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2012年6月28日 (木曜日)

マップを比較

500用

Photo
500で使用していたマップ。

AAAの試乗車とほぼ同じマップだと思われますが、たまたま同じオーヴァーのマフラーだったはず。

651用

651fi1今回設定してくれたマップ。基本的には、空燃比13を基準にしているようです。

アクセル開度60%までが調整したもので、それ以外はAAAの試乗車のもの。まだ完成形ではない、ということで、慣らしが終わったらもう一度残りを調整してパワーチェックすることにしています。金とられそうだな。

ところで、400CCから651CCに、60%くらい排気量アップしているので、噴射量補正も60%くらいかなと思ったらそうでもないんですね。最大で46%になってます。500の場合は、最大で38%ですから、それほど差が無いとも言えます。ただ、開度10%くらいまでの補正量はかなり差があります。

これだけ多くのポイントを制御できるというのは、やはりFIならではなんでしょうね。開度0のところを大きく補正すればエンブレがゆるやかなものになるとか、そのかわりカブリやすくなる?みたいな調整も可能でしょうね。誰かノウハウ教えてくれないかな、遊べそうです。

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2012年6月27日 (水曜日)

auひかりに乗り換え

auひかりに乗り換えました。

自宅周辺をauの勧誘員が巡回しているようで、話を聞くととりあえず悪い話ではないようだったので決めました。

まずは、速度が速くなる。現状のフレッツ光は100Mbpsをシェアするものですが、auひかりは1Gbpsのシェア。料金も月あたり1000円以上下がる。

聞くところによると、NTTは光回線の敷設が一段落したものの、現状の回線スピードには不満が募っており、できれば他の事業者に貸し出して、使用料金を得るとともに、残ったユーザーのスピードを改善したい。

auはNTTに使用料を支払ってその上設備投資も必要だけど、回線の固定客をゲットでき、セットで割引することによって携帯電話にも誘導できる。

こうした両者の利害が一致して、現在すごい勢いでフレッツ→auの移行が進んでいるそうな(笑

Speed1

フレッツの時に測定したスピード。

夜10時半ですが、約3MB。

まあ、ADSL並みですね。

導入当初の5年前くらいはもっと速かったと思います。

Speed2

auひかりは11MB強。思ったほど改善はしてませんね。まあ、安いのでヨシとします。

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2012年6月24日 (日曜日)

三度目の正直

今朝「原因究明と対策済み」の連絡をもらい、試乗車でAAAへ。

どうやら濃かったらしい。その上慣らしであまりアクセルを開けなかったこと。さらに、シャシダイにかけようにも回転を上げられないため、空燃比をチェックしなかったこと。こうしたことが原因で、カブッていた模様。まあ、試乗車と同じマフラーだし、同じマップで大丈夫と、普通は思う。

自分のネイティブFIとキャブ車FI化の試乗車とは何が違ったのだろう?それとも単なる個体差だったのか?そのあたりは確たる見解無し。

で、AAAではオーヴァーのマフラーに戻して燃調を取り直してくれた。慣らし中なんでじっくりとすこしずつ回転をあげながら慎重に、30回近くシャシダイにかけてくらたらしい。結果としてアクセル開度60%まで補正してくれた。

実際乗ってみると、問題なし。比べてみると、前のマップはやはり濃かったようで、低回転での振動が多くトルク感はあるものの回転上昇が遅かった。新しいマップは軽やかに回転上昇し、何より爆発のばらつきが無い。

試乗車と比べても、トルク感では負けるようだが、振動の少なさと回転の軽さで勝っている。社長によると、絶対パワーではAAAマフラーが5PSくらい上のはず、とのこと。結局音が大きいほうがパワーが出る。

自分はAAAマフラーのペラペラした音はあまり好きじゃないので、当面はオーヴァーで行きます、ハイ。

P1110762

おかげでセンタースタンドも復活。やはり便利。

P1110763

シャシダイにかけてる時に振動でETCアンテナのステーがポキリと折れたらしい。

代わりにすごく頑丈そうなアルミのステーに。

おおきにおおきに。

ということで、これからは慣らしを進められそうです。めでたしめでたし。

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2012年6月17日 (日曜日)

・・・・・

先週入院した我がSRは金曜に戻って来ました。どうやら、点火系に問題があったようで、調整してくれたとのこと。

土曜に何回かエンジンをかけましたが、特に支障無し。

今日日曜の11時過ぎに、慣らしを進めるべく走り出しました。

コースはR122からR125、R17で伊勢崎まで行き、北関東自動車道から東北道経由で帰ってくる。

走り始めて、何だか3000RPM以下の振動が先週より多いような・・。で、丁度10キロくらい走り、油温が70度を超えたあたりの交差点。青になってスタートしたら直後からボコツキ。クラッチを切ってアクセルをあおり、何とか交差点を抜けようとするけどエンジンはストール。惰性で歩道まで。

で、そこからはエンジンかからず。引き取りに来てもらったAAAのT君もエンジンかけることができず。また入院となりました。

代車というか、デモカーを持ってきてくれましたが、慣らしを進めたかったので秘密基地によった程度でほとんど走らずに帰って来ました。

原因はなんでしょうか?

デモカーはキック1,2回でかかるし不具合も出ません。違いは?

実はAAAの651FIはキャブ車のFI化。自分のはもともとFI車。違いと言えばそれで、具体的にどういう影響があるのか。わかりませんが、どうやら自分は全くの人柱状態のようで。

先週は不調にはなってもエンジンが止まることはなかったし、再始動もできたんだけど、今回はまったくダメ(デコンプ不調はワイヤのひっかかりが原因だったらしい)。

いずれにしても、いつ不調になるかわからず、止まったら始動できないのでは使いようがありません。

AAAに任せるしかありませんけどね・・・。

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2012年6月10日 (日曜日)

えらい目にあいました

土曜は一日雨。

今日は朝から晴れ間がのぞいており、無風だったのでヘリでも飛ばす?かと思ったが、やはりここは慣らしだということで、7時過ぎにSRのキックを。

二発目で、「バシュッ」という音がしたので、嫌な予感とともにインジェクションボディを見ると、やはり外れてました。

Dsc01015

わかりにくいですが、インシュレーターを止めるバンドはしっかりしまっているのに、外れてます。

実はAAAの試乗車に乗っているときにも同じことがありました。650CCになって圧力が高いんでしょうが、ワイヤリングしていてもだめとは・・・。

仕方ないので9時まで待ってAAAに電話し、来てもらうことにしました。その間、ナビのホルダーでも取り付けようと思って作業を進めていると、ステーが割れました(爆  そんなに締め込んでいないのに・・。

Dsc01008

安かろう悪かろう、さすが中華。溶接できるかな・・。

さて、AAAからT君が来てくれて、修理。ワイヤリングは相当厳重で、これなら大丈夫そう。エンジンも難なくかかり、11時頃に出発。

ところがここからが大変な苦難の始まり。

まずガソリンスタンドで給油し、エンジンをかけようと思ったらかからない・・。

10分ほどキックしてやっとかかり、かなり嫌な予感がしたんだけど、せっかくの梅雨の晴れ間だし、と思って出発。あまり時間もないので、東北道から北関東道、関越道と走って所沢ICから下道で帰ることにする。

東北道は、80キロくらいで走るタンクローリーの後ろについて3000RPMくらいで流す。北関東道でも3500RPMでゆっくりと。途中、何度か息つきのような症状がでる。しかし強いものではなく、何となくマップの問題かな、程度に感じる。

関越道に入り、上坂SAで休憩。丁度12時過ぎ。お茶飲んで、さあ、帰ろうと思ったらエンジンかからない・・・。この頃にはかなり暑くなり、何度もキックしていると汗が噴出す。周りにはハーレーやレプリカ、BMなどが入れ替わり立ち代り休憩しては出発していく。セルでキュルルル、ボアンッてな感じ。ああ、いいなあ・・・。馬鹿らしくなって休憩する。汗が引いた頃またキックを始める。汗が噴出す・・・。また休憩。このパターンを何度か繰り返して2時を過ぎた頃、もうだめだと思ってAAAに電話する。色々話して、最後のチャレンジをすると、何故かかかる(爆

途中嵐山小川あたりで雨に降られる。まったく今日はババをひいたなあ。

雨が降る前後から、それまでたいしたことのなかった息つき症状がひどくなる。連続してガクガクと不正爆発を繰り返し、マフラーからはバックファイア(?)がパンパンと。

なんだこりゃ、マップの問題じゃなくて何かメカ的なものじゃないかあ。しばらく発生しない時もある。その時は振動も少なくトルク感に溢れていて、非常におもしろい。4000しばりでも結構楽しい。 だが、また息つきが始まる。怖くて走れない。予定より手前、東松山ICで降りて、鴻巣経由で帰ることにする。下道でもやはり症状が出るし、アクセルを戻したときのパンパンがすごい。朝はこんなことなかった。絶対おかしい。虫でも吸い込んだか?二次エア?わからん。走っているときの油温は100度強。信用しないほうがいいかもしれないけど、ちょっと高い。ヒート気味なのか?

で、何とかだましだまし家の近所、白岡菖蒲ICまで帰ってきたときに信号待ちでエンスト。ぎゃーっ。

ダメだろうと思ってキックしているとやっぱりダメ。そのうち、キックが降りなくなり、デコンプがスカスカに。

もうキックをすることもない・・・。AAAに引き取ってもらい帰宅。

Dsc01009

朝はこんな感じでしたけどね。

Dsc01016光線の具合で、ややメッキっぽさが出ますが、基本的にはノーマルシリンダーと大きく変わりませんね。

さて、今日の不具合の原因は何でしょうか。多分エンジンを開けてみないとわからないでしょうね。

治ったとしても、あんなに始動性悪いエンジンには付き合えません。最悪、AAAに引き取ってもらって、KTMのDuke690を買いたいと思います(笑  何だかもったいないけどね。

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2012年6月 5日 (火曜日)

やっと帰還

今週末もダメか、と思っていた日曜の昼頃、AAAから完成の報告がありました。

サッカーワールドカップ最終予選、本田が一点目のゴールを決める少し前にAAAの社長が持ってきてくれました。やはりドーム周辺の道はかなり混んでいたようです。

 なんか雰囲気が違うと思ったら、マフラーがAAAのセミレーシングのカーボンになってます(笑

マップがこのマフラーで作ったものなので、慣らしが終わるまではこれ使ってください、って感じでした。なるほど・・・。 ということはやっぱり燃調取り直さないといけないんだよな。

その慣らし運転ですが、「4000RPMまでで500キロ、オイルとフィルター交換と点検」。「5000RPMまでで1500キロ、オイルとフィルター交換と点検」。だそうな。

1500キロを過ぎても、いきなり回すのは不可。様子を見ながら(プラグの焼け具合を確認しながら)徐々にレブリミットを上げていく、ということのようです。まあ、そうでしょうね。

今まではリッターバイクだったこともあり、慣らし運転で不自由はあまり感じなったけど、SR400は参ったなあ。何せスクーターに出足で負けましたからね。500にしたときは5000RPM縛りだったので(実質的に慣らしが必要なのはクランクだけだったし)、まあ何とかなりました。

このエンジンで4000までだと却ってストレス溜まりそうな気がします。

さてどうなることやら。とりあえず500キロまでは高速使って1日で完了する予定ですが、多分100キロは出ないはず。トラックの後ろにでも張り付きますかね。

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