり(笑。

ネイキッドはスペースが大変ですが、取り付け自体はずっと簡単ですね。

事前にディーラーに工賃を問い合わせたら2万くらいと言われたので自分でやってみましたが、確かにそれくらいかかりそうだと実感。

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交換前のハロゲン。黄色いです。

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HID。かなり青いです。

そのうち4300ケルビンに換えてみます。

しかし明るさの違いは一目瞭然です。

夜に光軸を調整しないと。あとはポジションをLEDに交換するかどうか・・。LEDは売るほどあるので(笑

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