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2012年10月 6日 (土曜日)

DAYTONA675の車高調整キット

675Rのシート高は82.5センチ。シートの幅が狭く、車重がそれほど重いこともないので、足つき自体には不安は少ない。

しかし、ハンドルとの関係でどうしても腰高感がきつい。SSなんだから仕方ない、とも言えるけど、もう少し改善したほうが、きっとライポジも楽になるしライディング自体も楽になり、結果として安全につながるはず。

現在は、慣らしと言う事もあって、リアサスのプリ全抜きで乗っている。この状態でサグを取ると、約20ミリ。

デイトナの車高調整キットは結構たくさんある。

①まず名前がまぎらわしいけど、デイトナのもの。30ミリダウンと40ミリダウンがある。リンクプレートの交換方式。お値段お安く、6000円しない。

314b

②アエラも同じ方式で、25ミリダウン。さすがの削り出しで15750円。

Resize0180

③BRMという海外メーカーの、同じ方式で20ミリダウン。こちらはチタンで14800円ほど。

Resize4670

④さらに、トライアンフ鈴鹿の、どうやらオリジナル商品。リンクロッドを調整式にしたもの。15750円。0~20ミリまで調整可能。

⑤最後は、トライアンフ東京みなとが扱っている商品。他と違い、こちらはサスのアッパーステーを交換するもの。10ミリで22000円。一番高いと言える。残念ながら画像なし。

まず、あまり大幅に車高を下げると、やはりある程度ステアリングヘッドの位置も下げる必要があり、結局スタンドをショートに交換することになりかねない。そこまでの必要は認めない、従って、①は却下。

⑤この商品は、バイカーズステーションの企画から生まれたもの。675のサスチューンを行う過程で、最初の対策として車高を下げる必要があり、これが生まれたらしい。他のものはサスのリンクプレートを交換するが、これは車体側取り付けステーを交換し、サスの位置を下げる?逆かな・・。

こうやって見てくると、コストパフォーマンスと利便性からみて④の調整式ロッドに決定。オリジナルはアルミ製。このロッドの中央部分はどうやら鉄のようで、強度的に大丈夫か不安も少し・・・。でもまあ、それほど強い力がかかることもなさそうだし、やはり0から調整できるのは大きい。ってことで発注しましたとさ。

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