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2012年10月30日 (火曜日)

ポジション改善を実行してみた

ノーマルハンドル逆転作戦を実行してみました。

Dsc01165

アエラハンドルのポジション。あえてタンクにコカンを押し付けて手を伸ばした状態です。こうして見ると、グリップの位置は着座点やや上の高さです。これくらいでも、F3みたいにハンドルが近ければ何とかなるんですけどね。Dsc01168

正面から見ると、かなりの角度で垂れているのがわかりますな。

さて、交換自体は、トップブリッジを外し、レバーやスイッチボックス、グリップ等外して、また取り付ければいいので難しいことはありません。

ただ、今回はグリップエンドというか、バーエンドのネジにロックタイトを入れたらしく、結局グリップエンドを傷つけ、ボルトのアタマをぶちきることでしか外せませんでした。それでもウェイトはハンドルに付いたまま。

なんでこんなつかみにくいグリップエンドにロックタイトを入れるのか、理解に苦しみますね。普通ロックタイトが入っていても、根気良くすこしずつトルクをかけていけばズルっと緩むんですけどね。3ミリのヘックスではトルクなんてかからない。片方はネジ穴をなめ、もう片方はどうやっても緩みませんでした。まあ、再使用不可な仕様なんでしょう。

Dsc01170

そんな苦労中のヒトコマ。まだアエラが付いた状態。

結局4時間くらいかかりましたが、そのうち半分はグリップエンドの取り外し作業。

回り止めのゴムシートやら3ミリのヘックスソケットレンチやら、結果的に無駄な買い物も。

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交換後のポジション。

手の位置が5センチ以上上がりました。上体もごく普通のアップハンくらいの傾きです。見晴らしもよくなり、シート前後の動きにも余裕ができました。

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垂れもほとんどなくなりました。

20キロほど乗ってみましたが、上体や首がかなり楽になり、これなら400キロくらいのツーリングもいけるかも、と思わせます。ただ、K1200Sに乗っていたときのように、タイヤの端まできれいに使うことはできていません。

ハンドルの開き具合は微調整が必要でしょうが、当分はこれで行ってみようかと思います。

ただ、垂れ角があまりに少ないのは、それはそれで乗り難いですね。

アエラのハンドルなら、2度分垂れるはずなので、グリップエンドのウェイトを何とかして外してからトライするかもしれません。

この作業のために、トップブリッジのナットを外す38ミリのボックスレンチを買いました。2000円弱。せっかくなので、そのうちこのボルトをサードパーティのものに交換してみようかと思います。その時にアエラに戻す、ただし逆転で、というのもありですね。

ネタ元の方の場合、リザーバータンクの取り回しやレバーの角度調整に苦労されたようですが、自分の場合は全くそんなことはなく、適当にやったらOKでした。何故?ひとつには、アエラハンドルに交換した際に、リザーバータンクがトップブリッジマウントに変わっていたことが大きいと思います(ハンドル付属のステー使用)。細かな仕様変更があったのかもしれませんね。

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2012年10月28日 (日曜日)

ポジションについて

デイトナでほぼ500キロを走りました。

納車時にアエラのハンドルに交換したため、多分ノーマルよりは若干楽になってるんだろうけど、やっぱりキツイ。どうやら、腹筋と背筋を使ってやや伏せ姿勢を保って上半身を固定し、腕を軽く曲げていれば首や手首が楽になることはわかった。

けど、当然腹筋背筋は疲れてくるし、下半身も同様。そうなってくると腕を突っ張り、前に座り、上体を起こした姿勢になりがち。で、首が痛くなる。結局、ある程度距離を乗ると下半身が疲れ、首や肩に痛みが残る。やはり修行だ。多少慣れたとしても、本質的には変わらないんじゃないかと思う。

ただ、クネクネ道をクリアしていくときの気持ち良さは格別で、このポジションの必然性を大納得。 まさに、80%の我慢と20%の快楽・・・90%かな(笑

ということで、もう少しポジションを改善する手がないか、ネット検索をかけたところ、ノーマルのハンドルを裏返して左右逆につけるという、まさに逆転の発想の荒業を発見!スイッチの回り止めの穴を追加であける必要があること、ハンドルが上にあがるため、レバーやリザーバータンク等のクリアランスが厳しくなり、かなり苦労しそうなこと等気になるけど、やってみる価値はありそうなので、とりあえずノーマルハンドル使わないし、近いうちにトライしよう。

ここで考察。

ハンドルの垂れ角というのは、フロントフォークに対する角度。フロントフォークはキャスター角分、対地で寝ていて、ハンドルはそのフォークに対して普通90度角で取り付けられたわっかから生えている。そのわっかに対して下側についている角度が垂れ角というわけ。

デイトナの場合、キャスターは23.9度。その角度で寝ているフォークに取り付けた垂れ角9度のハンドルは、水平な地面から見ると32.9度傾いていることになる。相当な垂れ具合だ・・。これが、ハンドルを裏返すと、きっと14.9度になる。この差は大きい。

ハンドルが仮に25センチあるとして、ハンドル外側端部分で比較すると、サイン18度だから多分8センチ弱くらい上がることになる。これはやっぱり大きい。今は垂れ角7度のアエラだから、それで同じことをやると7センチ弱。それでも大きい。

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2012年10月27日 (土曜日)

ブルターレ675

ブルターレ675が発表になりましたね。

News2012102701

発売は来年の3月。

価格は119万円。

まあ、ストリートトリプルRより少し高いところで、いいセンかもしれませんね。

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2012年10月25日 (木曜日)

Walkera Master CP

WalkeraのMaster CPを買ってみました。

9月11日に中国のサイトで注文入れました。ちょうど国内の安い店に在庫が無く、バッテリーと送料を払ってもこの店と同じかやや安いくらいだったので。

ところが、なかなか手続きが進まず、9月28日に広州のどこかの港に行ったきり全然動かないと思って、「ええ加減にせいよ」とアウトレイジばりの恫喝をかけたところ、「バッテリーのトラブルで戻されました、すみません」と返信が来ました。ちょうど国慶節と重なっていて、どうせチャイニーズはまともに働いていないからだろうと思っていたので、「うそつけ、誰がそんなもん検査するんやボケ、金返せ」と返したら、しばらく音信不通で、10月10日に「送りなおしました」だと。中国の物流会社EMSのサイトで状況確認すると、同日に手続きが終わって「Deliver」と出ました。前回も「Deliver」と出てから返送されたようなので、信用できず。それきりEMSのサイトでも何の動きもないので、また「金返せ」と送って放置しておいた21日、いきなりゆうパックで配送されてきました。EMSのサイトを見ると、20日に東京に到着したらしいです。この間10日。遅いのか早いのかわかりません・・・。

バッテリーは、言い訳によると、11月20日までは税関の検査が厳しいらしいです。何故?

こっちが英語でメールしても返信は必ず日本語。それが何だか言葉足らず。おかしな店です。

200クラスの機体なので、さすがにパッケージも大きいです。

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基本的にプラスチックのカタマリです。天才CPのようなDurableさは期待していませんが、一応壊れにくい設計にはなっているようです。

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いいのか悪いのかわかりませんが、6軸ジャイロです(笑

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テールは、モーターのダイレクト駆動です。ちょっとモーターでかすぎなんじゃ、と思います。

こんなにテールヘビーでちゃんと飛ぶんかい?

まあ、飛ぶみたいです。

さて、箱だしホバだとがかりに、DEVO7の新しい機種のチャンネルで飛ばすはずが・・・。回転をあげていくと、テールがグルグル回ってピルエット状態になります。見ると、メインローターが回り始めてもテールローターが回らないことが何回かあるようです。途中で止まってしまうことも。どうやらテールモーターの不良だと思い、ヘリモンにパーツを発注。モーターと、コードを調達。

モーター交換・・症状変わらず。 コードも交換・・ちょっとマシになったけど、やっぱりピルエット。

チャイニーズめ、不良品掴ませよったな・・・。と腹立ててもしかたない。

ふと、ピッチにテールが負けてるのかも、と思いプロポの設定をすることに(今さら?)

で、初めて取り説を見る(核爆  おー、スロットルセンターでピッチは25%となっている。かなりのネカセっぷりだ。しかも、ゼロポジションでマイナス。トップでも50%くらい。

さて、この設定だけ変更して飛ばしたところ、普通にホバできました。多少エレベーター方向のトリム調整が必要だけど、まあ問題無しかな。

めでたし、めでたし。スペアパーツもできたし(笑

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2012年10月21日 (日曜日)

アメリカ人か中国人のよう

週刊朝日の記事を読んではいないが、先祖にまで遡って調べ上げそれを書くことで、「人物像を明らかにする」というのは、反則だと感じる。

しかし、ちょっと取材拒否をされたくらいで朝日新聞まであっさりと腰砕けするのは如何なものか。どうせサヨクのアホ新聞なんだから行くところまで行けばおもしろいのになあ・・。

以前から感じていたけど、橋下さんは徹底的に敵をたたく。さすが弁護士。口先で戦うのが仕事だから。

ツイッターや街頭演説のべらんめえ口調も違和感ありあり。市長、政治家としてどうなんですかね?そこまで自分に人気があると思っているんだろうか?

どうも、自分だけが絶対に正しくて、自分の利益のためにはなんでもする、アメリカ人や中国人に思える。 やさしさが無いんだよな。 言うことはコロコロ変わるし、何故人気があるのか不思議だ。

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秩父のワラジカツ丼を

土曜日、絶好の秋晴れのもと、会社の知り合い5人とツーリングへ。

久しぶりの同僚ツーでもあります。

関越の高坂で待ち合わせ。周りのバイクのりはオッサンばっかりでびっくり。若いのはほとんど見かけませんね。高いバイクほどオッサンです。バイクが売れないわけですねえ。

東松山で降りて、定峰峠を越えて秩父へ。男鹿野の有名なワラジカツの店へ行きましたが、国道から少し入ったところで、かなりわかり難い場所でした。

Dsc01156

食べかけでスミマセン。

最初見たときは驚きましたが、カツ自体は薄く、肉の量としては二枚あわせて普通かな・・。800円は特に安いわけではないですね。

味はまずまずでした。

Dsc01157このとおり行列してますが、ほとんどがライダーです。この後ろ側にかなり大きな駐車場がありますが、バイクで一杯でした。

ツーリングの方は、R299からR462に入り、軽ーく流してプチツー気分で帰って来ました。走行距離は250キロなので、朝練に少し毛が生えた感じ。しばらく乗らなかったSRですが、コーナーの侵入で今までになくリアが暴れる傾向がありました。しかし、志賀坂峠や定峰峠の上りでも、不足の無いトルクが出てますね。

少し走り足りない感じでしたが、とてもいい天気で、からっとした空気、非常に気持ちよい一日を過ごしました。もう半月くらいしたら紅葉がかなり進むはずなので、その時にまた。

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2012年10月16日 (火曜日)

SRを引き取って来ました

日曜日、AAAに預けていたSRを引き取って来ました。

今回は、燃調の最終仕上げです。ゆっくりやってくれればいいからってことで3週間預けてました。その間、デイトナで修行してました。(笑

SRのポジションは極楽。ステップなんて、あまりに下すぎて最初は足が空振りして慌てました。デイトナで500キロくらい走ってきたので、SRとの違いはかなりよくわかりました。ライポジは別にして、排気量はほぼ同じなこの二台・・・。デイトナ基準でSRに感じたことを記しますと・・。

①デイトナの5000しばりとSRを5000くらいまで回して走るのはほぼ同じ性能(爆。  さすがにSRの方が力感では勝るけど、絶対的なスピードの乗りはあまり変わらない。ややSRが上って感じ。でも、SRは7000回転くらいまでしか使えない。デイトナは13000くらい? 

②コーナリング性能が段違い(多分)

デイトナはまだ全然攻め切れてないけど、そのレベルでもSRとは安定感や接地感がかなり違う。もちろんデイトナが上。

SRはデイトナと比べて、倒しこみがまったりしてる。ステアリング周りの重さというか抵抗感が気になる。きっと、ステアリングヘッドの位置が高く、したがってロール軸が高く、さらにハンドルがステアリングから離れているからじゃないかな。フロントフォークに直にハンドルがついている意味に気づかされました。

さらに、コーナリング中の外乱、ギャップ、道路のカント等の影響を大きく受け、しかも収束が遅い。 つまり怖い。 まあ、慣れですけどね。フロントサスの動きが悪いってことが大きな要因かな。フレームやタイヤもあるだろうけど。まあ、硬いとはいえオーリンズと比べるのが酷なのは良くわかってますが・・・。突き詰めていくと、結局フロントフォーク交換ってことになりそうなので、あまり気にしないことにしたい・・・。

迷っていましたが、来年あたりタイヤ交換を機にチューブレス化をすることに決定しました。

SRの利点は、とにかく軽くて気を使わずに乗れること。タイヤを替えれば、クネクネ道でもそれなりに走れるだろうし、フロントフォークのセッティングを見直す必要はあるだろうけど、やっぱり乗ってて楽しい鼓動感。空冷らしいメカノイズも何だか温かい感じがします。

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2012年10月15日 (月曜日)

インターモト2012でStreet Triplegが

今日発売のビッグマシンを立ち読みしていたら、早くもインターモトの記事が出ていた。

デジタル化によって雑誌のリードタイムは劇的に短くなったようですねえ。

で、ホンダやらドカやら色々あって、やっとトライアンフが出てきましたが、記事の内容はStreet Triple(R)とトロフィー。

2013triumphstreettriplerpreview202

概観の大きな違いはダウンマフラー化でしょうね。

ただ、実質はかなり手が入っているようで、シャーシーは新設計でマスの集中と5,6キロの軽量化を達成。Switchable ABSを標準装備。イモビも。エンジンスペックは大差ないけど、低中速のレスポンスを強化したらしい。

2013triumphstreettriplerpreview205

写真を見る限り、現行モデルと比較してもぐっと前後に押し縮められた車体で、マスの集中化が進んでいるのがはっきりとわかる。写真はRでシートレールの赤はデイトナやスピードトリプルのRと共通の特徴。サスはフルアジャスタブルだけど、どうやらカヤバ?キャリパーもニッシン。そのあたりはデイトナのRとは違う。ビッグマシン誌には150万と予想価格が出ていたけど、それじゃ高すぎ。エキパイのバイパスとか、赤いシュラウド横のパイプとか、現行にもあったかな?ミラーがモンスターっぽくなって、全体の雰囲気もかなり似てきたのでは。

でも現行モデルよりかなりかっこいい。これはそのうち出てくるデイトナも期待できそう。

まあ、このままフルカウルつけてセパハン、ステップ上げればデイトナになりそうだけど(笑

いや、すぐには買いませんけどね。

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2012年10月14日 (日曜日)

久々に調整池を一周

土曜午後、少し時間ができたので、久しぶりに見沼の調整池に行って来ました。

器材はこれまた久々のW.OとGH2です。ぐるっと一周しましたが、お目当てのチュウヒやオオタカは全く見当たらず・・。

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何だかわからず。

アタマの形からするとキンクロハジロっぽいですが・・。曇ってしまい、水色も暗かったので条件悪いですね。

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モズが盛んに鳴いていましたが、これはメス。さえずっている程度でした。

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おまけ。

近所で見つけたキジの番。

レンズは71FL。

P1020269

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2012年10月 8日 (月曜日)

HYOD 秋冬カタログ

2,3日前に申し込んでいたら、思ったより早く届きました。

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メール便で届きました。

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当然バイクも素材として使われているわけですが、トライアンフのタイガーとデイトナ675R!ともうひとつは多分ハーレー?

少しうれしくなりました。

ジャケットはともかく、革パンツは欲しいんです。

デイトナに乗るためにはお尻にパッドが入っていたほうがいいです。カントリージーンズは厳しいです。

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立ちゴケいっぱーつ!

昨日は雨で午後しか動けなかったので、今日は朝から走って来ました。

出発前のオドは240キロ丁度。あと240キロで5000しばりが終わるので、今日でカタをつけようと。

ところが目が覚めると7時過ぎ。何とか8時頃に出発。どこへ行こうか考えながら走っているうちに、結局赤城の南面を目指してました。今日はきっと車が多いんだろうなあ。

いいペースでR353に入り、そのままいつものコースへ。デイトナでワインディングは初めてだけど、少し走っただけでポジションの必然性が何となく理解できた。確かにこういった前傾でフットレストの高いポジジョンがしっくりくる。

SRより少し遅いくらいのペースで走るが、ほとんど傾けなくてもグリグリと曲がっていく感じ。バンキングが軽い。接地感もはっきりしている。プリロードは前後ともほぼ全抜き、減衰は前後ともコムフォートに合わせてある。しなやかとは言えないが、意外と走りやすいし不安感がない。

やっぱりSSはすごい。SRの基準を大きく上回るスピードで飛び込んでいかないと、とてもタイヤを端まで使うのは無理だろう。

とまあ、いい感じでちょっと首と背中と右腕が痛くなったので小休止と思ってセブンイレブンに入った。ZR1100の隣が空いていたのでそこに入ったところで、左足を出したら、思ったより地面が遠かった。あっと思うまもなくバタンと左側にコケました(泣 実に10年ぶりくらいの立ちゴケですよ。

ZR1100氏が手伝ってくれて車体を起こしました。ありがとう。

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クラッチレバーがポキリ。

溝が入っているところで、意図どおりに折れてました。

実用上はほとんど問題なし。そのうち交換します。

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アエラのスライダーが早速仕事をしました。

結構グッジョブ。

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スタンドフックがスライダー代わりに。

この二つのおかげでサイドカウルは全くの無傷でした。

その他の被害としては。

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名前不明なれど、左側のエンジン部カバー。これはマジックでも塗ればOK。

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フロントのウィンカーが少し接地。

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タンデムステップのステーが少し接地。

他には、ミラーが少し、チェンジペダルも少し、シートカウルもほんの少し、傷がつきました。

まあ、被害としてはかなり軽くすみました。部品交換はレバーだけで済みそうです。

やはり昨日シートを下げたことで油断が生まれたか・・。

ど新車の立ちゴケにすっかり意気消沈して、あとはちょろちょろ走って2時頃帰宅。結局走行距離は220キロ弱、首や背中の痛みはほどなく取れましたが、下半身と右腕にかなり負担が来ていたようです。

やはり修行だ。 それにしてもコーナリング性能の高さには驚きました。リアタイヤはまだ両側1センチくらい残ってます・・・。

Dsc01153おまけ。自戒をこめて、シートを少し上げてみました。

両脇のロックナットの幅くらい短くなったので、シートでいうと20ミリくらい?またがった感じほとんど変わりません。

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2012年10月 7日 (日曜日)

アジャスタブルリンクを取り付け

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例のアジャスタブルリンクが届きました。

何故かオーヴァー製のようです。

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もはやお約束の重量測定。243グラムと出ました。

アーム両端にはローラーベアリングが入っていますね。

見た目、真ん中の調整部分が細くてちょっと不安だけど、「強度を上げる表面処理をしているので、錆びないし壊れた事例はありません」らしい。そりゃ足回りだし、重要保安部品だからねえ。

事前にトライアンフ鈴鹿に電話して聞いてみたところ、「車体下にスタンド等を置かないと、リンクを外した際に車体が落ちてくる」とのこと。通常はリアサスとリンクで車体後部を支えているということだよね。きっと、タイヤがシート下に当たるくらいまでは車体が下がる(スイングアームが上がる)はず。そりゃまずい。

また、締め付けトルクを聞いてみたがマニュアル見ないとわからないとのこと。まあ、当たり前ですね~。でも、ノーマルのカラーを使うので、多少きつめに締めても変形することはないでしょうとのこと。ふむ。

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秘密工場に持ち込んで取り付け。

デイトナのカウルはライト周りとその他に大きく分かれます。左右1枚ずつの大きなカウルで、これを取り外し、フレームをジャッキアップしたため、かなりのオオゴトになりました。おまけにミリネジとインチネジが混在・・。秘密基地隊長にはお手数おかけしました。

さて、取り付け後、 調整ネジの部分の寸法を37ミリとしました。最も縮めた状態で30ミリ? シートは25ミリくらい下がった感じがします。

確かに足つきは非常に楽になり、相対的にハンドルが上がり、ポジションも楽になりました。その代わりスタンドがちょっと立ちすぎで不安(笑

ひとまずはこれで走り、もう少しポジションに慣れて適応できたらリアを戻す方向で。

Dsc01138おまけ。

ノーマルリンクはアルミ削り出しで結構金かけてます。重量は212グラム。

手で持ったときはアジャスタブルリンクの方がかなり軽く感じて喜んだんですが、人間の感覚はいい加減やなあ。

 

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2012年10月 6日 (土曜日)

Fast Packを購入

SSには何か荷物を積載する、という発想が無い。デイトナもその例に漏れず、シート下には書類さえ入れるスペースが無い。ETC本体が入っているので、ちょっとした工具さえ無理。

こうなると、工具や書類、その他を持ち運ぶ場合(最低でも書類は携行を義務付けられているし、最低限の工具くらいは無いと不安・・・)は、身に着けるか、車体にバッグ等を取り付けるくらいしか選択肢が無い。引き取りに行った時は、ウエストバッグをつけていて、かなり薄いものだけど、タンデムシートとの間に何とか入ったものの前後の自由度がほとんど無くなって乗りにくかった。

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ということで、対策。デイトナユーザーにはかなり人気があるというFast Packを買った。

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これをタンデムシートに取り付けるわけです。

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取り付けは簡単。かと思ったら結構面倒くさい。前のツメと後ろの差込口をうまくシート側にあわせるのが、慣れるまではちょっと・・・。

Dsc01126
取り付け完了。

写真は閉じた状態。容量を増やすと、バッグとしてはサイドがやわな感じはするものの、下手なタンクバッグよりはたくさん入りそうな感じ。

ただし、タンデムシートカバーとは共存できないのが残念。まあ、当たり前かあ。

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DAYTONA675の車高調整キット

675Rのシート高は82.5センチ。シートの幅が狭く、車重がそれほど重いこともないので、足つき自体には不安は少ない。

しかし、ハンドルとの関係でどうしても腰高感がきつい。SSなんだから仕方ない、とも言えるけど、もう少し改善したほうが、きっとライポジも楽になるしライディング自体も楽になり、結果として安全につながるはず。

現在は、慣らしと言う事もあって、リアサスのプリ全抜きで乗っている。この状態でサグを取ると、約20ミリ。

デイトナの車高調整キットは結構たくさんある。

①まず名前がまぎらわしいけど、デイトナのもの。30ミリダウンと40ミリダウンがある。リンクプレートの交換方式。お値段お安く、6000円しない。

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②アエラも同じ方式で、25ミリダウン。さすがの削り出しで15750円。

Resize0180

③BRMという海外メーカーの、同じ方式で20ミリダウン。こちらはチタンで14800円ほど。

Resize4670

④さらに、トライアンフ鈴鹿の、どうやらオリジナル商品。リンクロッドを調整式にしたもの。15750円。0~20ミリまで調整可能。

⑤最後は、トライアンフ東京みなとが扱っている商品。他と違い、こちらはサスのアッパーステーを交換するもの。10ミリで22000円。一番高いと言える。残念ながら画像なし。

まず、あまり大幅に車高を下げると、やはりある程度ステアリングヘッドの位置も下げる必要があり、結局スタンドをショートに交換することになりかねない。そこまでの必要は認めない、従って、①は却下。

⑤この商品は、バイカーズステーションの企画から生まれたもの。675のサスチューンを行う過程で、最初の対策として車高を下げる必要があり、これが生まれたらしい。他のものはサスのリンクプレートを交換するが、これは車体側取り付けステーを交換し、サスの位置を下げる?逆かな・・。

こうやって見てくると、コストパフォーマンスと利便性からみて④の調整式ロッドに決定。オリジナルはアルミ製。このロッドの中央部分はどうやら鉄のようで、強度的に大丈夫か不安も少し・・・。でもまあ、それほど強い力がかかることもなさそうだし、やはり0から調整できるのは大きい。ってことで発注しましたとさ。

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2012年10月 3日 (水曜日)

ハンガーゲーム(ややネタバレ?)

アメリカではハリーポッターや、あのダークナイトに次ぐ大ヒットとなった映画のようで、内容はバトルロワイヤルと似ているのであまり気は進みませんでしたが、おつきあいで見てきました。封切り日朝一番の上映でしたが、かなり空いていました、というかガラガラ(笑

まあ、内容は相当未来の設定で、過去の反乱の仕返し、みせしめとして各地区から選ばれた若者(12歳から18歳)を殺し合いさせて最後に残った一人が巨万の富を得て生活を保障される?という「ハンガーゲーム」に志願した女の子の話です。なぜ志願したかは言えません(笑

支配階級が楽しむためのショーなので、コーチがついたり、応援というか差し入れができたり、或いは色んな条件をコントロールしたり、となかなか複雑な要素を盛り込まれていますが、基本的には単調なトーンで話が進みます。

内容からして、かなりスプラッターかと思ったら、全くそんなことはなく、子供でも特に問題ないだろうと思います。 アウトレイジの方がずっとリアルな描写です(笑

ネタバレになるのでアレですが、正直な感想として、なぜこの映画が当たったのか、自分としては理解不能でした(笑 エンディングテーマはデリコっぽくてかなり良かったですけど。

エンドロール直前に、「ハンガーゲーム2公開決定」って・・・。

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