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2011年8月29日 (月曜日)

カントリージーンズライド

SRをカフェスタイルにする予定はないので、基本的に革ジャンやジャケットとGパンで行こうと思ってます。

というようなわけでカントリージーンズを買いました。メッシュが在庫なくて、探しているうちにもう夏も終わりそうなので、ライドにしました。

Dsc00690裏地だけでGパンの形になってます。すその部分を除いて全面にメッシュ風の裏地が入っているので、きっとべたつきはないでしょう。

表も革っぽくないというか、しっとりとして柔らかい感触ですね。

Dsc00691

ちょっと長いですが、当面裾上げ無しで。

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2011年8月26日 (金曜日)

補正マップ

SR500FIのFI補正マップを取り出してみました。

まずはノーパソにパワコマ付属のソフトを入れ、付属のUSBケーブルでパワコマとつなぎます。パワコマはUSBバスパワーで駆動するそうで、バイクのイグニッションはオフのままで可。

しかし、うんともすんとも反応がありません。エンジンかけても見ましたが同様。

結局、パワコマのサイト(JPではない)から最新版のソフトをDLしてみました。で、無事にパワコマ本体のマップを吸出すことができました。

Photoこれがマップです。エンジンかけてないので右半分は何も無いです。

縦軸がエンジン回転数、横軸がアクセル開度(スロットルポジション)です。数字は、オリジナルのFIマップに対する補正割合(%)ですね。

開度20%あたりの低回転は大きな補正量になり、回転が上がるにつれて少なくなります。

また、フルスロットル近辺はマイナス補正のところもありますね。まだ上まで回してないしフルスロットルにもしていないので、なんとも言えないですが不思議な感じがしますね。

パワコマの機能として、二つのマップを格納し、スイッチで切り替えることができるようです。せっかく手に入れたオモチャなので遊んでみたいと思います(笑

 

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2011年8月22日 (月曜日)

足回りの強化・・・アクスルシャフト

動力性能が上がり、予想どおり足回りのヘボさ加減が際立ってきた500FI。

まずはリアサスだ、いやフロントの強化だ、ええい、TZRかXJRの足回り移植だなどと考えはまとまらず(笑

休み中、暇に任せてネットを渉猟していると、アクスルシャフトの話が目に止まった。

何でも、チタンやらクロモリのアクスルシャフトがいいらしい。実際に交換した人のインプレは皆好感触。人によってはベタボメ、一刻も早く導入すべしみたいなトーンもあり。

大きく分けて、チタン製とクロモリ製があるようで、チタンはベータチタニウムとシムズクラフト、クロモリはパドックとラディカルが取り扱っているみたい。お値段はそれぞれだけど、チタンは16万!から4万、クロモリは3万まで。

チタンは硬くて軽いっていう特色くらいは知っているけど、クロモリはむしろ柔らかいという印象しかなかったので意外。鉄ベースの合金だし、そんな軽くも無いだろうし。チャリのフレームにはクロモリを使ったものがかなりあり、細くてしなやかで乗り心地が優しい、というのが一般的な評価。クロモリは値段安いんだけど、逝くならやっぱりチタンかなあ。Titans

写真はシムズクラフトさんのもの。フロントしかない。左が中空仕様、右は通常のタイプ。値段は1万くらい違って40グラムほど軽い。端っこに焼き色つけてもいいんだろうか?

1656

こちらはラディカルさんのクロモリシャフト。値段は一番安いですが、中空ではなく重そう。それにクロモリは地味(笑

で、そもそも車軸を変えるということはどういうことなのか。タイヤはサスペンションによって支えられている、と思ってるけど実際は車軸がサスペンションとタイヤをつなげている。タイヤの中心でサスに動きを伝える役目と、回転軸としての役目を担っている。これの強度が足りないとたわみや歪みが発生し、サスにタイヤが受けた力をちゃんと伝えられない。逆に、車体側の動きをタイヤにダイレクトに伝えられないということも言えるだろうな。

つまり、サスにちゃんと仕事をさせる、ということと、タイヤにちゃんと仕事をさせる、双方の面で効果がある?加えてバネ下重量軽減の効果。クロモリはどうか知らないけど、チタンは確実に軽くなるでしょう。一方、ただ硬けりゃいいというものでも無いかな・・。チタンは硬く、クロモリはきっと柔らかいというか弾性がある。通常のバイクでの使用を想定して、どちらがいいんでしょう?

ということで、サスに手を入れる前段階として、まずは車軸を強化、軽量化して、サスの実力を知ることっていいことなのかも。かなりその気になってきたけど、これをやるとナイトロンのリアサスはちょっと先延ばしだな。どっちだ?

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2011年8月17日 (水曜日)

360キロツーで課題を確認

今日はR1150RSに乗る同僚に案内してもらい、久しぶりにツーリングに出かけました。

早朝に出発し、集合場所に向かう途中で偶然合流。関越道を下仁田でおり、軽井沢→パノラマライン→草津町→六合村→暮坂峠→中之条→空っ風街道と走って赤城南麗に。そこからは適当に帰って来ました(笑

走行距離は約360キロ。5時半出発、14時半帰着。軽井沢は22℃で快適でしたが、中之条あたりからは暑くなって、最後はヘロヘロ。

下仁田から軽井沢に抜ける峠道(県道43?)ではR1150RSに置いて行かれました。3速あたりを使ってタタタタっという感じを狙ってましたがトルク不足で上り坂は苦しいですね。しばらく忘れていた走り方をちょっと思い出して来ました。

途中高速コーナーが連続する区間を走りましたが、ここではうわさに聞くSRの弱点を納得させられました。

さて、それなりのペースで走れたおかげで、自分のSR500FIの課題が見えて来ました。

まずエンジンですが、当面これで十分ですね。400とは全く別物の楽しいバイクになりました。2500から3500くらいのドコドコ感は楽しいです。4000くらいまでで走っている分には振動もほとんど気にならず、アクセルへのツキもよく、音も好み。ビッグシングルって楽しい!って思いますよ。高速では4500から上を使うことになりますが、かなりの振動で、厳しいです。寄居PAから下仁田に走っただけで左手指が軽く痺れ、料金所の支払いに手間取りました。まだあまり回さないようにしてますが、クランクが軽くなったせいか吹け上がりも早くて上のほうも楽しそうです。

次にブレーキ。ブレンボのマスターを入れ、ステンメッシュのホースに換えただけですがタッチが良くなり制動力の立ち上がりが早くなりました。絶対的な制動力は変わってないわけで、下りではもう少し効いて欲しいって場面もありますが、まあ満足できる範囲かと。

問題はサス、足回り。前からギャップを拾ったときの収まりが悪いと感じてましたが、今日高速コーナー(と言っても80キロくらい)で必ずと言っていいほどタテゆれが。ギャップを拾うとユラユラと上下動が始まり、3回くらい続きます。簡単にステップが接地するし、基本的にスプリングがやわらかく、圧側減衰が効いてない・・・のかな。タイヤの接地感もイマイチ、特に前輪。

ということで、次は足回りです。どこまでやるかが問題だけど。とりあえずリアサスかなあ。タイヤ交換の時にはリムを換えてチューブレス化、リアタイヤを130幅くらいに。当面17インチ化は考えていないし、スポークホイールでずっと行く予定なので、全部逝っても40から50かなと思いますが、当面資金繰りの視界は開けず(笑 楽しみは少しずつでいいですが、タテゆれはなんとかしたいです。

Dsc00681

現状です。

エンジン周りはブローバイを取り外して大気開放、AIなんとかも取り外し。

これからAAAのパーツを組み込む予定。前後フェンダー、テールランプ、ハンドル。

ウィンカーはもう買っちゃったので自分でやる予定。

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2011年8月14日 (日曜日)

ボアエースの冷却パーツ

AAAでSR500FIを受け取り、帰ってくる途中、油温はドンドン上がって約100℃に。交差点の一番前で信号待ちしていて、発車しようと思ったらエンスト(笑 やっぱり夏場は空冷エンジンには厳しい。

ということで、最近SR業界で台頭中の、Bore-Aceさんのパーツを取り付け。まあ、だいぶ前に買ってありましたけど。

Dsc00672

シリンダー冷却フィン。

シリンダー右側のクランクケースとの取り付け部分のボルトをはずして取り付けます。

もともと3箇所ボルト止めしてあり、パーツの真ん中のくぼみはボルトの逃げです。

Dsc00673

表面積を稼いでますね。

Dsc00679

取り付け終わり。

まあ、目に見えるような効果は無いと思います(笑

Dsc00680_2

さらに、シリンダーヘッドにも。

これは拡張コアをつけないとダメみたいですね。

 

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2011年8月13日 (土曜日)

ついに完成

昨日AAAさんから、作業が終了した旨の伝言がありました。

今日は朝から電車に乗って、北越谷から1キロくらい歩いてAAAへ。もうヘトヘトです(笑

カメラを持っていってなかったので、AAAでの様子はありません。まずは試乗してみましたが、以前乗ったライダースクラブ仕様とほぼ同じ印象でした。自分のはラムエアーフィルターがついたくらいの違いしかないので当たり前。オーヴァーのチタンフルエキは思ったより元気がいい音で、ほんとに車検対応なのか心配(笑

走り出してすぐ感じたのは、吹け上がりの早さ。特に4000くらいまではあっというまに到達します。ファイナルは500と同じになっているんだけど、クランクが軽いのが大きいのか。試乗車と同じでアクセルへのツキが良く、3000も回っていればどこからでもドカドカッと前に進みます。改めて、以前乗っていたBuellのM2に似ているなあ、と感じました。

エンジンに関しては、とりあえずこれでいい、という感じです。もう少し高回転域がスムーズに回るようにしたいとも思いますが、それはまたこの次ってことで。

それより、驚いたのはブレーキ。ブレンボのマスターに換えたわけですが、ノーマルと違い初期からしっかり効く特性に変わりました。正直びっくりでした。ブレーキホースを変えたことが大きいのかもしれませんね。

Dsc00661ファイナルをロングにしているにも関わらずツキが非常にいいのは、車体の軽量化の寄与が大きいと思います。このチタンフルエキで約7キロ。クランクの切削で約1キロ? これは大きいです。

Dsc00662

ブレーキレバー周り。

リザーバータンクはブレンボ純正。タンクステーとホルダーは一体でアントライオン。さらにアントライオンの逆ネジアダプター。

Dsc00663

クランクケース後部のブローバイホースは使わず、代わりにフィルターをつけてますね。エアフィルターボックスを撤去したのでこうなるわけですな。

Dsc00665

これがXT660用のインジェクター。ミクニ製。

Dsc00668

パワコマはこんなところに(笑

これなら邪魔にならず、いい位置ですね。USBのケーブルをつけて、左側のサイドカバーの内側で保持しておくのがいいかなと。

Dsc00669

ラムエアーフィルター。

それにしても、思ったより空間が空いてます。小物入れの一つも入りそうです。サイドカバーがネジ止めなのでこれを何とかすれば、小物入れを設置できそうです。

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2011年8月 6日 (土曜日)

原爆慰霊祭で「脱原発」????

カンが広島の平和式典で挨拶し、「脱原発やります」と自説を繰り返したらしい。

広島市長も、エネルギー政策の見直しを要求とか。これは昔から?

核兵器を使ったのはアメリカだ。もう死に体の日本の、それも非戦闘員に対して2回も原子力爆弾を投下した。平和式典でしゃべるならアメリカを非難するのが普通じゃないかと思う。何回非難を繰り返そうが、事実は不変だから。別に日本が悪いからアメリカのお仕置きで数10万人の市民がなくなったわけじゃない。戦争でも、やっていいことと悪いことがあるじゃないか。

それと原発が、どうして同列で語られるんだろう?そりゃ放射線被害という点では同じでも、ここで原子力に依存しない社会を目指すって唐突に言うのは順番が違うと思うし、世論形成に原爆を利用しているだけじゃないのか。

原子力は非常に危険なことがわかったからやめます、みたいな単純な論理で、今までの政策を全否定していいんだろうか?今までだって、危険なものだって誰もがわかってたはずで、だからこそ辺鄙な土地に、地元には多額の金を落としてまで作っていたわけだし。

脱原発っていうんなら、メリットとデメリットをはっきりと開示してほしい。それでないと判断できないでしょ?

それはそれとして、やめるって言った総理大臣が何を言おうと、誰も聞いてない。そんなこともわからない、ハトヤマといい勝負の阿呆。それを止められない民主も自民も、皆阿呆だ。

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2011年8月 1日 (月曜日)

なかなかできあがりません

AAAさんにて作業中のSRですが、なかなかできあがりません。

引き取りが6月26日だったので、もう一ヶ月経過。先日電話で確認したところ、早くて今週末、遅ければさらに一週間とのこと・・・。まあ、二週間は放置状態だったから仕方ないか。部品の手配に手間取ったようだけど。まあ、どこに行くという予定も無いので困らないけど、そろそろ走りたいなあと思う今日この頃。何とか夏休み前にはお願いしますよ、と電話を切りましたけどね。

Dsc00641

2週間前に店を覗いたときは、エンジンを降ろしてました。

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