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2011年11月23日 (水曜日)

ソニーの3D録画双眼鏡DEV-3

いや、驚きました。

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ソニーがこんなもの出したようです。双眼鏡は双眼鏡ですが、3D録画可能(HDMI)で、接眼側はEVF!

しかも手振れ補正でズーム付でAFも。

デジタルカメラの撮像素子を二つ並べてズーム+AFレンズをつけた・・みたいな。

ソニーは野鳥観察をメイン用途に想定しているみたいで、なるほどと思わせるところもあるけど、ちょっと重いかな。見え味とか実際録画した絵がどうなのかがわからないと何とも言えないけど、魅力的な製品ではあると思う。

自分がGH-2を買ったのは、録画もできるし、アクロマートであればAFも効く(はず)だろうから。今までは静止画ばかりだったけど、そのうち動画も撮影してみたいから。そういう意味ではこれにも興味を引かれるけど、結局はレンズが不満ってことになるだろうから、手は出さない模様(笑

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2011年11月22日 (火曜日)

サーキット走行後の考察

タイトルほどたいそうなものではありませんが。

ノーマルタイヤでサーキットを走ってみての感想や今後のプランなどをつらつらと。

まず自分のSRの状況ですが、ホイールとタイヤ、フロントサスはノーマル。タイヤは6分山くらい。ブレーキはブレンボのラジポンとメッシュホースだけ。エンジンは何回も書いているので割愛として、外装部品の交換等で、多分車重は165キロ以下だと思います。車重についてはぜひ一度計ってみたいんですが、そういうサービスないですかね?

走ってみて感じたこと。と言っても、コーナリングスピードは一般道レベルで、それほど攻め込んでもいないという状況ですが。

グリップは不足無し。パワーをかけてコーナリングする場面が無かったことも原因かなと。タイヤを見ても、一般道よりはちょっと端まで使ってましたが、そんなに磨耗しているわけでもなく、きれいなものでした。ハイグリップタイヤを履いていればもっと違った攻め方ができただろうなあと思います(気分的に)。

以前気になっていたフロントのノーズダイブですが、非常に改善されていて、まあリアブレーキを早め強めにかけていたこともあるんですが、やはりリアサスの効用かと思います。

では、イワイを気持ちよく走るための対策。軽量化とかパワーアップは普遍的なので除外。

①タイヤをハイグリップ化する・・・サーキットじゃなくてもノーマルタイヤをわざわざ入れる人はほとんどいないと思います。タイヤがものを言うのは、多分奥の複合コーナーだけだとは思いますが(笑

②サスはいじらなくてもいい。とりあえずリアは満足。セッティングをいじることはあっても。フロントは意外と不足無し。リアがカバーしている?イワイを走る分には、もう少し柔らかめでもいいかも。と言いつつどれだけストロークしていたかは不明ですが。

③ファイナルはもう少しショートのほうがいいかも。ノーマルだと走りやすいかな。基本的に1速でコーナリングするようなウデはないので、2速と3速をうまく使っていきたいということですね。2,3速だけで走るには、ファイナルのショート化とハイカムってことでしょうか。

④ブレーキ強化。やっぱり、せめてブレンボキャストと300くらいのディスクは最低必要。

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この次はいつ開催なのか知りませんが、コツコツと進めていきます。そうすればツナギ組と走る気になるかも。まずはタイヤだけど、まだ山が残っていてもったいない。参加していたSRのリアタイヤを見て回ったけど、一番細いのはAAAレーサーの120でした。半分はラジアル化+17インチ化していたようでした。自分の使い方から考えて、ラジアル化はしなくてもいいですね。となると、わざわざ17インチにする必要も無い。もう少しクイックなハンドリングが欲しいけど、18インチでも何とかなるでしょう。

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2011年11月21日 (月曜日)

AAA走行会@イワイサーキット20111120その2

一本目が終わると喉がかなり乾きました。やはり緊張していた模様。

ツナギ組の走行が始まりましたので見学。

動画はここから見れると思います。皆さん流していたようです(笑

休憩時に他の車両を盗み見(笑

Dsc00842かなり軽そうな仕上がりですね。

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BSA風SR。アルミタンクもいいですね。

サーキットに来るだけあってどの車両も足回りをいじっているようで、ノーマルのリヤサスは一台も無し(笑。ノーマルマフラーも無し。

さて、2時から2本目。今度はかなり慣れてきたのでもうちょっと攻めてみます。第一ヘアピン、奥の複合、変形S字とすべてステップのバンクセンサーがガリガリっと公道よりかなりギザギザ感の強い感触を伝えてきますが、どうも攻め切れません。ツーリングです。2ストの、やたら直線速い人に頭を抑えられて参りました。しかし、ツーリング装備の人も概してレベルは高く、車両もそれなりに手を入れてあるものばかりでしたね。自分の足回りが一番ヘボかったでしょうね・・・。

思うに、このコースの攻略は第一コーナー、直線から左バンクして切り返すところの処理でいかにスピードを殺さないか、そして複合コーナーをどう処理するかにかかっているようです。奥の複合で2秒、S字で1秒、第一コーナーで1秒は詰められる印象。今のタイヤじゃ無理かも。多分30秒ちょっとまでは行くような気がします。

自分は第一コーナーは直線部分でブレーキングを終えて入るパターンで2本目までやりましたが、ブレーキあてながら左バンクして素早く右に切り返す方がいいようです。奥の複合は直線でのブレーキングを残したまま途中まで入って2速へシフトダウンし、S字をやりすごすって感じですかね。1速ではギクシャクして走りにくいです。

第一コーナー脇でツナギ組の方々の走りを撮ってみました。

ここです。大体35秒強で周回しているようですね。見ている限りではメチャクチャ早いということも無かったので、一緒に走ってみれば良かったですね。もう疲れてました・・・。

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動画から取り込み。このお二人は上手な感じですね。

後ろのグース氏、3本目でピタッとついてきた車両で、特に第一コーナーで詰められる印象があったので、先に行ってもらって後ろを走りました。スムーズです。加速も250とは思えないものでした。

3本目は途中でブレーキがフェード気味になったので早めにピットに帰りました。予定の3本は走ったし、明るいうちに帰りたかったので、お先に失礼しました。もう少しでウチというところで、通り雨に降られてしまったのは日ごろの行いか。

イワイサーキットはSRで走るには少し狭いですが、スピードが乗らない分危険度も低いし、ワンメイクなら十分楽しいです。この会費で都合60分、食事、オヤツ、コーヒー付は絶対安い!!

社長初めスタッフの皆さん、参加者の皆さんお世話になりました。おかげさまで非常に楽しい半日を過ごせましたよ。また呼んでくださいね。

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2011年11月20日 (日曜日)

AAA走行会@イワイサーキット20111120

今日はAAA主催のサーキット走行会。一度延期になったやつです。サーキットと言えば、桶川での苦い思い出がありますが、その時は10分も走ってなく、実質的には今日が初めてと言ってもいいでしょうね。

会場のイワイサーキットはウチからこ一時間の距離なのでゆっくりめに11時前に出発。途中何度か道を間違え、サーキットの入り口を通り過ぎ、苦労しましたが12時過ぎに到着。

Dsc00850ここがサーキット入り口。看板など無し。民家の、このあたりには珍しい棕櫚の木が目印ですかね。

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曲がるとこんな感じ。ダートです。間違えたと思います普通。しかしこのまま進むとサーキットです。

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既に15台くらいが集まっていました。

3000円を支払い、お弁当食べて1時のスタートを待ちます。自分はツナギを持ってないし、レーシングブーツでもないので、ツーリング装備組。ざっと10台です。ツナギ組は5,6台。他にAAAの試乗車が2台あり、自由に乗れるようです。

さて、ミニバイクの走行が終わり、いよいよコースインです。最初は先導がついて5周。そこからはフリーです。

イワイサーキットのレイアウト等はここ。確かに思い起こすとこのレイアウトのとおりでした(笑

事務所前がホームストレートとして、第一コーナー、裏はちょっと角度はついてますが基本的には直線、そして奥の複合コーナーから変形S字という構成ですね。左コーナーは3箇所ほどありますが、軽く切り返す感じで、基本的には右コーナーで勝負するコースという印象でした。

さて、一本目、自分は当然コースもわからないので抑え目で走りますが、気持ちよく走ろうとすると先行車が邪魔になってきました(笑

第一コーナー突っ込みでぐんと詰めますが、立ち上がりはほとんど同じで加速勝負も互角、奥の複合では追突しそうでつっこみきれず、あとは抜くポイントが無いっていうパターン。前がミスったところを立ち上がりで抜いたり、奥の突っ込みでインを取ったりで数人を抜きましたが、途中モタードに抜かれてぶっちぎられ、もう1台赤いSR?にも第一コーナー立ち上がりで抜かれました。さすがに皆500CC以上にはしているようで、裏の直線勝負では勝てませんね。20分で一本終了ですが、終わる頃には汗をかいていました。

うーん、楽しいです。(続く

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2011年11月14日 (月曜日)

ナイトロン軽く試乗

ナイトロンの取り付けは、結局グリスを塗ってやり直しました。

マニュアルには、「1Gでの沈み込み量はゼロGに対して25ミリから35ミリ」と書いてあります。シートレールとスイングアームとの距離などを基準にするようです。従ってストローク量とは違います。基本的に二本サスは斜めですから、もっとストローク量は多いってことですね。コサイン?

で、出荷状態だと、1Gで10ミリくらいしか沈みません(笑 最近またやせましたからねえ。プリロードほぼ全部抜いてやっと22ミリくらい。仕方ないのでこの状態で、とりあえず春日部のナイトロンジャパンを覗いてみることにしました。

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ここなんですけど、ナイトロンとか看板は出ておらず。よく見るとリヤショックの模型らしきものがありますが・・。

内気なもんで、電話で確認してから改めて訪問。

車高調整はショックを外してからやるとか(考えて見れば当たり前)、フロントフォークのチューニングとか、色々と話して参考になりました。プリロード10ミリくらいかけて減衰を10段戻しでしばらく乗ってみることにしました。

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そのセッティングで、1Gでのストローク。20ミリくらいですかね。

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30キロくらい走ってみた状態。それなりのギャップを超えたりしたのですが、フルには使っていないようです。そりゃそうか。

バネは自分の体重では少し硬めってところでしょうね。

本格的に試すのは来週のサーキット走行会でってことですが、第一印象としては「低速コーナー、例えば街中の交差点などですごく回りやすくなった」これは如実に感じることができました。また、中速コーナーでのリアの接地感がよくわかるようになり、倒し込みの不安が減りました。ヘボいタイヤという先入観があってあまり攻め込んでいませんでしたが、もう少しいけるようになるかも。一番外側に残っていたヒゲもポロポロ落ちそうです。

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2011年11月13日 (日曜日)

日曜の芝川調整池

午後少し時間ができたので、芝川の調整池を一周してきました。

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歩き始めてすぐにノスリを発見。武蔵野線わきの電柱に止まってました。

空抜け、ピン甘ですが。

渡良瀬遊水地ではすぐ10メートルくらいの看板にとまったノスリを見ましたが、この個体もあまり人を恐れないようでした。

コハクチョウはまだ来ていないようで、モズばかりが元気でした。

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今日は空振りかと思っていたところ、キンクロハジロを見つけました。メスのようです。

なぜか初見、初撮りです。

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どうやら飛行場が復活したようですね。一機だけヘリも見えます。ひたすら対面ホバってました。

やはり猛禽見るなら渡良瀬ですね。

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2011年11月11日 (金曜日)

TPPどうなる?

最近のTVは本当につまらない。

お笑いタレントとクイズタレント?だけで成り立っている。それともったいぶって紹介する衝撃映像。何度か見たネタも平気で出てくる。この5年間くらい、ずっとそうなのだが、家族が見る番組はほとんどスルーで、ニュースとか時事関係しかちゃんとは見ていない。

そういう中、このところのTPP参加を巡る動きはおもしろい。先週の土日はほとんどTPP関係ばかり見ていた。

結論は「どっちがいいのか良くわからん」(爆

賛成派も反対派も、どっちも正しくもあり、どっちも何かが足りないように思える。日本が輸出立国であることは紛れも無い事実だと思うが、反対派の中には「日本は内需立国すべき」みたいな話を平気でする人もいて、本当に見ていておもしろい、野次馬的には。

どんなに議論が紛糾しようが、デモが起きてけが人が出ようが何しようが、結局は政府が決めてしまう。民主党内は真っ二つでまとまらないが、元々社会党右派と自民党からやさぐれた人たちなんだからまとまるわけが無いのだ。こういう時に政権のありようが大事なんだと思うが、民主じゃあ駄目だよなって思う。前の二人の首相が筋金入りのバカだったから、野田さんにはもう少しマシなことをやってもらいたいもんです。

まあ、プレーンに判断すれば参加でしょうね。

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2011年11月 8日 (火曜日)

ナイトロン取り付け

6日の日曜日、午前中は何とか雨降らずにもちそうだったので、ナイトロンのリアサスを取り付けることに。こ一時間で終わるだろうと思ってはじめたが・・。

よく考えると、リア2本サスのバイクってZ400FX以来乗っていない。その頃はサスのリプレースなんて考えられなかった。当然初体験。

まずグラブバーを外します。ついでノーマルのリアサス右側を外します。

結構なトルクで締めてるのかと思ったら、スルッと簡単に回ってしまう。どうやら規定トルクは30Nmらしい。で、ナイトロンをつけようと思ったら、タンデムステップに干渉。ぐは。外す。タンデムステップ結構重たい。いらんけど。

で、右側は無事取り付け。ここまで10分くらい。

次に左側。同じようにノーマルサスを外し、ナイトロンをつけようと思ったらやっぱりタンデムステップに若干干渉。外す。さあ、これで大丈夫かと思ったら、今度はチェーンケースに干渉。

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とりあえずチェーンケース外しました。ちょうどスイングアームのビボットの上あたりに取り付けネジがあるため、右側サイドカバーの下にある工具入れも外さないといけない。さらに手が入りにくいところにネジがあるため、かなり大変でした。

もうやりたくないとは思ったけど、チェーンケースが無いと何だか間が抜けた感じ。30分くらいあれこれやりながら迷ったけど、結局チェーンケースを加工することに。

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グラインダーでがりがりやりまくりました。どうせ隠れるところなんで(笑

ちなみに最小クリアランスは1ミリ。

これで無事に左側も取り付け完了。

ちょっと気になったことが。

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これはスイングアーム側のサス取り付け部分だけど、グリスの類は塗られていない。フレーム側も同様。取り付けるときは特に気にせず、このままナイトロンをつけたけど、ノーマルのエンドアイ内側にはゴムのブッシュが入っているのに気がついた。ナイトロンはどうだっただろう?金属だとすると、グリスを塗ったほうがいいのでは???

とき既に遅し(爆 雨が降ってきました。

やり直すかどうかはナイトロンさんにグリスの件を確認してからということにして、作業終了。

ちょっとまたがったところ、それほど硬くは無い感じだったけど。

ちなみに出荷状態では、リバウンドは最強から8段戻し、プリロードは22ミリかけ。次の休みにインプレを。多分グズグズでしょうが。

(追記)ナイトロンさんに確認したところ、「何でもいいからグリスを塗ってもらったほうが動きがよくなりますよ」とのことなので、そうします(笑

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2011年11月 7日 (月曜日)

NITRON Twin Shock Street Series

SRのサスのヘボさは実感済み。それほど感覚鋭くないので、フロントとリアどちらが原因かなんてわかりません。まずはリアから固めるのが鉄則のようなので、それに従い、オーリンズやビチューボ、YSS等色々検討したけど、AAAでの評価が高いナイトロンに決定。社長のご意見では、オーリンズはSRと相性イマイチらしい。

金が無いのでリザーバータンク無しのストリートシリーズ。金が無いので通販(笑

10月半ばに注文したところ、納期回答は11月中旬。その後、わざわざ12月初めになりそうと納期訂正があったのに、いきなり10月末に発送しましたメール。何じゃそれ。

ということで現物確認。

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こんな箱に入ってました。

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なぜ上下のエンドアイにタイラップが入っているのか?タイラップを切り取ったらすぐ答えが出ました。

両側にOリングとアルミキャップが入っていて、それがぽろっと外れます。

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アルミ削り出しパーツの集まりです。

ちなみに、一本あたりの重量は約1.2キロ。ダンパーロッドの直径は約1.4ミリ。

ノーマルは一本あたり約1.7キロ。ダンパーロッドの直径は約1.25ミリでした。サス換えるだけで1キロの軽量化ですよ。これはすごい。

(取り付けに続く)

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2011年11月 6日 (日曜日)

タカ・ファインレザー・ジャパンの作品展示会

もうかなり前になりますが、シェリダンスタイルカービングの、日本における第一人者と言っていい、大塚孝幸氏が運営するレザークラフト教室に申し込みました。そのときは満席でウェイティングリストに載ったわけですが、未だに空きができないようです。

いつになったらできることやら・・・。と最近忘れていたわけですが、今般その教室の作品展示会が開催されるということなので、足利市で近場だし、ちょっと覗いてきました。

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さすがに展示品のアップは撮れないので、ざっと全体を。

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教室の生徒さんの作品が多いようですが、結構レベルが高い印象でした。なかにはバスケットが思いっきりずれているのもあり、ご愛嬌(笑

大塚さんや大山さんの作品をじっくり見ましたが、刻印はそれほど深く打ち込んでいないようです。あまりアンティークダイを多用せず、すっきりした仕上げが多いですね。なかなか参考になりました。

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W800がトップ?

本屋で立ち読みしていたら、今年上半期の401CC以上バイクの登録数で、トップはW800だったらしい。2位はCB1100。以下ずっと国産車で、ハーレーの1200Xが6位だったか7位だったかに入っていた。うろ覚えだけど。

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最近とみに感じていることがあって、それは「バイクは中高年の楽しみ」ではないかということ。本質的に、という意味ではなく、若いやつは乗ってない、ってことだけど。まあ、人口の構成比率から言っても20,30代よりは40,50代のほうが多いような気はするし、趣味に金を使える余裕は40代で生じるようにも思うけど。それは昔から同じだということを考えると、クルマと同様バイクも若いモンの興味の対象ではなくなったんでしょうね。

そうは言いつつ、周囲には中年暴走族が多いのに、W800が一番売れてるというのがイマイチ納得できない・・・。W800もちょっといじればおもしろくなるバイクなんだろうか・・。目を三角にして走るより、エンジンの鼓動感や振動とか、味を感じながら自分のペースで流すというのが楽しいのはよくわかる。自分だって最近はそんな感じだし。雰囲気もSRと通ずるものがあるなあ。360度クランクってことはほとんど単気筒みたいな感じ?外車は高いし、あまりパワーがあっても持て余すし、SRはいまさらちょっとなあ・・・みたいな人が買うんでしょうね(笑

あ、ちなみに400以下でSRは4位でした。トップはCB400。

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