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2012年11月25日 (日曜日)

HID交換始末記 ①

オイル交換の帰り、70キロくらい夜間走行しましたが、デイトナのロービームはやはり明るくは無いですね。

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6メートルくらい先の塀で光軸確認。

ちょっと低すぎ?一応調整してもらったんですけどね。カット自体は、かなり手前まで光が出ており、上部分はきれいに切れていてなかなかいい感じですね。

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ロービームだけ。写真で見る限りはかなり白っぽい光です。ポジションが黄色くていまいちですね。

まあ、車でもポジションは黄色いものと相場が決まってますが。

ということでHIDを注文。デイトナ675用ということだと、ADVANCEDとかベロフとかデイトナとかから出ているようですが、ADVANCED以外は高い。たかがライトに5万も出せん。

さらに、二灯式ではあるけれど、ロービーム側だけでいいだろうと。ハイビームなんてよっぽどの田舎道とかパッシングの時しか使わない。それならノーマルのハロゲンでも特に支障なし。

以上、結局汎用の35Wから選ぶことになりました。Sphere Lightというブランドが何となく良さそうだったので発注しましたが、欠品とのこと。まあ来週までには届くようなので、その前に準備を。

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カウルを外し・・。

Dsc01262ライトユニットも外しました。

こ一時間かかりました。

カウルのネジは片側5本。ミラーをフレームに止めている二ヶ所、スクリーンの一箇所を外せばカウルは取り外し可能。さらにライトユニットは二ヶ所のネジで止まっているだけ。

何がどうなっているのか確認しながらだったので、結構時間がかかりました。カウルの内側、ライトユニットの下側のネジが非常に緩め難かったので難儀しましたが、先にライトユニットを外してしまったほうが楽だったのでは、と気づきました。ごちゃごちゃと配線が錯綜していますが、スペースが無いわけではないので、多分バラストくらいは何とかなるでしょう。

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北本自然観察公園

久しぶりに行って来ました。

入り口の橋から下ったところの池にカモが。

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こっちをにらんでる・・・。

高尾の池にはコガモやマガモが20羽程度いました。

歩道のすぐ脇の木でヤマガラが遊んでくれました。

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至近距離でピントが合いません(笑

あちこち動き回ってくれましたが、日陰でほとんどがブレ写真でした。

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きれいに晴れ渡った空にノスリが舞い上がりました。

ジョウビタキやベニマシコには会えないどころか、声も気配もありませんでした・・・。

まだ早いようです。

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2012年11月24日 (土曜日)

一ヶ月点検

先日のツーリングで900キロを越えたので、初回点検&オイル交換に行って来ました。片道80キロ弱、高崎は遠かったです。

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かなり大きなショップで、国内4メーカーとKTM、トライアンフを扱っているようです。

何となくカワサキ主体っていう雰囲気ですけどね。

試乗車だったので、オイル交換とフィルターをサービスしてくれました。

ありがたや。決して自分から言い出したわけじゃありません(笑

ところで、ここには「モーターサイクリスト」や「バイカーズステーション」が置いてあり、3年くらい前のバイカーズステーションに、600CCモデル王座決定戦と言う企画があり、そこにパワーとトルクカーブが載っていましたので、思わずパチリと。

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トルクカーブの目盛りが写ってないんですが、デイトナは圧倒的なトルク性能を持っており、2000RPMを少し越えたあたりから5キロ以上のトルクが出ています。

先日、6000以下でもSR651と同じくらいのトルクが出ており、そこから上の増加トルクは少ないのでは、と書きましたが、まさにそのとおりのトルクカーブと言えますね。

実際はきっとSRよりは大きなトルクが出ており、体感の差は車重が原因でしょうね。SRはデイトナより30キロほど軽いです。

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2012年11月18日 (日曜日)

清龍酒造

土曜、蓮田の造り酒屋、清龍酒造の利き酒会に参加しました。

このイベントは毎週開催しているらしいですが、大人気でなかなか予約が取れないとのこと。日本酒はあまり得意ではないし、医者からもしばらくは酒を控えて様子見を言われていますが、前からの約束なので(笑

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酒屋ですね。

久しぶりにこんな建物を見ました。

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杉玉です。新酒の仕込みが終わった合図だというのが昔からの説明ですが、本当は酒の神である京都嵐山の松尾神社にちなんだものらしいです。

もともと何かの神様が米と水から酒を作ったと言うことなので、神話とか神事と密接に関係しているらしいです。確かにそれは言える。

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この酒屋は、一般の流通には一切製品を流していないらしいです。

写真にあるような直営の居酒屋での消費。

それから直売。

あとは今回のような利き酒会。これで全てを消費するらしいです。

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これが一人分。中央の大きいコップは水が入っていますが、それ以外は全て酒です。2合半くらいあるらしいです。この他に数種類の酒を追加でついでくれます。

さらにタイの生け作りをふるまってくれたり、津軽三味線の弾き語りもあります。これで2000円は安いですよ。なかなか予約が取れないのも納得ですね。販売もしており、安いです。ビールもいいけど、たまには日本酒もいいですね。今度買い出しに来よう。

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2012年11月17日 (土曜日)

SEAL Oneshoulderbag SPIRAL

デイトナにはタンデムシートに取り付けるバッグを使ってますが、あまり多くは入れられません。またぐときに足がつります(笑

それはともかく、ウェストバッグが痛んできたので、ちょっとしたものを背負えるバッグを探していました。デイトナの場合ウェストバッグはほとんど使えません。

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と言うことで、タイヤチューブを再利用した、SEALというブランドのバッグを買ってみました。

メイドインジャパンで今の時代の気分にも合っています。チャイナ帰れ(笑

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ブレブレ写真ですみません。

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携帯用のポケットもあります。

まあ、あまり容量は無いですが、デイトナで日帰りなら十分かなと思います。

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2012年11月14日 (水曜日)

ミラノショー

ミラノショーが始まっていますね。

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MVアグスタ・リバーレ(rivale)です。ハイパーモタードよりさらに昆虫系というかケダモノ系というか・・・。

オートバイ誌のサイトによると、675ではなく800のトリプルらしいです。やはりF3やブルターレも800が出るんでしょうね。

Hypermotard

ドカのハイパーモタードも、これはフルチェンジでしょうかね。アップマフラーはもはや絶滅か?フロントマスク、タンク、カウルの流れはイタリアっぽいデザインですね。

1100ではなく800強で100ps超。水冷化されてますね。そのうち空冷ドカも絶滅でしょうか・・・。

ドカはパニガーレRもあるようです。

そして・・・。

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デイトナ675Rです。

先に発表されたストリートトリプルにカウルをつけたというつくりですね。マフラーはちょっと違うようです。

現行モデルと比べると、ヘッドライトのデザインが変わっているようだし、ポジションも若干楽な感じがしますが・・。

サイトの説明によると、チタンバルブでデュアルインジェクター?。トルクは2Nm増、馬力は3PS増、Rモデル(写真)はオーリンズサスでブレンボのラジアルですね。ホイールをはじめ軽量化がなされているようです。ほぼ予想どおりです。問題は日本で規制がかかるかどうかですね。あ、サイドカウルのデザインがなかなか新しい感じがします。

今のデイトナは当面乗るつもりですが(全然乗りこなせてないし)、次はイタリアンのトレリスフレームかな(笑

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やっと解散・・

野田さんはまあ、民主党の中ではまともだったということですかね。

この3年間、何もいいことは無かったなあ、というのが正直な感想です。

人気取り政策ばかり並べて結局何一つ実現できず(ちょっと違うけど)、中国や韓国には嘗められ、アメリカともぎくしゃく。

まあ、次は自民党だろうけど、憲法や国体、領土・・経済より大事な、金で買えないものをしっかりと形作って欲しいと思いますね。

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2012年11月12日 (月曜日)

デイトナ675R 1000キロ走行後インプレ

週末のツーリングで360キロ強を走り、走行距離が940キロになりました。ディーラーまでオイル交換で往復すると1050キロくらいになりそう(笑 ということで、ほぼ1000キロ走行のインプレを。

まずエンジンです。とにかくトルクフルです。SR651はさすがに爆発一発一発がそのまま前に進む力になっているような、シングルらしい力強さがありますが、それと比べてもトルク自体は負けていない印象です。4000あたりからでも実に気持ちよく加速していきます。スペックの最高トルクは7キロくらいですから、多分6000から上での上乗せトルクはそれほどないのでは、と思います。そんなに回さなくても十分に速い、そういう意味ではツインに近い出力特性と言えるのでは・・。

6000までは振動もほぼ気にならず、そこから上がどうなるかは不明ですが、まあそれほど回す必要も無いエンジンのようで、SRみたいに手がしびれるつらさとは縁が無い感じです。

排気音ですが、ノーマルマフラーに試乗したときは、ピョーという排気音ともメカノイズともつかない音が強く印象に残ったわけですが、アローのスリップオンに交換しているので、あまり変な音は聞こえなくなりました(笑 ただ、メカノイズ、これはチェーンかギアのうなり音かなあと思いますが、よく聞こえます。

一方、排気音は5500を超えたあたりから、微妙なビビリ音とともにクオーンという、4気筒に近い音が出てきます。さらに回せばもっと気持ちいい音を出してくれるのではないか、と期待大。ツインではまず絶対出ない音ですね。

総じて、このエンジンは非常に素性が良く、楽に走れてなおかつ楽しい、傑作といっていいエンジンではないかと思います。メカノイズが玉に瑕ですが・・・。

続いて車体です。前後ともオーリンズの最新鋭(の廉価版)サスが入っており、ブレーキもブレンボという豪華仕様です。ツルシの状態では、とにかく硬くて動かない、倒しこみも粘る印象でした。シートを下げたいということもあって、前後ともプリロードをほぼ全抜き、ダンピングもほぼ最弱(からワンクリック)という状態にしてあります。ここまで変えると、鈍感な自分でも違いがよくわかります。よく動くし、1G’でそれなりに沈み、リバウンドもスッと戻る感じです。倒しこみはかなり軽くなり、リアのグリップ感が良くわかります。それでも何だか倒し始めに粘るなあ、と思って空気圧をチェックしたら、前2、後ろ2.2でした。それぞれ2.3と2.5にしたところ素直に倒れこんでくれるようになりました。

この状態で今回のツーリングに出かけました。かなり楽しく走れるようになりました。あとは自分の慣らしだけ、という状況です。つまり、まだこのバイクのポテンシャルを掴みきっていない、ということでしょうかね。ディアブロスーパーコルサSPのグリップ力は凄まじく、現在の自分のペースでは何をやってもびくともしない感じです。荷重をかけると、接地面の状況が伝わってくるんですよ。まだいけるぞ、って言ってます(笑 そう言われても、体がついていきません・・・。

車体に関しては自分の能力ではとても使いきれない、というか限界を引き出すことはできないので、これで十分です。もう少しリアのプリロードをかけ、圧側の減衰をかけてケツ上げ状態にしてもいいかなとは思ってますが。 課題は軽量化でしょうか。カーボンホイールくらいしか手がないですが。

あとは気になるところとしては・・。ライトがやや暗いこと。HID化した方がいいでしょうね。右足の熱さは対策のしようがない、というか、ヒートガードをつけてもあまり効果はないらしいです。革パンで我慢するしかないでしょう。ただ、この時期はシートヒーター機能を発揮して、しばらく走ると快適になります(笑

ウィンカーとテールランプはLEDになってますが、非常に明るくて見やすいと好評でしたよ。

ということで、ポジションのきつささえ何とか対策してしまえば、非常に満足度の高い、また完成度も高い、価格なりの価値のあるバイクだと言えると思います。間もなくモデルチェンジしそうですが、気になるのはダウンマフラーだけです(笑

SR651とほぼ同じ価格・・・。やはりカスタムは金がかかるということでした。

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2012年11月10日 (土曜日)

紅葉ツー(With 同僚)

前回の同僚ツーから三週間が経過。

今回は紅葉を見に行くということで、比較的スムーズに走れそうなメンツで出かけました(笑

松井田妙義ICで降り、地蔵峠を北上して二度上峠へ。地蔵峠はなかなか面白い道でしたが、まだ8時頃で日陰が暗く走り難いところも。先行する同僚のBM乗りはコーナーへの進入スピードが速く、下りになるとジリジリと離されそのうちぶっちぎられました(笑

続いて二度上峠へ。上りに入る手前、何人かカメラを構えている人がいましたが、ぱっと見たところ200ミリとか300ミリ程度のレンズが多く、どうも紅葉を撮ると言うより、鳥さんじゃないかという感じがしました。椅子に座っている人がほとんどで、待ち支度も万全でしたね。

さて、二度上峠でもぶっちぎられましたが、どうやら左カーブが苦手になっているようです。まあ、なんとなく気がついてましたが。Kに乗っているときは、どちらかと言うと左の方が得意だったんですけどね。きっとアプローチに原因があると思います。変なクセがついているようです。

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二度上峠頂上から浅間山方面を望む同僚3人(笑

この道、ほぼ8年ぶりに走りましたが、ずいぶんと楽しいコースでしたね。以前より路面がよくなっているように感じました。

北軽に降りる途中で雨粒がポツポツ。予報もあまりよくなかったので、予定していたロマンチック街道は中止し、軽井沢から碓氷峠を経由して下仁田から上野村へ抜けることに。

さすがにこの時期、10時ごろになると車がかなり混んできています。

まあ、仕方が無い。

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同僚のお奨めのジャムの店。思わずお土産を買ってしまいました。

あまり甘くなく、あっさりしている独特なジャムじゃあないかと。

上野村へ抜けてすいとんを食べ、前回と同じく神流湖を経由して本庄児玉から関越に乗り帰ってきました。

走行距離は約360キロ。デイトナでの最長距離となりました。さすがに首と肩がつらくなり、また足がつりそうに(笑

同僚によると、デイトナは非常にうるさいらしいです。確かに、排気音よりもエンジンノイズがすごいです。ピュオー、という甲高い音が常に。

さて、もう少しで6000しばりが終わります。オイル交換しないと。

でも、まだ600マイル慣らしが残ってます(爆

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2012年11月 4日 (日曜日)

レバーを交換

立ちゴケで折れたクラッチレバーを交換しました。

もちろん、ブレーキ側も。安いのでいいやということで、U-KANAYAのやつ。

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ショートレバーにしました。

バーエンドもデイトナのヤツを適当に買ってきました。

真ん中に穴のあいたゴムにボルトとナットを通してあります。ボルトをあらかじめ締めこむとゴムが縮んで太くなります。で、無理やりハンドルに押し込んで、さらにボルトを締めこんでいくとさらに膨張して外れなくなる、という寸法です。ナット側に特に細工はないのに、なんでボルトが締まっていくのか、イマイチ理解できず・・・。

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両方で一万くらいの安いやつなんですが、一応レバーやホルダーは削り出しですね。ただ、ネジは安物使っているみたいですねえ。

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ストロークセンサー買おうと思って忘れてしまったので、タイラップで簡易的に。まあ、わかってしまえばその後は不要ですからね。

今、プリ全抜きから一回転戻しです。フルボトムするかと思ったらそうでもないです。フルブレーキングしてないし、後ろが下がっているので、まあこんなもんですかね。

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2012年11月 1日 (木曜日)

ATIリファレンスのRADEON7850

SKYRIMという、かなり重いゲームを一年近くやっている。当初からRADEONの5750ボードを使っていて、ミディアム画質でややカクカク気味の画面だったけど我慢我慢。

ところが最近になってカクカクがひどくなったように感じ始めた。仕方なくビデオボードを買い換えることに。あまり金も無いので、ATIにしました。既に最新版のドライバーを導入してあったので、ボードを差し替えるだけの簡単設置。

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グラフィクスが7.9と満点に近いスコアになりました。

ゲームの方も、最高画質でストレスなく動くようになりました。

最高画質だと、霧の流れる様子や水面のリアルさが段違いですね。これは交換して良かったです。

マザボやCPUは二年前に組んでそのままなので、まあスコアはこんなものかなと思います。このところ、食指を動かされるような、大きなアーキテクチュアの進歩がないので、あと二年くらいはこの構成ですかね。SSDも二個余っているし、レイドでも組んでみるか・・。

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