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2012年10月28日 (日曜日)

ポジションについて

デイトナでほぼ500キロを走りました。

納車時にアエラのハンドルに交換したため、多分ノーマルよりは若干楽になってるんだろうけど、やっぱりキツイ。どうやら、腹筋と背筋を使ってやや伏せ姿勢を保って上半身を固定し、腕を軽く曲げていれば首や手首が楽になることはわかった。

けど、当然腹筋背筋は疲れてくるし、下半身も同様。そうなってくると腕を突っ張り、前に座り、上体を起こした姿勢になりがち。で、首が痛くなる。結局、ある程度距離を乗ると下半身が疲れ、首や肩に痛みが残る。やはり修行だ。多少慣れたとしても、本質的には変わらないんじゃないかと思う。

ただ、クネクネ道をクリアしていくときの気持ち良さは格別で、このポジションの必然性を大納得。 まさに、80%の我慢と20%の快楽・・・90%かな(笑

ということで、もう少しポジションを改善する手がないか、ネット検索をかけたところ、ノーマルのハンドルを裏返して左右逆につけるという、まさに逆転の発想の荒業を発見!スイッチの回り止めの穴を追加であける必要があること、ハンドルが上にあがるため、レバーやリザーバータンク等のクリアランスが厳しくなり、かなり苦労しそうなこと等気になるけど、やってみる価値はありそうなので、とりあえずノーマルハンドル使わないし、近いうちにトライしよう。

ここで考察。

ハンドルの垂れ角というのは、フロントフォークに対する角度。フロントフォークはキャスター角分、対地で寝ていて、ハンドルはそのフォークに対して普通90度角で取り付けられたわっかから生えている。そのわっかに対して下側についている角度が垂れ角というわけ。

デイトナの場合、キャスターは23.9度。その角度で寝ているフォークに取り付けた垂れ角9度のハンドルは、水平な地面から見ると32.9度傾いていることになる。相当な垂れ具合だ・・。これが、ハンドルを裏返すと、きっと14.9度になる。この差は大きい。

ハンドルが仮に25センチあるとして、ハンドル外側端部分で比較すると、サイン18度だから多分8センチ弱くらい上がることになる。これはやっぱり大きい。今は垂れ角7度のアエラだから、それで同じことをやると7センチ弱。それでも大きい。

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