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2011年12月25日 (日曜日)

始動不良の対処と車重測定

今朝も何とか始動し、そのままAAAへ。

結構寒かったですが。コミネの冬用ジャケットは優秀で、体に寒さを感じることはありませんでした。

で、AAAで車重測定をやってもらいました。タニタの体重計を二個使います(笑

Dsc00905

フロントは73.8キロです。

Dsc00903

かなり見えにくくてアレですが、リアは82.0キロです。

合計155.8キロとなりました。ガソリンは約8リッターほど入っていたと思います。

ノーマルのカタログスペックは、乾燥装備で174キロです。ガソリンは確か比重0.75くらいだったと記憶しているので。8リッターで6キロ。オイルはガソリンより重いので、多分1.6キロ以上あるはず。7.5キロとしても、乾燥で148.3キロとなり、ノーマルに比べて25キロ以上の軽量化となります。 

ヤマハのサイトを調べると、装備重量とはオイルやガソリンを入れて走れる状態での車重、としか書いてません。ガソリン満タンだと車種によって異なるので、多分1リットル程度しか入れない状態ではないかな、と推測できます。が、仮に満タンで174キロだとしますと、今回あと6リッターガソリンを入れるとプラス約5キロ。160.8キロとなり、13キロ強の軽量化。うーん、感覚からするともっと軽くなっている感じがします。

きっと20キロくらいでしょう(笑

びっくり。第一期工事はエンジン500CC化とフルエキ交換。フルエキで8キロくらいだけど、クランクウエブを1キロくらい削り、FI関連の補機類をかなり撤去したため、これで多分10キロ~13キロ程度か。

第二期工事は、前後フェンダーのカーボン化、テールランプのLED化、ハンドルのアルミ化・・。これで10キロ超?

細かい話は置いておいても、乾燥で150キロを切っていて大満足。さらに軽量化オタの道を進みたいと思います(笑

ネタは結構ありますよ。ライトやメーターの交換、タンクの軽量化、足回り・・いくらかかるかわからんけど。ホイール等は必ずしも軽量化につながらないかもしれないし、ボアパーツ等追加するだけのものもあるので何とも言えませんが、145キロを切るところまでは持っていきたいですね。

あ、かかりの悪いエンジンは、当面アイドリングアップでしのぎます。油温が50℃を超えると1500回転くらいまで上がるので、さすがに下げないとと思うんですが、調整ネジが奥にあって面倒。  一応対策は講じようと思ってます。

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