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2012年4月26日 (木曜日)

Threedチェーンとスプロケット

651化に伴い、現在のSR500ノーマルの組み合わせ(20T、55T)から17T,41Tの、AAA試乗車と同じ減速比に変更予定です。651のパワーからするとかなりショートな設定だと思うけど、40TはSRと合うものがあるのかどうかわからず、面倒なので(笑

ドライブを18Tにするのも手かもしれませんね。そちらの方が安く済むし。

チェーンも現在はノーマルの428サイズなので、520にコンバート。520の方が軽くて静粛性も高く、パフォーマンスは上とのこと。

チェーンはEKのスリード。手の込んだ作りでなかなかよろしい。AAAではGPを使うらしいので、それで。

スプロケはサンスター。

Dsc00993

最近、やたらとメカタを計ってます。

ドライブは285グラム。

Dsc00994

ドリブンは202グラム。

Dsc00995_2

チェーンは1.7キロ。

交換したら比較してみます。

今週末には、フロントフォークと一緒にAAAに持ち込む予定。

その件で電話したところ、どうやらGW前の完成は無理で、5月中旬、下手したら下旬にずれこみそうです。

さすがにマズイと思ったのか、651の試乗車をGW中自分のために押さえておいてくれるとのこと。まあ、当然だ(笑

完成してくれば、慣らしで長距離を走ろうと思ってましたが、せいぜい日帰りで何度か出動するくらいですかねえ。借り物じゃあ本気で走れないし・・・。

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2012年4月25日 (水曜日)

Walkera Genius CP

室内用に買ったWalkera CB100が思いのほかいいできで、結構楽しんでます。かなり以前のカンが戻ってきたところで、だんだんと固定ピッチに飽き足らなくなってきました。かと言って広い場所が必要な450クラスを引っ張り出すのおっくうで・・。

てことで買ってしまいました。

Dsc00986

パッケージにはDevo8となってますが、実際入っているのは安いDevo7です(笑 さすが中華はアバウトですねえ。

Dsc00988

中身はこんな感じでした。

CB100もそうでしたが、こんなの見るとオモチャとしか思えないでしょうね。ところが実力はとんでもないモンです。

P1010561

なぜか白黒モード。

P1010566

箱から取り出して送信機のスイッチを入れ、充電したバッテリーをつないだら、特に問題も無くバインドOK。

で、飛ばそうと思ったら一回目は浮かせることができませんでした。メチャクチャ敏感です。

二回目で何とかホバできましたが、とにかく敏感、敏捷です。ちょっと動かそうと思ったらとんでもないスピードでビュッと動きます。

いったん降ろして、チェックしてみると、ジャイロが3軸になってました。これは3D飛行向きなんですよね、さすがに厳しいです。

で、6軸に切り替えてみたら、まあ普通にホバできます。このところCB100のまったりした動きになれているので、とても不安定には感じますが。

その後、部屋で何回か飛ばしてほぼCB100と同じ動きができるようになったので、試しに外で飛ばしてみました。CB100に比べてとにかく機体が軽く、パワーにかなり余裕が感じられます。この敏捷さには慣れが必要ですが、やはりピッチつきは気持ちよく飛ばせます。そのうちループに挑戦しようと思います。落としても、とにかく壊れないのはすごいですね。もう10回以上墜落しましたが、弱いと悪評の高いランディングスキッドが一箇所折れたのと、メインギアがずれたことくらいで、特に修理も必要なく普通に飛んでます。

450クラスで墜落を恐れて飛ばしていたことが嘘のようです。ある意味革命ですね。

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2012年4月23日 (月曜日)

WXフロントフォークスプリング

WMさんに注文していた強化スプリングが届きました。

P1010588シングルレートです。

比べたわけではないけど、ノーマルよりは明らかに固くてしっかりしてますね。

かなり詳細な取説も付いています。

P1010587

アルミのカラーが付属。

ひとまずスプリング交換と指定油面で様子を見ることにします。

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2012年4月22日 (日曜日)

トレッセルのハイカム

AAAに遊びに行ったところ、トレッセルのハイカムなどの表面処理ができあがったというので見せてもらいました。

P1010569鋳物から削りだしているようです。

表面処理は、シリンダーと同じニッケルボロンメッキ。

P1010573

刻印の02-2012というのは、今年の2月製造ってことかな?

下側に写っているのも表面処理した部品。社長の意向を汲んで、詳しいことは伏せます(笑

ところでGWには間に合うのかね?

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2012年4月19日 (木曜日)

フロントフォークスプリング

リモーションのフォークバルブ組み込みのためにバラしたフロントフォーク。バルブを組み込むと、ノーマルのスプリングでは調整余地がなく、イニシャルがかかりすぎてしまう。原因は、バルブの適用年式が違うため?

 リモーションの注意書き「3HT6以降は3HT5以前のスプリングに交換する必要がある云々」の意味は、どうやらスプリングの長さというよりカラーの有無のよう。

3HT5以前はスプリング+カラー(スペーサー)の組み合わせだが、3HT6以降はカラーが無くなっている。このため、バルブを入れるとその分の長さを吸収することができなくなる、と言う次第。                                                           これとは別に、SRのスプリング自由長は、ドラムとディスクで違うらしい。ドラムは520ミリでディスクは490ミリ。多分3HTCあたりからディスク化したようだけど、聞いた範囲だと、自由長というのはスプリングそのものの長さではなく、カラーも含めた長さを指すらしい???。

途中からこんがらがってよくわからなくなりました(笑。 自由長が変わるということは、多分その他の部品の構成や、下手すればボトムケースの内部構造も変わっているはずで、一体どうすりゃいいんだと途方にくれてしまいました。

そこに救世主登場! 前回、WMのスプリングは全年式対応と謳っているので多分使えないはず・・などと書いたものの、一応電話してみました。事情を説明すると、SR本でもすっかりおなじみの高志保氏が、「うちのスプリングはカラーが入っているから、ディスク用であれば使えますよ。なんなら、バルブの分カラーをカットして出荷するのもOKです」とのありがたいお答え!ついでに「リモーションのバルブは癖がありますね」(笑

癖はともかく、やっと問題解決だ、と一安心。

で、結局WMの強化スプリングを入れてバルブは組み込まず、しばらく走ってみることにしました。せっかくだから、バルブ無しの状態で違いを確かめたいじゃあないですか、ねえ。

ちなみに、秘密基地の隊長に調べてもらったところ、3HT5以前のノーマルスプリングは一本4000円強ですが、カラーはもはや在庫無しとのこと。そうなると、リモーションのバルブを導入するのは・・・。確かバルブだけではなくカラーとパイプシートもセットになったボルトオンキットがあったと思うけど、今のSRにも対応してるのかな。カラーだけ譲ってもらい、3HT5以前のスプリングにする、という手もあるんでしょうかね。まあ、カラーなんて作れると思いますけどね。いずれにしても自分はスプリング強化は必要だろうと思うので、WMさんのを買うことにしました。

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2012年4月15日 (日曜日)

フォークのOH

今日AAAにフォークを引き取りに。

その足で秘密基地に持ち込んでOHです。同時にバルブの組み込みもやる予定ですが、出来上がりは来週かな。

などと思いながらバラシを見物。

P1010578

簡単にこの状態に。オイルはそれほど汚れてはいませんでしたね。3700キロくらいなので、まあこんなもんですかね。

バラしは自分でもできそうな気がします。

さあリモーションのバルブを組み付けよう、と言うところで、「ところでスプリングカラーが無いですね」と秘密基地の隊長・・・。

リモーションに電話で確認してくれました。「その型式の場合はスプリングを短いものに変えてもらいます」ときた。・・・・そう言えばHPにそんなこと書いてあったような気がする・・。

「※SR400(3HTCー):*2

 ・ボルトオンキットA ¥44,800,ー  ・バルブキットC ¥17,800,ー 注意:*2、3HT6ーは3HT5用のフォークスプリングに交換が必要です。」

↑HPから引用。あれ、オレのミス?

まあ、そういうことです。この注意は確かに読んだんだけど、忘れてた。秘密基地隊長には申し訳ない・・・。(;´д`)です(笑

ただ、この注意書きは十分じゃなくて、短いスプリングとスプリングカラーが必要なんですよ。そこまで書いておいてくれれば気がついたんじゃないかな・・。

いや、やっぱり無理か(笑  このまま組み込むと、バルブの高さ26ミリ分プリロードをかけたことになるので、相当固くなることが予想され。

で、ヤマハのHPでパーツリストを検索しました。3HT5のスプリングの型番は「2J2-23141-00」。3HT6はよくわかりませんでしたが、自分の型の場合は「3HT-23141-10」。違うようです(爆。2J2-23141-00はスペーサーと組み合わせるようですね。

ってことで、さあ、どうしようか、思案中です。ノーマルのスプリングとカラーを取り寄せるのが一番安全でしょうね。どうせなら、WPあたりのスプリングに換えるというのもありですが、問題はフィッティングですね。どうやら95年あたりから以降のモデルはカラー(スペーサー)を使っていないタイプのようなので、サードパーティーもそれに合わせてるんじゃないかなあ。WMのスプリングは「全年式対応」と謳っているので、カラー不要、つまり使えないと思います。

いっそバルブは組み込まずにスプリングだけ換えて見るとか、いくつか選択肢もありそうですが、とりあえず明日以降問い合わせでみます。リモーションのおにいちゃんのおっしゃるには、スプリングのピッチの細かい部分に熱をかけて縮めることもできるみたいですけど・・。

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Remotion Tech ハイパー・フォークバルブ

SRのノーマルフォークの弱点は、減衰不足とバネの柔らかさだろうと思います。お金をかけない方法としては、フォークオイルの番手を変えたり、油面調整によって空気バネの比率を変えたりといったところかと思います。

さらには、バネそのものを変更したり、インナーチューブのコーティングによって摺動抵抗を減らしたり、結構いろんな手法が考えられます。先日試乗したAAAの651FIもバネを変更し、チタンコーティングを施していました。バネはノーマルだと感じたんですが、実際は硬いものになっていたようです。他にも油面調整等もやっているはずです。

減衰力という面では、カートリッジエミュレーターを導入するのが手っ取り早く効果がわかりやすいようです。リモーションのフォークバルブはこれです。今回、エンジンチューンで入庫しているうちにフロントフォークを少しいじってみようと思っていましたが、硬さよりも圧側の減衰を強め、接地感を得たいと。ボアエースからも似たような「フォークアシスト」が出ていて、これは組み付けが簡単で基本的に加工不要。結構迷いましたが、リモーションに決定。

Dsc00990
箱はでかいんですがね。

Dsc00992

シートパイプに穴開け加工が必要。オリフィスの機能を殺すわけですね。

さらに、バルブの分シートパイプを短縮。

P1010550

実物。

上のほうが実際は下向きに組み込まれると思います。

P1010556

中身。

バネの内側のプレートには細かい穴が開いており、そこを通過したオイルが、さらにシムによって抵抗を受ける・・という感じでしょうか。

効果に関してはかなり期待してますが、実際の装着は一筋縄ではいかず・・・。改めて報告します(泣

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2012年4月 8日 (日曜日)

花見

今年は桜の開花が遅めでしたが、先日たまにはちゃんと花見でもしよう、ということで行って来ました。

P1010531

場所は岩槻城址公園。平日の昼前だというのに結構な人手で、賑わっていました。日本人は桜が好きですね。

P1010542

ほぼ満開。木によって結構ばらつきがある状態でした。

P1010526
この池にはカワセミも来るとどこかのブログで見た覚えがあります。

右端に中サギが写ってます。

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2012年4月 7日 (土曜日)

デロンギのエスプレッソメーカーを買った

自分はコーヒー好きなほうである。1日3~4杯は飲む。今まではアメリカン一辺倒だったが、最近エスプレッソやカプチーノにも興味が湧いてきた。

シアトル系やら日本のカフェチェーンがショッピングモールに入るようになってから、家族の付き合いで飲むことも多くなった。決まってアメリカーノとか、ラテ。どうも焦げ臭いというか、深煎りの豆で淹れたコーヒーはイマイチだなあ、と感じていたが、最近だんだんと慣れてきた(笑

で、最近近場に大規模ツタヤが開店し、そこにタリーズが出店しており、ツタヤの本が原則として持ち込み自由という画期的な事態が(笑 当然、タリーズで粘るわけだが、ためしにカプチーノを飲んだところ、なんだ結構いけるやんか、ということになり・・・。

そういう流れでコーヒーメーカーというか、エスプレッソメーカーが欲しくなって色々と研究(一週間だけど)。

Esam1000sj

結果デロンギの「ESAM1000SJ」に決定。

価格COMのコーヒーメーカージャンルの満足度では10位以内にエスプレッソメーカーが6機種入っている。1位、2位、4位、6位、7位、9位。1位と6位がデロンギで、残りはネスレ。ESAM1000SJの満足度は6位。1位は10万でこれは4万強。ネスレはどれも2万から1万の範囲。ネスレのものは基本的にできあいのコーヒーパックのようなものを使い、豆や味の自由度は少ない。その代わり、スイッチ入れてほおっておけばできてしまうパターン。デロンギは基本的にパックではなく、豆から挽くこともできるし、粉を使うこともできる。1位との価格差6万はメニューの多さとコンパクトさが大きいようで、まあそこまでは必要ないはず。

パックを買うのは面倒だし、ちょっと高いけどデロンギに決定。

で、1週間ほど使ってみたけど、結構満足してます。タリーズのエスプレッソ用の豆を使っているので、店で飲むのとほぼ同じ味のカプチーノが楽しめます。かなり幸せですね。

気になる点としては

1.作動音が大きいと言えば大きい。比較したわけではないけど。

2.抽出時間自体は短いが、カプチーノを作るときのように、エスプレッソ抽出からフォームドミルク作りに移る際に、モード切替時間が長い。計ってはいないけど、3分くらいかかっているのでは。逆の手順の場合もほぼ同じ。

くらいかな。コーヒー好きにはいい買い物だと思いますよ。

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2012年4月 1日 (日曜日)

651FIをじっくり試乗

もうわが500FI号は入庫してしまったので、前回あまり乗れなかったのデモ車にじっくり乗ってみることにしてAAAへ。

2階の預かり車フロアを覗いてみたけど我が500FIが見当たらない。バイクごと内燃機屋さんへ行ってるのか?

あまり深く考えずデモ車で出発。山を走れない冬場に感覚を維持するために走る場所まで行ってみる。直線300メートル、50R(きっと)、直線50メートル、35R(多分)を何回か。

Dsc00983とにかくブレーキが効く。サンスターのフローティング320ミリローターにブレンボのレーシングキャリパー。フォークのインナーチューブにチタンコーティングしているので、作動性がいいのも感覚的に影響が大きいだろうな。ボトムケースもあまり見たことない処理をしている。

Dsc00982
最初見た時は結構いいかなと思ったけど、やっぱりライト周りのバランスが悪いというか、軽すぎ小さすぎな感じ。

リアサスはWP。足回りのグレードが高いのはわかった。動きがいいし、バンキングがちょっと軽い。フロントの接地感がかなりマシ。

多分フロントのスプリングはノーマルじゃあないかな。17インチ化するまではこのセンで行ってみようか。

エンジンは、最初に感じた振動の少なさと圧倒的なトルク感は健在(当たり前)。

3000くらいまでの加速感は500FIとあまり変わらない。とはいっても減速比が相当ロングになっているので、スピードの乗りはいいけど。4000から上で元気が出てきて、5000を超えると怒涛の加速が始まり、3速でもあっというまに7000を超えていく。5速で100キロは4000回転弱。150キロでの巡航も可能だろう。やりたくはないけど。

Dsc00985ずっと気になってるモトガジェットのプロ。

試乗前にちゃんと説明を聞いたけど、あまりに多機能で覚えきれず。

諭吉のサッカーチームくらいで何とかなるらしい。次はコレか・・。

60キロくらい試乗して、納得できました。やはり651がいいです。このマップはアクセル開度50%前後はやや濃い目になっている感じがしたけど、もう少し薄くてもいいかな。

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