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2011年12月24日 (土曜日)

寒くなってから極端に始動性が悪化

夏場でも走り始めはキック一発でかかることの少ないSR500FI。それが秋口からはさらにひどくなり、大体5,6回。汗をかくかかかないかギリギリのところ。イワイの時も、3本目の時にはなかなかかからなかった。イワイの前にプラグ交換したんだけどね・・・。

それからも朝一の始動には手間取ってたけど、まあこんなもんだろうと思ってました。

今日、10時過ぎにキックを始めたものの、11時頃までやってもかからず。そのうちバッテリーが弱ってしまって、イモビのインジケーターが点滅したり、変なエラーっぽい信号を出したり。バッテリーなのかそもそもFIあたりなのか、原因も切り分けられずあきらめました。AAAさんにヘルプでバッテリーをかしてもらい、自宅に帰ってからプラグもまた交換し、再びチャレンジ。新しいバッテリーだとイモビインジケーターの変な挙動も消えたものの、やはりかからない。

借り物バッテリーを痛めてもマズイとあきらめかけたころ、やっとかかりました。

もう右足はガタガタです。ちょっとアイドリングを高めに設定しておきました。明日またやってみますが、この状況はちょっと異常でしょうね。

SR500FIにはXT660用の大径スロットルボディがついており、ノーマルと違ってアイドリング調整ができます。

アイドリング付近の吐出量はほとんど補正していませんが、それが関係しているのか?いずれにしてもノウハウとか実績がないので手探り、早い話実験台(笑 ということで。

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