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2011年6月25日 (土曜日)

SR400インプレ

Dsc00610

1000キロを走行したところで一度インプレッションをまとめておきます。今後、いじるので備忘の意味もあります。

<エンジン>

意外とスムーズで、普通に走っている限りは扱いにくさもないし、ギクシャクするような場面も無いです。やはりFIの良さが出ているんでしょうね。

3500くらいまでで流す分には、シングルらしい鼓動感も少しあり、のどかな走りが楽しめますね。そこから4500くらいまでは明確なトルクの谷があり、回転は上がるものの駆動力は増えない感じです。

それなりに走ろうと思うと5000、いや5500以上をキープする必要があります。トップエンドが7000なので、意外と高回転型のエンジンということでしょうね。このあたりになると振動もそれなりにあり、長時間は結構厳しいのでは、と感じます。シングルということを考えると、ストロークを伸ばし、クランクも重いものにしたほうがらしさが出るんでしょうね。ただ、そうするとピックアップは悪くなるでしょうから、悩みどころですね。試乗車に乗ってみてわかったことですが、このエンジンはいじるとかなり変わりますね。ほかのエンジンもそうなんだろうけど、水冷や多気筒だと手法が限られますからね。

<ブレーキ>

フロントはプア。初期制動は緩やかだし、握りこんでいっても急激に立ち上がらない、よく言えば初心者でも扱いやすいタッチです。車重が170キロを超えているけど、使われ方を考えるとシングルで十分ってことでしょうね。自分もそう思いますが、せめてマスターは交換したいところですね。なお、リアは結構効きます。下手なディスクよりずっとマシで、気に入ってますが、熱を持つとキーキーとうるさいです(笑

<足回り>

フロントは調整機構無し。リアはイニシャル5段階のみというシンプルな構成です。ちなみに出荷状態で最弱になっていたので、一段上げています。

サスを評価できるような経験も感覚もありませんが、案外普通ではないかと。ただ、コーナリング中にギャップを拾ったときの収まりは悪いですね。ユラユラと来ます。K1200Sのサスはほとんど一発で収まってましたね、今考えると。

どちらが原因なのかはわかりませんが、何となくリアのような感じ。それと、特にリアの接地感が希薄で、どこまで行けるのかわからない、というか。シートも原因のひとつではあると思いますけどね。

<今後のイジリ方向>

まずエンジンを500CC化し、スロットルボディも大径化、パワコマで燃調を取ります。スロットルボディに関しては、まずはノーマルで行くかもしれません。これでしばらく乗ってみてどう思うか、ですね。ブレーキはタッチはともかく、制動力自体が不足しているわけではなく、400の加速力で走る分には冷や汗をかくことも無いですが、500になるとわかりません。特に問題なければ、やはりリアサスに行きたいですね。その場合、同時にシートも換えたいところです。そうなると、きっとハンドルをもう少し低く、となるような。さらにステップをもう少し後ろへ・・・。でも多分ブレーキをいじりたくなるような予感がします(笑 外装は最後というか、飽きてきたらやってみるかって程度でほとんどその気なし。

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