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2012年9月30日 (日曜日)

二台体制のココロ

さて、デイトナ675は当初あまりアタマになかったんですが、SRと三気筒マシンとの二台体制で行ければいいなあ、とはアグスタF3が現実化した頃から漠然と思っていました。

実際、F3にまたがってみて、このポジなら何とかなりそうだと感じてからかなり本気で検討を始めました。結果的にデイトナ675Rに落ち着いたわけですが、経緯としては以下のとおりです。

①F3は騒音規制の関係からリミッターが8000回転強で作動し、実馬力は80PS程度。これをフルパワー化するためには、10万程度の出費と、公道走行不可のリスクを負う(メーカー保障が打ち切られる可能性も高い)

②F3とブルターレはともに800CC版を開発中。それじゃあトラと一緒だと思って急速に興味が失せた(笑

③ところで、F3が出る前から三気筒の存在は気になっていて、当時はスピードトリプル或いはストリートトリプルのことしか目に入ってなかったけど、何だかデザイン的に無理(笑

④デイトナ675はSSなので端から気にかけていなかった。ところが、デザインは結構いいし、パフォーマンスは国産車を押さえて高い評価を長期間得ているらしいことがわかった。実際乗ってみると、F3よりポジがきつく、いくら「慣れです」と言い切られても、不安は残ったものの、一回はチャレンジしてもいいか、みたいな気持ちになってきた・・。

⑤決め手は、前後オーリンズにブレンボキャリパー等をおごった、色使いもかなり好みのRが、試乗車とは言えかなりの好条件で出ていたこと。この時点で、デイトナは2013年モデルでフルチェンジすることもわかっていたけど、例の排ガス、騒音規制の対応もわからないし、まあ当面は気に病まないことに決定(笑

と言ったことでした。そんな話どーでもいいよ、ってことでしょうが、55歳過ぎてからSSに初めて乗るっていうのも一興かと。

SRは楽しいバイクです。エンジンはほぼ最低限必要なパワーを得たと思うので、あとは足回りなんですが、当面は(というか多分ずっと)18インチ、フロントノーマルサスで行くつもりです。ただ、ノーマルリムのままチューブレス化はする予定です。あとは減衰バルブも放置しているのでいずれは・・・。

SRはツーリングと峠めぐりに。最近、舗装林道のクネクネ道を走るのがかなり楽しくなってきました。こういったコースは整備状況は必ずしも良くなく、落ち葉や湧き水の影響などで走りにくい場合がかなりありますので、軽くて視点が高いSRは好都合です。

デイトナはコースを選んでライディング練習に。サーキットを走る気は今のところ無し。

まあ、そういう使い分けで楽しみたいと思います。

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デイトナ675R サスの出荷状況

備忘ですが、引き取ってきた時のサスの状況です。

Dsc01109

プリロードの状況。

このままではかなり固く、高速道路によくある鉄板の継ぎ目でドンッと突き上げが来ますね。圧側の減衰を3クリック弱めたらかなりよくなりましたが、それでもやはりバネの固さは如何ともしがたく・・。

Dsc01115フロント左側の、プリを完全に抜いた状態。カチッとしたクリック感あるとまり方でした。

Dsc01116_3

こちらは右側。左のようにクリック感がなく、なんとなく回らなくなった感じでした。何故?

マニュアルによると、標準状態はここから「6」となっていて、多分6回転だろうと思いますが、右側は7回転、左側は7.6回転でそれぞれ最弱になりました。

結構いい加減です。

このあと、リアサスはナイトロンの工具を使ってプリをほぼ全抜きしました。フロントは全抜きから1回転戻しとし、減衰はいじらず、しばらく走ってみることにしました。

Dsc01113

アエラのハンドル。削りですね。ちょっと突き出しが多くないかなあ。

Dsc01114

同じくアエラのスライダー。

土日で約150キロ走ってみて、何となく慣れできたようには思いますが、やはり下半身と首への負担が結構あるように思います。

あと1センチでもハンドル位置が高いとかなり違うと思いますけどね。ただ、コーナリング重視のフォームはよく考えられていて、そういう走りをする限りは都合がいいです。

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2012年9月29日 (土曜日)

デイトナ675R納車

登録(名義変更)は先週末にできていたんですが、悪天候のためパスし、本日引き取ってきました。高崎まで電車で行きました。遠いね。

Dsc01103ポジションきついから高速使うのはまずいかな、と思いつつ前橋ICから関越→北関東→東北と走って来ました。途中全部のPA・SAで休憩(爆 3つあるのね、久喜までに。

で、120キロくらい走った結果、首が痛いです(笑

手首は思ったほどではなく、下半身も同様。ただ、右手はだるいです。

Dsc01104オーリンズのサスにブレンボのラジアルマウントキャリパー。一応ラジポンのようですが、SRについているのとは違いますね。

Dsc01106_4

もともとARROWのスリップオン、スタンドフック(きっと使わない)と、前後LEDウィンカー、LEDテールランプのオプションがついていて、さらにアエラのハンドル、アエラのフレームスライダーを取り付け、ETCの取り外し、取り付けセットアップをやってもらいました。

Dsc01105_2

SRは高速道路を走ってもあまり楽しくないし、ETCを二台につけるのもなんだかなあ、だったので(笑

これで乗り出し価格は新車の車両価格とほぼ同じで、走行33キロ。まあ、お買い得だったと思います。それにしても、予想どおり、SSは修行ですねえ。

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2012年9月25日 (火曜日)

慰安婦問題で韓国と調整?

野田さんがインタビューの中でこんなことを言ったらしい。

「慰安婦に関する賠償問題は過去完全に解決している」「それにも拘らず韓国がうるさいので、日本はアジア女性基金を設立して元慰安婦に金が渡るようにした」「過去のこれらの行為をちゃんと評価してもらわないといけない」

まあ、細部やニュアンスは不正確でしょうが、こんな感じです。

しかし、過去に解決しているのなら、もう何を言ってきても放置しておけばいい。韓国も中国もヤクザ国家なんだから、適当にいなせばいいのだ。

大体、過去にすごく悪いことをした、という後ろめたさがあるからこんなことになり、まんまと付け入られてしまうのだ。なぜこの二国にこんなに弱腰なのか理解できない。

政治家たるもの、ちゃんと正しい歴史認識を持ち、国のために命をかけて仕事をしてほしい。中国や韓国に阿るのは、それだけで失格だ。

夕べ「TVタックル」で尖閣諸島の問題を話し合っていた。その時、共産党議員は「中国と話し合うべきだ」と言い、民主や自民は「とんでもない」と反論していた。

さすが共産党、中国の走狗。誰が考えても「違うだろ!」ということを平然と言う。中国に帰化すればいいのだ、日本から出て行ってほしいよ。まあ、民主にも自民にも似たような議員はいるけど。それが一番の問題だ。

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ソニーα99

例の透過ミラー?トランスルーセント・テクノロジーを使ったフルサイズ機、α99が発売されるようです。

003_s

α55をわざわざソニープラザまで確認に行き、買う寸前までいって寸止めしたので、このフルサイズ機にも非常に興味あります。

秒間10コマ以上の速写がフルサイズで実現できるのか、その点についてはちょっと疑問ありですが・・。

D800以降、キャノンの普及機EOS6DやニコンのD600が発表されて、にわかにフルサイズ市場が活気を呈してきていますね。自分はD300の後継機をずっと待っていましたが、出てこないような気がします。D800でクロップしても1600万画素以上になるので、もはやネックは連写スピードだけですからね。

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2012年9月24日 (月曜日)

やっと涼しくなって来ました

今年もクソ暑くて、とても鳥を見に行く気持ちにならず・・。

P1020200
先週土曜日、近所でセキレイらしいさえずりが聞こえるので、探してみると、どうやらまだ若鳥のようです。

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こちらは別の個体。

今年は自宅周辺でオナガが多分3羽、住み着いているようで、何回か写真に収めましたが、アタマの黒い鳥は難しいです。それなりの写真さえもなかなか撮れません・・。

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2012年9月23日 (日曜日)

Force Field Pro L2K

以前、同じForce Fieldのチェストプロテクターを購入していましたが、バックプロテクターも揃えてみました。

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以前はBMW純正のバックプロテクターを使っていましたが、固すぎて装着感がイマイチ。あまり出番はありませんでした。

今回のものは柔らかくてあまり邪魔にならない雰囲気です。これでもCE規格のレベル2をクリアしており、ちゃんとした基準の無い日本のものよりは安心かなと。

Dsc01088

肩かけベルトの調整バックルが、前傾姿勢をとると丁度わきの下に当たって気になります(笑

気合を入れて走るときはこれとチェストプロテクターで完全武装しますよ。

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2012年9月19日 (水曜日)

反日デモを禁止?

中国人のデモの様子が連日報じられている。

日の丸を焼いたりするのはまだいいにしても、日系の会社、スーパー等への破壊、略奪、放火等を行う様子は、まさに暴徒以外の何者でもなく、見ていて寒々とした気分になる。

自分達の国にあるものを、日系だというだけであんなにも簡単に壊したり焼いたりできるんだろうか?どうにも理解しがたい。

やはり中国人には公という意識はないのだろう。

昨日は、毛沢東の写真を掲げる者もいた。今は不平等で、昔は良かったと言うことらしい。変わらず貧しいはずなのに、豊かなものがいるのが許せない、ということらしい。こうなると、反日ではなく反共産党だ。

さすがに共産党も反日デモを禁止したらしいが・・・。

ところで、野田さんはまた迷走し始めた。どうせ政権を手放すことになるんだから、最後くらいきちっとしてくださいよ。

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2012年9月15日 (土曜日)

何故中国人は行儀が悪い??

尖閣諸島の日本国有化を受けて、中国では反日デモがすごいですね。

日本車を壊したり、和食レストランをグチャグチャにしたり、日の丸燃やしたり、まさに暴徒化した様子をニュースで見ました。

やはり中国人の民度は最低ですね。これがエスカレートすると・・・

日本人が襲われて負傷という事態も十分に考えられますよ。

現有の戦力ではきっと日本の自衛隊の方が強いので、中国も自重するでしょうけどね。

中国人がこれだけ怒るのは、中国政府のプロパガンダや教育が、尖閣諸島は元々中国のものだと言っているからでしょう。言わば、中国政府は過去の行状のお釣りを今もらっている・・・。

いずれにしても、中原が世界の中心であり、離れるほど野蛮人だと思っている中国人にとっては当たり前の、なすべきことなんでしょうね。

ああ、ほんとにアタマにくる。民主党の腰抜け外交で益々調子に乗らせてしまった。

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2012年9月10日 (月曜日)

Daytona675Rに乗ってきました!

一度はアグスタF3で行こう!なんて思ったものの、デイトナ675の、Rの存在を知ってからはかなり悩んでます・・。

値段はほぼ同じ。

F3の○・・意外にフレンドリーなポジション。アグスタのブランドバリューは非常に高い(けど値段は安いから、アグスタ村では虐げられる?)。イタ車で片持ちスイングアーム。トラコン+ABS。やはりデザインはいい。

F3の×・・8000回転くらいでリミッター発動。80PSも出てない?フルパワー化するのに10万円くらい必要で、その場合公道走行不可?(これは整備不良ということだろうから、まあそういうことだけど(笑 保障が利かなくなるらしいのは痛い)。プロダクトの信頼性、という意味では、初期ロットのイタ車に手を出すのはアホという話も(笑

675Rの○・・そもそもスタンダードが非常に評価の高い車体、デザインもどっちかと言うと好き。それに、オーリンズのNIX30とTTX36という最新鋭のサスを奢り、ブレンボのラジポンまでついている。(キャリパーは多分F3も同じブレンボのモノブロックラジアルマウント)

675Rの×・・F3よりきついポジション。11月あたりにフルモデルチェンジの発表が噂されている。スタイルやエンジンスペックはあまり変わらないみたいだが、写真で見る限りポジションがかなり楽そうなのと、ダウンマフラーは熱くなさそうなのがいい(笑。

まあ、F3に実際乗ったことは無いので何ともいえない部分があるけど、675Rのバリューフォーマネーの高さは非常に魅力的。

で、今回あるディーラーで中古車が出ていて、ArrowのスリップオンやLEDウィンカー等をつけて、新車より10万くらい安い。

走行300キロとなっていたので、多分試乗車で、かなりブン回されているだろうと思いつつ現物を確認しに行ってきました。

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まあ、ポジはノーマルと同じできついです。

実物を見ると、距離は20キロも走っていない、ほぼ新車状態。登録は今年7月。多分メーカーとの協定等の関係で登録したものの、今まで放置していた?乗り出し価格でも新車車両価格より安い。

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もう、グラグラきながら試乗してみました。

Arrowのスリップオンは低速から太い音で、ノーマルの甲高いピュ-っていうのが気にならない。ブレーキはほとんどアタリが出ていないだろうに、結構利きました。

ただ、サスはかなり固いようです。リアはあまり動いていない感じだし、フロントもダンパー効き過ぎな雰囲気。まあ、フルアジャスタブルだから(笑

さてさて、もうアラカンだというのに、SSにチャレンジしようなんて、ただのアホなジージで片付けられそうですが、その気になってきました(爆

しかし問題はポジション。どこの店員さんも「慣れです」ときっぱり仰るんですが、手首とか膝のきつさはともかく、コーナーでちゃんと曲がれるのか、今のところは自信無しですね。まあ、だからこそチャレンジか・・。既にクリップオンを物色し始めたり(笑

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2012年9月 1日 (土曜日)

トライアンフの675に乗ってきました

F3のポジションが意外に厳しくなかったので、かなりその気になったんですが、やはり8000回転くらいでリミッターがかかってしまうのが気になり・・・。解除に10万くらいかかるらしく、メーカーの保障もその時点で無くなるというのは大きい・・・。それはブルターレも当然同じだし、そのうち同じ3気筒で800もでるみたいだし・・。

何だか、アグスタよりもトライアンフのほうがいいかも、などと思い始めました。何といっても安いし(笑

ということで、デイトナ675とストリートトリプルRに試乗してきました。

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試乗車は2センチローダウンしているそうです。足つきはF3とあまり変わらず、問題なし。

ただ、ポジションはF3より相当厳しいです。ハンドルが遠いし、低い。昔乗ったF4ほどではないですが、首が痛くなりそうな感じです。走り始めてみると、慣れないポジションのためフラフラします(笑

音も、ピューみたいな結構高い音が。6000くらい回すとゴーっという感じ。ただ、トルクは低回転から十分にあり、二気筒のようにドカンと前に出るまでではないですが、ストレスなく走れますね。アクセルもクラッチも軽く乗りやすいです。

続いて、ストリートトリプルR。こちらはポジションはSRに近く、もう少しハンドルが低く広く、上から押さえるような、外車ネイキッドにありがちなポジション。足つきは意外にもこちらのほうが悪く、シートの幅広さが災いしているようです。ノーマルのデイトナにもまたがってみましたが、やはりデイトナの方が足つきは楽な感じですね。

ネイキッドは振り回しやすく、自分にとってはデイトナよりも楽しかったですね。ブレーキはニッシンのラジポンとラジアルマウントキャリパーが付いていましたが、ブレンボより利きがダイレクトな感じで、セルフサーボ効果も強め。

SRを買い換えるなら、迷わずストトリでしょうね。

二台持ちならデイトナ。どうせならR。

うーん、どうしよう。

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