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2011年12月26日 (月曜日)

ツーリズムシートをオーダー

永らくAAAさんに試用させてもらっていたツーリズムシートですが、結構いい感じなのでオーダーすることに。

ノーマルはタックロールが入っていますが、チェックパターンに変更。後部の革の切り返しの部分の枠を青色に、スポンジをもう少し硬めに(K&Hに対抗)ということで。

3週間弱で出来上がり、日曜に装着しました。

Dsc00907

青いラインが意外に暗めで目立たないのが残念(笑

Dsc00908

メッシュ柄ですっきりした感じです。

Dsc00906

ハンドルを少し手前に引き、少し後ろに座るようにポジ変更しました。

バックステップの布石?

こうやって見るとグラブバーは邪魔ですねえ。

以前はテールランプの前の部分にサドルバッグとかぶら下げようかと思ってましたが、製作時間も無いので見送り。この際やっぱりサイド部分だけ残してカットしようと思います。

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2011年12月25日 (日曜日)

始動不良の対処と車重測定

今朝も何とか始動し、そのままAAAへ。

結構寒かったですが。コミネの冬用ジャケットは優秀で、体に寒さを感じることはありませんでした。

で、AAAで車重測定をやってもらいました。タニタの体重計を二個使います(笑

Dsc00905

フロントは73.8キロです。

Dsc00903

かなり見えにくくてアレですが、リアは82.0キロです。

合計155.8キロとなりました。ガソリンは約8リッターほど入っていたと思います。

ノーマルのカタログスペックは、乾燥装備で174キロです。ガソリンは確か比重0.75くらいだったと記憶しているので。8リッターで6キロ。オイルはガソリンより重いので、多分1.6キロ以上あるはず。7.5キロとしても、乾燥で148.3キロとなり、ノーマルに比べて25キロ以上の軽量化となります。 

ヤマハのサイトを調べると、装備重量とはオイルやガソリンを入れて走れる状態での車重、としか書いてません。ガソリン満タンだと車種によって異なるので、多分1リットル程度しか入れない状態ではないかな、と推測できます。が、仮に満タンで174キロだとしますと、今回あと6リッターガソリンを入れるとプラス約5キロ。160.8キロとなり、13キロ強の軽量化。うーん、感覚からするともっと軽くなっている感じがします。

きっと20キロくらいでしょう(笑

びっくり。第一期工事はエンジン500CC化とフルエキ交換。フルエキで8キロくらいだけど、クランクウエブを1キロくらい削り、FI関連の補機類をかなり撤去したため、これで多分10キロ~13キロ程度か。

第二期工事は、前後フェンダーのカーボン化、テールランプのLED化、ハンドルのアルミ化・・。これで10キロ超?

細かい話は置いておいても、乾燥で150キロを切っていて大満足。さらに軽量化オタの道を進みたいと思います(笑

ネタは結構ありますよ。ライトやメーターの交換、タンクの軽量化、足回り・・いくらかかるかわからんけど。ホイール等は必ずしも軽量化につながらないかもしれないし、ボアパーツ等追加するだけのものもあるので何とも言えませんが、145キロを切るところまでは持っていきたいですね。

あ、かかりの悪いエンジンは、当面アイドリングアップでしのぎます。油温が50℃を超えると1500回転くらいまで上がるので、さすがに下げないとと思うんですが、調整ネジが奥にあって面倒。  一応対策は講じようと思ってます。

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2011年12月24日 (土曜日)

寒くなってから極端に始動性が悪化

夏場でも走り始めはキック一発でかかることの少ないSR500FI。それが秋口からはさらにひどくなり、大体5,6回。汗をかくかかかないかギリギリのところ。イワイの時も、3本目の時にはなかなかかからなかった。イワイの前にプラグ交換したんだけどね・・・。

それからも朝一の始動には手間取ってたけど、まあこんなもんだろうと思ってました。

今日、10時過ぎにキックを始めたものの、11時頃までやってもかからず。そのうちバッテリーが弱ってしまって、イモビのインジケーターが点滅したり、変なエラーっぽい信号を出したり。バッテリーなのかそもそもFIあたりなのか、原因も切り分けられずあきらめました。AAAさんにヘルプでバッテリーをかしてもらい、自宅に帰ってからプラグもまた交換し、再びチャレンジ。新しいバッテリーだとイモビインジケーターの変な挙動も消えたものの、やはりかからない。

借り物バッテリーを痛めてもマズイとあきらめかけたころ、やっとかかりました。

もう右足はガタガタです。ちょっとアイドリングを高めに設定しておきました。明日またやってみますが、この状況はちょっと異常でしょうね。

SR500FIにはXT660用の大径スロットルボディがついており、ノーマルと違ってアイドリング調整ができます。

アイドリング付近の吐出量はほとんど補正していませんが、それが関係しているのか?いずれにしてもノウハウとか実績がないので手探り、早い話実験台(笑 ということで。

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モニターが突然死

先日、PCを起動すると、ディスプレイに何も写らない。PC自体は正常動作しているようなのに、そしてディスプレイの電源インジケーターを見ると、信号も来ているようなのに、画面は真っ暗のまま。

とにかく何も写らないので、PCの不具合かもしれない。例えばビデオカードの不具合。その場合はディスプレイに何か表示されるはずだし、POSTの過程で何かアラートが出るに違いない。PCもディスプレイも、どちらも不具合だと最悪だ、とは思ったものの、可能性が高いのはディスプレイだろうと思い、ネットで注文しました。

Layout_01

届いたのがこれ。イイヤマの23インチISPパネル。何と2万切ってます。現状24インチなのでちょっと小さくなるけど、まあ我慢できるレベルだろうと。3万は出したくなかったし(笑

配送が思ったより一日遅かったので、PCをTVにHDMIでつないだらちゃんと写りまして、やはり液晶ディスプレイが壊れていることが判明。

で、この製品は思ったとおり、24インチのヒョンデよりかなり小さい印象。スタンドもチープで値段相応。でもまあ、軽いし画面は目に優しい感じだし悪くは無い。

最初HDMIで接続したら、何故かフルスクリーンにならず、DVIだと解消。

それにしても安いですね。

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2011年12月12日 (月曜日)

Moto Gadget

今日は中途半端に予定があったので、ちょっとだけAAAさんへ。

本を読みに行っただけなんだけど、工場長から声がかかり、ドイツ製だというメーターを見せてもらいました。Moto Gadgetというブランドです。

Msp_front_on3_hr_250

Moto Scope Pro。

実際動いているところを見ましたが、ちょっとマンガ的で視認性がそれほどいいわけじゃない感じ。

ただ、この小ささはちょっとしたインパクト。タッチパネルになっていて、別途スイッチを移すこともできるらしい。8万くらい。もちろん、後付けメーターだけあり、油温、水温、外気温、時計、ラップタイム、平均速度等豊富な情報量。

Msp_side_01_hr_300

薄いです。

ほんとにこのとおりで、これだけしかついてないのもなかなかの違和感でした。

Acewellに比べてちょっとお高いですが、新し物好きにはいい(笑

Msc_speedo_black01_300アナログとデジタルの組み合わせもあり、こちらは10万くらい。

ちょっと、先にやりたいことがあるので、ここまでは手が回りません(笑

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2011年12月10日 (土曜日)

ヘッドレスポンス取り付け

オイル交換のついでに、以前買っておいたボアエース製のレスポンス、ヘッド用を取り付けました。

Dsc00860

さすがの質感です。黒はSoldOutだったのが残念。Dsc00862

タンクを少しずらした図。

ガソリンのブリーザーや、FI関連のセンサー?色々タンクについているため、簡単には外せそうにないです。

タンクの支持パッドの内側の細いホースに取り付けます。

Dsc00865

とりあえず付きました。ノーマルのホースはほぼそのまま残し、レスポンスからヘッドをつなぐ部分は付属の耐油ホースです。

この後、ちょっと長いので二本ともホースを詰めました。

Dsc00866

真横から見ると目立ちません。

Dsc00868

少し下から見るとわかります。

早速軽く走ってみました。

うーん、確かに3000回転から上の回り方が軽くなっているし、スピードの乗りも良くなっています。

しかし、オイル交換した直後だし、レスポンスが無くてもこの程度の変わり方はあるんじゃないか、とも思えます。

ヘッドレスポンスの作動原理は、空気の圧力を調整することにあるようです。オイルポンプからオイルタンクへ送られたオイルは、ダウンチューブを通ってエンジン内へ降りていくわけですが、その際に空気も一緒にタンクに入る。それをシリンダーヘッドに逃がすためにこのホースがあるらしいです。しかし、空気圧がかかりすぎるとシリンダーヘッド内にあるロッカーアームの作動を邪魔する。ノーマルだと邪魔しているわけです。それを、このレスポンスによって、調整しているということのようです。レスポンスはタンク側からシリンダーヘッドへ送られる空気の量を制限することによってロッカーアームの動きを助け、結果エンジンの回転が軽く感じる、ということのようです。

素人考えだと、そうは言ってもこれが完全に密閉された空間の中で行われているとしたら、効果は限定的ではないか、と思えます。結局、レスポンスの体積分だけ空気圧が分散されるというか・・・。そう言えば、ボアエースにはシリンダーヘッド容積拡大キットというのがあり、これは正にその狙いで作られたものですよね。レスポンスはわざわざオイルポンプの作動の影響下にあるわけで、どうもよくわかりません。

では、レスポンスとは別にこのホースを途中で切ってしまって、タンク側からもシリンダーヘッド側からも大気開放したらどうなるのか。SRブログによると、劇的な効果があるようですが、そのうちシリンダーヘッド側からオイルが噴出してくるようです。何となくわかります。じゃあ、シリンダーヘッド側は密閉して、タンク側だけ開放すれば・・・それは効果は無いんでしょうね。難しいです。

とは言え、効果はかなり明確にあるわけで、これで8000円くらいならつけても損は無いと思います。ただ、ほんの5キロほどの試乗では、ヤバイほどの効果は感じられなかったですね。でも、こういったことを研究して製品化していくというのは素晴らしいことだな、と思います。

ボアエースさん、今後も頑張って下さい。自分のSRの場合、ブローバイを大気開放しているのも原因のひとつかもしれません、わかりませんが。そのうち、レスポンスをつけようと思っています。

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2011年12月 4日 (日曜日)

オイル交換は悲惨なことに

走行距離が3000キロを超えました。

1100キロ時点で500CC化した時にMotulを入れたらしいので、2000キロ走行でオイル交換です。

Dsc00857

事前に情報収集していたので、準備万端。ドレンの下にガムテープを貼り、オイル受けもスタンバイ。

勢い良く出ないように、オイルタンクのキャップは緩めず。

で、ドレンを外したとたん、ピューっていう勢いでオイルが飛び出し、前輪にビチャビチャッとかかる。予想外の事態に一瞬固まってしまい、コンクリートの床がオイルだらけに・・。

オイルパン横のドレンはちょっとなめてしまうし、オイルクリーナーからも予想外にオイルが。まあ、初めてなんで仕方ないけど、こんなにひどいことになるとは。

気を取り直してMotul300V 4Tの15-50Wを入れて、こぼれたオイルは砂でゴシゴシ。なんとか落ちたと思います。やれやれ。

この次はうまくやります。

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2011年12月 3日 (土曜日)

ナイトロンの状況

イワイサーキットの帰り道に夕立に会い、帰宅後はカバーをかけてしまいこみ、2週間放置していましたが、先日ちょっとリヤサスを見てびっくり。

Dsc00855

ストローク量を確認しようと付けていたタイラップがバンプラバーにめりこんでました。

おおきなギャップを乗り越えた記憶が無いので、これはサーキット走行によるもの・・でしょうか?

底付きした感触はないので、そこまでストロークしたわけではなさそう。

ちょうどいい感じかなと思ってましたが、もう少しプリロードをかけてみて様子を見たほうが良さそうです。

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